随分前から発表されていたFINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争のiOS移植、ようやく本日発売されました。
ちょっと高い気もしましたが、まあいいやと購入。早速プレイしてみました。



私はPS版しかやったことが無かったので、PSP版を移植した獅子戦争は初めてです。
まず、操作性についてはちょっと面倒なところが多いと感じました。例えば選択肢を選ぶ際には選択肢をまず直接タップした後、画面右下に表示される”OK”をタップする必要があるなど指の移動を必要以上に強いられます。かと思えば”OK”無しでも良い場合があるなど、UIがきっちりと定まっていない感じです。画面の回転なども思ったようにスムーズには中々いきません。
また、これはPSP版でも言えることだそうですが、動作がカクカクしています。PS版ではこういうことは無かったので、PSP版とそれを移植したiOS版独特のもののようです。PSP版でカクカクするのが分かっていたのに修正されていなかったというのは残念ですね。
内容についてはPS版をやった経験から非常に面白いと思うので、PS版から追加された要素を楽しみながらプレイしてみたいと思います。
2011年8月9日追記
Chapter3まで進めてみました。
カクカクについては慣れました。今ではそんなに気になりません。
ただ、操作性についてはやはりまだスムーズにはいきません。画面上でキャラクターが密集している場合など、画面が小さいので選びたいキャラクターを中々一発でタップ出来ないのです。隣のキャラクターを選択してしまってイライラすることが度々あります。もちろんピンチアウトで画面を拡大することは出来るのですが、一々拡大や縮小をするのは面倒です。
また、画面が全体的に暗いのも気になります。私は普段はiPod touchの画面の明るさをバーの真ん中より若干暗めに設定しているのですが、それだとマップが暗すぎてよく分からないという問題が発生します。そのため、獅子戦争をプレイする時だけ明るさを最大にしています。
私はiPod touchを脱獄しているので比較的簡単に明るさを調整出来ますが、脱獄していないと毎回設定で明るさを変更しないといけないので面倒だと思います。
世の中にはポイントがあふれていますが、私が普段主に利用しているポイントはPontaとYahoo!ポイントです。他にTポイントも一応使っています。
Yahoo!ポイントはYahoo!カードの決済で自然にたまっていくのを時々使っているという感じなのですが、Pontaは積極的にためて使っています。
Pontaは身近な所では、ローソン、ゲオ、昭和シェル石油などでためることが出来、私はローソンとゲオをメインにためています。
例えばローソンで買い物をする場合、私はおサイフケータイにチャージしたEdyで支払います。そうすると、
- Yahoo!カードでEdyにチャージする際に、Yahoo!ポイントがたまる。
- Edyを使用した際にPontaがたまる(設定でTポイントなどに変更可能)。
- Pontaのポイントカードを提示してPontaがたまる。
という風に、ポイントの三重取りが可能となります。まあ、そもそもコンビニというのは値段が高いので普段はなるべくスーパーで買ったりするのですが、ちょっとした時にコンビニに寄った際にはお得だと思います。
しかしこれだと、おサイフケータイが必要だし財布からポイントカードも取り出さなきゃいけないしで結構面倒。それが先日、ローソンに限ってですが、ポイントカードを提示しなくてもおサイフケータイだけあれば良いローソンモバイルPontaが始まりました。専用アプリをダウンロードして手持ちのPonta会員IDを登録すれば準備完了。上記3つの手順のうち、3番目を省略出来るようになるのです。
利用する際は店員に言う必要など無く、おサイフケータイでEdyなどの電子マネーで支払いをすれば、自動的にPontaのポイントカードを提示したのと同じようにPontaがたまります。ただ、電子マネーではなく現金で支払う際には店員に言う必要があるので、普段から電子マネーを使用しない人にはあまりメリットはありません。黙ってポイントカードを出す方が楽です。
実際にローソンで試したところ、何も言わなくてもちゃんとPontaがたまっているのをレシートで確認出来ました。
Ponta会員で電子マネーを積極的に使用している人は試してみてはいかがでしょうか。
久しぶりにFirefoxで使っているアドオンの話でも。
私がWebブラウザを利用するにあたって必要としているのが、タブ周りの動作を思い通りに設定出来ることと、選択した文字列をドラッグ&ドロップすることでその文字列を検索出来る機能です。
タブ周りの設定
Firefoxでは定番のTab Mix Plusをこれまで使っていたのですが、多機能であることは確かなもののFirefoxの起動速度を低下させるという問題点も指摘されており、実際に2011年7月28日時点でMozillaがワースト3位に位置づけています。

そこで、私が必要としている設定が出来る上に軽いアドオンはないか探したところ、Tab Utilities Liteを見つけました。これには私が特に必要としている、
- 外部アプリケーションからリンクを開いた時に新規タブへ移動する。
- タブを閉じた時に最後に選択していたタブに移動する。
この2つが含まれています。もちろん、これ以外の必要最低限の機能もあるので、すぐにTab Mix Plusから乗り換えました。
なお、より多機能なTab Utilitiesもあります。
ドラッグ&ドロップで検索
これは文中で気になった単語などをすぐに検索出来るので非常に重宝している機能で、これまではDragItを使っていました。しかしこのDragIt、非常に多機能で細かく設定出来るのは良いのですが、ドラッグ&ドロップの反応が今一良くありません。それに私はそれほど多機能を求めているわけではなく、単純に文字検索出来ればそれでいいのでシンプルなアドオンを探したところ、QuickDragを見つけました。設定項目は

これだけ。非常にシンプルです。反応もDragItよりはるかに良好なのですっかり気に入りました。
久しぶりにゲームを買いました。Call of Duty: World at War
です。
AmazonでCall of Duty: Black Ops
を探していたところ、たまたまWorld at Warが目に入ったのが購入したキッカケ。CoDシリーズはCoD4 MW→CoD MW2→CoD BOという流れで発売されていたはずなのに、このCoD WaWは見たことが無かったので気になったのです。
調べてみると、このCoD WaWは3年前に欧米などで発売されたものの、日本では未発表の作品であることがわかりました。現代が舞台だったMW編とは違って第二次世界大戦が舞台となっており、プレイヤーはアメリカ兵として日本軍と、ソ連兵としてドイツ軍と戦います。敵が日本軍ということが、日本で未発表である理由かも知れません。
私はCoDはCoD4 MWから始めたので過去の戦争は初体験ということになります。当然、ドットサイトや心音センサー、サーマルスコープなどは存在しません。銃もアサルトライフルで撃ちまくる現代戦と違ってアメリカ軍ならM1ガーランド、日本軍なら九九式短小銃などといった小銃が多く登場します。
日本軍の九九式短小銃を奪って使用すると、パンパンと乾いたいい音がします。ただ、ボルトアクション式なので日本兵が一斉に銃剣突撃してくると少し焦ります。
今回の戦場は、太平洋のペリリュー島や沖縄、スターリングラード、ベルリンなどがあるようです。特に日本軍との戦いでは、茂みから突然日本兵が飛び出してきて「天皇陛下万歳」を叫びながら銃剣突撃してくるなど、実際にアメリカ兵として戦場に立っていたら怖かっただろうなという印象。
いくつかのステージをプレイしましたが、ペリリュー島への上陸は映画プライベート・ライアンを彷彿とさせるものがあったし、スターリングラードの戦いでは映画スターリングラードそのものだなと感じる部分がありました。
CoD WaWは日本未発表ということもあり、当然日本語版はありません。今回購入したのも輸入版なので、ゲーム内やパッケージから説明書まで全て英語です。日本語は日本兵の言葉のみ。
私は英語が得意ではないので英語の会話はほとんどわかりませんが、ゲームの進行にはそれほど支障はありません。”Move”だの”Follow me”だの”Shoot”だの簡単な英語の指示を理解出来れば次に何をすれば良いのかわかります。ただ、これまでにCoDをプレイしたことがない人には少々難しいかも。
日本人として、日本軍と戦うことに嫌悪感を感じないのならば、買ってみて損は無いかと思います。
iOS 5からは標準搭載されるロック画面でのカメラ起動、当面iOS 4でも同じことが出来れば便利だと思います。そんな脱獄アプリCameraLock。

このように、ロック解除のスライダー横にカメラ起動アイコンが表示され、タップすると直接カメラが起動します。シャッターチャンスを逃す確率が少しでも下がることでしょう。
以下の設定も可能。
- Always Show Button
- ロック画面にカメラ起動アイコンを表示させるかどうか。
- Don’t Lock Back
- ロック画面から起動したカメラアプリを終了した際、ロック画面に戻るかどうか。
- Hide Slider Label
- ロック解除スライダーの文字を表示させるかどうか。
- Bypass Passcode
- ロック解除にパスワードを設定している場合、カメラ起動時にパスワードを飛ばして起動させるかどうか。
- Select Camera app
- カメラ起動アイコンをタップした際に起動させるカメラアプリを選択。
- Camera Mode (stock app only)
- iOS標準のカメラを起動させる場合に限り、起動時に写真撮影とビデオ撮影のどちらにするか。

なお、CameraLockのダウンロードには以下のリポジトリが必要です。
http://filippobiga.me/repo