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‘Firefox Extension’ タグのついている投稿

Firefoxのタブ動作関連のアドオン

公開:平成23年7月28日 21:46:04 コメントはありません

久しぶりにFirefoxで使っているアドオンの話でも。

私がWebブラウザを利用するにあたって必要としているのが、タブ周りの動作を思い通りに設定出来ることと、選択した文字列をドラッグ&ドロップすることでその文字列を検索出来る機能です。

タブ周りの設定

Firefoxでは定番のTab Mix Plusをこれまで使っていたのですが、多機能であることは確かなもののFirefoxの起動速度を低下させるという問題点も指摘されており、実際に2011年7月28日時点でMozillaがワースト3位に位置づけています。

そこで、私が必要としている設定が出来る上に軽いアドオンはないか探したところ、Tab Utilities Liteを見つけました。これには私が特に必要としている、

  • 外部アプリケーションからリンクを開いた時に新規タブへ移動する。
  • タブを閉じた時に最後に選択していたタブに移動する。

この2つが含まれています。もちろん、これ以外の必要最低限の機能もあるので、すぐにTab Mix Plusから乗り換えました。

なお、より多機能なTab Utilitiesもあります。

ドラッグ&ドロップで検索

これは文中で気になった単語などをすぐに検索出来るので非常に重宝している機能で、これまではDragItを使っていました。しかしこのDragIt、非常に多機能で細かく設定出来るのは良いのですが、ドラッグ&ドロップの反応が今一良くありません。それに私はそれほど多機能を求めているわけではなく、単純に文字検索出来ればそれでいいのでシンプルなアドオンを探したところ、QuickDragを見つけました。設定項目は

これだけ。非常にシンプルです。反応もDragItよりはるかに良好なのですっかり気に入りました。

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Firefox 4.0で動かないアドオンを無理矢理動かす

公開:平成23年3月24日 21:36:01 コメント 1 件

Firefox 4.0正式版がようやくリリースされました。UIが大きく変更され、レンダリング速度もかなり改善されたようです。

動かないアドオンを無理矢理動かす

メジャーアップグレードということで、Firefoxでは毎度問題になるアドオンの動作状況も気になるところだと思います。私は随分前からFirefox 4.0のβ版を、動かないアドオンの代替アドオンを探すなどして利用してきました。また、4.0には正式には未対応ながらも無理矢理動かせば動くアドオンは多数あります。

その未対応アドオンを無理矢理動かすことが出来るアドオンがMozillaから出ています。

このアドオンの本来の趣旨は、アドオンの対応状況を調べてアドオン制作者に報告するというもの。

もちろん、無理矢理動かしてみても正常に動作しないアドオンもあるので、そういう場合は代替アドオンを探す必要があります。

Aero Glassに対応したテーマ

Windows Vista/7のAero Glassに対応したテーマが標準採用されています。しかし、非力なPCでは下の画像のようにフォームの下に謎の線が生じることがあります。

そういった場合は、ツール→オプション→詳細のハードウェアアクセラレーション機能を使用する(可能な場合)のチェックを外すと幸せになれるかもしれません。

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Firefoxの軽いタブ系アドオンは無いものか

公開:平成22年9月13日 12:42:11 コメント 2 件

私が使っている普段Webブラウザ。少し前はGoogle Chromeに浮気していましたが(Google Chromeを気に入り始めた)、結局Firefoxに戻って来ています。何だかんだでFirefoxはやっぱり便利なんです。

しかし最近どうにも動作が遅い。マウスジェスチャでタブを閉じたり開いたりしようとしても、ジェスチャを終えてワンテンポ置いてからタブが開閉するのです。

どうしてこれほど遅いのかとアドオンを1つずつ無効化して原因を探ってみたところ、やはりTab Mix Plus(TMP)が原因だったようです。TMPを無効化すると、タブの開閉が非常に素早く出来るようになったのです。

しかしTMPを一旦削除してからもう一度入れ直すと、これは重くないのです。TMPをしばらく使っていると重くなってしまうのでしょうか。原因がわかりません。

とりあえず他のタブ系アドオンで様子を見てみようと考え、TabberwockyTab Mix Lite CEを試してみました。

両方とも必要最低限の機能が入っていて動作も軽快ではないかと思います。Tab Mix Plusほど多機能なのはいらないという人にはお勧めです。

しかしもっとシンプルなアドオンはないかと探したところ、恐らく開発は停止されているであろうOreTabというものを見つけました。Firefox 3.5までしか対応していないので、Nightly Tester Tools等で無理矢理有効化してやるとFirefox 3.6.9でも使えます。

使い方はリンク先を見ていただくとして、軽快なのが嬉しいところ。

Firefox 4.0以降も使えるかどうかは不明ですが、とりあえずこのアドオンでやっていこうと思っています。

なお、このアドオンでは検索ボックスからの検索結果を新規タブに開く設定はありませんが、about:configbrowser.search.openintabtrueにすればOKです。

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Firefox 3.6以上でも動いているアドオン

公開:平成22年1月22日 10:07:01 コメント 2 件

Firefox 3.6の公式版が公開されました。私は普段は公式版ではなく綾川版だのテテ版だのの独自ビルドを利用しているのであまり関係はないのですが、とりあえずFirefox 3.6や3.7のナイトリービルドで動作して私が使っているアドオンでも晒してみます。

Adblock Plus
広告をブロックする定番。
All-in-One Sidebar
サイドバーの機能を拡張。
Cache Status
キャッシュが一定量を超えると自動的に削除。
DragIt (formerly Drag de Go)
文字や画像を選択してドラッグすると、検索や保存出来る。
Findbar Basics
Ctrl + Fの検索窓の機能を拡張。
Firebug
Webサイトの製作には欠かせない。
FireGestures
マウスジェスチャを実装。
FoxClocks
ステータスバーに世界各地の時刻を表示。
Google Reader Watcher
Google Readerの未読件数などのチェック。
Menu Editor
コンテキストメニューやツールメニューの不要な項目を選択して非表示。
Nightly Tester Tools
Firefoxのバージョンに対応していないアドオンを無理矢理インストール出来る。
Organize Status Bar
ステータスバーのアイコン等を並び替えたり非表示に。
PrefButtons
Javascriptなどを有効化・無効化出来るようにするボタンを追加。
Screengrab
閲覧中のWebページを画像として保存。日本語版はうちで配布してます。
Secure Login
ログインIDやパスワードをショートカットキーで一発入力。
Stylish
Webページを見やすいようにカスタマイズ。
Tab Mix Plus
タブの機能を拡張。
userChromeJS
Firefoxをさらに便利にしてくれる。
Xmarks Bookmark and Password Sync
複数プロファイルでブックマークやパスワードを共有。他PCでも可。
Yet Another Smooth Scrolling
画面のスクロールの挙動を調整。
ソース表示タブ (Source Viewer Tab)
Webページのソースをタブに表示。

以上、私が使っているアドオンの全てです。全てFirefox 3.6やFirefox 3.7α1preで動いています。ただし、基本的にNightly Tester Toolsは必須で。また、無理矢理動かしているわけなので、通常とは違う動作をしている可能性も考えられますので、使用する場合は自己責任で。

また、私はこれ以外にもuserChromeJS用のスクリプトを10個程度と、Greasemonkeyと同じ働きをする上にGreasemonkeyよりも軽快に動作するuserContent.jsなども使っているので、興味がある方はuserChrome.jsの導入方法userContent.jsの導入方法などを参考にして下さい。

なお、最初に書いた独自ビルドは、Firefoxを軽量化する目的で綾川氏やテテ氏など多数の方々が作成・公開してくれているもので、興味がある方はGoogle等で検索してみてください。

簡単に各国語を翻訳してくれるFirefoxのアドオン”Quick TransLation”

公開:平成21年5月1日 12:22:50 コメントはありません

最近、BBCなどのWebサイトで英文のニュースを読むようにしています。そこで便利なのが、Quick TransLationというFirefox用のアドオン。わからない単語を選択すれば、ポップアップ・ウィンドウで翻訳してくれる優れものです。

まずインストールすると、ステータスバーに以下の画像の様なものが追加されます。

qtl1

左の丸いアイコンが緑なら有効、クリックして赤くなれば無効。真ん中の国旗をクリックすると無数の国名が表示されるので、翻訳後に表示して欲しい言語(基本的の母国語かと)の国を選択。右のアイコンをクリックするとGoogleで全文翻訳して表示してくれます。

手っ取り早く読みたい人は全文翻訳もいいでしょうが、私は勉強も兼ねたいので全文翻訳はしません。また、しょっちゅうポップアップが表示されるのも鬱陶しいので、翻訳してもらいたい時以外は無効にしています。

翻訳してもらいたい単語を選択すると、

qtl2

このように表示されます。ほんとに単語だけならBabylonで、文章としてならGoogleで翻訳してもらうのがいいでしょう。また翻訳だけではなく、Wikipediaで意味を調べたりYouTubeで関連動画を検索する機能もついていて便利です。

英文サイトだから、という理由だけで閲覧を諦めていた人にオススメです。

Screen grab! 0.95日本語対応版を公開

公開:平成20年6月3日 9:37:22 コメントはありません

Screen grab!の日本語版を何気に更新してます。一昨日に0.94日本語版を公開したら、今日また本家から0.95が出たのでこれも日本語版を公開しました。

上のリンク先のページで複数バージョンがダウンロード可能なので、是非お試し下さい。

ところで、Firefox 3.0の正式版も予定では今月中に公開だそうですね。と言っても私はもう随分前からβ版やRC版を使っているので、正式版がすごく楽しみというわけでもありません。

まあ、色々な面でFirefox 2.0より優れていることは確かなので、正式版を楽しみにしている人は期待してもいいと思います。

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Screen grab! 0.93日本語対応版を公開

公開:平成20年5月4日 10:39:07 コメントはありません

以前r-Studioで公開していたFirefoxのエクステンションであるScreen grab!の日本語対応版を公開しました。

Screen grab!の特徴は、

  1. Webページを上から下まですべて画像として保存、コピー
  2. Webページを表示している部分のみ画像として保存、コピー
  3. Webページで範囲選択した部分のみ画像として保存、コピー

出来るというもの。

特に上下に長くてWebブラウザで表示し切れていない部分も1枚の画像として保存、コピー出来るのが強みです。

良かったら使ってあげてください。

誤解が無いように書き加えておきますが、Screen grab!を作成したのは別の人で、私はそれを日本語に意訳したものを追加して公開しているだけなので悪しからず。

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Firefox 3.0β4で使っているエクステンション

公開:平成20年3月16日 11:08:59 コメントはありません

現在、私はFirefox 3.0 β4をメインブラウザとして使用していますが、それで使っている(使えている)エクステンションを晒してみます。

Adaptive Referer Remover 0.2.4
指定したWebサイト等にてリファラーを送らないようにする。
Adblock++ for Firefox3 0.1.6
広告をカットする。他の広告カット系に比べるとはるかに動作が軽快。
All-in-One Sidebar 0.7.4rc1
サイドバーの機能を拡張する。
clearSB 0.1
Firefoxの検索バーで文字列を検索した際、自動的に文字列を消去する。
FireGestures 1.0.5
軽快なマウスジェスチャ、ロッカージェスチャ等を実現する。
Fission 0.9.5
Safariのようにアドレスバーにプログレスバーを表示する。
Gmail Manager for 3.0b2 日本語版 0.5.4
複数のGmailアカウントをFirefox上から管理する。
Google Reader Watcher 0.0.11
Google Readerの更新通知。
Menu Editor 1.2.3.3
各メニューの表示、非表示、並べ替え等を実現する。
MR Tech Local Install(MR Tech Toolkit) 6.0.a27
アドオンの互換性チェックを無効化するなど、様々なカスタマイズを可能にする。
Secure Login 0.9.1
ページ読み込み時のログインフォームへの自動入力を無効にし、ショートカットキーで直接ログイン出来るようにする。Operaの認証管理と同等。
SmoothWheel 0.44.10.20071026
スクロール量を調整する。
Statusbar Clock ja 2.8.2
ステータスバーに日時を表示する。
Tab Mix Plus 0.3.6.1.080302
タブの動作をカスタマイズする。
Titlebar Tweaks 1.8.0
タイトルバーに表示するタイトルを変更する。他人に見られるとまずい場合に。
TwitterFox 1.5.3
ステータスバーでTwitterのつぶやきを閲覧したりつぶやいたり出来るようにする。
userChrome.js 0.8
Source Viewer Tab 0.1.2008030902
ページのソースをタブで開く。
Text Link 2.0.2007111301
リンクが張られていないURIをダブルクリックすることでリンクを開く。

今のところ、この19個のエクステンションを使っています。もちろんまだFirefox 3.0に正式に対応していないものを無理矢理使っているものもふくまれています。

対応していないものを無理矢理使う方法は、Firefox 3.0でセキュリティチェックを無効にし、使えないアドオンを有効にする – Cox Caféをご参照ください。

もうかなりのエクステンションが使えるようになっており、私が使いたいけど使えないものはFoxmarks Bookmark Synchronizerのみになりました。

正式版が出る前に対応してくれるとありがたいですね :smile:

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今更Twitter始めました

公開:平成20年3月4日 10:11:23 コメント 2 件

遅まきながら、Twitterを始めました。

存在自体はずっと前から知っていましたが、正直最初は何がいいのかなぁ、との思いがあったのでなかなか自分もやってみようという気になれなかったのです。

実際使い始めると、まあまあ面白そう。ただ、有名人でもない限り、最初から見知らぬ人が自分の発言に何らかの反応を返してくれて、そこから友達の輪が広がったりというようなことはなさそうです。

Web上の知人と言えばrealab.orgのreaさんくらいだし、Twitterの存在を昔教えてくれたのもreaさんなので、まずFollowに追加させていただきました。

次に思いつくのはWeb上の有名人。まず思いついたGoing My Wayのkengoさんと百式(100SHIKI.COM)の田口さんはすぐ見つけたので追加しましたが、その先がわからない・・・。探し方下手なのかなぁ。まあ、そんなに有名人を知ってるわけでもないけど・・・。

その次に思いつくのはリアル友人だけど、彼らはこういうのに疎いからダメだろうなぁ。

最後はやはりはてなグループ::ついったー部のようなところを頼るしかないのかな?

ところで、Firefoxユーザーならば、Twitterの使用にあたってはTwitterFoxというエクステンションが便利です。

TwitterFox

上の画像のように、ステータスバーからメッセージを読んだり書いたり出来ます。画像では一部を都合で消してありますが、本来はちゃんと読めます。

何分かごとに更新されて通知もあるので便利ですね :razz:

Firefox 3.0でセキュリティチェックを無効にし、使えないアドオンを有効にする

公開:平成20年2月26日 11:04:47 コメントはありません

今更書く必要もないかも知れませんが、Firefox 3.0では一部アドオンは例えバージョンが対応していてもセキュリティチェックに引っかかって無効にされてしまいます。

このアドオンには安全に更新する手段が用意されていません。

例えば上のAdblock++ for Firefox3だと、「このアドオンには安全に更新する手段が用意されていません。」という一文が出てきてそのままでは使えません。

そこで、セキュリティチェックを無効にする必要があります。

  1. Firefoxのロケーションバーにabout:configと入力してページを開く。
  2. フィルタの部分にextensions.checkUpdateSecurityを入力する。
  3. 何も表示されなければ、何もないところを右クリックし、新規作成から真偽値を開く。
  4. 「設定名を入力してください。」と表示されたら、extensions.checkUpdateSecurityを入力してOK。
  5. 「真偽値を入力してください。」と表示されたら、falseを選択してOK。
  6. Firefoxを再起動すると、セキュリティチェックが無効となり、使えなくなっていたアドオンが有効になって完了。

あくまでもセキュリティチェックを無効にするんだということを自覚し、自己責任でやりましょう。

ちなみに、バージョンが対応していなくてアドオンが無効にされている場合は、

などのアドオンを使うことで無理矢理有効にすることは可能です。ただし、動くかどうかは別問題。

userContent.jsの導入方法

公開:平成20年2月14日 16:02:03 コメントはありません

2009年10月3日加筆、修正。

先日userChrome.jsを紹介しましたが、今回はuserContent.jsを紹介します。

userChrome.jsがFirefox本体を便利にするのに対し、userContent.jsはFirefoxで見たWebサイトを便利にするものです。Firefoxの代表的なエクステンションであるGreasemonkeyとほぼ同じ働きをします。

ただ、Greasemonkeyはインストールするだけでレンダリング速度が若干低下するのに対し、userContent.jsは速度低下がほとんど見られないという特徴があり、なおかつGreasemonkey用のスクリプトを一部例外を除いてそのまま使うことが出来る優れものです。

なお、使用するにはuserChrome.jsが必要なので、まだインストールしていない人は先日のエントリーを参考にインストールしてみてください。

準備
  1. firefox用スクリプトアップローダーに有志がuserContent.jsをアップロードしてくれているので、userContent.js本体を探してダウンロード。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍したら、contentフォルダ0.UCJSToolkit.uc.jsGM_modoki.jsluserContent.pl.jsuserContent.uc.js
    C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
    にコピーします。
  3. コピーしたら、Firefoxを再起動するかuserChrome.jsをRebuildして準備完了。
使用
  • userContent.js用のスクリプトは、Chromeフォルダの中に出来たcontentフォルダにぶち込むことで使用できるようになります。最初からいくつか入っており、同梱のuserContent.js.readme.txtに各スクリプトの説明があります。
  • Greasemonkey用のスクリプトは、基本的に拡張子を.user.jsという風にしてcontentフォルダに入れておけば動きます。ただ、動かないものもあるので注意が必要。

同梱のuserContent.js.readme.txtには丁寧な解説が書かれているので、一度は目を通しておいた方がいいと思います。

userContent.js用のスクリプトを配布しているようなところは少ないので、Greasemonkey用のスクリプトを探して入れた方が早いかも知れません。最近は全く見ていませんが、某掲示板のGreasemonkeyスレでたまに便利なものがアップされることもあります。

userChrome.jsの導入方法

公開:平成20年2月11日 18:44:54 コメントはありません

2009年10月3日加筆、修正。

とても便利だけど、初心者には導入難易度が若干高めなFirefoxのエクステンションuserChrome.js。その導入方法と使い方を説明してみます。

準備
  1. 配布元からuserChrome.jsの最新版をダウンロード、インストール。2009年10月3日現在の最新バージョンは1.1。
  2. デフォルトの場合、
    C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
    の中にuserChrome.jsというファイルが出来ているのを確認。******の部分は人によって違います。また、Application Dataフォルダはフォルダオプションの表示ですべてのファイルとフォルダを表示するにチェックを入れていないと通常は見ることが出来ません。
  3. このままでも使えるけれども、管理が大変になるので、サブスクリプトローダーというものを使う。
  4. サブスクリプトローダーの使い分け(その8) – alice0775のファイル置き場などでサブスクリプトローダーは配布されているので、alice氏のサブスクリプトローダーを使うならばuserChrome.js、000-windowhook.uc.js、rebuild_userChrome.uc.xulをダウンロード。
  5. ダウンロードした各ファイルを
    C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
    の中にコピー。userChrome.jsは上書きしてしまって構いません。
  6. 以上で準備は完了。
使用
  1. 星の数ほどあるuserChrome.js用スクリプトから、自分に必要なものを探して使えるようにします。多くのスクリプトが配布されているalice0775のファイル置き場 別館あたりで探してみましょう。
  2. 例えば、27番のTextLinkもどきを使いたいと思ったら、textLink.uc.jsのリンクを右クリックしてtextLink.uc.jsファイルをとりあえず適当な場所に保存します。この、.uc.jsが、userChrome.js用のスクリプトだという認識で基本的に問題はありません。
  3. 保存したtextLink.uc.jsを、
    C:\Documents and Settings\******\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\******\chrome
    にコピーします。
  4. 最後にFirefoxを再起動すれば完了。試しにhttp://coxcafe.net/をダブルクリックしてみて、ちゃんと新しいタブにこのブログが開ければtextLink.uc.jsの導入は成功したというわけです。
補足
alice氏のuserChrome.jsを導入すると、FirefoxのツールuserChrome.jsの設定userChrome.jsの各スクリプトの設定という項目が出来ています。ここでuserChrome.js全体を無効化したり、各スクリプトごとに有効か無効かを決めることも出来ます。
また、サブスクリプトローダーには複数の種類があるので、ローダーごとに機能は若干異なるので注意しましょう。

このように、一度userChrome.jsを使えるようにしてしまえば、後は気に入ったuserChrome.js用スクリプトをChromeフォルダの中にぶち込んでいけばいいだけです。

とっても簡単なので、是非チャレンジしてみてください。

WordPressのプラグインとテーマを簡単にインストール

公開:平成20年2月4日 11:50:03 コメントはありません

WordPressのプラグインとテーマをインストールするのは、一々ダウンロードして解凍してpluginsディレクトリにアップロードして・・・と、面倒です :sad:

しかし、OneClickというプラグインをインストールしておけばだいぶ簡単にインストール出来るようになり、さらにFirefoxユーザーならばエクステンションと併用することで劇的に簡単にインストール出来るようになります。

導入手順
  1. OneClickの下の方からプラグインをダウンロード。
  2. ファイルをpluginsディレクトリにアップロードしてインストール。
  3. WordPressの管理画面からOneClickを有効にする。
  4. pluginsディレクトリに出来たOneClickディレクトリのパーミッションを777もしくは707にする。
  5. WordPressの管理画面のダッシュボードにOneClick Installが追加され、このような項目が出来る。これだけでもダウンロードしてきたプラグインやテーマを解凍せずアップロード出来るようになる。
以降の手順はFirefoxユーザーのみになります。
  1. OneClick Installer for WordPress :: Firefox Add-onsからFirefoxのエクステンションをダウンロードし、インストール。
  2. Firefoxを再起動してエクステンションを有効にする。
  3. OneClick Installer for WordPressの設定に、(自分のブログのURL)/wp-admin/admin.php?page=oneclick/oneclick.phpを入力して完了。

以上で、WordPressのプラグインやテーマのインストール作業が簡単になります。

Firefoxユーザーならば、プラグインやテーマのダウンロードリンクを右クリックすると、コンテキストメニューからワンクリックでプラグインやテーマのインストールが完了してしまいます。非常に楽。

なお、インストールしても有効にはならないので、WordPressの管理画面から有効にしてやる必要はあります。