カテゴリーとタグの使い分けに悩んでいます。
このエントリーを書いている段階では両者はかなりダブっており、正直両者をわざわざ使い分けている意味があまりないのではないかと思っています。
現段階で明確な両者の違いは、1つのエントリーにカテゴリーは1つだけという自主ルールがあることでしょうか。カテゴリーを複数設定してしまうと、それこそタグとの差異がなくなってしまうからです。
そういう意味で、今は大まかな分類をカテゴリーが、細かな分類をタグが、それぞれ役割分担している状況と言えます。
しかし、やはりブログを書いていると、どうしても1つのカテゴリーでは分類し切れないという状況が出てきます。その場合は感覚的に1つのカテゴリーを決定していたのですが、やはりそうなると日によって判断基準が異なってくるので、曖昧な分類にならざるを得ません。
今考えているのは、
- カテゴリーを全く別の性質のものにする。
- カテゴリーを廃止する。
この2点です。
- 現在のタグの上位的な役割としてではなく、ブログの中でどういう種類のエントリーかを示す役割に変えようという考え。例えばこれに従ってカテゴリーを作ると、「日記」「記事」「ニュース」「お知らせ」などのような分け方になります。
- いっそのことカテゴリーを無くしてしまい、エントリーの分類はタグだけに任せようという考え。確かにこれなら悩む必要がないので楽ですが、分類が細かすぎて選択肢が多くなり、使い勝手が悪くなるのではないかという懸念を持っています。
いずれにせよ、現状のままでは使い分けに悩み続けることになるのは確実だし、エントリー数がこれ以上増えてからでは修正も大変になるので、今のうちに上記のどちらにするかを決定するつもりです。
2008年4月15日14時02分 追記
早速カテゴリーを作り替えました。
これでカテゴリー分けしやすくなったかな。
時々「○○のブログが炎上した」というニュースを目にすることがありますが、あれは一体何なんでしょうね。
ブログのコメント欄をオープンにしている以上、特に有名人のブログなら様々な人から書き込みがあることは容易に想像出来ます。もちろん肯定的なコメントばかりではなく、否定的なコメントがあることも考えられます。
様々な考え方を持つ人がブログを書いたり読んだりしているのだから、当然意見が食い違うことだってあるでしょう。それに対して肯定的にしろ否定的にしろ、きちんとした意見をコメントするのは全く問題ないと思います。
しかし、炎上したブログを見てみると、大抵が意見の範疇を超えているようなコメントばかりです。
そして大抵のブログは、最悪の対応策を実行します。
- 謝罪する。
- 誹謗・中傷的なコメントを削除する。
- コメント欄を閉鎖する。
- ブログを閉鎖する。
この4つは、対応策としてはやってはならないものだと考えます。
- これは中傷者を図に乗らせて益々誹謗・中傷が活発になるだけ。彼らはおもしろ半分でやっているので、謝罪しても引っ込むはずがなく、さらにおもしろがるだけです。
- これは中傷者の神経を逆なでするだけ。そう来るならこっちはもっとやってやると、さらに騒ぎ立てるだけです。
- これは確かに中傷者を閉め出せますが、副作用として肯定的な意見の持ち主すら閉め出してしまいます。
- これは中傷者に勝利の美酒を飲ませるだけ。中傷者が正しかったんだという誤解すら与えかねません。
私がもっとも賢いと思う対応策は、完全無視です。いくら騒がれようが、絶対に何らの反応もせず、ひたすら無視するのです。何日続こうが、我慢して無視を続けるのです。
やがて中傷者たちは物足りなさを感じるようになり、去っていくことでしょう。
もっとも、ブログを書く方も、公開する前にもう一度客観的に自分の書いた文章を読み返し、中傷者につけ込まれるようなことを書いていないか、自分が他者を誹謗・中傷していないかを確認する必要はあるでしょう。
KOKIAのデビュー10周年コンサート行ってきました。いやぁ、もう素晴らしいの一言です。
18時開場に合わせて四つ橋の近くのパーキングに車を止め、大阪厚生年金会館まで徒歩で移動。行ってみると向かいの公園まで行列が出来ていたので迷わずそれにならんだのですが、途中で異変に気づきました。
KOKIAのコンサートは芸術ホールのはずなのに、行列の先は大ホール。さらによくよく見ると、大ホールでは大黒摩季の公演と書かれています・・・。
さり気なく行列を抜けて芸術ホールの方へ歩いていくと、そこにも別の行列が出来ていました。係員に「KOKIAさんのお客様ですか?」と聞かれたので、安堵して行列に並びます。
すぐに開場となり、芸術ホールの中へ。思ったより狭くて、私と奥さんは1階の後ろから2列目だったのですが、ほんとに舞台から2,30メートル程度しか離れていませんでした。
客層は非常に幅広く、ギャル風の女の子から白髪のお年寄りまで。ほんとに歌が上手いから様々な層に支持されているという証拠でしょう。
45分ほど待ってようやく開演。
まだ東京公演がひかえているので詳細は伏せさせていただきますが、15分の休憩を挟んで約3時間、アンコールをふくめて約27曲という非常にボリュームのあるコンサートでした。
もうとにかく歌が上手くて、コンサートなのにCDを大音量で聴いているような錯覚すら覚え、何度も感動でゾクゾクしました。
途中のトークも開場から何度も笑いが起きるなど、非常に楽しかったです。
トークでは、「フランス、ベルギー公演では異国ということで色々な不安があったけれど、日本から応援に来てくれたファンがいてすごく勇気づけられた」と言っていたのですが、客席から「行ったよー」という声が複数上がって彼女も驚いていました。よほど熱心なファンなんでしょうね。当然次の東京公演にも行くんでしょう。
大阪公演では最初は客席も静かに見守るという形で、欧州帰りの彼女は戸惑っていると言っていました。欧州ではもっと最初から盛り上がっていたのかな? しかし、徐々に客席からも声援が出るようになり、最終的には満場スタンディングオーべーションで終演。
是非もう一度行きたいと思えるコンサートでした。楽しかったー
気にもとめていなかったのですが、WordPressではエントリーの投稿を指定した日時に公開することが出来ます。
Movable Typeでもそういう機能はありますが、サーバーの設定を変更するなど若干面倒だったりします。それに比べてWordPressでは次のようにやるだけ。
まず管理画面から投稿作成ページへ行き、

上の画像にあるようなEditをクリック。すると、

このようになるので、エントリーを公開したい日時を指定し、最後に公開をクリックして完了。指定した日時になると自動的にエントリーが公開されます。
複数のエントリーを集中的に書き上げ、ちょっとずつ小出ししたいときなんかは便利な機能ですね。
今日、KOKIAのコンサートに行ってきます。場所は大阪厚生年金会館。
正直、1ヶ月前までKOKIAについては名前くらいしか知らず、曲も「聞いたことはあるけど誰が歌ってるかは知らなかった」というのが1曲あっただけでした。
しかし奥さんが是非聴いて欲しいとKOKIAの曲を何曲か聴かせてくれて、何て歌が上手いんだと驚嘆し、一瞬でファンになった次第です。
日本では歌は下手で聴けたものではないけど、容姿が良いだけで曲が売れるという歌手が散見されます。歌手としては素人だけど有名人だから売れるとかね。また、歌はすごく上手いし曲もいいのに何故か大ヒットしないという歌手もいます。
そんな一人が、KOKIAではないでしょうか。
プロモーションが足りないのではないかという気もしますが、とにかく日本での知名度は今ひとつ。しかし、東アジアや欧州では日本より有名なのだそうです。
香港を中心に人気が拡大し、中国や台湾でヒット。日本以外のアジア地域や欧州の複数のCMソングに起用され、パリで3回、ブリュッセルで1回コンサートも行いました。
今年もパリとブリュッセルのツアーを終え、今日は大阪で、16日は東京で凱旋コンサートがあるのです。
奥さんから曲を聴かされた直後に今日大阪でコンサートがあることも教えられ、即決でチケットを購入しました。しかし、そのまま行ったのでは知らない曲もたくさんあって楽しみきれないだろうと考え、最近は車の中でずーっとKOKIAの曲を聴いていました。
相変わらず曲名まではわからないものが多いのですが、もうほとんどの曲はイントロを聴いただけでどんな曲かわかるようになっています。
今夜が楽しみですね