昨日、2011年3月11日、宮城県沖でマグニチュード9.0、宮城県北部で震度7を観測する、国内観測史上最大の大地震が発生しました。
15時前頃、オフィスで少しうとうとしていると何か目眩のような感覚がしました。10秒以上身体がゆらゆらと揺れて、妙だなと思っていると、同僚も揺れていると言ったので地震だと分かったのです。
Twitterや2ちゃんねるで確認すると、東日本の人から関西の人まで揺れたと言っています。しかも東日本の人はかなり大きな揺れだったと言っています。
やがて宮城県北部で震度7という情報が入り、重大な地震なんだと理解しました。しかも太平洋側のほぼ全域に大津波警報や津波警報が出ており、予想波高が10m以上となっていたのでさらに驚愕しました。
オフィスのテレビなどを見ていると、東北から関東にかけて火災が発生し、津波が物凄い勢いで沿岸地域に襲いかかっている映像を目にしました。何波もの津波の壁が海の上を沿岸めがけて進んでいる映像も流されていました。津波から逃れようとしている車が飲み込まれる映像もありました。信じられない光景です。
阪神大震災は大都市直下型の地震の揺れで倒壊した建物が多かったのですが、今回は巨大津波が町を押し潰してしまいました。今現在水は無くなっておらず、今後さらに被害の甚大さが明らかになってくると思われます。
起こってしまった災害はどうしようもありませんが、少しでも被害が大きくならないことを祈るばかりです。そして、今回直接的な被害はほとんど無かった大阪に住む私も、16年前の震災と合わせて地震と津波への備えを改めて考え直さなければと実感しました。
うちのアベニーパファー水槽、最近ヒドラとプラナリアの増殖が酷くなってきていました。両者とも特に魚に害はなく(ヒドラの場合は稚エビ等を補食する可能性があります)、あくまでも見た目が悪いという人間様の都合の問題ではあるのですが、やはり観賞用に飼っているので見た目の問題も無視出来ません。
そこでまず試したのが、銅イオンで持って両者を駆逐するという方法。
銅イオンで駆逐
何だか難しいような気がしますが、要は銅を水槽にぶち込んでおくだけ。身近にある銅と言えば、やはり十円玉でしょう。なるべくピカピカの十円玉を用意し、ハンドソープ等で綺麗に洗ってから水槽にそのまま投入します。
枚数は、基本は水10リットルに対して十円玉1枚。私の水槽は約16リットル入るのですが、あえて3枚投入してみました。
投入して3日ほど経つと、ヒドラが明らかに減少していることが確認出来ました。上手く撮れるカメラがないので画像無しですが、ガラス面に草原のように生い茂っていたヒドラがほとんどいなくなったのです。もっとも、それでもまだ残っているものもいるし、プラナリアも数匹確認出来ました。
あと数日置いておけば完全に駆逐出来るかも知れませんが、私は次の手段に移行しました。水槽のリセットという最後の手段です。
なお、銅はヒドラに効果的ですが、あくまでも毒なので他の魚やエビ、水草にも害があります。あまり長期間放っておくと魚やエビも全滅する可能性があり、特にエビなどの無脊椎動物には大きな害があるので注意が必要です。
また、駆除を終えて十円玉を取り出しても、水に溶け出した銅は無くなりません。換水することで少しずつ濃度を下げていきましょう。
水槽をリセット
銅がヒドラに効果的であることはわかりましたが、よく見ると砂利にはプロホースで取り切れない汚れが残り、ウィローモスや水草も伸び放題となっていたので、思い切って水槽のリセットをしてみました。
なお、以下の方法ではバクテリアが激減するので注意して下さい。
- 水槽からプロホースでなるべく汚れを巻き込まないように魚とエビを一時的に入れておくための水を抜く。
- 水草と流木を取り出す。
- 魚とエビを、1で取った水に移す。
- 水草と流木のウィローモスをトリミング。
- 水草と流木が乾燥しないように適温の水道水を入れたバケツにでも入れておく。
- 水槽の水を全て捨てる。
- 水槽の砂利を取り出し、熱い水道水(ヒドラ対策なら50度以上が望ましい)で洗う。
- 水槽も熱い水道水とスポンジを使って洗う。
- 砂利を水槽に戻し、カルキ抜きした新しい水を半分くらいまで入れる。
- 水草と流木を水槽に戻し、レイアウトを完成させる。
- 1で取った水を適量水槽に戻す。
- 魚とエビを水合わせをしてから水槽に戻す。
これで水槽は見た目は綺麗になりました。特に黄色っぽかった水は非常に透明に。もっとも、砂利等に棲息していたであろうバクテリアは恐らく死滅しているので、魚やエビにしてみればあまり良い水槽ではないと思われます。
今回は掃除しなかったフィルターと使い回した水にはある程度のバクテリアがいるはずなので、彼らが再び増殖してくれるのを待ちます。
まとめ
前述のいずれの方法でもヒドラやプラナリアを駆逐することは可能でしょう。しかし、魚やエビに与えるダメージも大きいと推察出来ます。なるべくならやらない方が良いことは確かです。
特にアベニーパファーなどの肉食魚の水槽はエサとなる冷凍赤虫が非常に水を汚します。こまめな換水等の予防こそが重要となってくるでしょう。
今回私はヒドラやプラナリアの増殖を未然に防げませんでした。この失敗を踏まえて、今後は予防に力を入れていきたいと思います。
2011年3月21日追記
10日経ちましたが、今のところ生体にも水草にも問題は発生していません。ヒドラは消滅しました。
ECID SHSHをローカルに簡単に保存出来る脱獄アプリiSHSHitの紹介。
ECID SHSHとは、私もよく分かっているわけではないのですが、簡単に言えばAppleの認証サーバーで必要になるものです。特にiOSのダウングレードをしたい場合や、最新ではない指定のバージョンにアップグレードしたい場合などには必須となります。
例えば2011年3月10日現在、最新のiOSは4.3になりましたが、脱獄している人の大半はまだ4.2.1以下だと思います。そういう人がiTunesで何もせずに復元してしまうと、自動的にiOSが4.3にアップグレードされてしまい、脱獄出来なくなってしまうのです。こういう時に4.2.1以下のSHSHを持っていると4.3にアップグレードされずに済みます。
通常、SHSHはCydiaが自動的に保存してくれています。しかし、念のためにローカルにも保存しておきましょう。
CydiaでiSHSHitを検索し、インストールします。そしてiSHSHitを起動すると下の画像のような画面になります。

ここで右上のSaveをタップするとSHSHを保存してくれます。終わったらManage SHSHをタップすると下の画像のような画面になるので、

右上のSend Allをタップするとメールの作成画面になります。
あとは自分のメールアドレスを指定して送信すると、保存されたSHSHが添付されたメールが届くので、添付ファイルを好きな場所に保存しておけば良いでしょう。
脱獄アプリであるFive-Column SpringBoardやFive Icon Dockなどを利用すると、ホームやDockに表示出来るアイコンを増やすことが出来ます。また、FolderEnhancerを利用すれば二重フォルダやフォルダ内ページが利用出来ます。
これらは非常に便利なアプリですが、問題は何らかの理由でアイコンの配置が元の5行4列に戻ってしまった際にもう一度並べ直すのが面倒だという点。
そういった問題を解決してくれるはずの脱獄アプリSpringBackは2011年3月4日現在最新のiOS 4.2.1では動作しません。SpringBackは、自分好みにカスタマイズしたアイコン配置を保存出来、アイコン配置が崩れた場合でも簡単に元に戻せるというアプリです。
これと同じ機能を持っていて、さらにiOS 4.2.1でも動作するのが今回紹介するBackBoard。

最初に起動すると以下のような画面になるので、「+」をタップし、適当にわかりやすい名前を付けて保存。

これだけで現在のアイコン配置がバックアップされます。
また新たにバックアップを取りたい場合は「+」から保存すればいいし、既存のバックアップを更新したい場合は以下の画像にあるUpdateをタップすればOK。

その後、何らかの理由でアイコン配置が崩れ、元に戻したい場合は、上の画像にあるInstall→Confirmをタップし、最後にRespringして完了です。
最近、2ちゃんねるのJailBreak必須アプリスレにてGoogle Spreadsheetsを利用した脱獄アプリ一覧が作成されました。

アプリ名、対応iOSバージョン、価格、簡単な解説が記されていて、今のところ基本的に誰でも編集可能となっており、私も分かる範囲で編集に参加しています。
内容は有志によって日々充実の度合いを増しているので、これから脱獄しようとしている人にも、すでに脱獄した人にも、非常に有用なものとなっていると思います。
編集の方法はそんなに難しくありません。他の人が選択・編集中のセルはほぼリアルタイムに色つきの枠が表示されるので、その点に注意すればいいでしょう。一覧に載っていない脱獄アプリを知っているなら、是非編集に参加してみて下さい。