妻のエコー検査の動画をもらってきた

公開:平成23年6月2日 21:36:09 コメントはありません

昨日妊娠中の妻の定期健診についていきました。不妊治療で利用していた南堀江の凄い病院は上手く妊娠したということで卒業したので、地元の病院で健診です。

これまで妻の胎内の我が子はエコー写真を通して見ていたのですが、今回はその場に立ち会って見てきました。写真では分からない心臓の鼓動を目で見てみると感慨深いものがありますね。着実に大きくなっている様子も見られたので一安心です。

エコーの動画はその場で持参したVHSカセット(ビデオテープ!)に録画してもらいました。今時VHSって・・・もう持ってない人もいるだろうに、せめてDVDには出来ないものなのでしょうか。幸いうちには埃をかぶったVHSデッキがあったので良かったですが。

もっとも、いつまでもVHSカセットで保存しておくというのは現実的ではありません。早速病院の帰りに電気屋に寄って、ビデオキャプチャを買ってきました。BUFFALOのPC-SDVD/U2Gという商品で、3000円しないという安さでした。

これはVHSの動画を専用ソフトウェアを通してPCに保存出来るというもので、iPodやPSP用に変換することも出来ます。

早速取り込んだ動画をYouTubeに。エコーはグロだと感じる人もいるようなので閲覧にはご注意を。

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新しいバンブルビーゴビーがやってきた

公開:平成23年5月28日 21:24:36 コメント 3 件

うちの水槽にはアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹が棲んでおり、先日ここにバンブルビーゴビーを新たに2匹追加しました。

以下はiPod touchで撮影した(つまり画質が悪い)水合わせ中のバンブルビーゴビー。

いつも行っている貝塚のひごペットは熱帯魚専門店ではなく生体の数もそれほど多くないものの、他の店ではあまり見かけない生体が時々入っているので目の保養などにも重宝しています。

そして先日もフェレット用のトイレシートを買いに行ったついでに熱帯魚スペースも覗いてみたところ、これまではあまり見栄えの良くないバンブルビーゴビーが2匹ほど入れられていた水槽に比較的綺麗な子を含めた5、6匹が追加されているのを見つけました。

今うちにいるバンブルビーゴビーは松原のパセオで買った子で、大阪南部ではパセオ以外で綺麗な子を見たことがありません。と言うかバンブルビーゴビー自体パセオ以外ではこのひごペットでしか見たことがないのです。しかもパセオはうちから1時間ほどかかってしまうので、新しい子を買うためだけに行くのもはばかられます。

という訳で、衝動買いしてしまいました。

水合わせ後に水槽に入れてみると、早速先住の子とちょっとした縄張り争いをしていました。もっとも、気に入らない相手に噛みつくこともあるほど凶暴なアベニーパファーと違って、バンブルビーゴビーの争いはちょっと向こうへ追いやる程度。しかもそれほど神経質ではないようです。

また、うちではアベニーパファーとバンブルビーゴビーには解凍した冷凍赤虫をキョーリンのフィーダーカップに入れて与えているのですが、新しい子はまだそのやり方に慣れていないので戸惑っているようです。と言うのも、バンブルビーゴビーはそもそも水の底で暮らす魚で、フィーダーカップの冷凍赤虫を食べるためには水面までわざわざ浮上する必要があります。古参の子はもう慣れて水面まで食べに行きますが、新しい子はまだ底の方でウロウロして落ちてくる冷凍赤虫を待っている状況なのです。

当面は冷凍赤虫だけでなく、沈降性の人工餌も与える必要がありそうです。

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最後のベタが死んだ

公開:平成23年5月21日 21:38:53 コメントはありません

昨年の9月2日にアクアリウムに挑戦するで書いたベタの最後の1匹が死んでしまいました。妻が最初に買ってきたベタで、私がアクアリウムを始めるきっかけとなった子だけに、ショックが大きいです。

買ってきた当初はワイングラスでも飼えるなどと書いていましたが、あくまでもそれは不可能ではないということでしかないことを知り、その後ちゃんとした水槽で飼っていました。

最後の1匹が死んだと書きましたが、3匹いたベタのうち2匹は随分前に死んでしまいました。飼い主の力量不足で殺してしまったことを反省し、最後に残ったこの子だけは長生きさせてやりたいと思っていたのですが・・・。

直接の死因はマツカサ病。細菌に感染するなどの理由で身体が膨れ、鱗が立って松ぼっくりのようになることからそう呼ばれる病気です。これという原因はまだはっきりしない部分が多いようで、水質の悪化が一因だとも言われています。

2、3日前からベタの様子がおかしく、エサも食べなくなったので心配していたのですが、丁度義父母が泊まりに来たり会社関係の葬儀等で色々と忙しく、ちゃんと構ってあげられなかったことで手遅れになってしまったようです。本当にダメな飼い主です。

マツカサ病の感染力はそれほど高くはないようなので、ベタが入っていた60cm水槽はとりあえず少し多めに水換えをして外部フィルターの掃除も併せて行い、他の生体への影響を食い止めます。

もう寿命以外で魚を死なせたくないもんです・・・。

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30cm水槽から40cm水槽へ引っ越し

公開:平成23年5月19日 21:26:23 コメントはありません

私の水槽は30*20*30(18L)という比較的小型の30cm水槽なのですが、入っている生体はアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹という過密水槽となっています。

一方で妻が2つ管理している水槽のうち1つはオトシンクルス・ネグロ2匹とヤマトヌマエビ3匹しかいないにもかかわらず水槽は40*20*30(24L)とやや大きめ。

私はかねてより妻に40cm水槽をくれと言っていたのですが、ずっと拒否されていました。しかし40cm水槽を置いている部屋は昼間は使わない寝室で、夏場その水槽のためだけにクーラーを点けるのは電気代の無駄でしか無く、先日ようやく了承してもらったので早速引っ越し作業を実行しました。

まずは、40cm水槽の先住者であるオトシンとヤマトには妻の60cm水槽の方へ移ってもらいました。

40cm水槽には大量のプラナリアが発生していたのでそのまま使うことは断念し、半ばリセットのような形で使うことにしました。とは言っても中に入っているソイルはまだまだ新しいので再利用することにし、とりあえず水槽に50度以上の熱湯を注いでしばらく放置しました。濾過バクテリアなども恐らくこれで全滅でしょう。

40cm水槽では元々エアポンプによる底面フィルターとスポンジフィルターを使用しており、今回は底面フィルターのみ再利用することにしました。そして30cm水槽で利用している外掛フィルターと合わせて濾過能力を高める考えです。

引っ越しは以下の手順。

  1. 30cm水槽の水草や流木等を取り出す。
  2. 30cm水槽の水を、プロホースなどで底を漁らないように可能な限り抜いて捨てずにバケツに保管。
  3. 30cm水槽の生体をバケツに移す。
  4. 30cm水槽を別の場所へ移動させ、熱湯処理が終わって水を捨てた40cm水槽を設置。
  5. バケツに保管しておいた30cm水槽の水を少しだけ、40cm水槽にソイルが舞わないようにゆっくり入れる。
  6. 30cm水槽から取り出した水草や流木で40cm水槽のレイアウトを作る。
  7. 残った水をゆっくり40cm水槽に入れる。この際、バケツの水は生体の水合わせをするために少し残す。
  8. 40cm水槽の水は絶対足りないので、新しく水を作って補充する。
  9. 恐らく40cm水槽の水は少し濁っているので底面フィルターと30cm水槽から移動させた外掛フィルターを起動してしばらく放置。
  10. その間にバケツに残った生体の水合わせをする。
  11. 40cm水槽の水の濁りが消えたのを確認し、水合わせが終わったバケツの生体を40cm水槽に移す。

以上で完了です。

今回は40cm水槽の濾過バクテリアが全滅している状態からのスタートだったので、30cm水槽の濾過バクテリアを生かせるように上記のような手順を踏みました。また、新しいソイルを使う場合は濁りがかなりあると思うので、濁りを消すためにフィルターを起動して一晩は放置する方が良いかも知れません。

iPod touchで撮影したので汚い画像ですが・・・。

また、以下は新しい水槽でエサを奪い合うアベニーパファーです。これもiPod touchなので画質は最悪です。

当然のことながら水槽が広くなったので色々と自由度が高まり、濾過システムに底面フィルターも加わったので水質の安定度がより増すことが期待出来ます。ただ、底面フィルターにソイルはすぐに詰まるなどの理由で相性が悪いと言われており、その辺は注意が必要なのかも知れません。

それにしても水槽の引っ越しは大変です。今回は3時間半かかりました。

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ネタが無いので近況でも

公開:平成23年5月12日 21:27:13 コメントはありません

最近すっかり更新をサボっていたブログ。書くネタが無いと言うか、ネタを探す努力を全くしていないのが原因です。探せば沢山転がってるはずなんですが。ということで近況でも。

子供について

妊娠中の妻と胎児の様子は今のところ大きな問題はありません。一時、妻が血便かと思うほど大量に出血したのですが、これは痔だったようです。ただ、妊娠前に比べると耳が悪くなったような気がします。

これまでテレビの音量は20から22あたりにしていました。ところがある日私が帰宅するとテレビの音量が非常に大きく、確認してみると28になっていたのです。妻に聞いても普通だと言うので異常に気付きました。

最近はだいぶマシにはなったようです。

水槽について

水槽に増殖したヒドラとプラナリアを駆逐でヒドラとプラナリアの駆逐を目的としたリセットをしたと書きましたが、今月に入ってから再びヒドラが発生しているのを確認しました。リセットしたとは言っても水草は使い回していたので、恐らくそこに残っていたものが繁殖したのではないかと思われます。

まあ、ヒドラが出たからと言って何度も頻繁にリセットするわけにもいかないので、とりあえずは食べこぼしなどを放置しないよう、通常の管理で様子を見てみようと思います。

それと先日、行きつけのペットショップで南米淡水フグが入荷されていました。初めて見たのですぐにでも買って帰りたい衝動に駆られましたが、空いている水槽が無いので断念。

うちのアベニーパファーはインドの淡水フグで気性も荒いので、混泳させるのは無理なのです。一方南米淡水フグはフグの中では温厚らしいので、いつかは飼ってみたいと思っているフグです。

脱獄について

最近iOSは4.3.3までバージョンがアップしており、紐なし脱獄も可能となっています。しかし私は今のところ4.3.1のままにしています。

理由はただひとつ。面倒だから。

iOS4.3.1から4.3.3までは特に大きく何かが変わったというものは無く、そのためにわざわざ入獄してOSをアップグレードしてまた脱獄して、という手順を踏むのが面倒なのです。そのうちiOS5が出るという話もあるので、その時にアップグレードしようかと思っています。

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