現在このブログでは、WPtouchというプラグインを使用しています。どういうプラグインかと言うと、iPhoneやiPod touchでこのブログにアクセスした際に専用のテーマで表示させることが出来るのです。
このブログの場合は以下の様に表示されます。

エントリーにコメントが付くと、上図左のように付いたコメントの数字が表示される仕組み。とってもわかりやすい。また、上図右のように本来のテーマを表示させることも可能となっています。

もちろんコメントの記入もOK。この絵文字は全く関係ない別のWP Grinsのものですが、これも表示したり使ったりすることも出来ます。
自分のブログにiPhoneやiPod touchの利用者が多い場合には、使ってみてはいかがでしょうか。面倒な設定は必要なく(細かくデザインすることは可能)、プラグインを有効にするだけで適用されるのでとても便利です。
気分転換にこのブログをリニューアルしてみました。と言っても、Wordpressのテーマを入れ替えて、ほんの少し手を加えただけですが。
これまではずっとVicunaのテーマを使用していたのですが、CSSが細分化されすぎているなど、私にとっては決して使い勝手がよいテーマではありませんでした。もっとも、デザイン面ではすごく気に入っていたので使っていたわけですが。
そして今回使うことにしたテーマは、NeoEaseにて公開されているiNoveというテーマ。中国・広州市の方が作っているようですが、日本語にも対応しています。
アイコンなどが細かく配置されていて、非常に気に入ったので、見た瞬間このテーマを使うことに決めました。また追々自分なりにいじっていくつもりではあります。
ところで、急にテーマを変更したので、細かい点で何か不具合が発生している可能性があります。もし何らかの不具合を見つけたら、こちらにコメントでもいただけると助かります。
このエントリーは、iPhone OS 3.0にアップデート出来なくて散々苦労したにて書いていたWi-Fi感度についての内容が多くなってきたため、新しいエントリーとして分岐させたものです。
先日、iPhone OS 3.0にアップデートして色々試していたのですが、どうもひとつおかしいことが。Wi-Fiの感度が異常に低下しているのです。
これまでは会社から道路を挟んで3、40メートルは離れている駐車場(大きな障害物は特になし)でも余裕で会社の無線LANからネットに接続出来ていたのに、無線LANの存在すら感知出来なくなったのです。さらに自宅でも、私の部屋に置いてある無線LANルーターからリビングは5メートルも離れていないし障害物は木のドア1枚であるにも関わらず、リビングではWi-Fiアンテナは1つか2つしか立たなくなってしまったのです。
ググってみても1人くらいしか同様の状況に悩まされている人が見つからないので何とも言えないのですが、もし3.0に何か問題があるのなら何とかしてもらいたいものです。
あるいは、アクセスポイントを探してくれるアプリ、WifiTrakが3.0に対応してくれたら何とかなるのかな?
2009年6月20日17:23追記
今日、Wi-Fiの感度低下についてAppleサポートに電話してみました。
簡単に状況を説明したのですが、「本体をAppleに預けていただいた上で点検し、場合によっては交換となるかと思います」とのこと。
ただ、この件についてTwitterでつぶやいたところ、フォロワーの@watakushiさんからiPhone OS 3.0の仕様ではないかとのご指摘が。watakushiさん自身もそうだし、他にもWi-Fi感度が低下したという話はチラホラ出ているようなのです。
噂では、Wi-Fi感度を抑えることで電池のもちを良くしているのでは、という話もあります。iPhone OS 3.0になってから電池のもちが良くなったという話も出ていることは確かなのです。真相は不明ですが…。
私としては、もし心斎橋に行く予定があればApple Store Shinsaibashiで見てもらおうかと思っていますが、とりあえずは様子見ですかね。WifiTrakが3.0に対応してくれれば、ある程度この不便な状況を緩和してくれるはずなので。
2009年6月28日9:20追記
周辺のアクセスポイントを探して接続してくれるアプリ、WifiTrakがようやくiPhone OS 3.0に対応しました。Apple側の審査が滞っていたようで、かなり待たされてしまいました。WifiTrak側は随分前に対応版をApple側に提出していたようなんですが。
さて、iPhone OS 2.2.1の時には会社の無線LANに接続出来ていたのにOS 3.0になってからはアクセスポイントすら見えなくなった会社の駐車場にて、早速新しくなったWifiTrakで会社の無線LANの接続を試みました。
結果、アクセスポイントはちゃんと見えるし無線LANの接続も出来ました。良かった…。
Wi-Fiの感度が悪くなったと感じている人は、115円と有料のアプリですが、WifiTrakを購入してみてはいかがでしょうか。特にiPod touchユーザーにはオススメのアプリです。
Twitterをしていると、Twitter内で(一時的な)流行が口コミで発生することがあります。そのことを「ばずる」と言うのですが、最近ばずったものの中で実際に試してみたものを2点。
1つはドロリッチ。

クリームの中にカフェゼリーが混ざった飲み物で、太めのストローを吸うとゼリーも吸い取ってくるので単なる飲み物とはちょっと違った感覚。
見た目はあまり好きじゃなくて、多分ばずってなければ買うことなんてまずあり得なかったはずなのですが、実際飲んでみると非常に美味しくてはまってしまいました。
もう1つはペプシしそ。

紫蘇風味のコーラ、とでも言うんでしょうか。こちらもばずってなければ絶対に買わないだろう商品。飲んでみても、紫蘇風味のコーラという表現しか出来ないような…。紫蘇の香りが強くすることは確かで、あの匂いが苦手な人は絶対無理だと思います。
こちらはもう買うことはないかな。悪くはなかったんですが。
Twitter内でも両商品を実際に買って飲んでみた人も多いようで、Twitterの口コミ効果というのは中々すごいものがあるんじゃないかと思います。ただ、現状では日本での利用者が少ないこともあり、まだそれほどの経済効果はないかと。
しかし将来Twitterの利用者が拡大してくると、企業もTwitterでの口コミ効果を目論んだ手を打ってくるかも知れません。
ほんの3週間ほど前にiPod touchをシリコンケースで保護する措置をとって、さらにそれを記事にしました。
しかし、どうやら私は過ちを犯していたのかも知れません。
購入したシリコンケースはきちんとiPodを保護してくれたし、汚れが目立つようなことはなく、中々良い商品だったのではないかと私は評価しています。ただ、もっと根本的なものに私は気付いてしまったのです。
「iPodはデザインも売りのひとつなのに、シリコンケースで本体を保護してしまうとそのデザインが見えなくなってしまう」
確かに、その美しいボディに傷をつけるのを嫌ってケースで保護するわけですが、私は小学生の頃に読んだおじさんのかさ
という話をふと思い出したのです。
傘をとても大切にしているおじさんは、傘が汚れるのが嫌で傘をさしませんでした。しかしあることがきっかけで傘をさしたところ、さらに素晴らしいものに気付かされました。
iPodをケースで保護して本体のデザインが隠れてしまっている今の状態は、このおじさんのかさと同じだなと。そして、私は多少傷つくことなどいとわず思い切ってケースを取っ払うことにしたのです。
服を脱ぎ捨てて裸になったiPod touchは、とても美しかったです。そしてケースの厚みが無くなった分、とても扱いやすくなりました。
「ああ、iPod touchって、こんなにいいものだったんだな」と改めて感じさせられ、少しの傷を恐れてケースを付けていた自分が恥ずかしくなりました。それに、どうせ2年もすればバッテリーがダメになって本体ごと交換することになるのです。
多少傷つこうが2年間その姿を見続けるのか、傷を恐れて2年間その姿を見ないまま終わるのか。私は、やっぱり前者じゃないかな、と思うのです。
もちろん、多少の傷も容認出来ない人、よく物を落とす人、指紋が付くのは嫌な人、デザインはどうでもいい人、そういう多くの人にとって保護ケースはなお有効なアイテムでしょう。人それぞれだというのはわかっていますが、何となくケースをしている人には、思い切ってそれを外すことを提案したいと思います。