Cox Café
WordPress 2.5がリリース
WordPress 2.5の正式版(英語版)がリリースされていたので、早速うちもアップグレードしました。
少し前からリリース候補版であるRC1とRC3(RC2はうちでは不具合があったので使いませんでした)を使っていて管理画面の操作等にはすっかり慣れているので、特に今更違和感を覚えるようなことはありません。
それでも2.5は2.3.3に比べて管理画面等が大幅に変更されており、2.3.3からアップグレードして初めて使う人はかなり戸惑うと思います。
新しくなった機能等はWordPress ? Blog ? 2.5 Sneak Peek(日本語訳)に書かれているので一読するといいでしょう。
まだ現時点では日本語版は出ていませんが、リリース候補版の日本語版からの上書きならば特に問題なく日本語でも使えるようです。
2.3.3からのアップグレードも、全てのファイルを上書きアップロードするだけで大丈夫でした。もっとも、念のためにバックアップは取っておくことを強くお勧めしますが。
ただし、プラグインについては動かないものも出てくる可能性があるので注意が必要です。
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IPv4の枯渇は2011年初頭
IPアドレスの枯渇が徐々に迫っており、今のペースならば2011年初頭には枯渇すると予測(年々この予測は早くなっています)されています。
現在主流のIPアドレスはIPv4で、これは最大42億9496万7296個のIPアドレスを同時使用可能です。しかしこの約43億という数字は地球の全人口約67億に比べるとはるかに少なく、IPアドレスの枯渇は時間の問題。
そこで、IPv6への移行が急務となっています。
IPv6だとIPアドレスは約340澗(億→兆→京→垓→禾予[1文字]→穰→溝→澗)個も同時使用可能となるので、枯渇の心配はまずありません。
とは言っても、今の世の中、基本的にIPv4を想定したものが圧倒的多数を占めているので、「今日からIPv6!」なんて真似は不可能です。そこで、政府は民間と一体となって対策に乗り出すそうです。
まずは民間の事業者に今年中に移行計画を取りまとめて公表するよう求め、OSやPCメーカーにはそれに応じた製品開発を求め、IPv6対応であるかどうかがわかる認定シールなどでユーザーにわかりやすくしていくとか。
これらはIPv6普及・高度化推進協議会が中心となって進めていくようです。
しばらくはIPv4とIPv6が混在するややこしい時期を経験する必要はどうしても出てくるでしょうね。
ちなみに、Firefoxでnetwork.dns.disableIPv6をtrueにしている人は、2011年頃を目処にfalseに戻すのをお忘れなく。じゃないと、IPv6向けのWebサイトが増えてくると何かと不便ですからね。
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腕時計にまつわる私の恥ずかしい話
ちょっと恥ずかしい話。
私は普段から腕時計をしない人間でした。家でも車でも会社でもどこかの店などでも周りを見渡せば大抵時計があるし、なければ携帯電話を見れば済む話です。
しかし社会人として腕時計くらい着けた方がいいだろうと考え直し、だいぶ前にネットショップで見かけた1万円ほどのなかなか良い腕時計を購入しました。
ところが、腕時計をする習慣がないので、一週間ほどでまた腕時計をしなくなったのです。それから一週間後にもう一度思い直して腕時計を着けようと手に取ったところ、何ともう秒針が動いていなかったのです。何と早い電池切れか。
それ以来、時計屋に電池交換に持って行こうと思いつつ常に後回しになり、一年ほどが経過しました。
さて、先日結婚してから奥さんが家の大幅な模様替えを私の仕事中に断行し、そのついでに引き出しなどにしまってあった小物の整理もしたようなのですが、数日前に帰宅すると奥さんから
「何でこんないい腕時計があるのに着けへんの?」
と、一年ほどしまってあった腕時計を見せられて言われました。それで私が電池が切れてるからと答えたところ、
「見つけたときは動いてたし時間も合ってた」
と言うのです。
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IEの各バージョンで簡単にWebサイトをチェック
今までWebサイトの動作確認をIEの各バージョンでしたい場合はMultipleIEを使っていたのですが、一々各バージョンを起動させる必要があって面倒でした。
しかしIETesterを使うと、下の画像のようにタブごとにIE5.5、6、7、8でWebサイトを開くことが出来るので大変便利です。
これはIEの動作確認にはもってこいではないでしょうか。特にIE8が入っているのが嬉しいですね。
まだIETester自体の動作が若干不安定な部分もありますが、今後改善されていくことを期待しています。
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FirefoxでWebサイトが異様に重ければ
本当に基本中の基本だけど、ついうっかり忘れていたこと。
Firefoxを使っていると、たまーに異様に重いWebサイトに出くわすことがあります。試しにIEやSafariで開いてみると非常に軽快。「これは一体どうしたことか」となるわけです。
ここで考えられるのがパイプラインの設定。パイプラインがtrueになっていると、異様に重くなるサイトがあるのです。
設定方法は簡単。
- Firefoxのロケーションバーにabout:configと入力。
- フィルタの欄にpipeliningと入力。
- 出てきたnetwork.http.pipelining、network.http.pipelining.ssl、network.http.proxy.pipeliningの値を全てfalseにする。
これだけ。
通常はnetwork.http.pipelining.ssl以外はfalseだと思います。
私は元々パイプラインをtrueにしていた覚えがなかったので、例えばNICOSの会員ページが異様に重くても何故重いのかわかりませんでした。
しかし毎回毎回非常に重いので不便を感じ、一応パイプラインの設定を確認したところ、network.http.pipelining.sslがtrueになっていたのが原因だと判明したわけです。
「灯台もと暗し」とはちょっと違うかも知れませんが、自らへの戒めとしてこのエントリーを記述しました。
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