ビデオカメラを購入
もうすぐ息子が産まれるということで、今まで持っていなかったビデオカメラを購入しました。買ったのはSONYのHDR-CX560V。妻が吟味して決めました。
それで早速、これまでコンパクトデジカメだとちゃんと撮影出来なかった水槽を撮影してみました。
そして動画も。
まだ使い方に慣れていませんが、コンデジに比べると格段に綺麗に撮影出来ました。
もうすぐ息子が産まれるということで、今まで持っていなかったビデオカメラを購入しました。買ったのはSONYのHDR-CX560V。妻が吟味して決めました。
それで早速、これまでコンパクトデジカメだとちゃんと撮影出来なかった水槽を撮影してみました。
そして動画も。
まだ使い方に慣れていませんが、コンデジに比べると格段に綺麗に撮影出来ました。
今年5月に水槽の引っ越しをしたのですが、ソイルをそのまま使い回したことが災いし、どうやらソイルの寿命が切れてしまったようなのです。ハイグロフィラ・ポリスペルマすら成長が止まってしまい、新しく入れた水草は溶けてしまう有様。水質検査では特に問題無かったし、光量も足りているはずなのです。
追肥すればあるいは復活するかも知れませんが、思い切って底床材の変更を伴うリセットを行うことにしました。
底床材はこれまで黒い砂利とソイルしか使ったことが無いので、今回は明るい色の底床材を選びました。迷っていたのは、
いずれも細かい砂で、その中でもボトムサンドと川砂は特に粒が細かい。メンテナンスのし易さから田砂にしようかと思ったのですが、結局川砂を購入しました。
早速リセット作業。
川砂の場合、砂と砂が非常に密着した状態になるため、底の方は嫌気層となって病気の温床になりがちだそうです。従ってプロホースなどで定期的に引っかき回した方が良いのかも知れません。
また、砂の粒が非常に細かいので、プロホースで掃除する際にはゴミと一緒に砂まで吸い込んでしまいます。そこで、チューブを指で折るなどして水流を調整してやる必要があります。あるいは逆に砂ごと吸い込んでしまい、後で砂だけ戻してもいいでしょう。
まあ、見た目は非常に綺麗なので、その辺の手間はやむを得ないかなと。
ただ、問題が1つ発生しました。以前のソイル水槽では外掛フィルターと併せて底面フィルターも使用していたのですが、川砂は粒が細かいので底面フィルターの使用は現実的ではなく、今回のリセット作業で底面フィルターは取っ払ってしまいました。つまり、濾過能力に不安が出て来たのです。
そこで現在、外部フィルターの購入を検討しています。
5連休だった盆休みが終わりました。それなりに色々出来た連休ではなかったかと思います。
亡くなった祖母の墓参りに行って雑草を抜いたり掃除をし、お墓の近くにある祖父の家にお邪魔しました。祖父は84歳で1人暮らしをしていますが、ちょっと物忘れがある程度で認知症の気配はなく、元気です。
祖父の話によると、丁度その日に叔母が来るということでしたが、多分遅くなるだろうということなのでそのまま辞去しました。叔母は普段は仕事で東京かイタリアのどちらかに住んでいるので少し残念。
買い物などをしてゆっくりと過ごすつもりだったところ、叔母から晩ご飯でも一緒にどうかとお誘いがありました。
祖父はこういうのが嫌いなので、叔母と私と妻の3人で貝塚市にあるたから寿司という寿司屋へ。この寿司屋、東京の高級寿司屋の半値くらいでより美味しいお寿司が食べられると叔母のお気に入りで、実際本当に美味しいです。
伊勢志摩への日帰り旅行。伊勢神宮、二見の夫婦岩、志摩マリンランドを巡りました。
7時に家を出て、まずは阪和道、西名阪道、名阪国道、伊勢道を経由して10時前に伊勢神宮へ。内宮前のおかげ横丁をぶらっとしてから内宮へお参りに。妻は妊婦なので、少しずつ休憩しながら歩きました。
お参りを終えた頃には正午前になっていたので、おかげ横丁にある中井屋旅館というところで伊勢うどんを食べました。伊勢うどんの感想は、正直それほど美味しくなかったかなと。普段からコシのある讃岐うどんを食べ慣れているせいか、コシが全くない伊勢うどんは同じうどんでも全くの別物だと感じました。
なお、中井屋旅館は人気店らしく、私たちは昼前だったので並ばずにすぐに食べられたものの、食べ終えて店を出る頃には長蛇の列が出来上がっていました。食べに行くなら正午少し前が良いと思います。と言うか、あの列を並んでまで食べるほどのものでもないかと・・・。
次に国道を少し走って、二見の夫婦岩に。夫婦岩以外には特に何もない所ですが、観光客も多すぎなくて良かったです。もっとも、夫婦岩では突然大雨が降り始めてビショビショになってしまいました。
その後、国道を再び走って志摩マリンランドに。最初は鳥羽水族館を計画していたのですが、妻がマンボウを見たことがないと言うので志摩マリンランドに変更した次第です。途中、鳥羽水族館の前を通りましたが、駐車待ちで車の行列が出来ていました。
14時くらいに水族館に到着。志摩マリンランドには海獣はペンギンしかおらず、基本的に小さな水槽がたくさんあるという印象でした。アクアリストの端くれとしては中々興味深かったです。途中、海ほたるの発光実験などのイベントにも遭遇。夏休みの子供たちが大喜びしていました。
志摩マリンランド最大の見世物であるマンボウは順路の最後に。2匹のマンボウに、大きなホシエイが同居していて中々見応えがありました。
水族館の屋上からは英虞湾を見ることが出来ますが、ここでもあいにく雨が降ってしまいました。
本当はこの後に天の岩戸に行くつもりでしたが、3ヵ所の観光地でそれぞれ結構歩いて疲れてしまったので、そのまま帰路につきました。
帰りは伊勢道を通らず、一般道で亀山まで行って名阪国道に入り、西名阪道、阪和道を通りました。それにしても、名阪国道のΩカーブはいつ通っても中々の恐怖心を得られます。
マイカーであるニュービートルを車検に持って行きました。それ以外は昨日の疲労もあったので少し買い物した程度で基本的にまったり。
午前中はまったりしていましたが、午後に思い立って和泉葛城山へ。最初は麓から登るつもりでしたが、妊婦にはキツイだろうということで頂上まで車で行ってから散歩することに。
いくつかある登山口のうち、いわゆる地蔵さん登山口から登りました。頂上の駐車場に車を駐めて、龍王神社や展望台などを巡りながら散歩。ヒグラシの大合唱などを聞きながらの散歩はとても癒やしになりました。
うちの会社ではほとんどの社員に車が貸与されています。
私は内勤なので元々はマイカーであるニュービートルで出勤していたのですが、数年前にガソリン価格が高騰した頃に会社から支給されている交通費だけでは足りなくなったため、丁度ワゴンRを貸与されていた社員が1人寿退社したので余ったワゴンRが私に貸与されました。
結果、燃費はニュービートルよりワゴンRの方が若干良く、更にハイオクからレギュラーになったので交通費にも余裕が出ました。
今年になって新しく受付の女の子が入社してきたのですが、彼女はマイカーが無い上に少し会社から遠いところに住んでいるため、私が貸与されているワゴンRを彼女に乗ってもらうことになりました。そして私はリース終了と共に廃車が決定しているカローラを貸与されました。
このカローラ、ほんとにぼろい。
エンジンオイル漏れが発生しているので1000kmごとにオイルを補充する必要があるし、アクセルを踏んでもツーテンポほど遅れて加速し始めるので特に右折時が恐怖だし、他にも色々と変なところがあります。
リース終了までの数ヶ月間を何とか我慢し、ようやく会社で新しく購入した中古のMRワゴンを貸与されました。おんぼろカローラなんかよりも、ちゃんと動くMRワゴンの何と快適なことか。
新しくやってきたMRワゴンにはカーナビが付いていました。私はカーナビが大嫌いでマイカーにも載せていないのですが、折角付いているので試しに自宅や会社などを登録して使ってみました。
結果は酷いもんでした。どれだけ大目に見ても、あり得ないほど遠回りのルートを平気で指示してくるのです。その中でも最も酷かったのが、
という訳の分からない指示。普通に考えればA交差点を直進するだけなのですが・・・。
他にも一方通行を逆走するような指示などもあったので、とても実用に耐えないと思いました。2004年製という古さが原因なんでしょうか。もっとも、社長が乗っている最新のクラウンに搭載されていたカーナビもそんなに良いとは思わなかったので、まだまだ地図で十分なのかも知れません。
蛇足ですが、このMRワゴンのカーナビには前のオーナーさんの氏名や住所などがバッチリ残っていました。また、カーオーディオにはMDも残っていました。車を売りに出す際は十分注意しましょう。
うちで飼っているヤマトヌマエビが抱卵しました。
うちには2つ水槽があり、1つは私が管理しているアベニーパファーとバンブルビー・ゴビーがメインの水槽。もう1つは妻が管理しているネオンテトラがメインの水槽です。
私の水槽には元々2匹のオスのヤマトヌマエビが同居していたのですが、どうも最近コケ取りの仕事が疎かになっているので、妻の水槽にいたメスのヤマトヌマエビを1匹移住させたのです。
すると1週間ほどでメスに2匹のオスが乗っかっているのを目撃。その翌日、メスが抱卵していたのです。
私の水槽では初めての抱卵体で喜ばしいことではあるのですが、残念ながら次の2つの理由からヤマトヌマエビを増やすことは出来ません。
まず、ヤマトヌマエビは孵化してゾエア幼生となってから成長するまでに汽水環境である必要があります。成体は完全な淡水環境で生活しているのに、幼生は汽水が必要なのです。
自然界ではヤマトヌマエビの成体は川の最上流部に棲息し、孵化した幼生は川を下って河口付近の汽水域で成長します。その後9回の変態を繰り返して成体の姿になり、その後川を上って最上流部で一生暮らします。
私の水槽は当然淡水環境。唯一バンブルビー・ゴビーのみ(淡水で飼えなくもない)汽水魚ですが、同居しているアベニーパファーやコリドラス・ハブロースス、オトシンクルス・ネグロ、そしてヤマトヌマエビの成体は基本的に淡水でしか飼えません。そのため、人工的に増やすためには幼生を汽水環境にした水槽に隔離する必要があります。
しかし、うちには余っている水槽などないので隔離して育てることは出来ません。これが1つの理由。
極々稀に淡水環境でも育つ幼生がいるそうですが、もう1つの理由から絶対に増えないのです。それは、私の水槽の主役であるアベニーパファーとバンブルビー・ゴビーが肉食魚であるということ。仮に肉食魚でなくても小さな幼生は他の魚の捕食対象になってしまいます。
という訳で、せっかくの抱卵ですが、放卵と同時に他の魚の餌となってしまう運命なのです。残念。