ここ最近面白いと思ってやっていたゲームはDemon’s Soulsなのですが、これも少し飽きたので何か良いゲームは無いものかと色々と調べ、Call of Duty 4: Modern Warfare(CoD4MW)を買ってみました。
イギリス陸軍特殊部隊”SAS”やアメリカ海兵隊武装偵察部隊”Force Recon”の一兵士となり、敵地に侵入して工作活動を行ったり戦場で戦ったりするというもの。敵はロシアの超国家主義者の一派や、それと手を結ぶ中東某国。
イギリス軍、アメリカ軍、ロシア軍が協力して作戦を遂行していきます。
ゲームはブラックホーク・ダウンなどの戦争映画の中に入り込んだような気持ちになるほど良く出来ており、様々な武器を使って敵を倒します。2007年にアメリカで発売されたのですが、映像などのクオリティはとても高いです。
“Call of Duty”シリーズは元々第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたゲームだったそうですが、CoD4MWで初めて現代に舞台が移されたそうです。
実はゲーム屋では最初、同じシリーズのCall of Duty: Modern Warfare 2(CoDMW2)が気になっていました。しかし全く予備知識がなかったので一度帰ってから調べてみるとこれはCoD4MWの続編であるということで、しかも世界的にヒットしたらしいし安かったので購入してみることにしたのです。
結果は、買って大正解。面白くてはまってしまいました。
また、上記のようにSASやForce Reconとしてキャンペーンモードでストーリーを楽しむだけでなく、オンラインで世界中のプレイヤーと戦うことも出来るのが特徴です。戦い方にも色々種類があり、数名ずつ敵味方に別れてチーム戦をやったり、全員が敵同士で個人戦をやったりと、幅が広いです。
“Call of Duty”シリーズは第1作が2003年に発売されてから根強い人気を誇っているので古参のベテランプレイヤーが多いようです。私は数日前から始めた初心者なので、オンラインでは殺されまくっています。しかし死んだからと言って特にデメリットはないし、制限時間内ならば何度でも復活出来るので、何度もチャレンジしています。ちょっとずつですが、他プレイヤーを殺せるようにもなりました。
CoDMW2はオンラインの評判が芳しくないので、当面はこちらのCoD4MWを楽しみたいと思っています。
昨日、岸和田みなと祭に行ってきました。1500発程度の小規模な花火大会です。
岸和田市の沿岸部の埋め立て地で打ち上げているため、岸和田カンカン ベイサイドモール周辺は大混雑。多くの見物客でごった返していました。
私は妻と人混みからは少し離れた場所で見ていたのですが、そこで危険な場所から見物している人たちを見つけました。それは高速道路です。
岸和田市沿岸部には阪神高速4号湾岸線が通っており、まさにそこはすぐ横に花火が見える絶好の場所でもあるのです。わざわざ高速道路に見に行った人は皆無でしょうが、たまたま通りがかったら花火が上がっていたので見てみたくなったのだと思われ、路肩に止まって見ていました。
1台が止まると他の車も続々と止まり始め、あっという間に10台程度が路肩に並んでしまいました。
その場所は海を渡るちょっとした橋になっており、結構皆が飛ばす場所です。そこで止まるなど、ほんとに自殺行為でしかありません。
しかし阪神高速側もこのことは予期していたらしく、およそ5分間隔で黄色のパトロール車を走らせて止まっている車を追い散らしていました。毎年あることなんでしょうね。ただ、一度追い散らしてもすぐに他の車が止まるので、イタチごっこ状態になっていました。
一般の高速道路とは違い、阪神高速などの都市高速は路肩が狭く、大変危険です。路肩が広ければ止まっても良いわけでは当然ありませんが、もうちょっと常識ある行動を取るべきだと思います。
今日は日本最大級の2万発を打ち上げる教祖祭PL花火芸術(通称:PL花火)です。この花火大会も若干遠目ながら湾岸線からも見ることが出来てしまうので、また同じことが起きないか心配です。
ここ数日、このブログのレンタルサーバーであるCORE SERVERの一部サーバーの調子が非常に悪く、断続的に障害が発生してブログにアクセス出来ないという状況が続いていました。そこでレンタルサーバーの引っ越しも考えたのですが、まだ契約期間が結構残っているので、とりあえずCORE SERVER内で違うサーバーに移動してみました。
CORE SERVERでは数十個のサーバーが用意されており、空いていれば自由にサーバーを移動することが出来ます。サーバー間のファイルのコピーも比較的簡単に出来ます。
とりあえず障害情報のページで安定していそうなサーバーを選んで移動しました。
これでしばらく様子を見るつもりですが、これでもダメなら契約終了を待ってレンタルサーバーの引っ越しを検討したいと思います。
「iPhoneの脱獄は違法である」というのがこれまでのAppleの主張でしたが、この度アメリカ著作権庁がDMCA(デジタル・ミレニアム著作権法)の適用除外項目を見直し、結果的にiPhoneの脱獄が合法であるとの見解を示しました。
全部で6種類の項目について適用除外が決定されたのですが、その中でiPhoneの脱獄に関係する項目は、
- ユーザーが合法的に所有するソフトウェアを携帯電話上で実行させることができない場合、そのソフトウェアが実行できるように携帯電話の機能を変更するプログラムを実行すること。
- 携帯電話を予め設定されたネットワークとは別のネットワークに接続させることを可能にするようなプログラムを実行すること。
この2点。
iPhoneに当てはめて思い切り端折ると、「iPhoneを脱獄して脱獄アプリを使用すること」、「iPhoneを脱獄して別の携帯電話会社で利用すること(例えば、iPhoneをdocomoで利用するなど)」がDMCAの適用除外項目となるのです。つまり、合法であると。
これに対してAppleがどう出るかはまだ不明ですが、恐らく強く反発することは必至でしょう。
また、「脱獄が合法化された」と短絡的に脱獄するのは危険です。合法化されても脱獄の危険性に変わりはありません。仮に脱獄する場合は、十分にその危険性を理解した上で自己責任で行いましょう。
昨日、妻の熱望で最新のジブリ映画である借りぐらしのアリエッティを見てきました。
以下はあらすじ。ストーリーに関わる大きなネタバレは無しです。
14歳の少女アリエッティは、父と母の3人で人間の屋敷の床下で人間に見つからないようにひっそりと暮らす小人の一族。小人の一族は人間に見つかってはならず、砂糖など生活に必要なものを少しずつ人間から”借りて”生活しています。
広い屋敷には緑豊かな庭があり、アリエッティは小人にとって危険な猫などの生物から隠れながら、ハーブなどを集めてくる生活を送っていました。
そんなある日、屋敷に人間の少年が病気療養のためにやってきました。そして丁度庭に出ていたアリエッティを少年が一瞬目撃したところから物語が始まります。
映画を見終わった直後は、「え、もう終わり?」という感じでした。上映時間は94分で確かに短く、あと1時間くらい欲しかったなぁという感想。小人がいるという点を除けば、ごくごく普通の日常の一部を切り取ったような話です。
多分やろうと思えばもっと長く作れたんだと思います。しかしあえてあそこで映画を終えたということが、この映画の良さなのかも知れません。ただ、あと1時間見ていたいと思える映画ではありました。
映画は人間視点と小人視点が明確に分けられており、特に小人視点の時は人間は緩慢な動きで、音もこういう聞こえ方がするであろうという感じになっていました。その辺の凝り方は中々良かったと思います。
声優は相変わらず本業の声優ではなく俳優を起用していますが、今回ははまっていたと思いました。特に、屋敷で働く家政婦の声を樹木希林さんが担当しており、家政婦繋がりということで、家政婦の行動と併せて楽しめました。
また、主題歌を歌うフランス人歌手・ハープ奏者であるセシル・コルベルの声音がとても心地よかったです。彼女はジブリ作品が大好きで、自分からジブリ側に売り込んだところ主題歌を歌うことになったそうです。普段はフランスで活動しており、日本語も話せないのですが、日本語と英語が混じった主題歌を綺麗に歌い上げていました。
もっと見ていたかったという点だけは心残りの作品でしたが、個人的には面白かったと思います。