iPod touchを買う時、私は価格.comにて安い上に評価も高い店舗を選びました。
価格.comでは購入時にトラブル防止のために代金引換を推奨していますが、私は店舗の評価が非常に高かったので、代引手数料を惜しんで銀行振込で購入することにしました。店舗の取り扱い銀行と私が口座を持っている銀行が同じなので振込手数料もかかりませんし。
ネット上で購入したのは12日の夜遅く。翌13日の昼前に振込口座を指定したメールが届き、直後にネットバンキングで振り込んで正午過ぎに振込を確認したのメール。さらに夕方には商品を佐川急便にて発送したとのメールが。
逐一現在どうなっているかメールで知らせてくれたので、その点は有り難かったです。
そこから先は佐川急便の貨物追跡サービスで商品がどうなっているか確認しました。東京のA営業所から大阪のB営業所に輸送中だとか、B営業所から配達に出発したとか、配達したけど不在だったので荷物を持ち帰ったとか。
荷物は、私が帰宅する5分前に届けられたようで、不在票が投函されていました。
そもそも佐川急便の場合、夜の時間指定は18時から21時という大まかな時間帯しか指定出来ません。しかし私は、どんなに急いでも19時以降にしか帰ることが出来ないのです。クロネコヤマトの宅急便なら18時から20時、20時から21時と細かく指定出来るので有り難いのですが・・・。
で、18時以降は当日中の再配達を受け付けていないと明記されているのは承知の上で、念のために営業所に電話をしてみました。何しろ不在票が入っていたのは5分前だから融通を利かせてくれるかも知れないので。これもヤマトとの比較になりますが、ヤマトの場合は配達員の携帯電話番号が不在票に書かれているので多少融通が利くのです。
結果、再配達は無理とのこと。じゃあ荷物が営業所に戻る21時以降に直接取りに行くと言い、向こうも了承してくれました。ところが10分後に折り返し電話があり、この荷物は配達でしか渡せないもので、営業所に取りに来ても渡せないと言われたのです。受取人本人が身分証と印鑑を持っていってもダメだと言うのです。
どうも購入した店舗側の依頼で、購入者以外に商品が渡らないようにするために、配達でしか渡さないようにしていたらしいのです。こんな話は初めて。結局営業所との話の結果、当日中に再配達してくれることになりました。
店舗側の安全策もわかるのですが、もう少し柔軟に対応して欲しかったです。佐川急便で指定出来る時間帯には帰られない人だっているんだし、そういう時のために直接営業所で受け取れるシステムもあるわけなので・・・。
iPod touchの8GBを買ってしまいました。ほんとはiPhoneが欲しいんですが、ドコモショップで働く妻が許してくれるはずもなく、iPod touchで我慢した次第です。
買ったら即導入すべき「定番アプリ&サービス」厳選16本あたりを参考に色々無料アプリをダウンロードしてきて自分色のtouchに仕上げていますが、まあ結局人気アプリ中心になってしまったので自分色ではなさそうです。
動きはなかなか軽快で、家や会社の無線LANでさくさくネットに接続出来ています。
iPhoneと違ってどこでもネットに接続出来るわけではないので、公衆無線LANの場所をチェックしておく必要がありそうです。ただ、大阪市内と違って泉佐野周辺は田舎なのでなかなか・・・。まあ、家や会社でニュースなどをダウンロードしておき、オフライン環境で読むことも出来るのであまり気にすることもないかも知れません。
一応iPodなので音楽を聴いたり動画を見たり出来ますが、どっちかと言うとむしろそっちが付属機能という感じ。一応200曲ほど入れておいたけど、聴くことあるかなー・・・。
心配なのはバッテリーですが、こればかりは割り切るしかなさそうです。
Twitterでリプライの仕様変更がありました。結構影響が大きい変更で、不満を持った人から苦情が殺到しているようです。

図のような状態であるとき、仕様変更前は自分はBさんからAさんへのリプライの内容を読むことが出来ました。しかし仕様変更後は、その内容を読むことが出来なくなったのです。以前はこれをオプションで設定出来たのですが、変更後は設定すら出来ず、デフォルトでBさんからAさんへのリプライが見られなくなったのです。
仕様を変更した理由は、そもそも図のような状態の場合はBさんからAさんへのリプライは読めるもののその逆は読めないため、情報が断片的になってしまうのを防ぐということだそうです。しかし、情報が断片的であろうとも、内容に興味を持てばAさんのプロファイルを見れば会話の内容がわかるので、有益な情報を得ることも可能でした。
ところがBさんからAさんへのリプライすら断たれてしまうと、情報の片鱗すら得られなくなってしまい、結果的に有益な情報を逃すこともあり得ます。
この仕様変更には多くの人からTwitter側へ苦情が殺到しているらしく、近いうちに何らかの対応がなされるものと思われます。
ちなみに、自分がAさんもBさんもフォローしている場合なら、AさんとBさんの会話を今まで通り読むことが可能です。
いつものようにGoogleで検索したら、見慣れないアイコンが検索結果に表示されました。

矢印やら罰印やら吹き出しやら
Google Search Wikiは検索結果に、順位を上げるボタン、検索結果から除外するボタン、コメントするボタンを追加します。現段階では、例えば順位を上げたからと言ってそれがGoogleの検索結果全体に影響を与えるわけではなく、あくまでも自分だけの検索結果に影響するだけです。
以下の内容は古い情報となっており、現在は以下のような問題は発生しません。
で、それだけならいいんですが、私がGreasemonkeyで使っているJapanese Popular SBM Count With GoogleのSBMカウントが表示されなくなってしまったのです。これは困った。
現段階ではGoogle Search Wikiを解除する機能がないらしく、こちらで対処するしかありません。いくつか方法があるようです。
- 検索クエリのURLに&hl=allを付ける
- GreasemonkeyスクリプトTurn Google SearchWiki on / offを使う
ただし、2つ目のGreasemonkeyだと前述のSBMカウントが表示されません。
そこで、1つ目の方法を採用。こちらだと現段階ではGoogle Search Wikiを回避出来る上にSBMカウントも表示出来ます。ただ、検索結果に日本語を優先表示させることは出来なくなりますが・・・。
一応、Firefoxの検索プラグイン用に、&hl=allを追加したものを作ったのでアップしておきます。その内SBMカウント側でも対応してくれるだろうし、あくまでも応急的な措置ではありますが。
ちょっと面倒ですが、右クリックから保存して、Firefoxのプロファイルにあるsearchpluginsフォルダにぶち込んでFirefoxを再起動後、使って下さい。
日本時間では5月7日に予定されているWindows 7 RC版のリリースですが、もうダウンロード出来ます。もちろん日本語版も。
上記リンク先から各国語版がダウンロード可能。
早速私もダウンロードし、Windows XPとデュアルブートさせています。Beta版に比べると若干動作が軽快になった感じで、日本語訳の部分も当然増えています。
とりあえずもう少し使ってみてから感想を書こうかと。