Edyを使えば、本来コンビニではクレジットカードで支払えないものを支払うことが出来るようになります。
公共料金などの払込票(バーコードがついた請求書)をコンビニで支払う場合、クレジットカードは使えません。しかし、クレジットカードからEdyをチャージしておけば、Edyでの支払いは可能なため、間接的にクレジットカードで支払うことが出来ると言うわけです。
ところが2008年4月1日から、払込票を用いたEdyでの支払いを順次やめていくという発表が先日ありました。4月1日からam/pmとファミリーマート、5月1日からポプラ、7月1日からサークルKサンクスで、それぞれ取りやめられます。
これは困った・・・。
日本にはクレジットをクレジットで払えないという法律があるらしく、間にEdyを挟んでいるとは言え、上記はクレジットをクレジットで払うというやり方そのものです。これが問題視されたということです。
まあ、私の場合はEdyをこういう目的で使っているのは水道料金くらいなので大きな痛手ではありませんが、上記目的のためにEdyに大金をチャージしていた人は悲惨ですね・・・。
光熱費などの公共料金をクレジットカードで支払うことが出来る機会が増えています。
私の場合、光熱費では関西電力と大阪ガスの支払いをカードにしています。水道料金も出来ればカード払いにしたいのですが、あいにく今住んでいる大阪府泉佐野市は対応していないようです。
公共料金以外でも、au、J:COM、NHK受信料は全部カード払い。やはり、どうせ口座から引き落とされるのなら、カード払いでポイントをつけた方がお得ですしね。
クレジットカード会社側でも、公共料金など毎月確実に支払いがあるものはおいしいわけで、Webサイトのトップページなどで積極的に公共料金の支払いをカードでするようアピールしています。

上はUFJカードの会員ページの場合。赤い枠で囲った部分で、公共料金等の支払いについてアピールされています。
3月からは国民年金保険料もカード払い出来るようになるそうで、カードユーザーにとっての利便性は益々向上していくようです。
しかし、納税などにカード払いを利用した場合、カード使用料が国や自治体の税金から支払われるとすれば、何だか税金の無駄遣いという気がしないでもありません。特にカードユーザーならポイントが付くので良いとして、それ以外の人は自分の税金から関係ないカード使用料が支払われることになるのですから・・・。
最近は多くの電子マネーが出回っていますが、私が使うのはEdyのみ。理由は、まず広く出回っていて対応している店舗が多いこと。そして、自宅でパソリを使って簡単にチャージ出来るからです。
パソリとは、PCとUSBでつないでクレジットカードからEdyをチャージ出来るソニーのFeliCaという技術を利用した非接触ICカードリーダー・ライターです。

上図のように、クレジットカードと一体型のEdyカードやおサイフケータイにチャージ出来ます。ちなみに右の画像のカードは、UFJスヌーピーEdyカードです。
PCにEdy Viewerをインストールすると、チャージ、残高照会、ギフトの受け取りが出来るように。わざわざ店頭で現金などでチャージしなくてもいいので便利ですね
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