公開:平成20年12月15日 12:46:35
Koichi
振り込め詐欺など受けたことがなかったのですが、会社に非通知でこんな電話がかかってきました。なお、出てくる名前は完全に仮名です。姓は日本一多い姓を、名は今年最も人気があった女の子の名を用いました。
女「(すごく小さな声で)佐藤です。わかりますか?」
私「え?」
女「佐藤です」
私「(2年ほど前に寿退社した仲の良かった女の子を思い出して)佐藤葵?」
女「そうそう。今、変な人に車に連れ込まれて・・・」
私「え?」
女「痴漢に車に連れ込まれて・・・」
私「え・・・? てか、ここに電話出来るんなら警察に電話した方が・・・」
女「それが出来へんからそっちへ電話してるんやん」
私「(緊急時に電話するのが夫や友人ではなく、2年前に退社した上にそれ以降何ら付き合いがないうちの会社で、さらに警察には電話出来ないのは明らかにおかしいと思い)はあ・・・? 何言ってんの?」
ガチャッ・・・ツーツー・・・(電話切れる)
怪しさ満点だったものの、万が一本人ということも考えられるので、たまたま私の携帯電話の電話帳に残っていた佐藤葵の番号にかけ直してみました。すると、先ほどは声が小さくて本人かどうかわからなかった佐藤葵が、紛れもなく本人の明るい声で電話に出たのです。
私「誘拐されてへんか?」
葵「えー?」
私「かくかくしかじかな電話があってな」
葵「そんなん、痴漢の方が逃げるわ」
ってな具合で、さっきの電話は偽者だということが判明したわけです。怪しいと思ったら、本人にかけ直すのが一番ですね。
それにしても、これが振り込め詐欺なのか単なるいたずらなのかはわからず終いでしたが、仮に振り込め詐欺だった場合はどのようにして話を進めていくつもりだったんでしょうか。身代金の要求とかかな?
今年も、Googleは北アメリカ航空宇宙防衛司令部(通称:NORAD)によるサンタクロースの追跡に協力するそうです。
NORADが軍事衛星やレーダーを駆使してサンタクロースの現在地を追跡し続け、その情報をGoogle マップやGoogle Earthで見ることが出来るのです。
サンタクロースの追跡は日本時間12月24日20時頃から始まるようです。Webサイト上で追跡開始までのカウントダウンも行われています。英語サイトなどでも時間は一緒だったので、やはり欧米諸国よりも早くクリスマスがやってくる日本などに合わせているんでしょうね。
なお、何故NORADがサンタクロースの追跡を行っているか、など面白い話がWebサイト上に書かれているので、一読してみてはいかがでしょうか。
公開:平成20年12月13日 12:04:02
Koichi
最近の車はディスチャージヘッドランプを標準装備しているものが多いです。12代目のS180型クラウンなどを運転する機会が多い私は、夜間運転する度にその明るさをうらやましく思っています。
私のニュービートルは残念ながら昔ながらのハロゲンランプだし、繁華街を走っていると「ヘッドライト点いてるの?」と複数人に言われるほど暗いのです。もちろん周囲に明かりがない暗い道では十分な光量はありますけどね。
そのディスチャージヘッドランプですが、逆に明るすぎて眩しく感じることも多々あります。車高が高い車だと光軸調整をきちんとしているのか疑わしいものもあり、まるでハイビームを食らっているようなことすらあるので、ああいうのはちゃんと光軸調整してもらいたいものですね。
しかし、一番困るのは、最近特に増えてきた前照灯と方向指示器が一体化したやつ。コスト削減のためなんでしょうが、昔はよく見かけた方向指示器がバンパーについているタイプはめっきり減ってしまいました。
もちろん一体化したものでもちゃんと方向指示器を出していることを認識出来れば問題ないのですが、ディスチャージヘッドランプで前照灯が非常に明るくなった分、方向指示器を出しているのかどうかがわかりにくい車が多いのです。
対向右折車は方向指示器を出しているつもりでも、私がそれを認識しておらず、急に右折してこられて驚くことも。ブレーキペダルを踏みつつ「指示器出せよ・・・」と思いながら対向右折車をよく見ると方向指示器が出ていたとか。
ちなみに私の視力は両目とも2.0なので、目が悪いから見えないのではありません。
また、方向指示器の色を独善的なファッション性を求めて白や赤にするような迷惑千万な輩とは違って、メーカーの純正ランプがそういった状況であるということがより問題だと思うのです。
どうしてこのように視認性の悪いものが認可されているのでしょうか・・・。国やメーカーには、コスト削減のことだけでなく、もう少し細かい安全性にも気を配ってもらいたいものだと思います。
公開:平成20年12月12日 12:48:23
Koichi
一昨日、妻と2人でフェレットのおやつなどを買うために行きつけのペットショップに行ったところ、熱帯魚の水槽に手を突っ込んではしゃいでいる女の子たちがいました。
店の商品に対してなんてことをしてるんだと一瞬眉をしかめたのですが、水槽の前に貼られた紙を見た妻の言葉で納得しました。紙にはこう書かれていたのです。

そして妻曰く、その水槽にいるのはドクターフィッシュであると。
話には聞いたことがありました。古くなった人の角質を食べてくれる習性があり、それによる皮膚病の治療効果もあるという、文字通りお医者さんのような熱帯魚です。
女の子たちが水槽を離れるのを待って、私たちも水槽に手を入れてみました。すると、すぐに5匹くらいのドクターフィッシュが私の手に吸い付き、下から上に向かってものすごい勢いで角質を食べ始めたのです。その感触がほんとにくすぐったくて・・・。
ドクターフィッシュ Originally uploaded by piroyuki_kanagawa
妻はテレビで時々見かけるドクターフィッシュによる治療を一度で良いから味わってみたかったらしく、非常に喜んでいました。
価格は1匹250円、10匹2000円でした。意外と安かったので、妻など本気で買おうか悩んでいたくらい。ただまあ熱帯魚なので、彼らが暮らす環境を整備するためには何かと費用はかかってくると思いますが。
しかし、あの感触は結構イイですね。ペットショップで見かけたら、一度試してみると面白いです。
公開:平成20年12月11日 17:57:03
Koichi
予定よりも少し遅れていたWordpress 2.7がリリースされました。
WordPress 2.7β1がリリースでも少し書きましたが、2.7ではダッシュボードにAjaxをふんだんに活用しており、使い勝手はだいぶ良くなったという印象です。

変更点の1つに、プラグインやWordpress本体のアップグレードが非常にシンプルになったという点が上げられます。アップグレードを指示するボタンを1クリックするだけ。あっと言う間に終わるので、便利になったものです。
WordPressの日本語版はWordPress | 日本語にて配布されていますが、2008年12月11日17時52分現在まだ2.7はリリースされていないようです。もう少し待つ必要があるようですね。