Edyを使えば、本来コンビニではクレジットカードで支払えないものを支払うことが出来るようになります。
公共料金などの払込票(バーコードがついた請求書)をコンビニで支払う場合、クレジットカードは使えません。しかし、クレジットカードからEdyをチャージしておけば、Edyでの支払いは可能なため、間接的にクレジットカードで支払うことが出来ると言うわけです。
ところが2008年4月1日から、払込票を用いたEdyでの支払いを順次やめていくという発表が先日ありました。4月1日からam/pmとファミリーマート、5月1日からポプラ、7月1日からサークルKサンクスで、それぞれ取りやめられます。
これは困った・・・。
日本にはクレジットをクレジットで払えないという法律があるらしく、間にEdyを挟んでいるとは言え、上記はクレジットをクレジットで払うというやり方そのものです。これが問題視されたということです。
まあ、私の場合はEdyをこういう目的で使っているのは水道料金くらいなので大きな痛手ではありませんが、上記目的のためにEdyに大金をチャージしていた人は悲惨ですね・・・。
ObjectDockでゴミ箱を利用している人ならば、デスクトップにあるゴミ箱は消してしまいたいところです。
デスクトップのゴミ箱はレジストリをいじれば消すことが可能ですが、面倒だし初心者には危険です。簡単に消したければ、やはりツールを使うべきでしょう。
代表的なツールと言えば窓の手。窓の手を起動し、デスクトップタブにあるゴミ箱アイコンを隠すにチェックを入れれば簡単にゴミ箱が消えてしまいます。
ところが、ObjectDock 1.9になってから、窓の手でゴミ箱を消していると、ObjectDock上からゴミ箱を空にしたり出来なくなったのです。
以下が、本来ObjectDock上のゴミ箱を右クリックした場合に出てくるコンテキストメニュー。

そして以下が、窓の手でゴミ箱を消した場合に出てくるコンテキストメニュー。

画像の通り、コンテキストメニューからゴミ箱を空にしたり出来なくなっています。
そこで代わりとなるツールが必要となります。それが、Tweak UI(リンク先の右側中程の「Tweak UI」からダウンロード可能)です。
そのままなら英語なので、PowerToysのTweakUijC.zip 「Tweak UI Ver2.10」を日本語化するをダウンロードし、中のTweakUiJ.txtに書かれてある説明を読んで日本語化します。
インストールが終わってTweak UIを起動し、左側の「デスクトップ」をクリックすると右側でデスクトップに表示するアイコンを選択出来るようになっているので、「ゴミ箱」のチェックを外せばOK。
Tweak UIは他にもWindowsに関する様々なカスタマイズが可能なので、色々試してみるといいでしょう。
このブログでは、なるべくエントリーに画像を最低1枚挟むように努力しています。
r-Studioではほとんどが文章のみだったのですが、訪問者さんは文字が多すぎると読む気がしなくなるのではないかと勝手に思ったからです。
写真は携帯電話(W43SA)で撮ったものをメール等でPCに送って使うのですが、それ以上にPC画面上の一部分を画像として保存し、利用するケースがこのブログでは多いです。
そこで愛用しているのが、フリーカットプリスク。

フリーカットプリスクが便利な点は、画面の一部分を切り取って画像として保存できること。精密なサイズを求めない場合ならば、全画面のスクリーンショットを加工し直すという手間を省くことが出来るのです。
他にも選択範囲のみ画像として保存できるものはいくらでもありますが、フリーカットプリスクは余計な設定なしで極めてシンプルな点が魅力。
これで手早く撮影し、サッとWordPressでアップロードすれば、すぐにエントリーに利用できるわけです。
Twitterのつぶやきをグラフにしてくれるサービス。
私はまだ今月Twitterを始めたばかりでつぶやき数が少なく、グラフ化しても大して面白くありませんでしたが、何千何万とつぶやいておられる方には面白いかも知れません。
グラフ化してくれるのは次の通り。
- 月別つぶやき数
- 曜日別つぶやき数
- 時間別つぶやき数
- @を使って話した回数が多い人
- 何を使ってつぶやいたか
私の場合、月別つぶやき数と言っても今月分しかないし、@を使って話した人は1人だけだし、つぶやきに使うツールはTwitterFoxがほとんどなので、曜日別と時間別のグラフだけ晒してみたいと思います。

ちなみに今のところつぶやいた総数はたった88回なので、統計学上全く意味のないものですが、そこは気にしない方向で・・・。
まず曜日別のグラフを見ると、水曜日だけ極端につぶやきが少ないことがわかります。理由は、会社が休みだから。仕事の合間にちょっとつぶやくのが私のスタイルであって、休みの日までPCを起動している時間が少ないのです。
逆に火曜日が突出しているのは、休みの前日でハイテンションになっているからでしょうか・・・?
次に時間別のグラフ。私の睡眠時間がバレバレです。学生時代は昼も夜も深夜も関係なく活動していましたが、今はほとんど夜更かししません。眠いのです。
たまにはこうして自分の傾向を見てみるのは面白いですね。
久しぶりにWordPressの話でも。
何か面白いプラグインはないものかと探していたのですが、Popularity Contestというものにちょっと興味を持ったので早速導入してみました。
要は、自分のブログの各エントリーの人気度を自動的に集計して、ランキングをブログ上に表示させることが出来るのです。
人気度は、単にアクセス数が多ければいいというわけではありません。この辺は後述しますが、アクセスがあった場合、コメントがあった場合、トラックバックがあった場合などで重要度を決めることが出来、デフォルトならトラックバック1回の人気度は8回のアクセスに相当する設定となっています。
では、早速インストールして使ってみましょう。
- 準備
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- 配布元からPopularity Contestをダウンロードし(WordPress 2.3以上なら上のDownloadから、未満なら下のDownloadから)、解凍して出来たフォルダをpluginsディレクトリにアップロード。
- WordPressの管理画面からPopularity Contestを有効にする。
- サイドバーにランキングを表示させる
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- ランキングを表示させたい位置に、
<?php akpc_most_popular(); ?>を追加。
- そのままだと
<li>******</li>という風に出力されるので、前後に<ul></ul>などを追加して見栄えを整える。
- ランキングに表示されるエントリー数を変更する
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- そのままだとランキングに表示されるエントリー数は10個なので、それ以外にしたい場合は以下の手順へ。
- ダウンロードして解凍したpopularity-contestフォルダの中にあるpopularity-contest.phpを開く。
- 約1631行目の
function akpc_most_popular($limit = 10, $before = '<li>', $after = '</li>') {の$limit = 10,の数値を変更したい数値に書き換える。
- popularity-contest.phpを保存し、アップロードする。
- ちなみに、同行の
$before = '<li>', $after = '</li>'の部分を$before = '<dd>', $after = '</dd>'などに置き換えることで、出力されるタグを変更することも可能。
- 重要度を変更する
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- WordPressの管理画面の設定から、Popularityを開く。
- 「****** Views:」等の一覧が並んでおり、その右の数値を変更することで各項目の重要度を変更する。例えばPermalink Viewsならばそのエントリーの個別ページにアクセスされた場合の重要度を意味し、Commentsならばそのエントリーにコメントされた場合の重要度を意味している。
- 変更が終われば、Update Populality Valuesをクリックして更新。
- 補足
- もう少し的を絞ったランキング、例えばカテゴリーやアーカイブ別のランキングなども表示させることが可能ですが、ここでは割愛します。WordPressの管理画面の設定にあるPopularityに英語で説明が書かれてありますので、そこを読んでみてください。