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勝手に始まって知らない間に終わったBlu-ray対HD DVD

公開:平成20年2月23日 9:32:46 コメントはありません
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Blu-rayとHD DVDの争いに終止符が打たれ、Blu-rayの勝利が確定しました。

でも正直なところ、私にとっては「勝手に争い始めて知らない間に終わってた」という印象です。何しろ、持っているDVDプレーヤーはPS2だし、DVDレコーダーは持っていません。VHSもまだ現役です。

テレビこそAQUOSの液晶で良いものですが、DVDに番組を録画したことすらないので、ハイビジョンで録画出来るのが売りのひとつであるBlu-rayやHD DVDの必要性すら感じません。

さらに言えば、Blu-rayとHD DVDの違いも全然わかりません。強いてどちらかを選べと言われれば、名前が格好良いBlu-rayかな、というレベルです。

こんな一般人って多いような気がするんです。

私は存在すら知りませんでしたが、VHS対ベータの争い。これも調べてみると、どちらかと言うとベータの方が性能が良かったそうじゃないですか。でも、そういうのって一般人には大したことではないんだと思います。

Blu-rayの勝利で泣きを見たHD DVDのユーザーって、色々なこだわりを持った人が多いんじゃないでしょうか。

私には、Blu-rayプレーヤーはまだまだ高価すぎて買おうという気にはさらさらなれません。まあ、値段が今の安いDVDプレーヤー並に下がったとしても、特に必要ないので買わないかも知れませんが・・・。

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ポプラの苦情への対応

公開:平成20年2月22日 9:56:57 コメントはありません
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コンビニのポプラを知っているでしょうか? 特に近畿以東の人には馴染みが薄いかと思いますが、広島を中心に中国、四国地方へ主に展開しているコンビニチェーンです。

九州や近畿、及び関東にも展開しつつあるようですが、まだまだ近畿や関東での知名度は低いと思います。

大阪である私の生活圏内には1店舗だけポプラがあります。昼間に良くEdyが使えるコンビニを利用するのですが、ポプラも早くからEdyが使えるコンビニとして知っていました。

ただ、基本的にポプラは京都や兵庫に行ったときに利用する程度で、私の生活圏内にあったというのは何となくポプラの店舗情報を見て最近知ったばかりです。

私の近所のポプラは、広大な駐車場があって主に運送業の人が利用しやすい作りになっており、店内ではうどんなどをその場で作って販売し、さらに食事をとれるスペースが設けられるなど、大げさに言えばちょっとした道の駅のような感じです。

他のコンビニに比べると弁当などは若干価格が安く、まあまあおいしいので最近はよく利用します。

ところが、どうもレジがよろしくなかったのです。どうよろしくないのかと言うと、Edyで支払う際、なかなかEdyカードをきちんと読み取ってくれなくて現金支払いの数倍の時間がかかってしまうということ。現金支払いより素早く終えられるのが電子マネーのメリットなのに、本末転倒と言わざるを得ません。

私のEdyカードが悪いのかとも思いましたが、他のコンビニでは全く問題ないので、やはりそのポプラの店舗が問題なんだろうと。

そこで、ダメ元でポプラにメールでEdyの読み取り機を改善して欲しい旨を訴えたところ、早速その店舗のレジを調査してくれて、不具合が見つかったので修理するとの返信がありました。

私としては、まあ当たり障りのないお詫びのテンプレート文が返ってきて終わりなんだろうという気持ちだったので、ここまでしてくれたことはちょっと意外で驚きました。

こういう対応は当たり前のことなのかも知れませんが、企業の規模が大きくなるほど難しくなってくることでもあると思います。私はクレーマーというわけではありませんが、時々気になったことがあればメールでやんわりと提案や要望(文句ではない)をするのですが、まともに取り合ってくれた大企業はこれまで皆無でした。

ポプラの今回の件は、本来なら客に言われてから対応するのではなく、店舗側が自身で気づいて上に報告するなり修理を手配する等の対応が必要な件だと思います。しかし、その失点はこのような誠実な対応で最小限に抑えられたのではないでしょうか。

ポプラのこのような対応を良い手本として、私も自分の仕事に取り組んでいきたいと思います。

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CSSとの出会い

公開:平成20年2月8日 10:18:59 コメントはありません
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realab.org – 影響を受けた方を紹介してみる (前編)というのがあったので、私もふと思い出してみました。

私がWebサイトを初めて作ったのは1999年か2000年。一応CSSは存在したけど、あまり注目されていない時代でした。私も一応”スタイルシート”という言葉は知っていましたが、どのようなものかはよく知らなかったし、興味もありませんでした。

時代はテーブルレイアウトで、Dynamic HTMLJava Appletなどが幅を利かせていました。個人サイトでは”波紋アプレット”などが人気で、今にして思えば何て閲覧者のことを無視したものだったかと・・・。

object に対応しているブラウザをご利用下さい。

参照:波紋アプレット ポインタを画像に重ねてみると・・・

今のPCなら処理速度も向上してブロードバンドも普及しているのでマシですが、当時はまだまだナローバンドが主流(というかISDNが速いと謳われており、1.5MbpsのADSLサービスが東京の一部で始まったばかりの頃だった)でPCの処理速度も遅く、Java Appletなどをサイトに置かれると非常に動作が鈍重になったものなのです :cry:

それから2年か3年ほど自分の好きなようにWebサイトを作っていたのですが、デザインが好きだったあるWebサイトのソースを覗いた時、謎に直面したのです。

ソースでは

<h2 class=”abc”>タイトル</h2>

となっていたのですが、見た目は

タイトル

となっていたのです。

今見れば、いかにもCSSの定番中の定番な飾り付けなのですが、HTMLしか知らなかった私にはさっぱり理解出来ませんでした。「ソースにあるclass=”abc”とはなんだ?」と。

そこで、隅々までソースを見てみると、見慣れない一文を発見しました。

<link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”style.css” />

これが何らかの手がかりに違いないと、早速そのstyle.cssを覗いてみると、見たこともない世界が広がっていたのです。そして、例のabcの文字列も発見しました。これだ。

早速そのstyle.cssを全て保存し、元のHTMLも保存し、私のサーバーにアップしました。そしてabcの部分の数字を変更してみると、線の太さが変わったのです。CSSというものを私が初めて理解した瞬間でした。

それからネットでCSSに関する知識をかき集め、書籍も読みあさり、何とか時代がCSSレイアウトに変わろうという流れにあまり遅れることなく乗ることが出来ました。今でもあのWebサイトには感謝していますが、残念ながら今はなくなってしまいました。

また、CSSを調べる過程で、realab.orgでも紹介されているAlternative Design Projectにも行き着きました。ものすごく勉強になるブログで、一時期全く更新されない時期があって残念な思いを抱いていましたが、最近はリニューアルされて更新も再開されています :smile:

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r-Studioからの分離

公開:平成20年1月31日 22:11:29 コメントはありません
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r-Studioの別館という位置づけですが、FirefoxやWeb、IT関連などの話題をこちらへ分離して書いていこうと思います。

どうも本家の方は様々な話題をごちゃ混ぜにして書いてしまったので、書いている自分が何やらわけがわからなくなってしまったので :cry:

本家から移せる記事は追々移行させようかな、とも考えています。

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フォルクスワーゲン・トリビア

公開:平成19年11月21日 16:26:14 コメントはありません
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今日、リコールが出ていたニュービートルをディーラーに持って行きました。交換作業自体は10分程度だそうですが、洗車までしてくれたので30分くらい待ちました。

待っている間、コーヒーを飲みながらフォルクスワーゲンを特集したモノ・マガジン 2007年11月2日特集号を読んでいたところ、フォルクスワーゲン・トリビア25というのがありました。

知らないことばかりで、内心「へぇー」と。

その中でも前々から疑問に思っていたことへの答えがあったので抜粋。

速度メーターの30km/hと50km/hの目盛りだけ赤い

VWのメーターはとても質感が高い。見とれていないで、よーく見てみると白い速度目盛りに赤の目盛りが混じる。30km/hと50km/h。前者は学校や病院の近くを走る速度、後者は街中を流す速度。ひと目で分かりやすいスピードメーターは、優しい運転が一番似合う。

ニュービートルの目盛りも確かに30km/hと50km/hのところが赤くて、「何かなー?」とずっと思っていたのですが、こういうことだったんですね。まあ、あまり気にせず臨機応変に走っていますが・・・。

あともう一つ「へぇー」が強かったのがあります。

タイプ2には救急車、消防車があった

人気者「タイプ2」は図鑑が一冊出来そうなくらい派生車種がてんこ盛り。「ハイルーフ」、食パンのようなカーゴの「ブレッドバン」、ダンプのように荷台が稼働する「ピックアップ」。極めつけは消防車と救急車バージョン。後者は東京消防庁に正規輸入されていた。

タイプ2は今も時々見かけますし、サンバーを無理矢理タイプ2っぽくアレンジしたのは比較的よく見かけます。

サンバーのタイプ2仕様はちょっとアレですが、本物のタイプ2は私も好きです。それを昔は東京消防庁が救急車として使っていたと言うからびっくり。ちょっと見てみたいですね。

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日本車以外は基本的にウィンカーレバーが左側

公開:平成19年5月22日 9:49:47 コメントはありません
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会社で飲みに行ったりすれば、私は車通勤なので当然代行運転を頼んで帰ります。

最初はタクシーよりはるかに料金が高いというイメージだったのですが、実際は大して変わりません。ただ、道交法が改正されてから代行運転の利用者が急増し(ということは今までみんな帰りは飲酒運転していたということですね)、週末ともなると呼んでもすぐに来ないのがネックではあります。

で、代行運転を頼むと、私はまず運転手に必ず「ウィンカーレバーは左です」と言います。

私のニュービートルはドイツ車なので、ウィンカーレバーは左側にあります。私のは右ハンドルですが、レバーはやはり左側です。

これはISO(国際標準化機構)の規格に基づいて設計されているためで、日本車以外は左側通行の国でも基本的にウィンカーレバーは左側です。

一方日本車はJIS(日本工業規格)の規格に基づいて設計されているので、日本の常識は世界の非常識という状態になっています。もっとも、日本車でも海外で販売されているものはISOの規格に基づいてウィンカーレバーは左側になっています。

話は逸れましたが、色んな車を運転した経験があるであろう代行運転の運転手でも、あえて最初に必ずウィンカーレバーが左側だと言います。

中には、「ああ、さっきもBMW(もちろんウィンカーレバーは左側)を運転したばかりなんですよ」という運転手もいます。

でも、今まで例外なく1、2回はワイパーを動かされます。BMWを運転したばかりという運転手もそうでした。昨晩も代行運転を頼んだのですが、左側だと言って10秒後にワイパーを動かされました。

運転歴が長い人ほど、身体がもうウィンカーレバーは右側だと思い込んでしまっているため、頭ではわかっていても気がゆるむと身体がそう動くんでしょう。

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方言の習得難易度

公開:平成19年3月5日 15:32:25 コメントはありません
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地方の人間が上京する際、東京方言(標準語ではなく、東京で一般的な会話に使用される言葉)を話せるように練習する人は多いと思います。

京阪神の人間は他地方に比べてそういう人は多くはないと思いますが、藤原紀香などのように東京方言もきちんと話せる関西人ももちろんいます。私もその一人。

「上京したものの、地元の方言が抜けずに苦労する若者」などを時々テレビで見かけますが、北関東や東北地方の出身者が多いように思います。

私も昔は漠然と「東京方言は難しいのか」と思っていたのですが、静岡の大学への進学が決まったとき、面白そうだから東京方言も話せるようになってみようと思い立ちました。

恐らく北関東や東北の人は東京で地元の方言を話すのは恥ずかしいと思って矯正するパターンが多いと思いますが、私は単に面白そうだったからです。別に大阪弁をどこで話そうが恥ずかしいとは思いませんし。

で、静岡に行く前に練習したのですが、三日くらいでほぼ完璧に話せるようになりました。もちろん東京人が普段どういう話し方をするのかは知らなかったので、例えば「知らねぇよ」と言うべきところを「知らないよ」だったりはしましたが。

それでも、静岡に行って実践してみると、誰も私が大阪人だとは気づきませんでした。そして横浜人に囲まれて生活し、細かい点を修正しつつ、東京方言ではなく横浜弁の話者になっていきました。

テレビではあれほど矯正に苦労していたのに、実際やってみると全然難しくなかったので拍子抜けしたことを覚えています。

どうしてこういう差が生まれたのでしょうか? 理由は、方言にありました。

私が普段使用する大阪弁は大昔から存在する京阪式アクセントに属する発音です。京阪式アクセントは歴史が古いために音の変化の種類が豊富で、同音異義語を微妙な発音で使い分けることが可能です。

ところが、東京方言や横浜弁が属する東京式アクセントは比較的歴史が浅いそうで、京阪式に比べると音の変化の種類が少なく、同音異義語の発音にやや難点があるんだとか。

そして、アクセントが豊富な京阪式話者がアクセントの少ない東京式を習得するのは比較的容易なんだそうです。

逆に、北関東や東北、九州などに見られる崩壊アクセントは、例えばつぶやきシロー(古くてごめん・・・)のような感じでアクセントが極端に少なく、崩壊アクセント話者にとっては東京式ですら習得が困難になるのだそうです。

大阪では「大阪人は東京弁を習得出来るが、東京人は大阪弁を習得出来ない」と言われますが、このような理由で東京式話者にとって京阪式は難しい言葉のようです。

確かに、本籍が大阪市で祖父母も大阪市に住んでいるという横浜生まれの横浜育ちである友人が自信満々に大阪弁を話せると豪語していましたが、実際に聴いてみると言い回しこそ大阪弁だけど発音は東京式そのもの、という有様でした。

日本語って方言によって発音が全く違うので面白いですね。今のところ大阪弁と横浜弁を習得していますが、他にも色々話せるようになってみたいものです。

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出来る人と出来ない人

公開:平成18年12月16日 11:08:58 コメントはありません
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広告作りを営業から頼まれて作るのですが、営業成績がいい人とダメダメな人とではやはり全然違います。

成績がトップの人の場合。

まず原案を手書きでザッと書いてそれを渡してきます。私はそれを元に私なりに変更を加えたりしてIllustratorで作って営業に返します。そして営業は私の変更点が良ければそのまま採用し、やはり自分の原案の方がいいと思えば再度修正を求めてきます。また、同時にその他の変更点も併せて手直しをお願いされます。

そしてもう一度作って返すと、大体それでオッケーが出ます。

成績がダメダメな人の場合。

原案を手書きで書いて渡してくるのは一緒。ただ、どう見てもおかしな点が多く、私は大幅に変更を加えて作ります。しかしそれを返しても、「全然違う」と原案通り作るよう言ってきます。しょうがないので原案通り作って渡すのですが、すぐに上司からダメ出しされまくって大幅な変更を求めてきます。

私としては「そら見たことか」という気分で変更して返すのですが、それすらまた上司にダメ出しされてまた変更を求めてきます。

結局4回くらい変更してようやくオッケーが出るのですが、原案とはかけ離れた内容となっています。

私としてはそりゃ一発オッケーの方がやる気も出るし自分なりに色々考えて出来るのですが、何回も変更を求められると段々やる気もクオリティも低下してきます。広告作りは私の本来業務ではないので尚更です。

出来る人と出来ない人は、何事もスピードが違いますね。みんな出来る営業ならいいのに・・・。

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嫉妬とは嫌な感情

公開:平成18年8月5日 10:39:12 コメントはありません
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人には様々な感情がありますが、私がその中でももっとも嫌いな感情が嫉妬です。

私の場合、恋愛の初期段階で嫉妬してしまうことが多く、人を好きになるという感情は好きなんだけれどもそれに付いてくる嫉妬という感情にいつも苦しめられます。

嫉妬しているときは、例えば好きな人が他の男と楽しそうに話しているだけでも妬み、憎しみ、怒りなど、負の感情をごちゃ混ぜにしたような気持ちに心が支配されてしまいます。

無論嫉妬していることを他人に悟られると好きな人に嫌われてしまうかもしれないので、何とか表に出してはならないとも考え、内側の嫉妬心を外側の理性が無理矢理抑え込み、その先に待っているのは激しい疲労感と気力の減衰です。

何もやる気にならない状態。
気がつけば好きな人のことばかり考え、頭がおかしくなってしまいそうです。

そしてその状態が長く続けば、不思議と人間としての魅力も衰えてしまいます。その先に待っている結果は言うまでもありません。

嫉妬を何とか抑える方法はないものか。

一番重要なことは、自分を信じ、自分に自信を持つことだそうです。
自分にどこか自信がないから、「あいつに好きな人を取られてしまうのではないか」と思ってしまうわけです。

本当に自信があれば、極端な話、「俺以外を選ぶわけがない」と思い、嫉妬心など起きようはずがありません。

自信と過信は別物ですが、自分に多少なりとも自信を持つことが出来れば、嫉妬心がなくなることはないけれど、少なくとも最小限に抑えることは出来るはずです。

冷静に考えれば、嫉妬に狂う人に好かれたとしても、好かれた方は困惑してしまうだけです。
決して前向きとは言えないこの感情とは、出来ればお付き合いしたくはないですね。

もっとも、あまり自信を持ちすぎて彼女が男友達と遊びに行っても平然とし過ぎていると、逆に彼女の方が「この人は本当に私のことが好きなんだろうか?」と考えてしまう可能性もあります。
人の感情とは難しいものですね・・・。

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東京と大阪、江戸と大坂

公開:平成18年7月12日 15:19:59 コメントはありません
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一昨日の夜から東京へ行っていました。今年もう3回目かな。
9月にも行くかもしれません。多分横浜だけど。

相変わらず東京は道がわかりにくいですね。大阪と違って放射線状、環状線状に道路が広がっているので、すぐに自分の居場所を見失ってしまいます。地図もナビもないので助手席に座る横浜の友人の怪しい記憶頼りでしたが、まあ多少迷ったくらいで何とかなりました。

渋谷などに行ってみて、やっぱり大阪などとは比べものにならないと考えを改めました。梅田や心斎橋もたいがい人は多いですが、渋谷に比較すると集中度でやはり劣りますね。

品川の方でも次々とタワーマンションが建設され、「こりゃまだまだ人口は増えそうだなぁ」と実感。最近は大阪の中之島などにもタワーマンションが建ってきてはいますが、数が全然違います。

東京特別区の人口は増加傾向にあり、現在約840万人。一方大阪市の人口は停滞もしくは減少傾向にあり、現在約263万人。
ちなみにこれは常住人口で、昼間の流入人口をふくめると東京特別区で約1100万人、大阪市で約360万人だそうです。

これだけ見ると東京と大阪はとんでもない格差があって、比較すること自体笑ってしまいます。
しかし大阪の場合、大阪府全域に人口が散らばっているという特徴があります。

東京都の人口は約1260万人で、大阪府の人口は約880万人。東京都は人口の約66%が特別区内に集中していますが、大阪府は逆に人口の約70%が大阪市外に散らばっています。

大阪府は日本で2番目に狭い都道府県です(関西空港が出来る前は日本一狭かったそうです)。現在1番狭いのは香川県です。
で、そんな狭さにもかかわらず、人口20万人以上の市が日本一多いそうです。
つまり、東京は都心の一極集中型都市であるに対して、大阪は郊外に人口が散らばるドーナツ型都市であるわけです。

この前、「神奈川県の人口が大阪府を抜いたから、これで日本第2の都市は神奈川だな」と横浜の友人に言われました。
あくまで人口の問題で言えば神奈川が第2の都市ですが、友人は経済的な面もふくめて第2の都市と言ったようです。

しかし残念ながら、これは違います。

極端なことを言えば、神奈川県や埼玉県は、東京都の付属でしかありません。あくまでも東京経済圏の一部であり、独立した都市としては見ることが出来ません。
事実、横浜市を見ても昼間の人口は常住人口を下回っています。これは横浜市に働きに来る人よりも、横浜市から働きに出ていく人の方が多いことを意味しています。出て行く人の大半は、恐らく東京へ行っているのでしょう。つまり、横浜はひとつの経済圏の中心ではないということなのです。

こういう面から見ると、同じように兵庫県や京都府も大阪経済圏の一部であるし、岐阜県や三重県も名古屋経済圏の一部であり、やはり独立した都市ではないのです。

したがって、たとえ埼玉県の人口も大阪府や愛知県を上回ったとしても、埼玉県が東京経済圏の一部である限り、第2の都市第3の都市とは言えないのです。
これは私が大阪人で、大阪の第2の都市という地位を必死に主張しているわけではなく、国際的な見方に従ったまでのことなのです。

国際的には人口や経済では横浜やさいたまは東京として扱われますし、神戸や京都も大阪として扱われます。
恐らく日本の行政単位が細かすぎるせいなのかもしれません。

しかしいずれにせよ、現在大阪経済が回復傾向にあるものの停滞している事実は否めません。
東京経済は再開発などが進んで大阪との格差を広げる一方ですし、名古屋経済も確実に前進しています。

交通や情報の面などもふくめて今はまだ大阪が第2の都市の地位を保っているとは思いますが、このままでは東京と競争するどころか名古屋に抜き去られてもおかしくありません。
大阪市や大阪府は、本当に気合いを入れて抜本的な大手術を慣行する必要があるでしょう。それだけに、私は大阪市民ではなくて大阪府民ではありますが、大阪市の汚職問題などが本当に許せません・・・。

ところで、明治維新後、日本では大久保利通が大坂遷都論を主張していました。
当時紛れもなく日本最大の経済力を持った大都市が大坂であり、京都にも近く、新政府のイメージを一新する意味でも大坂への遷都が必要だと大久保利通は考えたようです。

一方で、前島密が江戸遷都論を主張していました。
彼は蝦夷地を完全に日本の領土化するには京都や大坂よりも江戸の方が良いこと、多くの藩邸などが残っていて新たに政府の施設を建造する必要がないこと、江戸に遷都しなければ江戸が廃れることなどを理由に挙げています。

江戸時代、人口100万と言われた江戸でしたが、維新後は江戸に出て来ていた武士たちが次々と故郷へ帰り、武士を相手に商売していた人々も江戸の行く末を見限って、人口は50万程度まで落ち込んでいたそうです。
短期間で人口が半減したため、「このままでは江戸が廃れてしまう」との危機感を抱くのは無理もありません。

結局、大坂は別に首都ではなくても大丈夫だろうということで、江戸を東京と改称し、東京への遷都となりました(遷都の勅令が出たわけではないので、現在でも京都が首都だという説もあります)。
また、東京府、大阪府、京都府を設置し、これら三府は首都、または首都の代替都市という位置づけとなりました。この中でも東京を東の首都、京都を西の首都という考え方がなされていたようです。

その後大阪は順調に経済発展を遂げ、大正時代までは日本最大、世界6番目の経済産業都市でした。

ところが昭和初期に帝国政府が戦時体制の一環として東京府と東京市を解体して東京都とし、あらゆるものを東京に集中させるようになってから大阪の凋落が始まります。
決定的となったのは、軽工業から重工業への転換が遅れたことでしょうが。

大坂は大丈夫だろう、として江戸への遷都を決めた明治政府の高官たちは現在の大阪を見てなんと思うでしょうか。まあ、あのとき大坂へ遷都していれば、それこそ江戸は単なる地方の小都市に成り下がっていたでしょうが・・・。

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好きな道路、嫌いな道路

公開:平成18年6月25日 17:24:11 コメントはありません
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私が何となく運転するのが好きな道路ランキングでも作ってみます。

  1. 国道1号線西湘バイパス(神奈川県小田原市付近)
    相模湾岸をまったり走るのは気持ちいいです。
  2. 国道42号線(和歌山県南部沿岸全域)
    太平洋を横に見ながら走るのは気持ちいいです。
  3. 国道28号線(兵庫県淡路島北東部沿岸全域)
    大阪湾は別にどうでもいいけど、沿岸部をまったり走るのは気持ちいいです。
  4. 国道161号線(滋賀県琵琶湖北西部沿岸全域)
    琵琶湖畔を走るのは気持ちいいです。
  5. 四つ橋筋(大阪市)
    あの殺伐とした雰囲気は刺激的です。気を抜いたらすぐに強引に割り込まれます。

ついでに嫌いな道路ランキングも。

  1. 国道26号線(全線)
    一番使う道路。正直飽きた。
  2. 大阪中央環状線[府道2号線](全線)
    渋滞多い。道路が狭い。走りにくい。
  3. 国道1号線(大阪市から京都市付近)
    渋滞多い。嫌い。
  4. 国道43号線(兵庫県尼崎市以西)
    信号に引っかかりまくり。白バイ、覆面多い。3車線の広い道路なのに制限速度40キロ。全然爽快に走れない。
  5. 名阪国道[国道25号線](奈良県から三重県付近)
    高速道路みたいだけど高低差が激しくて燃料消費しまくり。

こんな感じです。
高速道路は入っていませんが、どの高速も比較的運転するのは好きな方です。

普段よく使う道路は四つ橋筋や御堂筋などを除いて嫌いなことが多いですね。やっぱり飽きるという要素はデカイです。

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好きな寿司ネタランキング

公開:平成18年6月9日 13:00:03 コメントはありません
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みんなの好きな寿司ネタランキングをgooで見つけました。

私も寿司は大好きなので、私の好きなネタランキングを。

  1. 中トロ
  2. ねぎトロ
  3. 穴子
  4. ウニ
  5. 大トロ
  6. 穴きゅう
  7. はまち
  8. 甘エビ
  9. シンコ巻
  10. カッパ巻
  11. 玉子
  12. ウナギ
  13. エビマヨ巻

こんな所です。
マグロ系が基本的に好きですが、”マグロ”はあまり注文しません。

ウニは店によって美味い不味いがあからさまに違うので、その辺の回転寿司では絶対食べません。一度食べて、あまりの不味さに吐きました。

白身系は寿司としては好きではありません。鯛や鮃を出されてもあまりうれしくないし・・・。
寿司ではないけど、テッサ(ふぐ刺し)はメチャクチャ大好きですが:D

そう言えば最近寿司食べに行ってないなぁ・・・。

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言葉で性格が変わる?

公開:平成18年5月29日 15:27:55 コメントはありません
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大阪と静岡に住んだことによって、それぞれの地では自分の性格が微妙に変わっているんじゃないかと、ふと思いました。
別に土地の問題ではなく、話す言葉の問題です。

大阪では当然周囲を大阪人に囲まれるわけで、私は大阪弁になります。
一方静岡では神奈川人、特に横浜人に囲まれていたので、私は横浜弁になります。

横浜人の前で大阪弁をしゃべったり、大阪人の前で横浜弁をしゃべったりしても、私はどうも周囲に合わせてしまうのでうまく話せないのです。
しかし酔っぱらったりすると横浜人の前でも大阪弁を話せます。逆は、冷たい目で見られるので無理ですが。

で、たまに横浜人の友人は酒の席で私の大阪弁を聞く機会に恵まれるわけですが、
「おまえ、大阪弁の方がおしゃべりだな」
とよく言われます。

酒のせいではないかと最初は思っていたのですが、一度気合いを入れて素面の時も横浜人の前で大阪弁をしゃべるようにしてみたことがあります。
結果は、やはり大阪弁の方がおしゃべりになるとみんな思ったそうです。

確かに言われてみると、静岡での生活は大阪での生活に比べると口数が減ったような気がしないではありません。
それが、大阪弁と横浜弁の違いなのか、やはり故郷の言葉だからかはよくわかりませんが。

もしかしたら、英語を話す日本人が、英語を話すときは妙にハイテンションっぽくなるのと似ているのかもしれません。

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私のためだけにして欲しい土木工事

公開:平成18年4月2日 10:14:30 コメントはありません
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私の仕事、生活環境をより良くするためだけに希望すること。

  1. 国道26号線の上に阪神高速15号堺線を延伸させ、関西空港自動車道に接続する。
  2. 南海本線を難波駅から北へ延伸させ、梅田まで直通で行けるようにする。
  3. 大阪外環状線の上に阪神高速環状3号を新設する。
  4. 阪神高速5号湾岸線を、阪神高速3号神戸線と摩耶IC付近で接続する。
  5. JR大阪環状線の線路を2本増やし、大阪環状線と、関西空港線・阪和線・大和路線を分離する。
  6. 阪神高速4号湾岸線、5号湾岸線の風防を強化する。

まず1について。
大阪市街から関西空港までは阪神高速4号湾岸線、16号大阪港線で結ばれています。しかし一部で海の上に作られており、大阪市へ行ったりする場合に利用するにはほんの少し遠回り。
一方国道26号線は大阪府南部沿岸市町の中心部を貫く主要道路で、ここに15号堺線を引っ張ってくれば大阪市へのアクセスが格段に便利になります。

2について。
今梅田まで行こうと思えば、南海電車で難波まで行って地下鉄御堂筋線に乗り換えて梅田へ行くルートと、JRで関空快速なりに乗って阪和線、大阪環状線で行くルートがあります。
JRなら電車一本で行けますが、私は南海沿線に住んでいるので南海一本で行けたらどんなに楽か。

3について。
大阪中央環状線(府道2号線)の上には近畿自動車道が通っているので良いとして、大阪外環状線(国道170号線)の上には何も通っていません。しかも何気に慢性的な渋滞状況にあるので、たまに利用するときに不便なのです。

4について。
神戸へ車で行くには、主に阪神高速4号、5号湾岸線を使い、一般道に降りて3号神戸線に乗り継ぐか、1号環状線を経由して大阪から3号神戸線を使うかのルートがあります。
湾岸線が一番手っ取り早いのですが、”一般道に降りて乗り継ぐ”という点が大いに不満で、不便です。

5について。
東京では路線ごとに線路が別々で良いのですが、大阪では同じ線路に複数路線が乗り入れるため、ラッシュ時などは馬鹿げたことに電車が渋滞します。
関空快速は大阪環状線内では弁天町、西九条、大阪、京橋という風に何駅か通過するのですが、例えばその前に大阪環状線の各停が走っていると全く意味がありません。駅で追い越しとか出来ないようになっているので、本来通過するはずの駅に前が渋滞しているから停車し、しかもドアは閉まったままという光景が展開されるのです。

6について。
阪神高速4号、5号湾岸線はほんとに海沿いを走っているので、強風の時はもろにその影響を受けるので。

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