ここ数日、このブログのレンタルサーバーであるCORE SERVERの一部サーバーの調子が非常に悪く、断続的に障害が発生してブログにアクセス出来ないという状況が続いていました。そこでレンタルサーバーの引っ越しも考えたのですが、まだ契約期間が結構残っているので、とりあえずCORE SERVER内で違うサーバーに移動してみました。
CORE SERVERでは数十個のサーバーが用意されており、空いていれば自由にサーバーを移動することが出来ます。サーバー間のファイルのコピーも比較的簡単に出来ます。
とりあえず障害情報のページで安定していそうなサーバーを選んで移動しました。
これでしばらく様子を見るつもりですが、これでもダメなら契約終了を待ってレンタルサーバーの引っ越しを検討したいと思います。
以前運営していて現在は放置状態にあった前のブログr-Studioのエントリーを、こっちのCox Caféに完全に移しました。
r-Studioを開設していたレンタルサーバーのロリポップで何やらサーバーの変更があったらしく、それに伴って何故かブログの表示がおかしくなってしまい、多分ちゃんと原因を考えれば修正出来たんだろうけど放置ブログにそこまでするのが面倒になり、良い機会なのでエントリーを全てこっちに移して閉鎖することにしたのです。
ただ、カテゴリーやタグの変更には結構手間がかかりそうなので追々気が向いたらやっていこうと考えているので、こっちに移したエントリーのカテゴリーやタグはしばらくおかしなことになっていると考えられます。
また、その他にも色々とおかしな点があるかも知れませんが、もし気がついたら華麗にスルーしておいて下さい。
最近テレビでもよく取り上げられるようになったTwitter。コミュニケーションのツールだとか情報発信・収集のツールだとか、番組によって紹介される使い方は異なっていますが、私の最近の使い方は主に日記です。
もちろんコミュニケーションや情報収集にも使っていますが、最近便利だと感じることが多いのが日記としてのTwitter。
例えば「あそこに遊びに行ったのはいつだったっけ?」という時、Twitterのログを検索するとそれがわかったりします。ブログでもわかるのですが、私はブログには大層なことがないと書かないのでちょっとしたことは記録として残っていません。しかしTwitterだとちょっとしたことも呟いているので、記録として残っていることが多いのです。
このちょっとしたことをすぐに呟いて形として残せるのがTwitterの大きな利点だと思います。
ただ、Twitterだけでは検索も完璧ではないので、以前Twitterの自分の呟きの統計を見るで紹介したTwilogを使います。
Twilogを使うと自分の呟きが毎日記録されていくし、色々な統計も一緒に出してくれるので後から見返すのに便利。
人それぞれ色々な使われ方をしているTwitter。自分に合った使い方を見つけられると、より一層Twitterの楽しさがわかるのではないでしょうか。
「一般人の呟きを見て何が面白いのか」という意見もよく見られますが、自分なりの使い方を模索せず、そのような視点からしかTwitterを見られないとすれば、恐らくTwitterの良さはずっと理解出来ないと思います。
公開:平成21年12月10日 10:49:59
Koichi
ここ1年、このブログは月に10件前後のエントリーを書いてきました。これは意図してそうしているのではなく、書きたいと思った時に書いたら大体これくらいのペースになったというだけの話です。しかし2009年9月は突出して25件のエントリーを書いています。これは意図して書いた結果です。
特に意味があったわけではないのですが、9月は休日を除いて毎日何らかのエントリーを書こうと決意して更新を続けてみました。
普段のペースから考えると2倍から3倍近い更新数になるのでやり始める前は大変だろうと想像していたものの、実際やってみるとそれほど大変ではありませんでした。何故か不思議とネタが湧いて出てきてくれるのです。
もちろん「何かないかなー」と情報収集する必要はあるし、キチンとした情報発信をしようと思えば苦労するだろうと思うのですが、個人の趣味程度の内容ならばそれほどでもありません。
ネタは普段の生活の中にたくさん転がっていて、それに気付けるかどうかなのです。9月以外の私は特に気付こうとしなかったので気付かなかっただけで、9月のように少しこちらから動いてみれば気付くことにそれほどの労力は必要ありませんでした。
もっとも、ブログを毎日更新するのが良くて、そうでないのが悪いということはありません。
それなりの人気とアクセス数を維持してやっていこうと考えているのならば質はもちろん量も重要なことでしょうが、私がやっているのはあくまでも個人の趣味の範囲。仮に誰にも見られていなくてもマイペースにやっていこうと考えています。
そして2年も続けていると(前のブログも合わせると4年)、稀に誰かの役に立つ情報を発信することもあるようで、そこに感謝のコメントなどを時々残して頂けると「やってて良かったな」と思えるのです。かと言って誰かの役に立ちそうな情報を意図して発信し続けるのはしんどいし重い感じがするので嫌なのです。
趣味でやってる個人ブログで疲れちゃったら意味がないですしね。
結局、月10件前後の、特に情報発信を意識していない更新という今の感じが、自分には丁度良いんだろうなと思った今日この頃でした。
公開:平成21年11月22日 13:54:22
Koichi
今までブログの更新通知をTwitterでする際には、以前紹介したFriendFeedを利用していました。問題無く更新通知をしてくれるので大きな不満はなかったのですが、最初の登録等が若干ややこしいのが玉に瑕。
ところが、非常に簡単に初期登録が完了するサービスが出来たというので早速試してみました。
URAMAYU -裏まゆ- | ブログなどの更新情報をお知らせするFeedTwit、開発1週間でリリースされたの巻によると、タイトルの通りわずか1週間で作られたそうです。
初期登録はほぼこれだけ。

アッと言う間に出来るので、FriendFeedのように迷ったりする必要は全くありません。Twitterで通知する際の一言も添えられるのは嬉しいですね。
ちなみにTwitter上ではこのブログの場合、このように表示されます。

自分のブログの更新通知をTwitter上で自動的にやりたいと考えている人はいると思います。代表的なものにtwitterfeedなどがありますが、どうも更新してからTwitter上で通知するまでのタイムラグが酷いので他に良いものはないかと探していたところ、ありました。
FriendFeedを使うのです。
FriendFeedは色々な使い方が出来ると思いますが、ここでは”ブログの更新通知をTwitter上で自動的にやる”ための方法だけを書きます。
- FriendFeedに登録する。Twitterアカウントがあれば、それから作る事が出来ます。
- ログインし、右上の設定を開き、追加/編集からBlogをクリック。
- Blog URLに自分のブログのURLを入力してBlogをインポート。
- 再度最初の設定に戻って、Twitter投稿の優先設定をクリック。
- 以下の画像にある、赤い背景色の部分にチェックを入れる。特に上の方にチェックを入れておくと、TwitterのTL上に表示されたURLをクリックするとFriendFeedを経由せず直接ブログに飛べるようになります。

- 最後に変更を保存して完了。
これであとはブログを更新するだけ。更新してみればわかりますが、結構すぐにTwitter上で更新通知を自動的につぶやいてくれます。
また、Twitter上でつぶやくことによって、フォロワーさんの数によりますが、新たに多くの人がブログを読みに来てくれます。あとは内容さえしっかりしたものを書いていけば、きっとFeedの購読者数なんかも増えていくんじゃないでしょうか。
ちなみにうちのブログはほとんどのエントリーがお昼の12時過ぎに更新されていますが、いつもその時間に書いているわけではないのであしからず。あらかじめエントリーを書いておき、WordPressの予約投稿機能で更新する時間を設定しているだけです。
何故お昼の12時過ぎかは最初は特に考えておらず、まあ何となくだったのですが、「社会人なら丁度お昼休みでゆっくりFeedの消化を出来る時間なんじゃないか」と後付けで無理矢理な理由を考えてみました。
えっ、それなら晩の方が良いんじゃないかって? アーアー聞こえない聞こえない。
数日前からうちのブログの右側にFollow meとか書かれた変なバッジが出ています(Internet Explorer 6の人は見えません)。

これはまあTwitterで私をフォローしてくださいよっていう意思表示です。Twitterをしていない人には全く無関係な話で申し訳ないです。
このバッジをクリックすると、うちのブログの場合ならTwitterの私のプロフィールページに飛ぶので、日々のつぶやきなどを見てフォローしようかどうか考慮していただければ幸いです。もっとも、私はフォローされたからと言ってフォロー返しするとは限らないので悪しからず・・・。
さて、自分のブログやWebサイトに同様のバッジを付けたければ、Twitter “Follow” Badge for your site / blogから簡単にバッジを作成することが出来ます。

- 自分のTwitterのアカウント名。
- ラベルをどうするか。「Follow us」や「Follow me」など。
- バッジは何色がいいか。
- ページの右か左どちらに表示したいか。
- バッジを上から何ピクセルの位置に表示したいか。
決めるのはこれだけ。最後にUPDATE CODEをクリックすればJavascriptのコードが出てくるので、それを自分のブログやWebサイトのbody要素内にコピペすればOK。
簡単なので、Twitterをやっていてフォロワーを増やしたい方はやってみてはいかがでしょうか。
現在このブログでは、WPtouchというプラグインを使用しています。どういうプラグインかと言うと、iPhoneやiPod touchでこのブログにアクセスした際に専用のテーマで表示させることが出来るのです。
このブログの場合は以下の様に表示されます。

エントリーにコメントが付くと、上図左のように付いたコメントの数字が表示される仕組み。とってもわかりやすい。また、上図右のように本来のテーマを表示させることも可能となっています。

もちろんコメントの記入もOK。この絵文字は全く関係ない別のWP Grinsのものですが、これも表示したり使ったりすることも出来ます。
自分のブログにiPhoneやiPod touchの利用者が多い場合には、使ってみてはいかがでしょうか。面倒な設定は必要なく(細かくデザインすることは可能)、プラグインを有効にするだけで適用されるのでとても便利です。
気分転換にこのブログをリニューアルしてみました。と言っても、Wordpressのテーマを入れ替えて、ほんの少し手を加えただけですが。
これまではずっとVicunaのテーマを使用していたのですが、CSSが細分化されすぎているなど、私にとっては決して使い勝手がよいテーマではありませんでした。もっとも、デザイン面ではすごく気に入っていたので使っていたわけですが。
そして今回使うことにしたテーマは、NeoEaseにて公開されているiNoveというテーマ。中国・広州市の方が作っているようですが、日本語にも対応しています。
アイコンなどが細かく配置されていて、非常に気に入ったので、見た瞬間このテーマを使うことに決めました。また追々自分なりにいじっていくつもりではあります。
ところで、急にテーマを変更したので、細かい点で何か不具合が発生している可能性があります。もし何らかの不具合を見つけたら、こちらにコメントでもいただけると助かります。
公開:平成20年12月18日 11:24:07
Koichi
数日前から、このブログが利用しているCORESERVERの多くのサーバーがダウンしたり繋がりにくくなっている状況が続いています。
一部ではデータが消滅するなどの被害も出ているようで、さらにサポート体制もなっていないし復旧の目処も立っていない状況にあるようです。
一応しばらく様子は見ますが、うちのサーバーでも被害が出るようなら別のレンタルサーバーに移転することも考えています。
何しろ管理画面にすらアクセス出来ないということが度々発生しているので・・・。
今後うちのブログにアクセス出来ないことが度々発生する可能性もありますが、閉鎖ではなくあくまでサーバーの不調であるということを、今のうちにお知らせしておきます。
公開:平成20年11月18日 10:59:53
Koichi
うちのブログではFeedの発信にFeedBurnerを利用しています。そのFeedBurnerがGoogleに買収され、アカウントをGoogleのものに移行することが可能となり、私もFeedBurnerのアカウントをGoogleのアカウントに移行させました。
アカウントの移行はまだGoogleが手作業(?)でやっているらしく、時間がかかります。今後自動化されるようですが、私の場合は移行に1ヶ月以上かかりました。
アカウントの移行が完了した結果、うちのFeedのURLが以下のように変更されました。
- 移行前
- http://feeds.feedburner.jp/CoxCaf
- 移行後
- http://feedproxy.google.com/CoxCaf
ただ、うちのブログのFeedを登録してくださっている方々には何もやっていただく必要はないはずです。移行前の旧Feedでも引き続きFeedは発信されるはずなので、何も問題はありません。
仮に全然Feedが受信されないといった場合には、まだ私はブログの更新を停止する予定はないので、念のために移行後の新Feedを改めて登録していただければと思います。多分大丈夫ですが。
以上お知らせでした。
Googleウェブマスターツールで自分のWebサイトやブログをGoogleに効率良くインデックスしてもらえるようにしている人は多いと思いますが、Yahooにも同様のサービスがあります。

上の画像は、認証が済んで登録されたCox Caféと、まだ認証が済んでいなくて正式に登録されていないr-Studioの様子です。
トップページで自分のWebサイトやブログのURLを追加し、指定されたhtmlファイルをサーバーにアップロードするなどしてサイトを認証させれば1日以内に正式に登録されます。
実質的な効果のほどはまだ私も登録したばかりなのでよくわかりませんが、まあ登録しないよりはした方がいいでしょう。
少し前に、アメリカの著名ブロガーが相次いで過労死しているというニュースを見ました。
日本ではそのような話を聞いたことがないのでピンと来ませんが、アメリカの著名ブロガーは少しでも早く新しい情報を読者に提供するために24時間体制で情報収集にあたっており、それが災いするとか。
アメリカのブログは何らかの情報を発信するものが多く、それが競争を招き、ブロガーに過酷な労働環境を強いる結果になるようです。
一方で日本のブログは情報発信するものも確かにあるものの、日記的な内容のものが圧倒的に多いような気がします。
日本でブログが紹介され始めた頃、恐らく多くの日本人はそれを目新しいものとは感じなかったはずです。何故なら、日本では日記を自分のWebサイトで公開することがすでに一般的に行われていたからです。
従って、Movable Typeなどのブログツールも日記ツールの一種と受け止め、「ブログ=日記」という図式が出来上がりました。
うちもまあ日記みたいなブログだと思いますが、日記的なブログは嫌いではありません。「アメリカでブログは情報発信のツールだから、日本でもそうあるべきだ」とは思えません。文化が違うんだから。
ただ、自分の言葉を書かないブログは嫌いです。残念ながら、このタイプのものも日本にはたくさんあります。
具体的には、ヤフーニュースなどの記事をコピペして1行か2行程度自分の感想を書いて終わり、というやつ。中には感想すら書いていないものもあります。たまにはそういうのもありかも知れませんが、大抵そういうブログはほぼ全てがそのようなエントリーです。
余計なお世話かも知れませんが、私には一体何のためにそのようなブログを「書いて」いるのかさっぱり理解出来ません・・・。
他には、確かに自分の言葉を書いているものの、それを複数のブログにコピペしているもの。恐らく1人で複数のブログを運営し、1つのエントリーをその複数のブログで使い回して、アフィリエイトで稼ごうという魂胆なんでしょう。
アフィリエイトで稼ぐことに異論は全くありませんが、そのようなやり方は気に入らないですね。検索した際、そのような同じ内容のブログがずらりと検索結果に並び、他の有益な情報を得にくくなるからです。
もっとあからさまなのは、タイトルだけ興味を引きそうなものだけど、中身はタイトルに関連することを書いてある他人のブログへのリンクとアフィリエイトだけとか。他人の力だけで稼ごうという悪質なところで、うちもこのような複数のふざけたブログからリンクを張られていて非常に不愉快です。
以前、世界の言語別でブログの投稿数がもっとも多いのは日本語だというニュースを目にしましたが、上記のような中身のないブログが多数投稿されているのが最大の原因です。何と日本語ブログの4割はこのようなブログだとの調査結果もあるほどです。
このようなブログが増えることで、ユーザーが必要な情報にたどり着きにくくなるのが本当に腹立たしいですね
私がフィードリーダーに登録しているフィードは、自分のブログ2件を入れて33件です。そんなに多くないかな。
一応全てに目を通しているつもりですが、ほとんど更新されないものなどはある程度経つと登録を解除しています。やはり、増えすぎると読むのも大変なので・・・。
登録してあるフィードで比較的よく更新されているものの一覧を表示してみたところ、下の画像のようになりました。

こうして見ると、1日1件以上更新しているところは少ないです。
タレントのブログというのは他の人はどの程度読んでいるのか知らないですが、唯一眞鍋かをりのブログだけは読んでいます。ブログというか、まあ日記みたいなもんですが、そこそこ面白いので・・・。
あとはWeb関連やFirefox関連のものが中心となっています。
フィードリーダーを活用している人は、どれくらいのフィードを登録しているんでしょうね? ちょっと覗いてみたい気もします。
ちなみに私が利用しているフィードリーダーはGoogle Readerで、上の画像のような一覧はトレンドから見ることが出来ます。
カテゴリーとタグの使い分けに悩んでいます。
このエントリーを書いている段階では両者はかなりダブっており、正直両者をわざわざ使い分けている意味があまりないのではないかと思っています。
現段階で明確な両者の違いは、1つのエントリーにカテゴリーは1つだけという自主ルールがあることでしょうか。カテゴリーを複数設定してしまうと、それこそタグとの差異がなくなってしまうからです。
そういう意味で、今は大まかな分類をカテゴリーが、細かな分類をタグが、それぞれ役割分担している状況と言えます。
しかし、やはりブログを書いていると、どうしても1つのカテゴリーでは分類し切れないという状況が出てきます。その場合は感覚的に1つのカテゴリーを決定していたのですが、やはりそうなると日によって判断基準が異なってくるので、曖昧な分類にならざるを得ません。
今考えているのは、
- カテゴリーを全く別の性質のものにする。
- カテゴリーを廃止する。
この2点です。
- 現在のタグの上位的な役割としてではなく、ブログの中でどういう種類のエントリーかを示す役割に変えようという考え。例えばこれに従ってカテゴリーを作ると、「日記」「記事」「ニュース」「お知らせ」などのような分け方になります。
- いっそのことカテゴリーを無くしてしまい、エントリーの分類はタグだけに任せようという考え。確かにこれなら悩む必要がないので楽ですが、分類が細かすぎて選択肢が多くなり、使い勝手が悪くなるのではないかという懸念を持っています。
いずれにせよ、現状のままでは使い分けに悩み続けることになるのは確実だし、エントリー数がこれ以上増えてからでは修正も大変になるので、今のうちに上記のどちらにするかを決定するつもりです。
2008年4月15日14時02分 追記
早速カテゴリーを作り替えました。
これでカテゴリー分けしやすくなったかな。
時々「○○のブログが炎上した」というニュースを目にすることがありますが、あれは一体何なんでしょうね。
ブログのコメント欄をオープンにしている以上、特に有名人のブログなら様々な人から書き込みがあることは容易に想像出来ます。もちろん肯定的なコメントばかりではなく、否定的なコメントがあることも考えられます。
様々な考え方を持つ人がブログを書いたり読んだりしているのだから、当然意見が食い違うことだってあるでしょう。それに対して肯定的にしろ否定的にしろ、きちんとした意見をコメントするのは全く問題ないと思います。
しかし、炎上したブログを見てみると、大抵が意見の範疇を超えているようなコメントばかりです。
そして大抵のブログは、最悪の対応策を実行します。
- 謝罪する。
- 誹謗・中傷的なコメントを削除する。
- コメント欄を閉鎖する。
- ブログを閉鎖する。
この4つは、対応策としてはやってはならないものだと考えます。
- これは中傷者を図に乗らせて益々誹謗・中傷が活発になるだけ。彼らはおもしろ半分でやっているので、謝罪しても引っ込むはずがなく、さらにおもしろがるだけです。
- これは中傷者の神経を逆なでするだけ。そう来るならこっちはもっとやってやると、さらに騒ぎ立てるだけです。
- これは確かに中傷者を閉め出せますが、副作用として肯定的な意見の持ち主すら閉め出してしまいます。
- これは中傷者に勝利の美酒を飲ませるだけ。中傷者が正しかったんだという誤解すら与えかねません。
私がもっとも賢いと思う対応策は、完全無視です。いくら騒がれようが、絶対に何らの反応もせず、ひたすら無視するのです。何日続こうが、我慢して無視を続けるのです。
やがて中傷者たちは物足りなさを感じるようになり、去っていくことでしょう。
もっとも、ブログを書く方も、公開する前にもう一度客観的に自分の書いた文章を読み返し、中傷者につけ込まれるようなことを書いていないか、自分が他者を誹謗・中傷していないかを確認する必要はあるでしょう。