先日Yahoo!メールのクローズドベータへの参加申し込みをしていたのですが、昨日になってようやく私のYahoo!メールが次世代β版になりました。

元々あまりYahoo!メールは使わなかったのですが、このβ版をザッと触ってみたところなかなか使い勝手が良さそう。
メールをドラッグ&ドロップで好きなフォルダに移動出来たり、もちろんそれらのフォルダにフィルタで自動的にメールを振り分けたりも可能。
今年の秋にはオープンベータへ移行するそうなので、まだ色々と新しい機能が追加されたりするかも知れません。
私はWebメールは専らGmailを使っていますが、Gmailにはない便利な面もあります。メールを右クリックから既読化したりフラグを付けたり削除出来たり、タブで受信メールやメール作成などを大まかに分けることも可能。
なかなか今後が楽しみです。
先日J:COMからeo光へ乗り換え完了したところ、以前のJ:COMのプロバイダメールが受信は出来るのに送信は出来なくなりました。
普段プロバメールなど全く使わないのにこういう時に限って使っていたため、やむなく取り外したJ:COMのモデムを再度設置してメールの送信だけ実行。
何故受信は出来るのに送信は出来ないのかさっぱりわからず翌日調べたところ、あっさり解決しました。
何年か前から、Outbound Port 25 Blockingなるものが実施されていたのが原因とのこと。
要するに、スパムメールが送信されるのを阻止するために導入された対策というわけ。
例えばAというプロバイダのメールをBというプロバイダでインターネットに接続して使用しようとすると、メールの送信が遮断されるというもの。
私の場合、J:COMのプロバメールをeo光でネットに接続して使おうとしたところ、メールの送信が出来なかったのです。そこで、J:COMでネットに繋ぎなおしたらメール送信も出来ました。
しかしこのようなことをしていては非常に面倒なので、一応の解決策はあります。
通常、送信サーバー(SMTP)のポート番号は25なのですが、これを587に変えるのです。この設定はOutlook ExpressやThunderbirdなどのメールクライアントで出来ます。
全部のプロバイダがこの対策を行っているわけではないのですが、プロバイダの移行期間中などに私と同じような問題が発生したら、ポート番号を変更したら解決するかも知れません。