公開:平成21年10月23日 12:16:05
Koichi
私が車でiPodの曲を聴く時、愛車のニュービートルにはAUX端子が付いているので車にAUX端子があれば気軽にiPodを高音質で楽しめる その2のようにしているのですが、会社のワゴンRにはAUX端子が付いていないのでこの方法では聴けません。
そこで手っ取り早くiPodの曲を聴くならFMトランスミッターを使えばいいわけですが、どうも予算と求めるものが合わない。多いのが車のシガーソケットでの充電器とFMトランスミッターが一体化したもの。私はそうではなくて、充電器がない、もしくは切り離し可能で持ち運び自由なものが良かったのです。
それで少し探してみたところ、まさに私の求める形体で安価な製品がありました。
iPod touchとピッタリ合う横幅で、持ち運び自由で、安価と来ているまさに理想です。
早速Amazonで購入し、2日後に商品が届いたので試してみました。

結果は、まあこんなもんかな、と。
電波が少し弱い気がするんです。運転席に座ってFMトランスミッターを装着したiPod touchを胸ポケットに入れて再生すると、運転中の姿勢によっては音がこもったようになります。ポケットから取り出して少し近づけると鮮明な音に。以前私が4G iPodを持っていた時に使っていたFMトランスミッターはこんなに悪くなかったです。
ただ操作は非常に簡単で、さらにシガーソケットを使った着脱可能な充電器があるので運転中に電池切れを起こす心配はありません。
音質はこの手の物に期待するのは間違っていますが、「FMラジオより若干悪いかな?」という感想。耳が慣れればそんなに聞き苦しくはないので、最初だけ我慢して聴けば次回からはそんなにガッカリしないはずです
2010年6月26日追記
iOS4にアップデートしたところ、この商品は使えなくなりました。
公開:平成21年10月22日 12:16:54
Koichi
妻と2人で食料品の買い出しに出かけたと思ったら、いつの間にかPS3を買っていた。な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何をしたのかわからなかった・・・。頭がどうにかなりそうだった・・・。催眠術とか超スピードとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。
とまあ冗談はさておき、買い出しに出かける前は全く考えてもいなかったのですが、新品のPS3(120G)を買ってしまいました。
発端は妻がついでにコミックを売るというのでブックオフに寄ったところ、すでにPS3(120G)の中古が27300円で売られているのを見かけたこと。肝心のコミックの買取査定に妻は少々不満だったらしく、近くのゲオにも行くというので、じゃあPS3がもっと安く売られていないか見てみようとなったのです。
ゲオに行ってみるとコミックの買取査定はブックオフの40分の1という有様で売却は断念。一方のPS3は新品が28800円で売られていました。
妻はFinal Fantasy 13の発売を非常に楽しみにしており、12月までにはどのみちPS3は買いたいと思っていたようなので、1ヶ月半ほど早いけど妻への誕生日プレゼントということで私が買うことに決めました。また、中古も新品も大きな差はないので新品を買うことに。

良い眺めです。
ただ、テレビ周りにもうスペースがないので、こんなことになってしまいました。

左から、XBOX 360、Wii、PS3です。
FF13が発売されるまでのつなぎとして、本体と一緒に真・三國無双5を購入。早速妻とプレイしてみたのですが、映像が綺麗なことよりも、PS3本体がほんとに静かなのに感動しました。Wiiは別として、これまでXBOX 360の爆音に慣れ切っていたのでPS3の静かさには驚愕させられたのです。「ほんとに動いてるの?」と聞きたくなるくらい。
ほんとはPS2のソフトもプレイしたいので互換性があるやつが欲しかったのですが、友人知人が「意外とPS2のはやらなくなるよ」と言うので踏ん切りが付きました。
あと良かったのが、外部HDDであるLandiskに保存してある動画や写真をPS3のDLNAクライアント機能を使って簡単にテレビで見られるようになったこと。これまではテレビの横にある妻のPCとテレビをコードで繋いで、と面倒なことをやっていたので、これは嬉しい限りです。
公開:平成21年10月17日 12:09:47
Koichi
結構すごいiPhone/iPod touch用のアプリを知りました。Air Videoというもので、ローカルネットワーク内のPCやMacの中に入っている動画をiPhoneでストリーミング出来るのです。
やり方は簡単で、iPhone側にアプリをインストールし、さらにPC側にAbout Air Videoからサーバーソフトをダウンロード、インストールし、見たい動画が入っているフォルダを指定するだけ。私は動画はローカルネットワーク内にある外部HDDに保存しているのですが、それを指定しても大丈夫でした。
iPhoneで動画を見る際は、もちろんPCを起動してサーバーソフトも起動しておく必要があります。外部HDDがパスワードでセキュリティをかけられている場合にはログインしておく必要もあります。
350円のAir Videoには機能が制限された無料のAir Video Freeもあり、私は今回そちらを試してみました。

このように、無料版だと1つのフォルダ内から3つの動画がランダムで選ばれて表示されます。これ以外の動画を見たい場合はリロードするか、有料版を購入することになります。
なお、動画はAVI等本来iPhoneでは見られないものでも大抵は見ることが可能です。

試しにレッドオクトーバーを追え!を再生すると、ショーン・コネリーもこの通り。画質も良いです。
有料版もそんなに高くないので、ベッドで寝そべって映画を見たい人などには便利なアプリだと思います。
公開:平成21年10月15日 12:15:58
Koichi
小学生の頃以来となる登山に行ってきました。登った山は大阪府と奈良県の境にある金剛山(標高1125メートル)。日本有数の登山者数を誇り、その数は富士山と並ぶ年間約25万人程度だそうです。
初心者からベテランまで楽しめるルートが豊富で、今回はほんとの初心者や健康登山者向けの登山本道を行くことに。ただし登山本道も登山口は2つあり、今回は千早城跡経由のルートを選びました。

私は一応登山経験はあるのですが、妻は全くの初めて。最初は写真など撮りまくっていたのですが、千早城跡ルートが最初は石段だらけでかなりきつく、すぐにへばってしまいました。私も知識でしか知らなかったので、想像以上にきつくて驚きました。
妻の体力に合わせて休み休み登りながら、ようやく千早城跡へ。

鎌倉時代末期、楠木正成が寡兵をもって籠城し、鎌倉幕府の大軍を迎撃、撃退した城のひとつです。
実際行ってみるとわかりますが、下赤坂城と上赤坂城も合わせて、あのような僻地を攻める幕府軍の兵士は悲惨だったと思います。苦労して山を登って疲弊し切ったところを楠木軍に攻撃されるのです。戦いにならなかったのではないかと・・・。
千早城の本丸跡は千早神社の敷地内で立ち入り出来なくなっており、そこを横目に少し進むと登山本道のもうひとつのルートと合流。ここからは比較的楽な道になります。
合流してすぐに楠木正成の三男である楠木正儀の墓があります。一説では正成の首塚だとも。

あとはひたすら登る登る。
何度も心が折れそうになる妻を励ましながらゆっくり登り、通常1時間半くらいのルートを2時間半かけて登り切りました。登っているとベテランの登山者がどんどん追い抜いていくのですが、中にはまるで走るように登っている人もいました。朝出勤前に登山する人もいるんだとか。走ると30分で登り切るそうです。
そして山頂の国見城跡に(正確には山頂は立ち入り出来ないので国見城跡の広場が事実上の山頂にされている)。金剛山頂に城があったというのが驚きですが、楠木正成は千早城が落とされた時のことを考えて念には念を入れて国見城も築城していたようです。あんな城は絶対力攻めでは落とせないでしょう・・・。


山頂では登山回数のスタンプを押してもらうことも出来、50回以上から山頂に名前が掲示されます。最も多い人で何と1万回以上! 毎日登っても28年かかる大記録です。
山頂で少し休憩した後に、同じルートで下山。帰りは行きと違って随分楽だったのですが、それも最初だけで徐々にしんどくなってきました。ずっと階段を降り続けるので膝への負担がかなり強く、脚がガクガクなってくるのです。
また、行きに経由した石段だらけの千早城跡ルートは避けてほんとの登山本道で下山したのですが、今度は階段ではなくずっと下り坂なので逆に疲れました。考えてみると、行きは坂が続くこちらで帰りは階段の千早城跡ルートの方が良かったのではないかと。それでも1時間少しで下山出来ました。
金剛山の登山はほんとに疲れましたが、それでも2人ともまた登りたいと思っています。登り切った時の達成感はやはりいいもんです。
ちなみに、2日経った現在も脚が筋肉痛で悲鳴を上げています。
公開:平成21年10月13日 12:15:11
Koichi
TwitterのTLで他人のiPhone/iPod touchのホーム画面を見るとなるほどと思うとの話があったので、確かにそうかも知れないと思って私のホーム画面を晒してみようかなと。まあ、逆にどうでもいいと思う人も大勢いるでしょうが。

まずは下のDock部分。ここにはもちろん最もよく使うアプリを置いてあります。左からTwitterアプリのTwittelator Pro、タスク管理のdomoTodo+、スケジュール管理のさいすけ、そしてメール。
1枚目には、比較的使用頻度が高いアプリを置いています。従ってジャンルはバラバラ。元々入っているアプリは割愛して、小遣い管理のCashFlow Free、体重管理のWeightMan、天気予報のWeathernews、麻雀で遊べるSimple! 雀、国内ニュースをチェック出来るGNReader、産経新聞東京版を丸々読める産経新聞、2chのスレッドを閲覧するBB2C、周囲のAPを探索するWifiTrak、究極のメモ帳であるEvernote、手書きメモ帳のFastFinga。
2枚目。iPhone同士の名刺交換的なBump、BBモバイルポイントに接続出来るWi2へのログインを簡単にするWi2 Connect、Googleの色々なサービス一覧のGoogle、Yahoo!地図を閲覧出来るY!地図、テレビ番組表を見られるBangumi、パスワード等を管理出来るLockBox、画像をパスワード付で保存出来るePhotoChest、FlickrをiPhoneから利用出来るFlickr、DropboxをiPhoneから利用出来るDropbox、PDFや画像・動画・ワード・エクセル等様々なファイルを保存・DL出来るGoodReader、オセロで遊べるMorocco、ゴルフゲームのLet’s golf!、気分は管制官のFlightControl、様々な状況下で紙くずをゴミ箱に捨てて遊べるPaper Toss。

3枚目。目的地への乗り換えをチェック出来る乗換案内、飛行機の国内線の時刻をチェック出来る駅探 国内線、ニコニコ動画を利用出来るニコニコ動画、iPhoneが物差しになるPocket Ruler、様々なアプリのレビューを確認出来るAppBank、食べログをiPhoneから利用出来る食べログ、ぐるなびをiPhoneから利用出来るぐるなび、食材から献立を決められるネスレレシピ。
4枚目。TwitterアプリのTweetie、TweetDeck、TwitBird Pro、TwitMusic、Echofon、SimplyTweet、Twitterrific、Fastweet、Twinkle、Echo、mixiをiPhoneから利用出来るmixi mini browser、PhotoshopをiPhoneから利用出来るPS Mobile、周囲のAPを探索するeWiFi、SkypeをiPhoneから利用出来るSkype、メッセンジャーをiPhoneから利用出来るIM+ Lite、単語を辞書登録出来るMY辞書登録。
という感じになっています。ただ、日々色々なアプリを試したり消したりしているのでこれで固定されているわけではありません。
この中で何か興味を持ったアプリがあれば、試してみてはいかがでしょう。