フェレットのプーチンを飼い始めてから1ヶ月近くが経過しました。年齢はもうすぐで3ヶ月になるのですが、ペットショップで購入したときに比べると明らかに身体が長くなっています。

エサも最初はぬるま湯で柔らかくしてからあげていたのが、今はもうそのままでもガツガツ食べます。
基本的にケージの扉は開けっ放しで部屋の中で放し飼い状態で、気が向いたら私や妻の元に近寄ってきて遊んでくれと言わんばかりにじゃれてきます。
フェレットはなかなか激しい動きで遊び回るので私も応えてあげるのですが、やはりずっと遊ぶのはしんどい・・・。
そこで、妻が私にもう1匹フェレットを飼うことを提案してきました。もう1匹いれば、一緒に遊ぶことが出来るので、プーチンにとっては絶対いいだろうとのこと。
しかしさすがにもう1匹をペットショップで買うとなるとなかなか費用もかかるので、近所で里親を募集している人がいないかどうかネットで検索したところ、見事に近所に1人いました。
ある程度しつけは出来ている1歳半のオスで、諸事情により手放さざるを得ないということ。
早速メールで連絡を取り、七夕に受け取りに行くことになりました。もちろんプーチンとその子の相性が合うという保証はないので、2週間様子を見るという条件付きです。万が一相性が悪ければ残念だけど返すことになります。
どんな子が来るのか今から楽しみです。
うちのブログはどうも重いなとずーっと思っていたのですが、ようやくその原因がわかりました。SBM Popular Entryのせいだったんです。
はてなブックマークやdel.icio.usなどからの被リンク数を表示してくれるプラグインで非常に便利なんですが、これを無効にしたところ圧倒的にブログの動作か軽快になったのです。
どれくらいの人がうちのエントリーをソーシャルブックマークに登録してくれているかを知ることが出来るので、管理人にとってはどのエントリーの人気が高いのかが一目でわかるという利点があるのですが・・・
重宝していたプラグインだけに残念ですが、やはり重さが尋常ではなかったので削除しました。
また同じようなもので軽快なプラグインがあれば導入してみたいと思います。
2008年7月12日13時56分追記
どうもLivedoorとYahooを外すと軽くなるようなので、プラグインをいじくってはてなブックマークとdel.icio.usだけカウントするようにし、再度設置しました。
先日妻がガンかも知れないというエントリーを書きましたが、昨日ようやく検査結果が出ました。
結果は、異常な細胞が存在することは確かだけど、それはまだガンにはなっていないというもの。今後ガンになる可能性があるため、3ヶ月ごとに検査を受けなければいけないとのことです。
何はともあれ、ガンじゃなくて本当に良かった。今後ガンになったとしても3ヶ月ごとの定期検査を受けていれば早期発見が可能で、確実に治療することが出来るんだそうです。
この一週間はやはりガンかも知れないということがずっと頭の中に残っていたので、私も妻も気が気じゃなかったんですが、ようやく心の底から落ち着くことが出来ました。
かなりショックなことを妻に言われました。
「ガンかも」
もう、目が点とはまさに昨日の私の状態でした。
詳しく話を聞くと、今年1月に会社の健康診断で子宮頚部細胞診断を行った際、クラス3(要再検査)という結果が出たんだそうです。ところが妻はそれを重大なことだと知らず、半年間も放置していたのです。
そして昨日、妻の友人が乳ガン検査に一緒に行こうと言ってくれたそうで、それで子宮頚部細胞診断で要再検査と言われていたことを思い出し、そちらの検査を受けることにしたのです。
医師には、どうしてもっと早く再検査に来なかったのかと怒られたとか。クラス3ということは、ガンかも知れないんだと。しかも半年前のことだから、今はクラス4になっているかも知れないと。
もうほんとにショックです。私がこれほどショックなんだから、妻はもっとショックだろうと思います。
再検査の結果は1週間後に出ますが、それまでは気が気じゃないですね・・・。
まだ私の子宮ガンについての知識はほとんど皆無に等しい状態ですが、ザッと調べてみたところ、生存率はかなり高いようです。特にまだ初期だろうと考えると、死を恐れるようなことはないと自分に言い聞かせています。まあ、それでも気休め程度ですが・・・。
私は1年半前までは1日1箱のスモーカーでしたが、今では禁煙に成功してすっかり煙草と無縁の生活を送っています。
昨今のタスポの導入や煙草1箱1000円の論争など喫煙者にとって肩身の狭い思いをさせられるニュースを見ていると、ほんとにやめて良かったなと実感しますね。
ところで、タスポは未成年者の喫煙を防止する目的で導入されました。
これまでは小学生でも自動販売機で煙草が買えたため、未成年者でも吸おうと思えばいくらでも吸えたわけです。しかしタスポは基本的に未成年者が取得することが出来ず、自動販売機ではタスポなしで煙草を買えなくなるため、結果的に未成年者が煙草を入手するルートを断つことになります。
先日、そのタスポが有効に作用しているところを見ました。
あるコンビニで買い物をしていたところ、明らかに中学生とわかる顔立ちのヤンキー風の少年が店頭で煙草を買おうとしていたのです。しかし店員は身分証明書の提示を求めました。
少年は「家に忘れた。後で持ってくるから今売って欲しい」という旨のことを言ったのですが、結局店員は販売を拒否し、少年は渋々と店を後にしました。
そのコンビニには店外に煙草の自動販売機を置いているのですが、やはりタスポがないと購入出来ないため、少年はやむを得ず店頭で買おうとしたのでしょう。これで未成年者の喫煙が駆逐されていけばいいですね。