iPod touch 4Gでビデオ撮影してみた
昨日手に入ったiPod touch 4Gのビデオ撮影をテストしてみました。被写体はうちのフェレットたちです。
動画撮影に慣れていないのでこんなことになっていますが、画質は「まあこんな感じかな」といったところでしょうか。
昨日手に入ったiPod touch 4Gのビデオ撮影をテストしてみました。被写体はうちのフェレットたちです。
動画撮影に慣れていないのでこんなことになっていますが、画質は「まあこんな感じかな」といったところでしょうか。
先月18日からうちで預かっていたフェレットのDIOが、新しい所へ旅立っていきました。
以前も書きましたが、DIOは元々ペットショップのお客さんが飼いきれなくなって持ち込んで来た子で、当然商品には出来ないので里親を募集していたという経緯があります。
そしてそのショップの常連であるうちに電話があり、飼ってくれないかと言われたのです。
本当はうちで飼いたかったのですが色々と問題もあるので、とりあえず一時的にうちで預かって里親を探すことにしました。ショップに様子を見に行った妻が、DIOが商品の子と分けられてかわいそうな環境下にあったのを目の当たりにし、とても置いておけないと思ったそうです。
その後DIOはうちの環境にも慣れて元気に遊んだりしていましたが、妻のTwitter繋がりで里親が見つかり、昨日引き渡してきました。
およそ3週間と短い付き合いだったものの非常に可愛くて性格も良い子だったのですっかり情が移ってしまい、妻は里親さんに引き渡した後に少し泣いていました。私も心の中で泣いていました。
里親さんは正確にはすぐに里親になるわけではなく、フェレット界では有名らしい人によってさらに里親を探していただき、それでも見つからなければ今回引き渡した人か、その有名らしい人が里親になるんだそうです。
その有名らしい人の里親探しは結構厳しいらしく、遠方であっても家庭訪問して里親希望者との面接や家庭環境の確認をし、本当にフェレットを幸せに出来る人かを見極めた上で里親として認めるかどうか決めるそうです。
まだDIOには苦労をかけることになるでしょうが、最終的には不幸な環境で飼われるということはなさそうです。
もう会うことは二度とないだろうけど、末永く幸せに生きてくれることを祈っています。あー、書いてたらまた泣けてきた
昨日からうちに新しいフェレットが来ています。と言ってもうちで飼うわけではなく、里親を探す間だけうちで預かるということです。
先日行きつけのペットショップから妻に電話があり、「お客さんが飼いきれなくなったフェレットの里親を探しているので良かったらもらってくれませんか」と言われました。出来ればうちで飼いたい気持ちはあるのですが、3匹だと既存の環境では狭いし他にも問題があるので、妻が里親を探している状況。
ショップに任せてもいいのですが、商品のフェレットと分けられてかわいそうな環境下にあったそうなので・・・。
名前やファームなど何もわからないかわいそうな子なので、とりあえず暫定名を付けてあげました。暫定名はDIOです。
うちのプーちゃんとキーちゃんに引き合わせると、DIOは早速身体中の匂いを嗅ぎまくられていました。特にプーちゃんが興味を持ったらしく、しつこいほど後をつけ回してちょっかいを出したりしています。キーちゃんはすぐに興味を無くしたようで、普段と変わらない様子に戻りました。
まだ初日なのでDIOと他の2匹の相性はまだわかりません。しかしプーちゃんとDIOの仲は今のところ悪いようです。と言うのも、プーちゃんが1番のお宝に認定しているオモチャをDIOが独占しようとして対立しているからです。
もっとも、キーちゃんを引き取った時もプーちゃんとはあまり仲が良くなかったものの今では仲良しなので、しばらく一緒にしてあげないとどうなるかわかりません。それにプーちゃんとDIOは対立してはいても、そのオモチャが無いところでは2匹でピョンピョン跳ね回って遊んだりもしているようだし・・・。
まあ、妻のTwitterのフォロワーさんが仲間内で里親を探して連絡してくれるとのことなので、DIOがうちにいるのもそう長くはないかも知れません。
最近のうちのフェレットたちの様子をデジカメで動画を撮影してみました。以前フェレットは芸を覚えるでも動画を公開しましたが、あれから丁度1年経ちました。
うちでは2匹のフェレットを飼っており、そのことについて1匹のみ飼われてる方から結構うらやましがられます。やはり遊んでいる時のフェレットの激しい動きに人間はついて行けず、同じ目線で遊べる相手がいるのはフェレットにとって良いんじゃないかなと思います。
うちは最初、生後3ヶ月のプーチンをペットショップで購入して飼っていたのですが、妻がもう1匹いた方が良いんじゃないかとWeb上で里親を募集していたフェレットを探して来たので引き取ることにしました。
新しく来た子は約1歳半(誕生年月日不明)で、若い女の子が前のオーナーでした。名前はブーちゃんだったのですが、キレネンコに改名。プーチンがウサビッチから名前を採っていたのでブーちゃんもウサビッチから名前を拝借したわけです。
普段はプーちゃん、キーちゃんと呼んでいます。
キーちゃんはずっと1匹だったので、突然の環境の変化に最初は相当戸惑っているようでした。プーちゃんはペットショップで他の複数の子と一緒にいたし、好奇心が旺盛なのでキーちゃんに絡みまくっていました。
プーちゃんがキーちゃんを追いかけ回し、キーちゃんは威嚇の声を出しながら逃げ回るという有様。
しかししばらく経つとキーちゃんも新しい環境に慣れてきたようで、プーちゃんと一緒に遊ぶようになりました。最初は体格も大人のキーちゃんが圧倒的に大きくて赤ちゃんのプーちゃんはほんとに小さかったのですが、プーちゃんはすくすくと成長してキーちゃんと同じ大きさになり、一緒に遊べるようになったのです。
今では上の動画のように、すっかり仲良しになりました。
好物のフェレットバイトをあげると必死にベロベロと舐めまくります。
今回は上手く撮れなかったのですが、普段バイトを舐めている最中は目を細めて何とも言えない表情になります。猫で言うとマタタビをもらったような状態かな?
フェレットの寿命は6年から8年。キーちゃんは長くて5、6年、プーちゃんは6、7年の余命ですが、その時が来るまで全力で可愛がってあげたいと思います。
Twitterはすごいなと改めて思った話。
先日、妻が誤ってフェレットを踏んづけてしまいました。妻が台所に立つと必ず2匹のフェレットが足下までやってきて抱っこをせがむので、いつも歩く時は注意しているのですが、ついにそういう事態が起こってしまったのです。
もちろん完全に踏んだのではなく、少し踏んだ時に気がついて慌てて体勢を崩しつつ足をどけたので最悪の事態は回避出来ました。
踏まれたフェレットは最初は驚いて全力で走って物陰に逃げ込んだのですが、しばらくすると出てきていつものようにもう1匹のフェレットと追いかけっこなどして遊び始めました。しばらく様子を見ても、特におかしな点は見あたりません。
良かった良かったと胸をなで下ろしていた矢先、踏まれてから15分ほど経った頃に踏まれたフェレットがトイレシートにオシッコをしたのですが、そのオシッコが異様に茶色い。普段は薄い黄色なのです。おかしいと思っていると、さらに5分おきに茶色いオシッコをし始めました。
これは血尿では?
しかし本人は痛がる様子など微塵も見せず、走り回っています。そこで妻は掲示板などで情報収集を始め、私はTwitterでこの事態を呟きました。
すると、Twitterで呟いた私の元には続々と心配して下さるフォロワーさんのリプライが。さらには動物病院で看護師をしておられるという方からもメッセージをいただき、大変ありがたかったです。
翌日にはフェレットの血尿はすっかり治まり、念のために連れて行った病院でも異常は認められなかったため、様子見ということになりました。今のところ何もおかしな点はありません。
ちなみに妻が掲示板で有益な回答が得られたのは、血尿が治まってからのことでした。如何にTwitterはリアルタイムで進行しているかがわかるとともに、なるべく早く何らかの情報を得たい時は非常に役立つツールだと再確認させられました。
もっとも、Twitterをそういうツールとして役立てるためには、最低100人以上のフォロワーさんがいないと中々難しいかも知れません。逆に言えば、フォロワーさんが多ければ多いほど良いということでしょう。無論、Twitterの使い方によってそれは変わってくると思いますが。
最後に、この場を借りて、心配して下さった方や有益なメッセージをいただいた方に御礼申し上げます。ありがとうございました。
昨日、うちのフェレット2匹を近所のペットショップに連れて行きました。元々プーちゃんはそのショップで購入し、店員さんが是非成長した姿を見せてほしいということだったので。
プーちゃんはまだ生後10ヶ月ですが、立派に成長して今では体重が約1.5kgもあります。ちょっと肥満かなーと店員さんに聞いたら、確かに若干太めではあるものの太りすぎというわけでもないとか。ただ、おやつは控えめにするよう進言されました。
普段うちのフェレットは外に出したりしないので、久々の外ということで最初は怖がって震えていました。
プーちゃんは普段から怖がりで、フライパンで何かを焼く音やトースターの音が特に怖いらしく、その音が鳴っている間はコタツから頭だけ出して音の方をジーッと見ています。それ以外でも何か大きめの音が鳴ると全速力でコタツの中へ逃げ込むのです。
一方のキーちゃんは逆に好奇心が旺盛で、プーちゃんが怖がるそれらの音にも動じないし、掃除機をかけていてもむしろ掃除機に近寄ってくるくらいです。
そんな性格なので、ショップではキーちゃんはすぐに好奇心が恐怖心を上回ってその辺を探索し始めたのに対し、プーちゃんはずっと「抱っこしてくれ」と私か妻の足にすがりついていました。
フェレットという動物はまだ知名度がそれほど高くないようで、ショップでは複数の客に「それは何ですか?」と質問されました。まあ私も妻から教わるまで存在すら知りませんでしたが・・・。
帰りの車では、2匹とも久々の外出による興奮や緊張で疲れたらしく、すぐに寝始めました。やっぱりフェレットは可愛いです。
久々に我が家のフェレットたち。
妻が芸を覚えさせました。フェレットはなかなか賢くて、名前を呼べば来るし、簡単な芸を覚えさせることも可能なんです。
新しく買ったデジカメに動画撮影機能が付いていたので、試しに撮影してYouTubeにアップしてみました。
妻が私に内緒でこっそり芸を仕込んでいたようで・・・。
おやつをあげようとすると、キーちゃんは床に転がって、プーちゃんは反時計回りに、それぞれ1回転します。キーちゃんは2、3日ですぐ出来るようになったようですが、プーちゃんはここまで出来るようになるには1ヶ月くらいかかったようです。
んー、親バカだけど、やっぱり可愛い
フェレットを飼う上で日常的に一番大変なのは、排泄物の始末です。犬などに比べてフェレットはトイレの回数が異様に多く、1日10回近くウンチやオシッコをします。
また個体によると思うのですが、部屋で放し飼いにしているとなかなか決まったトイレにしてくれません。うちのプーチンとキレネンコはケージの中という狭い空間ならばほぼ間違えずに出来るんですが、部屋に放すとなかなか。
フェレットはほとんど角に排泄物をします。部屋の角やトイレの角。臭いをクンクン嗅ぎ、ここと決めると180度ターンして尻尾を真上にピンと上げ、両足を目一杯広げながらバックし、角にお尻が当たると排泄開始。
その様子は可愛いのですが、トイレじゃない場所で排泄の体勢を取ったのに気づくと慌てて抱え上げてトイレに連れて行くのです。
うちが放している部屋はリビングダイニングキッチンで角が多く、全部で10ヶ所ほどあり、その内トイレをふくめて主に5ヶ所で排泄します。トイレ以外にしようとしているのに気づけば排泄される前に対処出来ますが、気づかないうちにされることもしばしば。
特に寝起きは15分以内に100パーセント排泄するので目が離せません。
トイレ以外で排泄物を見つけるとすぐに処理し、水拭きし、消臭剤で綺麗にします。どれほど効果があるかは不明ですが、臭いが残るとそこがトイレなんだと勘違いしてしまうので早期の掃除は欠かせません。
最近はちょっとずつマシになってきていますが、まだまだトイレをちゃんと覚えさせるのは根気がいるようです・・・。
ちなみに、市販されているフェレットが嫌がる臭いのスプレーを排泄されたくない場所に吹きかけてもまるで効果はありませんでした
フェレットを飼うなら、排泄物の始末には覚悟した方がいいでしょう。まあ、基本的にケージ内で飼う場合ならもっと楽だとは思いますが。
新しいフェレットがやってくるかもで書いたとおり、今新しい子が来ています。まだ飼うことが決定したわけではなく、現在はお試し期間中です。
うちのプーチンが生まれたファームはパスバレーなのですが、今来ている子はカナディアン。一般的にカナディアンで生まれた子は体格ががっしりとしていて比較的大きくなるそうで、本当に大きいです。
もう1歳半なので3ヶ月のプーチンと比較は出来ませんが、現状ではプーチンの1.5倍以上あります。
引き取りに行った際に飼い主の女の子から名前を聞いたところ、何とブーちゃんというのだそうです。うちはプーチンをプーちゃんと呼んでいるので紛らわしい。そこで、うちでの名前はキレネンコということに。
プーチンの名前はウサビッチの主人公から取ったので、もう1匹の主人公であるキレネンコというわけです。呼ぶときはキーちゃん。
2匹の仲は現状では良いのか悪いのかよくわかりません・・・。
まだ子供で遊びたい盛りのプーチンがキレネンコにしつこく抱きついたりするのですが、キレネンコは若干鬱陶しそうにしています。ただ完全に嫌がっているというわけでもなさそうで、キレネンコから近づいて行ったり、背中を丸めてピョンピョン跳ねたり(フェレットが喜んでいる状態)することもあるのです。
あと1週間ほど様子を見てから最終的に飼うかどうか決める予定。飼うことになったらまたキレネンコの画像もアップしたいと思います。
しかし覚悟していたことではあるのですが、フェレットは糞をする回数が非常に多く、プーチンだけでも大変だったのにキレネンコも来て2倍大変な状態です。まあでも、ほんとに2匹とも可愛いので世話は大変だけど苦痛では全くないですね
フェレットのプーチンを飼い始めてから1ヶ月近くが経過しました。年齢はもうすぐで3ヶ月になるのですが、ペットショップで購入したときに比べると明らかに身体が長くなっています。
エサも最初はぬるま湯で柔らかくしてからあげていたのが、今はもうそのままでもガツガツ食べます。
基本的にケージの扉は開けっ放しで部屋の中で放し飼い状態で、気が向いたら私や妻の元に近寄ってきて遊んでくれと言わんばかりにじゃれてきます。
フェレットはなかなか激しい動きで遊び回るので私も応えてあげるのですが、やはりずっと遊ぶのはしんどい・・・。
そこで、妻が私にもう1匹フェレットを飼うことを提案してきました。もう1匹いれば、一緒に遊ぶことが出来るので、プーチンにとっては絶対いいだろうとのこと。
しかしさすがにもう1匹をペットショップで買うとなるとなかなか費用もかかるので、近所で里親を募集している人がいないかどうかネットで検索したところ、見事に近所に1人いました。
ある程度しつけは出来ている1歳半のオスで、諸事情により手放さざるを得ないということ。
早速メールで連絡を取り、七夕に受け取りに行くことになりました。もちろんプーチンとその子の相性が合うという保証はないので、2週間様子を見るという条件付きです。万が一相性が悪ければ残念だけど返すことになります。
どんな子が来るのか今から楽しみです。
フェレットって、眠りがすごく深いんですね。
今までケージの外に出して一緒に遊んでいたと思ったら、疲れたら1人でタッタッタッとケージに戻ってハンモックで丸くなり、一瞬で寝てしまうんです。そして眠ると起こそうとしてもなかなか起きません。
寝ているところをすくい取ってケージの外に出しても全然。
上の写真は、そんな状態のプーチンをソファに連れてきた状態です。スヤスヤ眠っています。
一昨日からプーチンはうちへ来たわけですが、来た当初は普通のウンチだったのに今は若干下痢気味です。特に元気や食欲が無くなったとか嘔吐があるわけではないので、環境の変化によるストレスが原因だと思います。
数日様子を見て、それでも続くようなら病院で診てもらった方がいいかな。
ところで、私があまりにもプーチンを可愛がるあまり、妻がちょっとジェラシーを感じているようです。気をつけないと
我が家に新しい同居人が1人やってきました。
フェレットです。
妻が昔2匹飼っていて、その話を聞いているうちに私も欲しくなり、今日ついに購入したわけです。
まだ生後2ヶ月ほどのオスで、名前は悩んだ末にプーチンに。ロシアのプーチン首相からではなく、ウサビッチの主人公から名前を拝借しました。
まだ幼いし、環境にも慣れていないので結構噛んで来ますが、じっくりかみ癖が残らないようにしつけていきたいと思います。
今日はいきなり甘噛みじゃなくてマジ噛みされて私の指から結構な出血がありましたが、それに怯むことなく可愛がります。てかマジかわええー