水槽の水換えをしたついでに外掛フィルター(テトラのAT-30)の掃除をしようと思い立ちました。
フィルターを水槽から取り外し、濾材は別途飼育水で軽く洗って、本体はバラして歯ブラシでゴシゴシと汚れを取り除いていきます。結構汚れていたのが非常に綺麗に仕上がり、大満足で水槽に再設置したのですが、電源を入れても全く動きません。
もう一度本体をバラしてみても、やはり動かないのです。
そこで、ちょうど外部フィルターが欲しいと思っていたということもあり、買いに行くことにしました。と言ってもすでに夜遅かったので、とりあえず濾材についたバクテリアを殺さないようにするために魚をすくう網に濾材を入れて水槽の水に浸し、その下からエアレーションする応急措置を。
そうすることで水槽内の水が循環し、濾材のバクテリアも酸欠になる恐れがないのです。
翌日、元々目をつけていたスドーのエデニックシェルトV3を購入。早速水槽に設置しました。
シャワーパイプは見た目が好きじゃないのと全体的な水流がちょっと強くなるので水流コントローラーを使用しました。濾材は元々外掛フィルターで使用していたパワーハウスのソフトタイプMサイズをそのまま流用。ストレーナー用のパイプは少し長かったのでカッターナイフで切りました。
水中ポンプのAT-30と違ってエデニックシェルトV3はポンプが本体に内蔵されているので水槽が非常にスッキリ。大満足の仕上がりです。
もうすぐ息子が産まれるということで、今まで持っていなかったビデオカメラを購入しました。買ったのはSONYのHDR-CX560V。妻が吟味して決めました。
それで早速、これまでコンパクトデジカメだとちゃんと撮影出来なかった水槽を撮影してみました。
そして動画も。
まだ使い方に慣れていませんが、コンデジに比べると格段に綺麗に撮影出来ました。
今年5月に水槽の引っ越しをしたのですが、ソイルをそのまま使い回したことが災いし、どうやらソイルの寿命が切れてしまったようなのです。ハイグロフィラ・ポリスペルマすら成長が止まってしまい、新しく入れた水草は溶けてしまう有様。水質検査では特に問題無かったし、光量も足りているはずなのです。
追肥すればあるいは復活するかも知れませんが、思い切って底床材の変更を伴うリセットを行うことにしました。
底床材はこれまで黒い砂利とソイルしか使ったことが無いので、今回は明るい色の底床材を選びました。迷っていたのは、
いずれも細かい砂で、その中でもボトムサンドと川砂は特に粒が細かい。メンテナンスのし易さから田砂にしようかと思ったのですが、結局川砂を購入しました。
早速リセット作業。
- 後で使うための飼育水を適量抜き、そこに生体も避難させます。当然後で使う水なので、ゴミなどは吸わないように注意します。
- 水草を抜いてトリミングし、軽く水道水で洗ってから1で抜いた飼育水の中に入れておきます。
- 私の水槽にはウィローモスを活着させた流木もあるので、これも取り出してウィローモスをトリミングして洗っておきます。
- 水槽に残った水とソイルを全て捨て、水槽を綺麗に洗います。
- 川砂を水道水で何度か洗い、水槽に敷きます。川砂の場合、厚さは1?2cm程度がメンテナンスし易いようですが、私の場合は水草も少しあるので3cm以上敷きました。
- 砂が舞わないようにゆっくりと1で抜いた飼育水とカルキ抜きした水道水を水槽に入れます。
- 流木を設置し、水草を植え、生体は水合わせしてから水槽に戻して完了。
川砂の場合、砂と砂が非常に密着した状態になるため、底の方は嫌気層となって病気の温床になりがちだそうです。従ってプロホースなどで定期的に引っかき回した方が良いのかも知れません。
また、砂の粒が非常に細かいので、プロホースで掃除する際にはゴミと一緒に砂まで吸い込んでしまいます。そこで、チューブを指で折るなどして水流を調整してやる必要があります。あるいは逆に砂ごと吸い込んでしまい、後で砂だけ戻してもいいでしょう。
まあ、見た目は非常に綺麗なので、その辺の手間はやむを得ないかなと。
ただ、問題が1つ発生しました。以前のソイル水槽では外掛フィルターと併せて底面フィルターも使用していたのですが、川砂は粒が細かいので底面フィルターの使用は現実的ではなく、今回のリセット作業で底面フィルターは取っ払ってしまいました。つまり、濾過能力に不安が出て来たのです。
そこで現在、外部フィルターの購入を検討しています。
うちで飼っているヤマトヌマエビが抱卵しました。
うちには2つ水槽があり、1つは私が管理しているアベニーパファーとバンブルビー・ゴビーがメインの水槽。もう1つは妻が管理しているネオンテトラがメインの水槽です。
私の水槽には元々2匹のオスのヤマトヌマエビが同居していたのですが、どうも最近コケ取りの仕事が疎かになっているので、妻の水槽にいたメスのヤマトヌマエビを1匹移住させたのです。
すると1週間ほどでメスに2匹のオスが乗っかっているのを目撃。その翌日、メスが抱卵していたのです。
私の水槽では初めての抱卵体で喜ばしいことではあるのですが、残念ながら次の2つの理由からヤマトヌマエビを増やすことは出来ません。
まず、ヤマトヌマエビは孵化してゾエア幼生となってから成長するまでに汽水環境である必要があります。成体は完全な淡水環境で生活しているのに、幼生は汽水が必要なのです。
自然界ではヤマトヌマエビの成体は川の最上流部に棲息し、孵化した幼生は川を下って河口付近の汽水域で成長します。その後9回の変態を繰り返して成体の姿になり、その後川を上って最上流部で一生暮らします。
私の水槽は当然淡水環境。唯一バンブルビー・ゴビーのみ(淡水で飼えなくもない)汽水魚ですが、同居しているアベニーパファーやコリドラス・ハブロースス、オトシンクルス・ネグロ、そしてヤマトヌマエビの成体は基本的に淡水でしか飼えません。そのため、人工的に増やすためには幼生を汽水環境にした水槽に隔離する必要があります。
しかし、うちには余っている水槽などないので隔離して育てることは出来ません。これが1つの理由。
極々稀に淡水環境でも育つ幼生がいるそうですが、もう1つの理由から絶対に増えないのです。それは、私の水槽の主役であるアベニーパファーとバンブルビー・ゴビーが肉食魚であるということ。仮に肉食魚でなくても小さな幼生は他の魚の捕食対象になってしまいます。
という訳で、せっかくの抱卵ですが、放卵と同時に他の魚の餌となってしまう運命なのです。残念。
今年2月2日に東大阪のアクアテイラーズで2匹のコリドラス・ハブローススを買ってきたのですが、そのうちの1匹が先日死んでしまいました。
原因は水カビ病。生体の傷口などに水カビが生え、最悪で死に至る病気です。
先日、夜に水槽を見ていると、1匹のコリドラスの頭部に白い綿状の水カビが生えているのを見つけました。慌ててコリドラスを取り出してピンセットと綿棒で水カビを除去したところ、頭部に出血が見られるほどの傷口を確認出来ました。
とりあえず水槽の水を普段より少し多めに換えてコリドラスを戻したのですが、他にすぐに出来ることはありません。調べてみると水カビ菌は水温25度で死滅すると書かれており、私の水槽は常に25度なので、あるいはこのまま治ってくれるかも知れないとの期待もありました。
しばらく観察してみると、水カビ病の子は泳ぐことは泳ぐものの健康な時ほど泳ぎ回るということはありません。また、水カビ病の子と健康な子が並ぶと、水カビ病の方はやや痩せているのが分かりました。いつもタブレットを入れると2匹とも突っついていたので食べているものだと思っていたのですが・・・。
翌日会社から帰宅すると、問題の子はすでに死んでいました。発見から1日、早すぎる死です。
一応水槽は毎日観察しているのですが、それまでの2、3日は同居しているアベニーパファーとバンブルビー・ゴビーの方に注意がいっていたので、コリドラスにはあまり注意を払っていなかったような気がします。
もう少し早く気付いていれば救えたかも知れないと思うと悔やんでも悔やみきれません。後悔先に立たずとはこのことです。
今後はもっと生体全てに公平に注意を払いたいと思います。
うちの水槽にはアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹が棲んでおり、先日ここにバンブルビーゴビーを新たに2匹追加しました。
以下はiPod touchで撮影した(つまり画質が悪い)水合わせ中のバンブルビーゴビー。

いつも行っている貝塚のひごペットは熱帯魚専門店ではなく生体の数もそれほど多くないものの、他の店ではあまり見かけない生体が時々入っているので目の保養などにも重宝しています。
そして先日もフェレット用のトイレシートを買いに行ったついでに熱帯魚スペースも覗いてみたところ、これまではあまり見栄えの良くないバンブルビーゴビーが2匹ほど入れられていた水槽に比較的綺麗な子を含めた5、6匹が追加されているのを見つけました。
今うちにいるバンブルビーゴビーは松原のパセオで買った子で、大阪南部ではパセオ以外で綺麗な子を見たことがありません。と言うかバンブルビーゴビー自体パセオ以外ではこのひごペットでしか見たことがないのです。しかもパセオはうちから1時間ほどかかってしまうので、新しい子を買うためだけに行くのもはばかられます。
という訳で、衝動買いしてしまいました。
水合わせ後に水槽に入れてみると、早速先住の子とちょっとした縄張り争いをしていました。もっとも、気に入らない相手に噛みつくこともあるほど凶暴なアベニーパファーと違って、バンブルビーゴビーの争いはちょっと向こうへ追いやる程度。しかもそれほど神経質ではないようです。
また、うちではアベニーパファーとバンブルビーゴビーには解凍した冷凍赤虫をキョーリンのフィーダーカップに入れて与えているのですが、新しい子はまだそのやり方に慣れていないので戸惑っているようです。と言うのも、バンブルビーゴビーはそもそも水の底で暮らす魚で、フィーダーカップの冷凍赤虫を食べるためには水面までわざわざ浮上する必要があります。古参の子はもう慣れて水面まで食べに行きますが、新しい子はまだ底の方でウロウロして落ちてくる冷凍赤虫を待っている状況なのです。
当面は冷凍赤虫だけでなく、沈降性の人工餌も与える必要がありそうです。
昨年の9月2日にアクアリウムに挑戦するで書いたベタの最後の1匹が死んでしまいました。妻が最初に買ってきたベタで、私がアクアリウムを始めるきっかけとなった子だけに、ショックが大きいです。
買ってきた当初はワイングラスでも飼えるなどと書いていましたが、あくまでもそれは不可能ではないということでしかないことを知り、その後ちゃんとした水槽で飼っていました。
最後の1匹が死んだと書きましたが、3匹いたベタのうち2匹は随分前に死んでしまいました。飼い主の力量不足で殺してしまったことを反省し、最後に残ったこの子だけは長生きさせてやりたいと思っていたのですが・・・。
直接の死因はマツカサ病。細菌に感染するなどの理由で身体が膨れ、鱗が立って松ぼっくりのようになることからそう呼ばれる病気です。これという原因はまだはっきりしない部分が多いようで、水質の悪化が一因だとも言われています。
2、3日前からベタの様子がおかしく、エサも食べなくなったので心配していたのですが、丁度義父母が泊まりに来たり会社関係の葬儀等で色々と忙しく、ちゃんと構ってあげられなかったことで手遅れになってしまったようです。本当にダメな飼い主です。
マツカサ病の感染力はそれほど高くはないようなので、ベタが入っていた60cm水槽はとりあえず少し多めに水換えをして外部フィルターの掃除も併せて行い、他の生体への影響を食い止めます。
もう寿命以外で魚を死なせたくないもんです・・・。
私の水槽は30*20*30(18L)という比較的小型の30cm水槽なのですが、入っている生体はアベニーパファー4匹、バンブルビーゴビー2匹、コリドラス・ハブロースス2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹という過密水槽となっています。
一方で妻が2つ管理している水槽のうち1つはオトシンクルス・ネグロ2匹とヤマトヌマエビ3匹しかいないにもかかわらず水槽は40*20*30(24L)とやや大きめ。
私はかねてより妻に40cm水槽をくれと言っていたのですが、ずっと拒否されていました。しかし40cm水槽を置いている部屋は昼間は使わない寝室で、夏場その水槽のためだけにクーラーを点けるのは電気代の無駄でしか無く、先日ようやく了承してもらったので早速引っ越し作業を実行しました。
まずは、40cm水槽の先住者であるオトシンとヤマトには妻の60cm水槽の方へ移ってもらいました。
40cm水槽には大量のプラナリアが発生していたのでそのまま使うことは断念し、半ばリセットのような形で使うことにしました。とは言っても中に入っているソイルはまだまだ新しいので再利用することにし、とりあえず水槽に50度以上の熱湯を注いでしばらく放置しました。濾過バクテリアなども恐らくこれで全滅でしょう。
40cm水槽では元々エアポンプによる底面フィルターとスポンジフィルターを使用しており、今回は底面フィルターのみ再利用することにしました。そして30cm水槽で利用している外掛フィルターと合わせて濾過能力を高める考えです。
引っ越しは以下の手順。
- 30cm水槽の水草や流木等を取り出す。
- 30cm水槽の水を、プロホースなどで底を漁らないように可能な限り抜いて捨てずにバケツに保管。
- 30cm水槽の生体をバケツに移す。
- 30cm水槽を別の場所へ移動させ、熱湯処理が終わって水を捨てた40cm水槽を設置。
- バケツに保管しておいた30cm水槽の水を少しだけ、40cm水槽にソイルが舞わないようにゆっくり入れる。
- 30cm水槽から取り出した水草や流木で40cm水槽のレイアウトを作る。
- 残った水をゆっくり40cm水槽に入れる。この際、バケツの水は生体の水合わせをするために少し残す。
- 40cm水槽の水は絶対足りないので、新しく水を作って補充する。
- 恐らく40cm水槽の水は少し濁っているので底面フィルターと30cm水槽から移動させた外掛フィルターを起動してしばらく放置。
- その間にバケツに残った生体の水合わせをする。
- 40cm水槽の水の濁りが消えたのを確認し、水合わせが終わったバケツの生体を40cm水槽に移す。
以上で完了です。
今回は40cm水槽の濾過バクテリアが全滅している状態からのスタートだったので、30cm水槽の濾過バクテリアを生かせるように上記のような手順を踏みました。また、新しいソイルを使う場合は濁りがかなりあると思うので、濁りを消すためにフィルターを起動して一晩は放置する方が良いかも知れません。

iPod touchで撮影したので汚い画像ですが・・・。
また、以下は新しい水槽でエサを奪い合うアベニーパファーです。これもiPod touchなので画質は最悪です。
当然のことながら水槽が広くなったので色々と自由度が高まり、濾過システムに底面フィルターも加わったので水質の安定度がより増すことが期待出来ます。ただ、底面フィルターにソイルはすぐに詰まるなどの理由で相性が悪いと言われており、その辺は注意が必要なのかも知れません。
それにしても水槽の引っ越しは大変です。今回は3時間半かかりました。
20日前、水槽に増殖したヒドラとプラナリアを駆逐で書いたように水槽をリセットしました。追記でリセットから10日後時点ではヒドラの消滅と生体の無事を確認したことも書きました。今日はその後の話。
10日前の時点では、実はプラナリアは完全には駆逐出来ていませんでした。水草に残っていたものが生き残っていたのでしょうか。しかし流石にリセットしたばかりの水槽でまた銅イオンによる駆逐を試す気にはなれず、数も少ないようなので見つけ次第スポイトで地道に捕っていました。結果、現在では見かけなくなりました。
魚やエビももちろん無事です・・・と書きたいところですが、重大なミスを犯して2匹いたヤマトヌマエビを死なせてしまいました。
5日前、ふと水槽を見るとヤマトヌマエビ1匹が死んでいました。リセットした影響だろうかと思っていたのですが、その翌日にはもう1匹が水槽の外に飛び出して干からびているのを発見しました。今まで水槽からエビが飛び出したことはありません。
何かおかしいとよく考えたところ、最初のエビが死ぬ前日にアベニーパファーとバンブルビーゴビーの為の赤虫入れの汚れが酷かったので漂白剤で洗ったことを思い出しました。これまでも赤虫入れは定期的に漂白剤で洗っていたのですが、今回に限っては漂白後の水洗いの時に本体と吸盤の部分をきちんと外さずくっつけたままだったような気がします。
つまり、本体と吸盤の隙間に微量の漂白剤が残っており、それが水槽の中へ溶け出してヤマトヌマエビに悪影響を与えたことが推察されます。そして大抵の場合、エビより魚の方が丈夫なので、エビだけが死んでしまったのではないかと。
自分のちょっとした怠惰のせいで、2匹のエビを死なせてしまいました。自分の愚かさを悔いるばかりです。
水槽の水は数日かけて換水し、その後妻の水槽に過剰にいるヤマトヌマエビを2匹分けてもらいました。今度こそ、寿命で死ぬまできちんと責務を果たしたいと思います。
うちのアベニーパファー水槽、最近ヒドラとプラナリアの増殖が酷くなってきていました。両者とも特に魚に害はなく(ヒドラの場合は稚エビ等を補食する可能性があります)、あくまでも見た目が悪いという人間様の都合の問題ではあるのですが、やはり観賞用に飼っているので見た目の問題も無視出来ません。
そこでまず試したのが、銅イオンで持って両者を駆逐するという方法。
銅イオンで駆逐
何だか難しいような気がしますが、要は銅を水槽にぶち込んでおくだけ。身近にある銅と言えば、やはり十円玉でしょう。なるべくピカピカの十円玉を用意し、ハンドソープ等で綺麗に洗ってから水槽にそのまま投入します。
枚数は、基本は水10リットルに対して十円玉1枚。私の水槽は約16リットル入るのですが、あえて3枚投入してみました。
投入して3日ほど経つと、ヒドラが明らかに減少していることが確認出来ました。上手く撮れるカメラがないので画像無しですが、ガラス面に草原のように生い茂っていたヒドラがほとんどいなくなったのです。もっとも、それでもまだ残っているものもいるし、プラナリアも数匹確認出来ました。
あと数日置いておけば完全に駆逐出来るかも知れませんが、私は次の手段に移行しました。水槽のリセットという最後の手段です。
なお、銅はヒドラに効果的ですが、あくまでも毒なので他の魚やエビ、水草にも害があります。あまり長期間放っておくと魚やエビも全滅する可能性があり、特にエビなどの無脊椎動物には大きな害があるので注意が必要です。
また、駆除を終えて十円玉を取り出しても、水に溶け出した銅は無くなりません。換水することで少しずつ濃度を下げていきましょう。
水槽をリセット
銅がヒドラに効果的であることはわかりましたが、よく見ると砂利にはプロホースで取り切れない汚れが残り、ウィローモスや水草も伸び放題となっていたので、思い切って水槽のリセットをしてみました。
なお、以下の方法ではバクテリアが激減するので注意して下さい。
- 水槽からプロホースでなるべく汚れを巻き込まないように魚とエビを一時的に入れておくための水を抜く。
- 水草と流木を取り出す。
- 魚とエビを、1で取った水に移す。
- 水草と流木のウィローモスをトリミング。
- 水草と流木が乾燥しないように適温の水道水を入れたバケツにでも入れておく。
- 水槽の水を全て捨てる。
- 水槽の砂利を取り出し、熱い水道水(ヒドラ対策なら50度以上が望ましい)で洗う。
- 水槽も熱い水道水とスポンジを使って洗う。
- 砂利を水槽に戻し、カルキ抜きした新しい水を半分くらいまで入れる。
- 水草と流木を水槽に戻し、レイアウトを完成させる。
- 1で取った水を適量水槽に戻す。
- 魚とエビを水合わせをしてから水槽に戻す。
これで水槽は見た目は綺麗になりました。特に黄色っぽかった水は非常に透明に。もっとも、砂利等に棲息していたであろうバクテリアは恐らく死滅しているので、魚やエビにしてみればあまり良い水槽ではないと思われます。
今回は掃除しなかったフィルターと使い回した水にはある程度のバクテリアがいるはずなので、彼らが再び増殖してくれるのを待ちます。
まとめ
前述のいずれの方法でもヒドラやプラナリアを駆逐することは可能でしょう。しかし、魚やエビに与えるダメージも大きいと推察出来ます。なるべくならやらない方が良いことは確かです。
特にアベニーパファーなどの肉食魚の水槽はエサとなる冷凍赤虫が非常に水を汚します。こまめな換水等の予防こそが重要となってくるでしょう。
今回私はヒドラやプラナリアの増殖を未然に防げませんでした。この失敗を踏まえて、今後は予防に力を入れていきたいと思います。
2011年3月21日追記
10日経ちましたが、今のところ生体にも水草にも問題は発生していません。ヒドラは消滅しました。
アクアリウムに興味を持ってやり始めてからそろそろ五ヶ月になります。やり始めてわかったことですが、大阪府南部は熱帯魚屋不毛の地だということ。大阪市内や北摂、河内地域には多くの店があるものの、南部の泉州地域には数えるほどしかありません。
そんな中で行ってみた泉州の熱帯魚屋の感想を。初心者で突っ込んだところまではまだわからない上に、海水魚はほとんど見ていないので淡水魚の参考程度に。
- ペットバルーン サウス店
- 堺市西区。堺泉北有料道路(100円道路)沿い。
- 泉州では最も大きな熱帯魚専門店。淡水魚と海水魚の比率は半々くらいで、淡水魚はディスカスがやたら多い。エビや水草もそこそこ充実していて、特にエビは高いグレードのものも取りそろえている。店員に質問すると色々教えてくれて親切。大小展示水槽があるのでレイアウトの参考に。価格は会員にならないと高め。
- ひごペット オークタウン貝塚店
- 貝塚市。国道26号から少し入ったところ。
- 近いので一番よく行く店。あくまでも犬猫メインで熱帯魚スペースが設置されている。淡水魚も水草も必要最低限といったところだが、珍しい生体もある程度いる。エビにそれなりのスペースを割いているが、低いグレードのものばかり。店員はおとなしめだが、聞けば色々と教えてくれる。
- 私がメインに飼育しているアベニーパファーやオトシンクルス・ネグロ、妻の水槽で飼育している大半の魚はここで購入。今のところ購入直後に☆になる生体は少ない。
- ひごペット 岸和田店
- 岸和田市。大阪府道40号沿い。
- こちらも犬猫メインだが、オークタウン貝塚店よりもやや熱帯魚スペースが広い。こちらも必要最低限の品揃えだが、海水魚も少々いる。
- ひごペット 泉ヶ丘店
- 堺市南区。泉北1号線から少し入ったところ。
- 泉州地域のひごペットでは最も熱帯魚スペースが広い。他の系列店舗に比べて水草の種類が多く、展示水槽もいくつかある。
- ペットプラザなまづや コーナン岸和田ベイサイド店
- 岸和田市。大阪臨海線沿い。
- 店名通りナマズと日本産淡水魚の種類が豊富だが、それ以外の生体は弱いか。店員は明るく、聞けば色々と提案してくれる。
- ペットランドミクニ 大阪泉ヶ丘店
- 堺市南区。堺泉北環状線沿い。
- ドッグランが併設されるなど犬猫メインの店。熱帯魚スペースは少しあるものの、熱帯魚担当常駐店員は一人くらいしかおらず物足りない。水草はそこそこ種類がある。
- コーナン りんくう羽倉崎店
- 泉佐野市。堺泉南線(旧26)沿い。
- ホームセンターの中にあるものの、それなりに淡水魚がいる。
- ガーデンフィッシュ
- 泉佐野市。堺泉南線(旧26)沿い。
- 個人経営でやっているところ。個人にしては様々な生体がいるが、価格が結構高い。
- ローキーズ
- 和泉市。国道26号沿い。
- エビ専門店。レッドビーシュリンプが常時数千匹ストックされており、数百円の低グレードから数万円の高グレードまで取りそろえている。水槽とエビをそのまま販売してくれるセットもある。エビに興味があるなら外せない店。排他的な雰囲気がするものの、話しかければ明るく返してくれる。
あと、泉州ではないものの行ったことがある店。
- パセオ 松原店
- 松原市。近鉄南大阪線恵我ノ荘駅近く。
- 大阪府南部では恐らく最も有名な店。淡水魚も海水魚も様々な種類の生体を取りそろえており、水草も豊富に用意されている。店員の知識も豊富で色々と相談に乗ってくれる。泉佐野からは一般道で一時間程度かかるのがネックだが、展示水槽も多くレイアウトの参考になるので行けるなら行った方が良い。
- うちのバンブルビーゴビーはここで購入。妻は主に水草をここで購入している。
- パセオ イオン大日店
- 守口市。大阪中央環状線沿い。
- 松原店が本店で、こちらは支店。イオンの中に入っているものの、泉州地域にはないほど多くの生体をそろえている。もっとも、泉州からはかなり遠い上に規模はやはり松原店にはかなわないので、行くなら松原店へ。
- アクアテイラーズ
- 東大阪市。中央大通から少し入ったところ。
- パセオに匹敵、あるいは凌駕する店。淡水魚は非常に多くの種類の生体が取りそろえられている。ローキーズと一緒に商品も出しており、エビの種類・グレードもかなり豊富。二階はカフェになっていて店内の雰囲気も良い。店員の感じも良かった。ただやはり泉佐野からは一時間半以上かかる遠さがネック。
- うちのコリドラス・ハブローススはここで購入。
あまり参考にならないでしょうが、もし泉州地域でアクアリウムを始めるのならこれらの店をチェックしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私がアクアリウムを始める上で最初に水槽や水草などを買った店はホームズ堺浜店なんですが、どうも閉店してしまったようです・・・。
昨年10月に淡水フグのアベニーパファーを投入したわけですが、水槽内のレイアウトを色々と弄っているうちに侘び草がジャングルのように生い茂ったりで徐々に視界が悪くなり、いつしか生体の点呼をきちんとしなくなってしまっていました。
投入していた生体はアベニーパファー5匹、バンブルビーゴビー2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹、ヤマトヌマエビ2匹。
よく☆になるヤマトは毎日無事かチェックし、ゴビーとネグロも大抵すぐ視界に入ってくるのでいることはわかっていましたが、アベニーパファーについては5匹いるかどうかの確認を怠っていました。特徴がわかりやすい3匹についてはよく視認していたのですが。
そんなある日、妻からアベニーパファーが4匹しかいないのではないかとの指摘がありました。改めて確認してみると、やはり4匹しか見当たりません。
きっと侘び草がジャングルになってるから見えないだけだろうと思いつつ、やはり心配なので水槽を立ち上げてから初めての大掃除をすることにしました。
- フィルターを止めてから水槽の水を3分の1くらいバケツに移し、ヒーターと全ての生体をバケツに移動。その際水槽のゴミはなるべく移さないようにする。
- 侘び草やその他の水草、流木などを全て取り出して別のバケツに貯めた水道水でジャブジャブ洗う。
- 水槽のガラス面についていたコケや汚れをヘラのようなものでそぎ落とす。
- プロホースで底砂のゴミを除去しながら、2で使ったバケツを空にしてから水槽の水を可能な限り移動。
- 4の水のゴミがある程度沈殿するのを待ってから、細い管でサイフォンの原理を利用して沈殿したゴミを吸い出して捨てる。
- 侘び草とその他の水草のトリミングを行う。
- 5の水を少し水槽に戻してから侘び草やその他の水草、流木なども水槽に戻し、レイアウトを決定する。
- 残った5の水全てと1の水を半分くらいゆっくりと水槽に戻し、さらに新しい水を作って水槽に入れ、フィルターを稼動。濁りがある程度落ち着くまで待つ。
- 濁りが落ち着いたらヒーターと生体を水槽に戻して終了。
やってみると結構大変でした。しかし予想以上に汚れていたので綺麗に出来たのは良かったです。
もっとも、この過程において何度確認してもアベニーパファーが4匹しかいないことが確定してしまいました。死体すら確認出来なかったのはヤマトが食い尽くしたかバクテリアが分解し尽くしたか・・・。いずれにせよ、死んでから結構経っていることは間違いないと思われ、きちんと確認していなかったことが悔やまれます。
なお、水槽の大掃除ではフィルターの掃除はしないようにします。底砂の掃除で底砂に棲むバクテリアの数が減少していることが予想されるので、フィルターまで掃除してしまっては水槽全体の濾過能力への影響が大きいと思われるからです。
今回の大掃除では生体の点呼がし難かった反省からレイアウト変更を行い、仮に侘び草が再びジャングル化しても点呼にあまり支障がないように工夫しました。
もう飼主の不手際で死体すら見つからない、というような状況は作らないようにしたいと思います。
公開:平成22年12月14日 12:47:21
Koichi
うちのアベニーパファー水槽。住民は主役のアベニーパファー5匹と、脇役のバンブルビーゴビー2匹、オトシンクルス・ネグロ1匹です。ええ、16L水槽に肉食7匹の過密水槽ですね。幸い☆になる生体は無く(ヌマエビ除く)、皆元気に暮らしています。
ところで、うちではエサは冷凍赤虫をあげており、やはりこれは水がすぐに汚れるわけです。まあ頻繁に少しずつ水換えしているので水質には特に問題はないのですが、いわゆる油膜が気になります。この油膜は本当の油膜ではなく、バクテリアの死骸などが集まって出来たもので、見た目がよろしくありません。
油膜対策には色々方法があり、エアレーションをすることによって油膜を水と混ぜ合わせて目立たなくする方法などが簡単。
私の水槽は外掛式フィルターを使用しているので、水面を下げることによってフィルターからの水を滝のように落としてエアレーションと同じような効果を得ることも可能ですが、私の場合はその時に出る水の音が嫌なので却下。エアレーションも音が嫌なので却下。
そこで、市販の油膜取りを購入することにしました。
調べてみると、以下の2種類に関する情報が数多くありました。
小型水槽なので小さいAZOOの方が良いのですが、どうも水中ポンプでは使えないという文言が。うちで使っている外掛式フィルターはテトラのAT-30で、まさに水中ポンプです。ということで、自動的にGEXの方を購入することになりました。
よく行く熱帯魚店の1つにこの製品が置いてあったので、早速店員さんにAT-30とこの製品が接続可能かどうか質問。店員さんもわからなかったらしく、わざわざ箱から商品を出して実際にはめ込んで確認してくれました。結果は接続可能。
家に帰ってから早速AT-30に接続して動作確認すると、見事に油膜を吸い込んで行き、ものの5分で美しい水面が甦りました。
ところが、この油膜取りは水面から吸水する口と水中から吸水する口があり、ツマミをひねることで水面と水中の吸水量を調整出来るのですが、このツマミが全く動かないことが判明しました。とりあえず油膜がある時だけ水面から吸水し、油膜がない時は水中からの吸水のみにしたかったのに、ツマミが動かないので水面からの吸水しか出来ない状態なのです。
色々やってみましたが、力で動かそうとすると確実にツマミが折れそうだったので諦め、翌日店に持って行って新品と交換してもらいました。

新しいものはちゃんとツマミで調整出来、使用感は上々です。問題は、小型水槽にはちと大きいかなと・・・。まあ、そこは元気に育っている侘び草で隠してしまいました。
油膜もすっかり無くなり、アベニーパファーの機嫌も上々?

公開:平成22年10月14日 12:45:51
Koichi
淡水フグのアベニーパファーを5匹と、水槽の掃除役としてヤマトヌマエビ2匹を購入しました。

フグは基本的に肉食で気性が荒いので他の魚との混泳には向いていないそうなのですが、エサとなる冷凍赤虫は結構水槽を汚してしまうようなので、大型のヤマトヌマエビを投入してみた次第です。投入当初はパファーはヤマトに興味津々だったものの、自分よりも2倍ほど大きいヤマトに圧倒されたようで、しばらくすると興味を示さなくなりました。まずは一安心。
パファーは他の魚と違って本当にかわいらしい動作をします。常にキョロキョロしていて、身体を”しの字”に曲げてみたり、大好物の巻き貝を見つけるとジーッと狙いをさだめてから食らいついたり、冷凍赤虫を麺をすするようにチュルンと食べたり。
ただ、やはり気性は荒いので同じパファー同士で喧嘩することもあります。特にエサを与えていると、近寄ってきた他のパファーに突撃して追い払ったりする光景が見られます。
水槽のレイアウトは、私はどうもこういうのがかなり下手らしく、中々綺麗に出来ません。

パファーの隠れ場所が少ない気がしたのでアヌビアス・ナナ プチ2本を買ってきて、小さい流木に巻き付けてみました。
しかしこのアクアリウム、凝り出すとびっくりするくらいお金がぶっ飛んでいきます。妻もはまっているので、休日に熱帯魚店に出かける割合が激増してしまいました。初期投資だけかと思っていたのですが、色々見ていると「あれもこれも」となってくるので歯止めがききません
公開:平成22年10月12日 12:48:41
Koichi
先日妻が60cm(56L)水槽を購入しました。私の30cm(16L)水槽に比べると圧倒的なでかさです。
妻は水草水槽がいいと言うので、ソイルを敷いて外部フィルタを設置。ソイルは始めは富栄養化でコケの発生が懸念されるとのことなので、毎日水替えをして安定させてから、私の水槽にいた魚たちを全て引っ越しさせました。ネオンテトラ15匹にオトシンクルス・ネグロ3匹です。私の水槽だと過密飼育状態だったのです。

写真はiPod touch 4Gで撮影したものですが、やはりピントがずれてるような・・・。
引っ越しの歳は点滴法で水合わせ。細いチューブの一方を軽く折って輪ゴムで軽く止めればOK。私の水槽はpHが7.6程度の弱アルカリ性、妻の水槽は逆に6.8程度の弱酸性なので、pHショックが起きないように点滴の速度を遅くしてゆっくりと水合わせしました。
それにしても私の水槽、どうしてもpHが下がらない。
レイアウトはハイグロフィラ・ポリスペルマを6本、中型流木2つ、それに巻き付けたウィローモス、小さい溶岩石2つ、そして砂利。外掛けフィルタの濾材はパワーハウスのソフトタイプで、これはpHを弱酸性に保ってくれると謳っています。なのにpHが下がりません。何が原因なんでしょうか。使っている砂利も水質にあまり影響しないとかかれているし・・・溶岩石?
現在水槽は魚が棲んでいない状態で、今後アベニーパファーを5匹投入予定です。ただやはりpHが心配で・・・。
もう1つの懸念材料が、私の水槽にミナミヌマエビを入れても1週間程度で全滅してしまうこと。2度全滅しました。水合わせの失敗なのか、pHが高すぎるのか、原因がよくわかりません。アベニーパファーを投入後は当然ヌマエビなど入れられませんが、やはり水質が気になるのです。
うーん、中々難しいですね。
水槽にオトシンクルス・ネグロ3匹とミナミヌマエビ5匹を投入しました。
所々に発生していた茶苔は一晩でオトシンが綺麗に食べてくれたので無くなり、ミナミヌマエビも砂の間に落ちていたネオンテトラのエサの残りなどを掃除してくれました。それぞれが期待通りの仕事をしてくれたわけです。
ところがここからが問題。オトシンのエサがないのです。
ミナミヌマエビは適当に何かしら食べているのでさほど心配していないのですが、オトシンはプレコ用タブレットを与えても全く興味を示しません。見たところもう苔はないのに、水草や流木を一日中モフモフしています。これでは本当に食事が出来ているかわかりません。多分出来てないんじゃないかと・・・。
心配で色々調べてみると、オトシンは結構餓死することが多いらしく、与えたエサを中々食べないこともあるので餌付けする必要があるとのこと。
プレコ用タブレットを食べてくれると一番助かるのですが、とりあえずオトシンが食べることが確認されているものを与えてみることにしました。茹でたキャベツ、生のキュウリ、ダシをとった後の昆布などです。
まずこの3つを同時に投入。するとどうやら昆布に興味を持ったらしいので、水質の悪化を考慮してキャベツとキュウリを撤去。しばらく昆布を置いておくと2匹のオトシンが昆布に張り付いてモフモフし始めました。
「よかったー。これで餓死はなさそう!」と一安心したのですが、ずっとモフモフしているわけではなく張り付いているだけで食べていないことが多く、数分ジッとした後に数秒モフモフし、また数分ジッとするという繰り返しです。そして1時間後には昆布に全く興味を示さなくなりました。
昆布が口に合わなかったんでしょうか。一晩置いてみましたが、やはり食べた形跡はなく、相変わらず苔がついていない水草や流木を一心不乱にモフモフしています。
仕方なくもう少し昆布を放置しておいたところ、その日の晩には再び興味を持ったらしく、今度は3匹がずっとモフモフするようになりました。さらに翌朝には少しかじられたような跡も見つかり、ようやく昆布をちゃんとしたエサだと認識してくれたようです。さらに、その横に置いておいたプレコ用タブレットにも少し興味を示すようになり、モフモフしている姿を見かけるようになりました。

これがモフモフ中のオトシン。見た目は可愛くないですが、動きは非常に可愛いです。苔取り用に買ったものの、動きが可愛いので水槽内で一番好きになりました。
これで餓死の心配はかなり減ったように思います。このままタブレットをメインに出来たらいいな