昨日はバレンタインデー

公開:平成19年2月15日 17:41:34 コメントはありません
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昨日はバレンタインデーでしたが、女性は何個チョコをあげましたか? 男性は何個もらいましたか?

この歳にもなると何個もらったとか別にどうでもいいんですが、昨日は会社が休みだったということもあり、会社の女の子から今日義理チョコを3個もらっただけです。

彼女も仕事が忙しいのと片道約95キロ(キョリ測にて測定)という距離の防壁もあって気軽に会うことも出来ず、寂しいバレンタインデーを送ったわけです。

もっとも、昨日は一人で郊外の大型ショッピングセンターへ買い物に行ったときに、初めてバレンタインデーだったということを思い出しました。

ニュービートルに載せたいビーンズのクッションと雑貨等を買いに行ったわけですが、平日の昼間だというのにやたらカップルが多い。何でやと思いながら歩いていると、各店舗の入口にやたらとバレンタインデーを強調する装飾が。

それでようやく納得したものの、特に雑貨屋なんかは恐らく同棲しているであろうカップルが色々と小物を見に来ているらしく、私以外はみんなカップルという状況。

さらにクッションなんかはカップルのターゲットになりやすく、ハート型とかバレンタインを意識したものが前面に並べられ、レジでも「プレゼント用ですか?」とか訊かれるし、ものすごい肩身の狭い思いをしました(汗

彼女は明日からうちに来る予定ですが、はたしてチョコなんて用意してくれてるのかな。付き合い出して昨日で4ヶ月目に突入しましたが、「バレンタインは14日だし、今日は16日だからチョコなんていらないでしょ?」とか素で言いそうな性格だと・・・。

2007.2.17 15:45追記

ちゃんとおいしいチョコをくれました。超ハッピー:D

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ねずみ取りにしてやられた

公開:平成19年2月15日 9:50:45 コメントはありません
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一昨日、大阪市内の交通量が多い国道26号線(片側2車線)の右側車線を南に向けてまったり走っていると、左からいきなり眼前に警察官が飛び出してきて急ブレーキをかけさせられました。

よく左側車線の車に轢かれなかったな、というくらいかなり際どいタイミングで、そのような形で人が飛び出してくるとは全く想像もしていませんでした。

何事が起きたのだと全くわからなかったのですが、警察官はやたら笑顔で私を指さしていて、道路の左端に車を寄せるようジェスチャーしています。

安全を確認して道路の左端へ。もうこの時点では、ねずみ取りにしてやられたことはわかってます。しかし、何故捕まったのかはよくわかりませんでした。

車を止めて窓を開けると、「お兄さん、ちょーっとスピード出し過ぎやねー」と言われました。全然飛ばしてるつもりはなかったのに・・・。

エンジンを切って車を降り、警察官に私が何キロ出していたのかわかるというメーターを見せられました。

私が出していた速度は時速71キロ。60キロ制限で11キロオーバーくらい日本全国どこでも普通じゃないか! と思ったのですが、「ここは50キロ制限やから、21キロオーバーやねー」だと。

全然知らなかった・・・。いつも通り慣れている道なのに、制限速度は60キロだと思い込んでいました。ちゃんと見なきゃダメだなぁ・・・。

他にも制限速度を知らなかった人が山ほどいたらしく、次から次へと犠牲者が送り込まれてきます。

ねずみ取りはこの交差点付近だったんですが、直線道路なのに全くと言っていいほど気づきません。

このちょっと北側にある北島交差点まではちょっとした上り坂になっており、北島交差点を越えると下り坂になっていて、スピードが出やすいポイントではあります。なおかつ上に阪神高速15号堺線が通っており、支柱等で両サイドの視界は悪くなっているのです。

結局、21キロの速度超過で2点、及び1万5000円の反則金。痛い・・・。何よりも、以前オービスに激写されたのを除くと(未だに通知が来ていない)初めて免許に傷が付いてしまったことが痛いです。

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Movable Typeでサイト内検索結果を高速表示

公開:平成19年2月12日 10:50:49 コメントはありません
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Movable Typeにデフォルトでくっついているブログ内検索ですが、どうも動作が鈍くて悶々とした日々を送っていました。

そんなある日(て言うかさっき)、いわゆるAjaxで瞬時に検索結果を表示させることが出来る方法が紹介されていました。

やってみたんですが、すごいです。さすがAjax。動的で速い。特に一度検索結果を表示させた後、もう一度その状態から何かを検索したときの結果表示はまさに瞬時です。

また、コメントの文言も検索対象にふくめるのも特徴です。

検索結果は検索フォームと同一ページ内にリフレッシュなしで表示されるため、スペース的な問題からこれまで全ページに表示させてあった検索フォームをトップページのみに置きました。

元々ほとんど誰も使っていなかったことだし・・・。

トップページの左上にある検索フォームに、”Firefox”だとか”ビートル”など適当な文言を入力してEnterキーか検索ボタンをポチッと押すと、右側に検索結果が表示されます。

一応Firefox 2.0.0.1、Opera 9.10、IE7.0、IE6.0で動作を確認しました。

リンク先ではMovable Typeのテンプレートをいじるだけで使えるように紹介されていますが、出来ればprototype.jsblog_ajax_json_search.jsは自分のサーバーにアップして使った方がいいかもしれませんね。

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日本語入力システム

公開:平成19年2月9日 10:02:38 コメントはありません
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日本語入力システムには何を使っているでしょうか。

恐らく多くのWindowsユーザーは最初から入っているMicrosoft IMEを使っていると思うのですが、これがなかなか思った通りの変換をしてくれなくて長文を作成中などは特にイライラさせられることがあります。

それでも我慢して使っていたものの、昨年ようやくATOKに乗り換えました。無料体験版もあったことなので。

実際使ってみると、これがまあ驚くほどストレスフリーなのです。非常にスムーズに文章作成が進む進む。思った通りに変換してくれるし、してくれなくても一度記憶させれば以後はその通りに変換してくれます。

他にも予測変換や、郵便番号から住所を入力したり、大化元年(西暦645年)以降の西暦和暦変換が出来たり、とにかく様々な機能がついています。

一度これに慣れてしまうと、IMEの入ったPCでの文章入力など非常に非効率的だと痛感します。

よく長文を作成する人は、一度体験版を使ってみてはどうでしょうか。

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統合軍

公開:平成19年2月8日 10:48:23 コメントはありません
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日本の自衛隊は、陸、海、空がそれぞれ別組織として存在し、戦時にこれらを統括して柔軟な作戦を展開することは難しい状況です。

昔も帝国陸軍と帝国海軍はそれぞれ独自の考えをもっており、海軍はアメリカを、陸軍はソ連を仮想敵と考えていました。

日本に限らず、このように陸、海、空軍がそれぞれバラバラな軍隊として存在する国は多く、戦時にはとても効率的に戦闘を遂行出来るとは思えません。

ところがアメリカでは、陸、海、空軍を統合してひとつの軍隊として運用しています。世界を6つの地域に分け、それぞれを統合軍が担当するのです。

これによって陸、海、空の指揮系統を一本化出来、効率的な戦力運用が出来るわけです。

6つの統合軍は、

  1. 北方軍:北米大陸担当。
  2. 南方軍:南米大陸担当。
  3. 太平洋軍:東・東南・南アジアおよびオセアニア担当。
  4. 欧州軍:ヨーロッパ担当。
  5. 中央軍:西アジアおよびアフリカ大陸北東部担当。
  6. アフリカ軍:北東部を除くアフリカ大陸担当。

となっています。

今もっとも活発に活動しているのが中央軍です。アフガニスタンやイラクといった戦地を抱えており、新たにイランと戦争が始まってもおかしくない状態です。

世界の警察を自称し、世界中の紛争等に介入するアメリカ軍と違って日本の自衛隊は日本本国を防衛すればよく、このようにいくつもの統合軍を編成する必要はありません。

しかし陸上、海上、航空自衛隊を統合運用出来る指揮系統はしっかりと整えておいた方が良いのは間違いなく、そういう考えから昨年統合幕僚監部が新設されました。

これまでも統合幕僚会議というものはあったのですが、より統合運用を強化する目的のようです。

もっとも、知り合いの幹部自衛官(士官)である三等海佐(少佐に相当)曰く、「海上自衛隊は帝国海軍の流れをくんでいて誇り高く、帝国陸軍から切り離された陸上自衛隊や戦後誕生して歴史の浅い航空自衛隊などとは違う」そうで、現場レベルでは各自衛隊の仲はあまりよくないようです。

お互い協力して国を守っていただけると嬉しいものですが・・・。

2007.2.8 17:20追記

敗戦後、帝国軍は連合軍によって完全に武装解除させられました。

しかし1950年に朝鮮戦争が勃発し、日本の防衛まで手が回らなくなってきた連合軍は、同年日本に再軍備を指示しました。それで編成されたのが後に陸上自衛隊となる警察予備隊です。

警察予備隊の編成に当たっては、帝国陸軍で士官以上だった人は一切入隊を許されませんでした(後に一部例外あり)。

そのため、当初はアメリカ軍から組織の運営のノウハウなどを指導され、アメリカ陸軍式の組織となっていきました。

一方、1952年に編成された後に海上自衛隊となる海上警備隊は、その編成を帝国海軍出身者が主導して進めるなど警察予備隊とは違った形で始まります。そのため、現在でも帝国海軍時代の伝統が引き継がれています。

航空自衛隊に至っては、帝国軍に空軍が存在しなかったため、戦後になってからアメリカ空軍の指導の元に帝国陸海軍の航空隊から人材を集められて新設された組織です。

このように、帝国軍の流れをくむ組織は海上自衛隊しかなく、必然的に海上自衛隊員は「俺たちこそが歴史と伝統ある組織の一員なんだ」という自負があるのだと思われます。それに、帝国陸軍に比べて帝国海軍は強かったというイメージもありますしね。

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