Twitterでリプライに関する仕様変更

公開:平成21年5月14日 12:12:48 コメントはありません

Twitterでリプライの仕様変更がありました。結構影響が大きい変更で、不満を持った人から苦情が殺到しているようです。

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図のような状態であるとき、仕様変更前は自分はBさんからAさんへのリプライの内容を読むことが出来ました。しかし仕様変更後は、その内容を読むことが出来なくなったのです。以前はこれをオプションで設定出来たのですが、変更後は設定すら出来ず、デフォルトでBさんからAさんへのリプライが見られなくなったのです。

仕様を変更した理由は、そもそも図のような状態の場合はBさんからAさんへのリプライは読めるもののその逆は読めないため、情報が断片的になってしまうのを防ぐということだそうです。しかし、情報が断片的であろうとも、内容に興味を持てばAさんのプロファイルを見れば会話の内容がわかるので、有益な情報を得ることも可能でした。

ところがBさんからAさんへのリプライすら断たれてしまうと、情報の片鱗すら得られなくなってしまい、結果的に有益な情報を逃すこともあり得ます。

この仕様変更には多くの人からTwitter側へ苦情が殺到しているらしく、近いうちに何らかの対応がなされるものと思われます。

ちなみに、自分がAさんもBさんもフォローしている場合なら、AさんとBさんの会話を今まで通り読むことが可能です。

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Google Search Wikiが追加された

公開:平成21年5月6日 10:35:10 コメントはありません

いつものようにGoogleで検索したら、見慣れないアイコンが検索結果に表示されました。

Google Search Wiki
矢印やら罰印やら吹き出しやら

Google Search Wikiは検索結果に、順位を上げるボタン、検索結果から除外するボタン、コメントするボタンを追加します。現段階では、例えば順位を上げたからと言ってそれがGoogleの検索結果全体に影響を与えるわけではなく、あくまでも自分だけの検索結果に影響するだけです。

以下の内容は古い情報となっており、現在は以下のような問題は発生しません。

で、それだけならいいんですが、私がGreasemonkeyで使っているJapanese Popular SBM Count With GoogleのSBMカウントが表示されなくなってしまったのです。これは困った。

現段階ではGoogle Search Wikiを解除する機能がないらしく、こちらで対処するしかありません。いくつか方法があるようです。

  1. 検索クエリのURLに&hl=allを付ける
  2. GreasemonkeyスクリプトTurn Google SearchWiki on / offを使う

ただし、2つ目のGreasemonkeyだと前述のSBMカウントが表示されません。

そこで、1つ目の方法を採用。こちらだと現段階ではGoogle Search Wikiを回避出来る上にSBMカウントも表示出来ます。ただ、検索結果に日本語を優先表示させることは出来なくなりますが・・・。

一応、Firefoxの検索プラグイン用に、&hl=allを追加したものを作ったのでアップしておきます。その内SBMカウント側でも対応してくれるだろうし、あくまでも応急的な措置ではありますが。

ちょっと面倒ですが、右クリックから保存して、Firefoxのプロファイルにあるsearchpluginsフォルダにぶち込んでFirefoxを再起動後、使って下さい。

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Windows 7 RC版がリリース

公開:平成21年5月6日 0:47:39 コメントはありません

日本時間では5月7日に予定されているWindows 7 RC版のリリースですが、もうダウンロード出来ます。もちろん日本語版も。

上記リンク先から各国語版がダウンロード可能。

早速私もダウンロードし、Windows XPとデュアルブートさせています。Beta版に比べると若干動作が軽快になった感じで、日本語訳の部分も当然増えています。

とりあえずもう少し使ってみてから感想を書こうかと。

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Google本社周辺のちょっと変わった芝刈り

公開:平成21年5月3日 17:22:51 コメントはありません

マウンテンビューにあるGoogle本社では時々雑草を刈り取るのですが、これまでは芝刈り機でやっていたこの作業を何と200頭以上の山羊に任せることにしたそうなのです。


Google本社

芝刈り機に比べると温室効果ガスの排出を抑制出来るため、環境のためになるというわけです。

この山羊による芝刈りはCalifornia Grazingという会社が事業としてやっており、200頭からレンタルして1週間ほどかけて雑草を刈り取ってくれるんだとか。また、Googleは牧羊犬であるボーダー・コリーも山羊の管理のために雇ったそうです。

ちなみにコストは芝刈り機とあまり変わらないらしい。

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自宅のWindowsが起動しなくなった

公開:平成21年5月2日 11:50:31 コメントはありません

一昨日、自宅のWindowsが突然起動しなくなりました。

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

このようなエラーメッセージを吐いて。一応書いておきますが、最後まで読んでも解決策は書いていないのであしからず。ただ、途中のリンク先は参考になります。

早速DELLのテクニカルサポートに電話して訊くことに。20分も電話口で待たせやがり、だいぶ流暢な日本語を話せる張さんという中国人女性がようやく出てくれました。簡単に経緯を説明すると(と言っても、何の作業もしていなかった起動中のPCがトイレに行ってる間に勝手にダウンし、それっきり起動出来なくなっただけ)、HDDが生きてるか確認すると言って作業手順を指示してきました。

指示に従って結果を報告したところ、「HDDには問題はなくWindowsの問題。そうなると、ここから先は私の担当ではなくなるので、ヘルプデスクにて有償でサポートすることになるが、よろしいか」とのこと。

はあああ?

何という縦割りサポート。以前はこんなことはなかったのに・・・と思っていると、どうやら最近サポート体制が変わって個人客へのヘルプデスクによる無償サポートは終了したとか。DELLのサポート体制のクズっぷりがどんどんエスカレートしているようです。

で、どうせWindowsの修復だのリカバリーだのをやらせる上に金を取るんだろうと予測し、有償サポートを拒否しました。

次に頼ろうとしたのがMicrosoft。ここなら大丈夫だろうと思って調べると、今年の4月14日にWindows XPの無償サポートは終了したとのこと。半月遅かった。泣ける。

仕方がないので自力で解決することに。以下を参考に色々やりました。

まあ結局私の場合はどれも解決には繋がらず、3時間ほどの労力が無駄に終わりました。

そして私は、最終的な決断を下さざるを得ませんでした。つまり、リカバリーです。幸い写真や音楽、動画等のデータはWindowsとは別のパーティションに保存してあるので、失うものはさほどありません。また、買って4年になるPCもそろそろリカバリーして整理したかったのもあります。

リカバリーは無事終了し、Windowsも起動するようになりました。こういうこともあるので、大事な写真や文書はWindowsとは違うパーティションに保存しておくことをオススメします。

はあ、また元の使い慣れた環境に戻すのは時間かかるだろうなあ・・・。

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