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書くのがどうしても苦手な漢字

公開:平成22年2月8日 11:36:13 Koichi コメントはありません

最近「県」という漢字を書く機会が多いのですが、私はこの「県」という漢字を書くのがどうも苦手なのです。

「県」は都道府県名を書く時以外に使うことが少なく、人生の大半を大阪府で暮らしている私は様々なシーンで自宅や会社の住所を書く時に「府」を書くことはあっても「県」を書くことは稀です。

6年ほど静岡県で暮らしていた時はさすがに「県」を書く機会が多かったものの、やはり苦手意識もあってか「県」を綺麗に書くことが出来ないまま大阪府に戻ってきてしまいました。

もっとも、これは慣れというよりも「県」という漢字そのものが書きにくい形状をしているからなのかな、とも個人的には思っています。漢字の中には書きにくい漢字というものが人それぞれあると思います。例えば、

など、これに似たような漢字が私は苦手です。書いてもバランスが悪い汚い字になってしまいます。「県」以外では「区」が非常に苦手。例えば「大阪市東住吉区」なんて住所を書くときは、「大阪市東住吉」までは比較的綺麗な字なのに最後の「区」が崩れまくって悲惨な有様。

都道府県では、「県」以外の「都」「道」「府」は苦手ではありません。特に「府」は日常的に書いていることもあって得意な部類に入ります。「都」や「道」は別に東京都や北海道に限らず使う機会が多いことなどもあって苦手意識は皆無です。

苦手な漢字の特徴って何なんでしょうね。難しくても書きやすい漢字、簡単でも書きにくい漢字など、色々あってその法則がわかりません。ちなみに私は平仮名と片仮名はほとんど全てが漢字よりも苦手です。

皆さんには苦手な文字はありますか?

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“行けない”と”行かれない”

公開:平成21年1月20日 12:35:26 Koichi コメントはありません

時々、「行けない」という意味で「行かれない」という言い回しをする人がいます。「今日は遊びに行かれない」という感じに。

私はこの言い回しにどうも違和感を覚えて、心の中で「”行けない”だろ」と思っていたのですが、よくよく考えてみると自分も同じ言い回しをしていることに気づきました。”行かれへん”と。

ただ、”行かれない”という標準語を使う関東の友人は誰一人いない反面、”行かれへん”は大阪では一般的な言い方でほとんど誰でも使います。

そもそも”行かれない”という言い回しは江戸時代あたりまでは主流で、むしろ”行けない”の方が歴史が浅いんだそうです。知らなかったこととは言え、今まで心の中で突っ込んでいた自分がちょっと恥ずかしいです。

ちなみに、標準語、京言葉、大阪弁だと以下のようになります。

標準語 行かない 行けない・行かれない
京言葉 行かへん 行けへん
大阪弁 行けへん 行かれへん

近畿外の人にしてみれば同じ”関西弁”かも知れませんが、上の表のように”行けへん”は京都と大阪では違う意味になってしまいます。

例えば大阪の人が京都の人を食事に誘ったとして、京都の人が”行けない”という意味で「行けへん」と言ったら、大阪の人は”行かない”という意味で受け取ってしまいます。”行けない”と”行かない”では、やはり後者の方がはっきり否定されているようであまりいい気はしません。まあ、大抵前後の文脈から”行けない”のか”行かない”のかは判断出来ると思いますが。

このように、日本語はちょっと地域が違うと言葉が違ってくるので、そういう面ではおもしろい言語ですね。

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マレーシアの鞭打ち刑

公開:平成19年8月4日 13:22:28 Koichi コメント 1 件

マレーシアで行われている鞭打ち刑の動画を見ました。これは痛いとかいうレベルじゃなさそうです・・・。

木の枠に固定されて動けないようにされ、何回も何回も思いっきり鞭でお尻を打たれます。一撃でくっきりと跡が残るくらいの威力で、やがて肉が裂けて血も出てきます。

麻薬犯罪、強姦、密入国等で鞭打ち刑が実行されるそうですが、彼がどのような罪を犯したのかはわかりません。ただ、もう二度と罪を犯したくないと思うんじゃないかと・・・。

一応見られるようにしておきますが、なかなかに強烈なので弱い人は見ない方がいいです。

座ったり、上を向いて寝たり出来るようになるのは何週間後でしょう・・・。

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