ゲーム機の種類が多すぎて困る

公開:平成21年1月8日 12:39:59 Koichi コメントはありません

昨日、久しぶりにゲームソフトを購入しました。PS2が壊れて以来、最近はずっとテレビゲームをやっていなかったのですが、妻がどうしてもピクミンをやってみたいというので。

ピクミンは元々ゲームキューブのソフトで、CMの「引っこ抜かれて 戦って 食べられて」という愛のうたが大ヒットした経緯があります。もちろん私も妻も知っていましたが、ゲームキューブを持っていなかったのでやったことはありませんでした。

そして昨年12月にWiiに移植されたピクミンが発売され、最近再びあのCMが流れ始めたので妻が惹かれていたのです。

買ってきて早速遊んでみたのですが、ほのぼのしたCMとは裏腹に、意外と時間がシビアで難しいゲームであることがわかりました。上手く効率的に操作していかないと中々ゲームクリアに必要なアイテムを集められないのです。

妻はピクミンが面白いと言って一生懸命プレイしていますが、慣れないWiiリモコンでの操作に手こずっているようです。私はまだちょっとしかやっていませんが、確かに面白いけど操作は慣れるまで難しそうですね。ほのぼのしたCMの感覚ではやらない方が良さそうです。

ところで、最近はゲームをするにしても色んなゲーム機があって困ります。

うちは壊れたPS2を除くとWiiニンテンドーDSがあります。しかし最近CMなどで見かけてやってみたいと思うゲームはXBOX 360やPS3のものが多く、PSPでも気になるものがあります。

しかしどれも数万円するゲーム機ばかりで、とても全部は買っていられません。STAR OCEAN 4ACE COMBAT 6などやりたいソフトが多いXBOX 360は購入の目処が立ったのですが、やはりPS3は高すぎる・・・。特にPS2が壊れた今、出来ればPS2のソフトと互換性があるタイプが欲しいのですが、4万円以上するものばかりです。互換性がないタイプとPS2の中古を別々に買った方が安いくらい。

PS3では特にFinal Fantasy 13あたりに非常に興味があるのですが、このままでは諦めてしまいそうです。

どうしてゲーム機はこんなに高くなったんでしょうか。純粋にゲーム機としての機能のみを搭載してもっと低価格に抑えることなど出来ないのでしょうか。

思えば、昔は時代順にファミコン、スーファミ、PS、PS2さえ持っていればやりたいゲームが大抵出来る状況でした。セガサターンやニンテンドー64なども買いましたが、結局はやりたいゲームがあまり出ないので売り払ってしまいました。

今のようにゲーム機の選択肢がたくさんある状況は、各メーカーの競争を促すという意味ではメリットがある反面、人気ゲームがゲーム機ごとに分散してしまうというデメリットもあるわけです。どんどん移植してくれればいいのですが、コストもかかるだろうし・・・。

もうちょっとゲーム機が淘汰されて種類が減らないかなと思う今日この頃です :sad:

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年末年始休暇が終わった

公開:平成21年1月5日 12:37:26 Koichi コメントはありません

12月29日から1月4日までの1週間の休みがあっと言う間に終わってしまいました。

29日は28日にあった忘年会の二日酔いで半日潰れ、夕方からは祖父の家に妻と2人で行ったり買い物に行ったり。30日は朝から夕方まで大掃除。31日にようやく丸一日ゆっくり出来ました。

1日は昼から私の実家に行き、夕方から車で妻の実家に向かって出発。途中マリンピア神戸で買い物などしながら、4時間かけてゆっくりと加古川へ行きました。ずっと一般道でしたが、渋滞はほぼ皆無。2日は妻の親戚や友人と会ったり食事したり遊んだりしながら真夜中まですごし、日付が変わって3日の午前1時頃に帰路へ。

午前3時頃に帰宅し、3日は昼まで寝てから後はぼーっと。4日も高島屋などで買い物しつつ、基本的にゆっくりすごしました。

今日から仕事始めですが、気持ちを切り替えて頑張りたいと思います。

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白味噌のお雑煮があったなんて

公開:平成21年1月1日 0:00:04 Koichi コメントはありません

あけましておめでとうございます。

このブログを書き始めたのが昨年の1月で、厳密にはまだですがほぼ1年間続けることが出来ました。もちろんまだまだ続けていくつもりですので、今年もよろしくお願いします。

それにしても、今冬は例年に比べると暖かいような気がします。いつもは12月になると着始めるロングコートもまだ数回しか出番がない有様で、ロングコート好きな私としては少々寂しいです。

まあ、冬は1月、2月が本番なので、これからは着る機会も増えることでしょう。

ところで、正月に食べるお雑煮ですが、皆さんのところはどんなお雑煮でしょうか?

私の実家はずっと澄まし汁のお雑煮でした。母方の祖母が九州の出身で、その名残です。一方で妻の実家は関西風の白味噌仕立て。昨年の正月に妻の実家にお邪魔した際に初めて白味噌のお雑煮をいただき、美味しかったもののカルチャーショックを受けたのを覚えています。

私はずっと澄まし汁のお雑煮だったから白味噌のお雑煮というものが存在することすら知らなかったもので・・・。

澄まし汁のお雑煮は東日本や九州に多く、白味噌のお雑煮は関西に多いとか。人生の大半を大阪で暮らしながら知らなかったとは恥ずかしい限りです。

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田中芳樹のタイタニアがアニメ化された

公開:平成20年12月25日 12:23:08 Koichi コメントはありません

1982年に銀河英雄伝説を執筆して人気作家となった田中芳樹の小説のひとつに、タイタニアというものがあります。今からちょうど20年前の1988年から執筆が始まりました。

今から何百年も未来の宇宙を舞台にした作品で、タイタニアという宇宙でもっとも強大な力を持った一族と、それに叛旗を翻した人々との戦いを描いています。

銀河英雄伝説に比べると全く知名度も低い作品だとは思うのですが、私は何気にこれが好きでした。しかし、20年前から始まった作品であるにもかかわらず、未だに小説は完結していません。ずっと続いてるからではなく、3巻まで執筆されて以降、完全放置されているからです。

田中芳樹という作家では、これは特に珍しいことではありません。アルスラーン戦記創竜伝など、執筆ペースが異様に遅い作品は多々あります。ファンも半ば諦めているのが実情でしょうね。遅くてもいいからせめて完結させてくれれば、というのがささやかな願いです。

そんなタイタニアが、何と驚きのアニメ化です。今年10月からNHK・BS2で放送されています。

完結していないどころかずーっと放置されている作品を何故アニメ化したのか。アニメはどのように完結させるのか。非常に興味深いですね。

何話か見ましたが、概ね原作に沿いつつ原作が数行で済ませてしまっている部分にアニメ独自の脚色を施すなど、色々と工夫しているようです。内容的には中々面白いとは思うのですが、宇宙艦隊の会戦シーンはちょっと見応えがないかなというのが印象。呆気ないというか・・・。

まあ、久々にタイタニアに触れてみて、また暇なときにでも埃をかぶっている原作本を引っ張り出して読んでみようと思っています。

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天皇陛下の75歳の誕生日

公開:平成20年12月23日 13:33:33 Koichi コメントはありません

今日は天皇誕生日。今上陛下が75歳になられました。もう少しお若いのかと思っていましたが、意外とご高齢なんですね。にもかかわらず、宮内庁のWebサイトを見るとなかなか多くのご公務をこなされており、昨今の体調不良などもあってご健康が心配されます。

明治天皇の在位期間はおよそ45年、大正天皇は14年(元号は15年までありますが、大正元年は半年足らずであったため)、昭和天皇は62年(元号は64年までありますが、昭和元年と昭和64年はほとんど無かったため)。明治天皇は満59歳で崩御されましたが、大正天皇は47歳とお若く、一方で昭和天皇は87歳と非常にご長寿であったため、各元号の長さがかなりアンバランスになっています。

まあアンバランスだから悪いというわけではないのですが、なるべく長生きして頂いた方が、元号がコロコロ変わるよりは断然良いので・・・。

ところで、天皇はいらないと考える人もいると思いますが、私はそうは思いません。天皇が政治の実権を握る必要は全くないと思いますが、皇室外交に代表されるような日本の象徴的な存在として絶対に必要だと思います。

仮に天皇がいないとすると日本の元首は内閣総理大臣ということになりますが、数年も経たずにコロコロ変わる元首を誰が敬ってくれるでしょうか。国際的にも、天皇だからこそ各国は日本の元首を敬ってくれるのです。

欧米などでは、国のトップは外交儀礼上格付けされています。格付けが高い順に並べると、

  1. 皇帝
  2. 教皇
  3. 国王
  4. 大公
  5. 大統領
  6. 首相

となります。無論、儀礼上での格付けであって、国力などは関係ありません。

天皇は英訳すると”Emperor”となり、つまり皇帝という解釈がなされます。現在、世界中で皇帝の立場にあるのは天皇だけなので、天皇は世界のどの国のトップよりも高い格付けがなされているわけです。アメリカの大統領やイギリスの女王であっても、形式上天皇に対しては自らを低い立場の者として接しなければならないのです。

一方で首相は最も格付けが低い立場。G8などで各国首脳が集合写真を撮るときも、開催国以外の首相は外側に立たされます。大統領が中央で、首相が外側。さらに在任期間が長い人ほど中央寄りになるので、首相がコロコロ変わる日本はほとんど隅っこになってしまうのです。

このように、天皇と首相では外交上でも立場に雲泥の差があるわけですね。

皇室関連の予算は、平成20年ではおよそ68億円。宮内庁の予算も含めるとおよそ180億円ほどになります。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが、私は安いと思います。

そして、天皇の体調面を考慮するのは当然として、天皇がご健康ならば、言い方は悪いですが日本はもっともっと外交で天皇を利用すべきなんです。例えば紛争当事国に日本は天皇を前面に押し出して仲裁にあたるとか、色々場面はあると思うのです。

せっかく万世一系、最も古い歴史を持つ天皇家があるのだから、それを活用しない手はありません。そうすれば、日本の発言力が国際的に高まるひとつの要因にはなってくれることでしょう。

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