ようやくIE6外しの動きというか、そういうものが出てきたようです。Internet Explorer 6でYouTubeにアクセスすると、以下の画像のような文言が出てくるようになったのです。

Internet Explorer 6のサポートはまもなく終了します。との文言です。
プロ・アマ問わず、Webサイトを制作する知識が少しでもある方ならおわかりかと思いますが、とにかくIE6は大変厄介なWebブラウザでした。ちっとも制作者の言うことを聞いてくれないのです。そんなわがままなIE6のために、多くの人々がHTMLとCSSを書くのに余計な労力を費やしていたのです。
今現在のIEの最新バージョンは8ですが、では何故古い上に厄介な6のために余計な労力が必要なのか。それは、未だにIE6を使っている人が結構多いからなのです。
以下はこのブログの訪問者さんが使用しているWebブラウザの割合です。ブログがショボイのでサンプル数が少なくて申し訳ないですが、1ヶ月で9308アクセスのうち、48.91%がInternet Explorerで占められています。

そしてそのInternet Explorerのうち、36.26%がIE6となっています。これは、全体の17.73%に相当します。

つまり、IE8が出ている昨今、未だにIE6を使用している人がこのブログでは2割弱も存在するということなのです。これは、とても無視出来る数字ではありません(このブログでは無視させていただいていますが)。
そんなWeb制作者にとって悲惨な現状を打破するかのように、YouTubeが大きな第一歩を踏み出してくれたと言っても過言ではありません。
そもそも私はFirefoxユーザーなので、IE6を使用している人が何故未だにIE7やIE8を使おうとしないのかは私にはよくわかりませんが、少なくとも強い信念を持ってIE6を使っているわけではない人にIEのアップグレードを促す起爆剤になってくれることを、今回のYouTubeの動きに期待しています。
Twitterをするようになって、写真を撮影してTwitterで紹介するという行為をするようになりました。そこで便利なのが、Twitterと連動した写真投稿サービスです。写真を投稿すると、Twitterで自動的に写真のURLをつぶやいてくれたりするのです。
投稿する方法は複数あります。
- 直接Webサイト上で投稿する。
- Twitterクライアントを介して投稿する。
- 携帯電話からメールで投稿する。
等々。
これまではTwitpicというサービスを利用していました。iPhone、iPod touch用TwitterクライアントであるTwittelator Proから直接写真を投稿出来る利点があったからです。
しかし問題は、携帯電話から写真をメールで投稿する際に日本語を使用すると文字化けしていたこと。iPhoneユーザーならメールでやらなくても直接写真を撮ってTwitterクライアントを使うなど方法はありますが、私はiPod touchユーザーなので写真は別の携帯電話で撮る必要があるのです。やむなく、携帯電話からメールを使って投稿する際はflickrを使っていました。
そこで、Twittelator Proから直接投稿出来る上に携帯電話のメール投稿でも日本語が文字化けしないのはないかと探したところ、Mobypictureというサービスを見つけました。
Twittelator Proが対応しており、メール投稿で日本語も文字化けしません。

Twittelator Proが対応しているため、このようにTimeLineに写真のサムネイルを表示させることも出来ます。
メール投稿で日本語が文字化けしないサービスを探しておられる方は、Mobypictureを検討してみるのも良いかも知れません。
Twitterはすごいなと改めて思った話。
先日、妻が誤ってフェレットを踏んづけてしまいました。妻が台所に立つと必ず2匹のフェレットが足下までやってきて抱っこをせがむので、いつも歩く時は注意しているのですが、ついにそういう事態が起こってしまったのです。
もちろん完全に踏んだのではなく、少し踏んだ時に気がついて慌てて体勢を崩しつつ足をどけたので最悪の事態は回避出来ました。
踏まれたフェレットは最初は驚いて全力で走って物陰に逃げ込んだのですが、しばらくすると出てきていつものようにもう1匹のフェレットと追いかけっこなどして遊び始めました。しばらく様子を見ても、特におかしな点は見あたりません。
良かった良かったと胸をなで下ろしていた矢先、踏まれてから15分ほど経った頃に踏まれたフェレットがトイレシートにオシッコをしたのですが、そのオシッコが異様に茶色い。普段は薄い黄色なのです。おかしいと思っていると、さらに5分おきに茶色いオシッコをし始めました。
これは血尿では?
しかし本人は痛がる様子など微塵も見せず、走り回っています。そこで妻は掲示板などで情報収集を始め、私はTwitterでこの事態を呟きました。
すると、Twitterで呟いた私の元には続々と心配して下さるフォロワーさんのリプライが。さらには動物病院で看護師をしておられるという方からもメッセージをいただき、大変ありがたかったです。
翌日にはフェレットの血尿はすっかり治まり、念のために連れて行った病院でも異常は認められなかったため、様子見ということになりました。今のところ何もおかしな点はありません。
ちなみに妻が掲示板で有益な回答が得られたのは、血尿が治まってからのことでした。如何にTwitterはリアルタイムで進行しているかがわかるとともに、なるべく早く何らかの情報を得たい時は非常に役立つツールだと再確認させられました。
もっとも、Twitterをそういうツールとして役立てるためには、最低100人以上のフォロワーさんがいないと中々難しいかも知れません。逆に言えば、フォロワーさんが多ければ多いほど良いということでしょう。無論、Twitterの使い方によってそれは変わってくると思いますが。
最後に、この場を借りて、心配して下さった方や有益なメッセージをいただいた方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
WordPress 2.8.1がリリースされました。2.8であった問題が修正されているそうです。特に必要なファイルを勝手に削除してしまう不具合などです。
以下に修正されたものの要約を。
- 一部のテーマにて、2.8では動作しない方法で get_categories() 関数を呼び出している問題に対応。テーマ修正の必要性をなくした
- ダッシュボードを読み込む際にメモリー不足のためにページが完全に表示されないことがあったため、ダッシュボードのメモリー使用量を軽減
- 自動アップグレードが完了しなかった場合のクリーンアップで誤ってファイルを削除してしまう問題を修正
- 圧縮に関する問題によりリッチテキストエディターが読み込まれない問題に対処
- 明示的な権限チェックを行わないプラグインに対するセキュリティを強化
- 権限グループ名の翻訳を修正
- wp_page_menu() がページタイトルではなくユーザーの指定したメニュー順序をデフォルトに
- アップロードエラーのメッセージの間違いを修正
- 一部の IE ユーザーに発生していた自動セーブのエラーを修正
- プラグインエディタのスタイルバグを修正
- SSH2 ファイルシステムの要件を更新
- デフォルトの送信方法を cURL に差し戻し
- mbstring.func_overload に関する問題を修正するため、翻訳ライブラリを更新
- インラインスタイルサニタイズを厳格化
- メニューのセキュリティを強化
- ブラウザー不適合のためコードハイライトの利用を中止
- RTL レイアウトを修正
WordPress | 日本語 ? WordPress 2.8.1
1995年に初めて日本で存在が確認されて大騒ぎになった外来の毒グモであるセアカゴケグモ。こいつが、何とうちのベランダにいたのです。
毎朝起きるとケージに入れてあるフェレットたちを解放してから顔を洗ったりするのですが、解放したフェレットが網戸をガリガリし始めたので、「コラ!」とそちらに目をやったところ、大きくて黒いクモが網戸の内側にいるのを見つけたのです。
幸いフェレットはそのクモには気付いておらず、いつものようにただ単に網戸をガリガリしていただけでした。
近づいて見てみると、クモの背中には異様に赤い模様が。嫌な予感がしたので、慌ててフェレットたちを再びケージに閉じ込めてから殺虫剤を取り出し、クモめがけて大量に噴射。
クモはすぐに弱ってほとんど動かなくなったので、妻を呼び、さらにネットでセアカゴケグモの画像を検索したところ、2人ともやはりこれはセアカゴケグモだろうと確認。

黒い身体に真っ赤な模様。非常に特徴的なクモなのでわかりやすいです。
噛まれても死に至ることはほぼないそうですが、発熱したり身体中に痛みが出たり、さらには噛まれた部分が壊死することもあるそうです。ただ、性格はおとなしいそうなので、直接手で触るなどの挑発をしなければ噛まれることはありません。
本来は外来種ですが、もはや日本でも自然繁殖しているようなので、もし見かけたら殺虫剤などで直接手を触れないように殺すといいでしょう。
それにしても、もしフェレットがセアカゴケグモに気付いてちょっかいを出していたと考えると、ほんとに恐ろしいです…。