家族の名前が新聞に載った

公開:平成21年1月29日 12:16:20 コメントはありません

私の父の名前が、良くないことで新聞に載ってしまいました。決して犯罪を犯したわけではないのですが、仕事上のトラブルで処分を受けてしまったのです。この影響で、父はこれまで築いてきたものの多くを失い、大変ショックを受けています。

私は後からこの事実を知らされたので新聞そのものは見ておらず、ネットで記事を検索しました。

一般的にはあまり関心をひかないであろう問題なので新聞の記事は1つしか見つかりませんでしたが、その他に1つだけこの問題を批判するブログを見つけました。内容はこの問題への批判のみならず、父への勝手な想像に任せた人格を否定する書き込みもふくまれており、私もショックを受けました。

ネット上で好き勝手なことを書かれた人の家族や友人と思われる人が必死に反論の書き込みをしているものを時々見かけます。「そんなことをしても火に油を注ぐようなものなのに」とこれまでは冷ややかに見ていましたが、今では彼らの気持ちもわかる気がします。

もっとも、それが賢明な行為だとは思えませんし、私もそのようなことをしても無駄なのはわかっているのでしませんが・・・。

今回の件は、父に非がないわけではありませんが、第三者の不正に巻き込まれて生じました。その第三者も自身の法廷で、父は知らなかったことだと証言しています。しかし、「知らなかった」では済まされないとして処分が下りました。

経歴に傷が付くと、これまで懇意にしてくれていた仕事上の関係者もアッと言う間に手のひらを返すように去ってしまいました。世間は冷たいものです。

しばらくの間、父はどん底だと思いますが、きっと立ち直ってくれると信じています。

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平時では迷惑でしかないリアフォグランプ

公開:平成21年1月26日 15:25:25 コメントはありません

欧州車に多い、視界が悪くない日の夜にリアフォグランプを点灯している車。あれって非常に迷惑なんですが、恐らく点灯している本人は後続車の運転手に迷惑をかけているという自覚が皆無なんだと思います。

リアフォグランプはそもそも濃霧などで非常に視界が悪い状態の時、後続車に自車の存在を知らせるためのものです。従って、平時に点灯すると眩しいだけで何の利点もありません。

日本車には元々リアフォグランプが装備されていない車がほとんどなので無用の心配ですが、濃霧が多い欧州の車には標準装備されていることが多いです。私のニュービートルにももちろん装備されています。

ニュービートルのランプスイッチ

上の画像はニュービートルのランプスイッチ。ウィンカーレバーと一体型であることがほとんどの日本車と違い、独立しています。

これを右にひねることでスモールランプ、ロービームと順に点灯させることが出来ます。また、スイッチを手前に1段階引っ張るとフォグランプ、もう1段階引っ張るとリアフォグランプが点灯します。

ニュービートルでも時々リアフォグランプを点灯しているのを見かけますが、わざわざスイッチを2段階手前に引っ張っているわけで、運転手はあえて点灯させているということなのでしょう。ほんとに迷惑です :sad:

しかし、運転手にだけ責任があるとは言えないと思います。確かにリアフォグランプが後続車に迷惑であることは付属の取扱説明書(私は熟読しましたが、読んでいる人はいるんでしょうか?)などに明記されていますが、納車時にディーラーの人からそのような説明を受けた記憶はありません。

日本車から乗り換えた人などは、リアフォグランプがどのようなものであるかという知識がないため、悪気がないまま使ってしまっている可能性もあります。そのあたり、欧州車を販売する業者の方々には是非注意していただきたいものです。

ちなみに私がリアフォグランプを点灯したことがあるのは、納車時の確認や点検などを除けば、集中豪雨の中阪神高速を走行した時、名阪国道で濃霧に遭遇した時の2回だけです。

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“行けない”と”行かれない”

公開:平成21年1月20日 12:35:26 コメントはありません

時々、「行けない」という意味で「行かれない」という言い回しをする人がいます。「今日は遊びに行かれない」という感じに。

私はこの言い回しにどうも違和感を覚えて、心の中で「”行けない”だろ」と思っていたのですが、よくよく考えてみると自分も同じ言い回しをしていることに気づきました。”行かれへん”と。

ただ、”行かれない”という標準語を使う関東の友人は誰一人いない反面、”行かれへん”は大阪では一般的な言い方でほとんど誰でも使います。

そもそも”行かれない”という言い回しは江戸時代あたりまでは主流で、むしろ”行けない”の方が歴史が浅いんだそうです。知らなかったこととは言え、今まで心の中で突っ込んでいた自分がちょっと恥ずかしいです。

ちなみに、標準語、京言葉、大阪弁だと以下のようになります。

標準語 行かない 行けない・行かれない
京言葉 行かへん 行けへん
大阪弁 行けへん 行かれへん

近畿外の人にしてみれば同じ”関西弁”かも知れませんが、上の表のように”行けへん”は京都と大阪では違う意味になってしまいます。

例えば大阪の人が京都の人を食事に誘ったとして、京都の人が”行けない”という意味で「行けへん」と言ったら、大阪の人は”行かない”という意味で受け取ってしまいます。”行けない”と”行かない”では、やはり後者の方がはっきり否定されているようであまりいい気はしません。まあ、大抵前後の文脈から”行けない”のか”行かない”のかは判断出来ると思いますが。

このように、日本語はちょっと地域が違うと言葉が違ってくるので、そういう面ではおもしろい言語ですね。

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Windows 7βで動いたアプリケーション

公開:平成21年1月17日 12:48:41 コメントはありません

Windows 7βを入れて色々試しているわけですが、私の環境で動いたアプリケーションと動かなかったアプリケーションをメモ代わりに書いておきます。まあ参考になれば幸いです。

動いたアプリケーション
  • Adobe Dreamweaver CS3
  • Adobe Fireworks CS3
  • Adobe Illustrator CS3
  • Adobe Photoshop CS3
  • Adobe Dreamweaver CS4
  • Adobe Fireworks CS4
  • Adobe Illustrator CS4
  • Adobe Photoshop CS4
  • Microsoft Office Word 2003
  • Microsoft Office Excel 2003
  • FileZilla 3.2
  • Mozilla Firefox 3.2a1pre
  • Mozilla Thunderbird 2.0.0.19
  • ATOK 2008
  • CCleaner 2.15
  • よしだくんNEO 2.0.2
  • ゼンリン・デジタウン
動かなかったアプリケーション
  • Daemon Tools Lite 4.30.2
  • HandyGestures 2.3
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阪神・淡路大震災から14年

公開:平成21年1月17日 12:40:30 コメントはありません

早いもので、今日で阪神・淡路大震災から14年になります。私が中学生の時に発生しました。

大きな被害があった兵庫県南東部とは違って私は大阪府に住んでいたため、直接的な被害は本棚に飾っていた埴輪の形をした陶器の置物が落ちたのと、家具が若干動いたくらいで大したことはありませんでした。

しかし、本震で叩き起こされた後、ゴゴゴゴという地響きとともにやってくる大きな余震には、家族みんなが恐怖したものです。

私が中学校へ登校する8時過ぎくらいには、テレビで報道される死者の数は200人くらいでした。また、神戸の街がまるで空爆にでもあったかのような有様になっているヘリからの映像を見て、これはとんでもないことになったと衝撃を受けました。

学校はコンクリートの壁の一部が砕けるなどの軽い被害があったものの平常通り授業がありました。しかし断続的な余震には教師たちも恐怖し、ほとんど授業にならなかったと記憶しています。

学校から帰ってテレビの報道を見ると、死者の数が2000人を超えていました。10倍です。

友人の中には親戚が神戸にいるということで水や食料などを届けに行った人もいましたが、とにかくひどい状況だったと言っていました。三宮へは車で1時間もあれば行けるのですが、当時は道路も鉄道も寸断されて半日かかったといいます。

この震災以後も日本では大規模な地震が何度も発生しています。しかし被害がこの震災に比べると格段に少なくなっているのは、震災が神戸という大都市直下で発生したということもあるでしょうが、耐震性が強化された建築物が増加し、震災の教訓などが生かされている結果だと思います。

震災はとんでもない悲劇であったことは間違いありませんが、その教訓を忘れないようにしていくことが、亡くなった6434人の方々へのせめてもの慰めになると信じたいものです。

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