ニュービートルの生産終了が近づいてきた

公開:平成22年1月12日 9:37:35 Koichi コメントはありません

私の愛車であるニュービートルもいよいよ生産終了が近づいてきました。アメリカで最終バージョンとなるファイナルエディションが今年発売されます。

1998年に生産を開始してから12年、中身は2世代前のゴルフIVということでそろそろ潮時なのかも知れません。ニュービートルのオーナーとしては寂しい気もしますが、今までありがとうございましたとフォルクスワーゲンにはお礼を言いたいと思います。

私がニュービートルを購入して納車されたのは2006年9月。納車が遅れたのでディーラーであるDUO光明池店の方が気を利かせて店のニュービートルの試乗車を1週間ほど無償で貸してくれていたので、当日は試乗車に乗ってディーラーに行きました。

雨の日の夜、ピカピカのサルサレッドの新車を見たときは心が躍ったものです。試乗車を借りるときに説明などはほぼ受けていたので、簡単な最終チェックだけで車を受け取りました。

とりあえず走りたかったので、そのまま四つ橋筋や御堂筋など大阪都心をドライブ。もう大満足です。

その後もニュービートルとは色んな所へ行きました。東は東京から西は福岡、北は石川・富山から南は徳島・和歌山まで。2010年1月現在、3年4ヶ月で走った距離は7万5000kmほど。結婚後は走行距離が激減したのでそれを差し引くと、買ってから1年半で6万kmほど走りました。

これはドライブで紀伊半島沿岸部を南下して、国道42号沿いにある和歌山の道の駅イノブータンランド・すさみに立ち寄った時の1枚。和歌山は近場なのでほんとによく行きました。

ニュービートルには20万kmまではがんばってもらう予定なので、まだまだ先は長いですが、これからも大事に乗っていきたいと思っています。

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年末年始の過ごし方

公開:平成22年1月4日 12:58:52 Koichi コメントはありません

新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

年末年始は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか? 出かけるのが好きな妻の休みが少なく、家でまったりするのが好きな私1人だけが休みという日が多かったため、比較的のんびりした日々になりました。

29日、30日は1人だったため、これまで少ししかやっていなかったFF13をやりまくりました。大掃除はもう済んでいたのでほんとにすることがなかったのです。

31日は妻も休みだったものの、出かけるつもりが結局は家に引きこもってテレビなどを見ていました。ここ数年は毎年「絶対に笑ってはいけないシリーズ」を見ていますが、年々おもしろくなくなっているのは気のせいかな? 規模は大きくなっているけど、初期の湯河原の温泉旅館などの頃が一番おもしろかったです。

1日は朝から私の実家に行き、昼過ぎから妻の実家である兵庫県加古川市に向けて出発。途中心斎橋の大丸に寄ろうと思ったら休みでした。さすがにこの日ばかりは大阪都心部は車も人も少なかったです。

国道2号か国道43号かどちらで行こうか迷い、少し遠回りになる国道2号で西進。国道43号は小刻みに信号で止められるので単に嫌いってだけの話ですが。

途中の神戸では生田神社で初詣。今年も何事もなく過ごせるようにお願いし、以前購入した交通安全のお守りを返して新しく購入。生田神社はいつも新年に日付が変わってすぐ行っていたのでものすごい人出を想像していましたが、それほど混んでいませんでした。

その後、須磨・垂水のマリンピア神戸で買い物をしてから妻の実家へ。

妻の実家では何故か麻雀を4年ぶりくらいにすることになって、義父、義母、妻の4人で打ちました。義母はほとんど出来ないので実質3人で、義母が初心者ということで非常に牌を切るのが遅かった影響もあって半荘2回で6時間という超スローペースでした。結果は私の1人勝ち。

翌日は義妹も加えた5人で麻雀をし、義母と義妹がペアでやりました。半荘1回でしたが、やはり私の1人勝ち。義父は30年ぶりとかで中々勘を取り戻せなかったようです。

その後は義弟夫婦が来たのでみんなでWiiマリオ大会。4人プレイは初めてで、やはりと言うか、ほんとに他の人が邪魔で死にまくりました。

そして3日から妻が仕事なので2日の晩に帰宅。帰りは国道2号から国道43号を経由したところ、国道2号から国道43号が分岐するところが少し渋滞していたくらいでUターンラッシュも無く順調に帰ることが出来ました。

それにしてもその帰り道は色んな地方のナンバーが走っていて少し驚きました。覚えているだけで、福岡、山口、広島、福山、愛媛、高知、姫路、神戸、なにわ、大阪、堺、和泉、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、岐阜、名古屋、静岡、山梨、横浜、練馬、野田、帯広を見かけました。

3日は妻が仕事なのでまったりしようかとも思ったものの、結局洗車したり実家に行くなどして過ごしました。

4日は今のところまったりしています。FF13も今日中にクリアする予定。

明日からまた仕事ですが、午前中なのでいいリハビリになるかも知れません。ああ、もっと休みがあればなあ。

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約束を全く守らない呆れたマンションの隣人

公開:平成21年12月26日 10:02:50 Koichi コメントはありません

私はマンションに住んでいるのですが、そこのマンションは住民同士の交流がほぼ皆無で私が独身の時は隣の人の顔すら知りませんでした。通路で会ったら挨拶する程度。しかし結婚してしばらくすると、妻が隣の中年の女性と交流を持つようになりました。

最初はその女性が社員かパートで働く、最近テレビなどで取り上げられる機会が多い某有名中華料理チェーンの真空パックの食材などを呉れたり、こちらからお返しをしたりといった間でした。

そんな中、1ヶ月ほど前からその女性が「知り合いが○○で働いていて、××が安くなるので買いませんか?」という話をしてくるようになったのです。

本来妻はしっかりした性格なので訪問販売などははっきりと断れるのですが、この場合はやはり近所付き合いということもあって消極的ながらある食料品を注文したのです。ところが、実際その女性が持ってきたのは注文したものとは違う品物。どうしても注文したものがダメだったので代わりに(似たような)これで許して欲しいとのことでした。

それからその女性には不信感を持つようになったのですが、それ以降も次々と同じような話を持ってくるようになり、さすがに妻も断わるようになったもののクリスマスケーキとクリスマスオードブルだけは12月24日の夜に届けてもらう約束で注文することにしました。

ところが、24日の夜に持ってきたのはケーキだけ。オードブルは25日に必ず持ってくるので申し訳ないとのことだったのですが、翌25日も結局持ってきませんでした。

ちゃんと持ってきたケーキにしても「友人がケーキ屋をやっているので」という話だったのに、何故か箱には某コンビニチェーンのロゴマークが。調べてみると、案の定そのコンビニチェーンがクリスマスケーキとして販売しているものでした。

クリスマスだからこそケーキとオードブルを頼んだのに、そのクリスマスに持ってこなければ何の意味もありません。しかも嘘までついて。さすがに怒り心頭に発して文句を言いに隣の部屋へ行ったものの留守で空振り。24時くらいまで様子を見ましたが、電灯が点くなど帰った様子は無かったので断念しました。

今日も文句を言いに行くつもりですが、人との約束を何だと思ってるんでしょうかね。こっちはお金も前払いしているというのに。

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F-01B発売記念キャンペーンの特製キャリングケースが当たった

公開:平成21年12月24日 16:51:22 Koichi コメントはありません

先日docomoのF-01Bを買い増ししたで書いたとおりF-01Bを購入したわけですが、メーカーである富士通から発売記念キャンペーンが1月24日まで行われています。

毎週1000人、合計1万人に特製キャリングケースが当たるというもので、応募してみました。

応募方法は上の公式サイトに掲載されておりますが、応募条件であるアンケートへの回答が中々面倒で大変でした。設問が多い上に携帯電話の専用サイトなのでとにかく時間がかかるのです。恐らくあのアンケートが面倒なので応募者が少なく、当籤確率が高いのではないかと想像しています。

案の定私も当籤しました。

前回F706iを購入したときも同様のキャンペーンがあってその時も当籤しましたが、同じく応募が面倒だったと記憶しています。ちなみにその時は富士通のオリジナルキャラクターであるmoimoiのワンセグ視聴台でした。

まだ締め切りまで日にちがあるので、欲しいという人は応募してみてはいかがでしょうか。多分当たるんじゃないかと。

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FF13を少しだけやってみて思ったこと

公開:平成21年12月22日 15:04:15 Koichi コメントはありません

※ネタバレ注意

先日、ファイナルファンタジー13を発売日の午前0時から妻が買いに行って嬉しそうにプレイしていたのですが、私も昨日ようやく始めてみました。

それまで妻がプレイ中は一切テレビの画面を見ず、その他予備知識になりそうな情報収集なども一切せず、ひたすら楽しみにしていました。ところが、とりあえず2章までやってみた印象は、「つまらない」の一言。

何よりもイライラさせられるのが、戦闘時間もふくめて5分くらい進むと何らかのムービーがあり、それが終わるとまた5分後くらいにムービーがあり、とにかく延々とそれが続くこと。ゲームをしているというよりも映画を見ていてシーンの間にちょこっとだけキャラを動かせるという感じなのです。

しかも次々と操作出来るキャラが変わっていくので少しも落ち着けません。

戦闘はひたすら「たたかう」だけ選んでおけば自動的に通常攻撃したり技を使ったりするし、時々使うポーションは全員に効果があるし、勝利するとHPが全快するので危機感がありません。セーブポイント兼ショップも異常なまでに配置されているので危機感を持てという方が無理というもの。挙げ句に操作キャラが戦闘不能になると戦闘が始まる少し前からやり直せるというゆるーーーいシステム。

シンボルエンカウント制なので敵を避けようと思えば避けられるものの、マップは狭い1本道が多いのでほぼ強制的に戦闘になります。イベント発生場所等はご丁寧にマップ上に表示されているので迷うこともありません。

これらを勘案すると、FF13は、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているだけと言っても過言ではありません。プレイヤーには何らの選択肢も用意されていません。

FF13には期待していただけに、非常にガッカリさせられました。しかもTwitterのフォロワーさんや妻の話を聞くとこれが終盤まで続くというではありませんか。まだオープニングの段階だからこのような過保護な状態なんだろうという私の考えはあっさりと打ち砕かれました。

まだ2章までしかやっていないのにこき下ろしましたが、折角買ったわけなので、今後は期待せずにプレイしてみたいと思います。今にして思えばFF12の方が断然面白かったな・・・。

2009年12月26日追記

6章までプレイしてみました。2点、感想に修正を加えます。

  • 戦闘でひたすら「たたかう」をやっていればいいということはなくなりました。状況に合わせてオプティマを次々と切り替える必要が出てくるので単調さはなくなっています。ロールの組み合わせを戦闘前に色々と考えておく必要もあります。
  • マップは確かにほとんど選択の余地がない1本道ですが、序盤ほど酷くはなくなっています。FF10から道を選ぶ選択肢を無くしたような感じ。

ただ、頻繁にムービーがあり、操作キャラが次々と強制変更されてこちらに選択の自由がなく、戦闘への危機感が持てず、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているという印象に変わりはありません。「つまらない」から「最後までやってみようか」という変化はありましたが。

あと、最初の感想には書きませんでしたが、映像と音楽は良いと思います。というか、最近のFFは映像を売りにしているのでこれを外すのは考えられず、PS3ということもあって非常によく作られていると感じました。6章でヴァニラを操作して森を抜けるところのBGMも気に入っています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、やはり期待はせずに最後までやってみたいと思います。

2010年1月5日追記

最終章である13章まで進めたので改めて追記。まだクリアはしていません。

今作で最大の不満だった自由度の低さは、11章になってようやく少し解消されました。グラン=パスルの広大な平原から、ミッションを進めていくと結界で進めないマップへも行けるようになり、さらにチョコボに乗れるようになるとチョコボでしか行けないようなマップへも行けるようになります。

11章になってようやく「冒険している」と少し感じられるようになりました。所謂やりこみ要素的な部分も出てくるので色々と楽しめるかと思います。

もっとも、12章まで進めるとまた1本道のレールを引っ張られていく感じに戻りますが。

13章に入ると再びグラン=パルスに行けるようになるし、12章もそんなに長くはないので、実質的にFF13は11章からが本番と言っても良いかも知れません。

パーティメンバーは、次の3通りを使い分けています。先頭がリーダー。

ファング、ヴァニラ、ライトニング
打撃力重視。基本的にレベル上げなどはこの編成。
ライトニング、ヴァニラ、サッズ
耐久力重視。強い敵と戦う場合など、サッズをエンハンサーとして活用。危機的状況にはライトニングとヴァニラをヒーラーに。
ファング、ヴァニラ、サッズ
バランス型。ヒーラーは1人でも大丈夫な、やや強めの敵と戦う場合など。

基本はずっと2番目の編成でやってきたのですが、ファングの攻撃力が驚異的に高くなってきたので色々変えてみるようにしました。

スノウは攻撃力でファングやライトニングに及ばないし、ホープはHPがヴァニラよりも低すぎて、それぞれ使いにくいので使っていません。特にディフェンダーは全く使わない(使いこなせない?)のでスノウの出る幕はありません。ファングもアタッカーとして使っています。

ただ、サッズもエンハンサー以外では使えないので、現在ライトニングにエンハンサーのアビリティを覚えさせている最中です。

2010年1月12日追記

ようやくクリアしました。改めてネタバレ注意です。

あとはラスボスであるファルシ・オーファンを倒すだけだったのですが、このオーファンが理不尽に強かった。どんなにクリスタリウムを育てても非常にいやらしい攻撃をしてくるので、真っ向勝負すれば苦戦すること必至です。

特に理不尽なのが、即死攻撃を加えてくること。あと少しで倒すという時にリーダーが即死して終了、ということが何度あったことか・・・。他には山のように状態異常攻撃をしかけてくること。毒状態になって回復する間もなく心無い裁きが来て終了とか。非常に運に左右される面もあるのです。

もっとも、オーファンにバイオをかけてしまえば、あとは3人をヒーラーにしても呆気なく勝ててしまうんですけどね。

ファング、ヴァニラ、ライトニングの3人での真っ向勝負に即死などで何度も敗北を喫したため、メンバーをヴァニラ、ライトニング、ホープに変更してヴァニラでひたすらバイオをかけて倒しました。もちろん余裕がある時はラッシュアサルトで総攻撃です。それでも2度即死で失敗しましたが、3度目には状態異常攻撃をさせる暇も与えずに倒すことが出来ました。

FF3からFF12まで全てやってきましたが、ラスボスとしてはこれまででもっとも苦戦しました。

エンディングは、ちょっと意味がよくわからなかった・・・。というか、エンディング前のオーファンとのやり取りもよくわかりませんでした。何故ファングとヴァニラ以外がシ骸になったのか、何故そのシ骸から復活出来たのか、何故ファングとヴァニラ以外はクリスタルからすぐに復活出来たのか、ファングとヴァニラは今後もクリスタルのままなのか。さっぱりわかりませんでした。

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