妻が妊娠しました。現在第7週です。
以前妻が腹腔鏡下手術をした等に書いたように、うちは自然妊娠が不可能なので体外受精を繰り返していたわけですが、三度目の体外受精でようやく上手く受精卵が定着してくれたようです。
気持ち悪いという方もいるようなので写真へのリンクだけ。写真の真ん中の大きな黒いものが胎嚢、その左端の白い点が胎芽です。
体外受精の場合、自然妊娠よりも流産等の確率が高いらしく、まだまだ安心出来ません。
私は元々子供が好きというわけではありませんでした。むしろ外食時等で他人の子供を見るとうるさいので嫌ってすらいました。しかし、やはり自分に子供が出来るのかと考えると素直に嬉しいという感情が湧いてきました。
最初妊娠したと聞いた時は自分が本当に父親の役割を果たせるのかという不安が先に立ちましたが、今では楽しみだという気持ちの方が強いです。
私も妻も出来たら女の子がいいと思っていますが、先日子供が産まれた友人によると、「そう思ってると男が出来るんだよ。うちがそうだった」とのこと。まあ、どちらが産まれてくれても嬉しいんですけどね。
出産予定は12月。その日が来るのを楽しみにしています。
iOS 4.3.1の紐なし脱獄が可能となり、早速人柱として試してみました。脱獄の方法は自分で調べてみて下さい。
なお、今回はiPod touch 4GにてiOS 4.2.1の脱獄状態から一旦入獄してOSを4.3.1にアップグレードし、再び脱獄するという手順で行いました。
前回の脱獄したiPod touch 4GのiOSを4.1から4.2.1へは比較的簡単に出来たのですが、今回は少々手こずりました。前回は紐なし脱獄が可能となるまで結構時間があったのでその間に各脱獄アプリはiOS 4.2.1への対応を完了していたのですが、今回はiOS 4.3.1の正式リリースから紐なし脱獄までの時間が短く、まだ脱獄アプリが4.3.1に対応していないケースが散見されるためです。
では、私が使っている主なアプリでの2011年4月7日現在の動作状況を。
- 動作する
-
- 5-Row Keyboard iOS4
- afc2add
- AppStorePatcher
- AutoLock4 Toggle
- BackBoard
- Backgrounder
- CyDelete
- FakeClockUp
- Five Icon Dock
- Five-Column SpringBoard
- FolderEnhancer
- Icon Renamer
- iFile
- IMEPatcher
- iSHSHit
- Locktopus
- MonkeyTypingCanceller
- Multifl0w
- MultiIconMover
- Notifier+
- PowerAlerter
- QuickLock 2
- Remove Background
- Remove Recents
- Reset Safari for SBSettings
- Safari Tab Closer
- Shrink
- SwipeNav
- SwipeToMoveCursor
- WinterBoard
- xGPS
- 動作しない
-
こんな感じになっています。正式にiOS 4.3.1に対応しているものもあれば、対応はしていないけど動いているものなど、様々です。
個人的にはほんとに必要なアプリが動作しない方に入っていて歯痒い思いをしています。そのうち対応されると思いますが、それまでは我慢ですね。
OSのアップグレードに悩んでいる人は、もう少し待った方が良いと思います。
2011年4月7日追記
かなりの脱獄アプリが4.3.1でも動くようになっており、OSをアップグレードしてもそろそろ大丈夫なのではないかと思います。
Twitterやブログをやっていると、別にやましいことはしていないけれどもそれを家族に見られるのは何となく嫌だという人は結構いるのではないでしょうか。私がそうです。
私は妻にTwitterやブログをやっていることは言っていますが、アカウントやブログ名等は教えていませんでした。
ところがある日、仕事から帰ると、妻が「これ見て」と言いながら自分のTwitterアカウントを見せてきました。そこには、おすすめユーザーとして私のアカウントが表示されていたのです。

このようなやつです。
アカウントは教えていないのに何故ばれたか。アイコンです。

これがその時の私のアイコンで、これはうちで飼っているフェレットのプーちゃんの写真です。これを見た妻がうちのプーちゃんだと気付き、そのアカウントが私のものであると断定したわけです。
家族に教えていないから大丈夫と安心するのではなく、Twitterのこのような落とし穴からばれてしまうこともあると知っておいて頂ければと思います。
妻にTwitterアカウントがばれた私は、最初に書いた通り別にやましいことはしていないので、これまで通り続けていくつもりです。
なお、妻と私はフェレット関連で同じ方々をフォローしてるということが多いのでおすすめユーザーに表示されたのだと思われます。
20日前、水槽に増殖したヒドラとプラナリアを駆逐で書いたように水槽をリセットしました。追記でリセットから10日後時点ではヒドラの消滅と生体の無事を確認したことも書きました。今日はその後の話。
10日前の時点では、実はプラナリアは完全には駆逐出来ていませんでした。水草に残っていたものが生き残っていたのでしょうか。しかし流石にリセットしたばかりの水槽でまた銅イオンによる駆逐を試す気にはなれず、数も少ないようなので見つけ次第スポイトで地道に捕っていました。結果、現在では見かけなくなりました。
魚やエビももちろん無事です・・・と書きたいところですが、重大なミスを犯して2匹いたヤマトヌマエビを死なせてしまいました。
5日前、ふと水槽を見るとヤマトヌマエビ1匹が死んでいました。リセットした影響だろうかと思っていたのですが、その翌日にはもう1匹が水槽の外に飛び出して干からびているのを発見しました。今まで水槽からエビが飛び出したことはありません。
何かおかしいとよく考えたところ、最初のエビが死ぬ前日にアベニーパファーとバンブルビーゴビーの為の赤虫入れの汚れが酷かったので漂白剤で洗ったことを思い出しました。これまでも赤虫入れは定期的に漂白剤で洗っていたのですが、今回に限っては漂白後の水洗いの時に本体と吸盤の部分をきちんと外さずくっつけたままだったような気がします。
つまり、本体と吸盤の隙間に微量の漂白剤が残っており、それが水槽の中へ溶け出してヤマトヌマエビに悪影響を与えたことが推察されます。そして大抵の場合、エビより魚の方が丈夫なので、エビだけが死んでしまったのではないかと。
自分のちょっとした怠惰のせいで、2匹のエビを死なせてしまいました。自分の愚かさを悔いるばかりです。
水槽の水は数日かけて換水し、その後妻の水槽に過剰にいるヤマトヌマエビを2匹分けてもらいました。今度こそ、寿命で死ぬまできちんと責務を果たしたいと思います。
本気で死ぬと思ったこと、一度だけあります。
平成16年台風23号が近畿地方に再上陸した頃、私は所用で和歌山県の国道42号を車で走行していました。
国道42号は防波堤1つ挟んですぐ海、という場所を通っているところが多く、台風が直撃中に走行するのは非常に危険な道路です。しかし当時の私にはそれほどの認識が無く、まあ大丈夫だろうと考えていました。
私は帰宅途中だったのですが、時間が経つにつれて風雨は激しくなる一方で、さすがに恐怖を感じるようになりました。しかしその時は紀伊半島の南端付近にいたので自宅がある大阪まではまだまだ遠く、ゆっくりと帰路を進んでいました。
道路には所々、こぶし大の石が大量に散らばっていました。10メートルはありそうな大波が海岸の石を持ち上げ、防波堤を易々と乗り越えて道路に襲いかかっていたのです。中には直径1メートルもの岩が転がっている場所もありました。
しかしその辺りは海のすぐ横まで山が迫っているような場所で逃げ道がなく、進むしかありません。入り江の奥は特に波が高く、眼前で防波堤を乗り越えた波が道路に襲いかかっている光景を何度も目にしました。波がひいた一瞬の隙を突いて入り江を突破するような状況です。
何度目かの入り江にさしかかった時、再び襲いかかった大波に走行中の車が押し流されているのを目撃しました。波がひいた後、その車は道路から数メートル外れたところで壊れて止まっていました。私は慌ててその横に車を止め、運転席で呆然としていたおばさんを救助して自分の車に乗せてその場から逃げました。
幸いおばさんに怪我は無く、近くの小さい集落に知り合いがいるので降ろして欲しいと言われ、そこへ送り届けました。
私はさらに帰路を進みましたが、こぶし大の石が散乱するところを何度も通ったせいでついに左前輪がパンク。安全な場所で補助タイヤに切り替えた頃には辺りは暗くなり始めていました。
その頃になるとようやく国道42号の一部区間が通行止めなり、配置された誘導員の指示に従って狭い迂回道路へ。おかげで進行速度は益々落ちてしまいました。台風はとっくに過ぎ去っていたので風雨や波の危険性はなくなりましたが、真っ暗な中を知らない迂回道路を長時間走る疲労感は中々のものです。
ようやく大阪府内に入った頃になると車が塩で真っ白になっていることに気付きました。何度も大波に流されそうになりながら走っていたので大量の海水を被っていたようです。雨はまだ降っていましたが、構わずガソリンスタンドの洗車コーナーへ。
帰宅後、あれほど生きていることに安堵したことはありませんでした。
今回の津波もそうですが、地震で大津波警報が出ている時や台風の時は、絶対に海辺の道路を走ってはいけないと痛感した出来事でした。