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iPhone用ゲーム”ファイナルファンタジー”

公開:平成22年2月28日 11:52:55 Koichi コメントはありません

先日、ファイナルファンタジー及びファイナルファンタジー2のiPhone/iPod touch版が公開されました。

私は今までにファイナルファンタジー(FF)・シリーズは3以降、11を含む全てをプレイしたことがあります(大半の派生作品は除く)。しかし1と2は全くプレイしたことがなく、ストーリーなども知らないため、これを機会にやってみることにしました。

とりあえずは1の方をポチッと購入。

映像は思ったよりも綺麗で驚きました。最初は戦闘が終わるとアプリが落ちてしまって全くプレイ出来なかったものの、iPod touchを再起動することで問題無く動くようになりました。しばらく再起動していなかったのでメモリが足りなかったのかも知れません。

操作性は決して良くはありません。

まず、タッチパネル上に表示された仮想の十字キーを操作することで移動します。町の人に話しかける場合は仮想十字キーがない場所をどこかタップすればOK。しかしそもそもiPod touchは決して持ちやすい形とは言えないので、通常のゲーム機のコントローラーに比べると扱いにくさは歴然としています。また、仮想十字キーも思うように反応してくれないので少し慣れが必要です。

アイテムの選択やコマンドの決定などは、そのものをタップするだけなので簡単。ただ、誤操作防止のためなのか、1回目のタップで選択して2回目のタップで決定、といった操作が多いような気がして、それは少し面倒ではあります。

特に不評なのが戦闘コマンドの入力。「攻撃したい敵をタップ→その場で戦う・魔法などを選択」という流れなら良かったと思うのですが、実際は「画面下の戦う・魔法などを選択→画面上の攻撃したい敵をタップ」という流れになっています。つまり、指を毎回上下に動かす必要があり、それが少し面倒なのです。

操作性以外では中々良い出来ではないかという感想。音もまあまあ良いです。BGMに比べて効果音が大きすぎるという違和感はありますが、そんなに気になることでもありません。

ゲーム内容はまだ序盤なのでよくわかりませんが、FF6までお馴染みだった戦闘画面のサイドビュー方式と完全なターン制は懐かしく、「やっぱこれだよな」という古臭い感じが逆に良かったです。また、最近のFFではすっかりなくなってしまったベタベタな王様だのお姫様だののストーリー展開が微笑ましいです。

操作性などが今後のアップデートで改善されれば、かなりの良アプリになるのではないでしょうか。今後に期待しています。

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iPhone用ゲーム”Civilization Revolution”が面白い

公開:平成22年1月24日 16:47:13 Koichi コメントはありません

iPod touchでゲームはあまりしないのですが、先日購入したCivilization Revolutionには結構はまってます。

シヴィライゼーションの名前は前々から聞いたことがあり、興味はあったものの、中々やってみようとまでは思いませんでした。しかしiPhone、iPod touch用に600円で発売されているのを見つけ、つい購入してしまったのです。

簡単に言えば自分がプレイする文明を選んで、軍事力で他文明を滅ぼして世界を統一したり、技術力で世界一を目指したり、といったゲーム。

プラットフォームがiPhoneということでグラフィックが綺麗だとかはありませんが、内容は面白い。プレイ時間も大体1時間程度で完結するというのも、iPhoneで手軽にやるには丁度良いのではないかと思います。

ユニットがたくさん動く終盤になると若干ゲームが落ちやすいものの、オートセーブ機能が付いているのでそれほどダメージはないです。

難易度は5段階から選べ、初めてだったので最初は一番易しい難易度でやったところ、こちらが戦車や戦闘機、爆撃機、戦艦などで攻め込んでいるのに敵は騎兵や弓兵という有様で一方的な展開となりました。今は真ん中くらいの難易度でプレイしており、慣れたら最高難易度に挑戦してみたいと思います。

ちなみに、初めてプレイするときはアイコンの意味などがさっぱりわからないしヘルプ機能も充実しているとは言い難いため、自分で攻略サイトなどを検索して調べておくとスムーズに出来るかも知れません。

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FF13を少しだけやってみて思ったこと

公開:平成21年12月22日 15:04:15 Koichi コメントはありません

※ネタバレ注意

先日、ファイナルファンタジー13を発売日の午前0時から妻が買いに行って嬉しそうにプレイしていたのですが、私も昨日ようやく始めてみました。

それまで妻がプレイ中は一切テレビの画面を見ず、その他予備知識になりそうな情報収集なども一切せず、ひたすら楽しみにしていました。ところが、とりあえず2章までやってみた印象は、「つまらない」の一言。

何よりもイライラさせられるのが、戦闘時間もふくめて5分くらい進むと何らかのムービーがあり、それが終わるとまた5分後くらいにムービーがあり、とにかく延々とそれが続くこと。ゲームをしているというよりも映画を見ていてシーンの間にちょこっとだけキャラを動かせるという感じなのです。

しかも次々と操作出来るキャラが変わっていくので少しも落ち着けません。

戦闘はひたすら「たたかう」だけ選んでおけば自動的に通常攻撃したり技を使ったりするし、時々使うポーションは全員に効果があるし、勝利するとHPが全快するので危機感がありません。セーブポイント兼ショップも異常なまでに配置されているので危機感を持てという方が無理というもの。挙げ句に操作キャラが戦闘不能になると戦闘が始まる少し前からやり直せるというゆるーーーいシステム。

シンボルエンカウント制なので敵を避けようと思えば避けられるものの、マップは狭い1本道が多いのでほぼ強制的に戦闘になります。イベント発生場所等はご丁寧にマップ上に表示されているので迷うこともありません。

これらを勘案すると、FF13は、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているだけと言っても過言ではありません。プレイヤーには何らの選択肢も用意されていません。

FF13には期待していただけに、非常にガッカリさせられました。しかもTwitterのフォロワーさんや妻の話を聞くとこれが終盤まで続くというではありませんか。まだオープニングの段階だからこのような過保護な状態なんだろうという私の考えはあっさりと打ち砕かれました。

まだ2章までしかやっていないのにこき下ろしましたが、折角買ったわけなので、今後は期待せずにプレイしてみたいと思います。今にして思えばFF12の方が断然面白かったな・・・。

2009年12月26日追記

6章までプレイしてみました。2点、感想に修正を加えます。

  • 戦闘でひたすら「たたかう」をやっていればいいということはなくなりました。状況に合わせてオプティマを次々と切り替える必要が出てくるので単調さはなくなっています。ロールの組み合わせを戦闘前に色々と考えておく必要もあります。
  • マップは確かにほとんど選択の余地がない1本道ですが、序盤ほど酷くはなくなっています。FF10から道を選ぶ選択肢を無くしたような感じ。

ただ、頻繁にムービーがあり、操作キャラが次々と強制変更されてこちらに選択の自由がなく、戦闘への危機感が持てず、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているという印象に変わりはありません。「つまらない」から「最後までやってみようか」という変化はありましたが。

あと、最初の感想には書きませんでしたが、映像と音楽は良いと思います。というか、最近のFFは映像を売りにしているのでこれを外すのは考えられず、PS3ということもあって非常によく作られていると感じました。6章でヴァニラを操作して森を抜けるところのBGMも気に入っています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、やはり期待はせずに最後までやってみたいと思います。

2010年1月5日追記

最終章である13章まで進めたので改めて追記。まだクリアはしていません。

今作で最大の不満だった自由度の低さは、11章になってようやく少し解消されました。グラン=パスルの広大な平原から、ミッションを進めていくと結界で進めないマップへも行けるようになり、さらにチョコボに乗れるようになるとチョコボでしか行けないようなマップへも行けるようになります。

11章になってようやく「冒険している」と少し感じられるようになりました。所謂やりこみ要素的な部分も出てくるので色々と楽しめるかと思います。

もっとも、12章まで進めるとまた1本道のレールを引っ張られていく感じに戻りますが。

13章に入ると再びグラン=パルスに行けるようになるし、12章もそんなに長くはないので、実質的にFF13は11章からが本番と言っても良いかも知れません。

パーティメンバーは、次の3通りを使い分けています。先頭がリーダー。

ファング、ヴァニラ、ライトニング
打撃力重視。基本的にレベル上げなどはこの編成。
ライトニング、ヴァニラ、サッズ
耐久力重視。強い敵と戦う場合など、サッズをエンハンサーとして活用。危機的状況にはライトニングとヴァニラをヒーラーに。
ファング、ヴァニラ、サッズ
バランス型。ヒーラーは1人でも大丈夫な、やや強めの敵と戦う場合など。

基本はずっと2番目の編成でやってきたのですが、ファングの攻撃力が驚異的に高くなってきたので色々変えてみるようにしました。

スノウは攻撃力でファングやライトニングに及ばないし、ホープはHPがヴァニラよりも低すぎて、それぞれ使いにくいので使っていません。特にディフェンダーは全く使わない(使いこなせない?)のでスノウの出る幕はありません。ファングもアタッカーとして使っています。

ただ、サッズもエンハンサー以外では使えないので、現在ライトニングにエンハンサーのアビリティを覚えさせている最中です。

2010年1月12日追記

ようやくクリアしました。改めてネタバレ注意です。

あとはラスボスであるファルシ・オーファンを倒すだけだったのですが、このオーファンが理不尽に強かった。どんなにクリスタリウムを育てても非常にいやらしい攻撃をしてくるので、真っ向勝負すれば苦戦すること必至です。

特に理不尽なのが、即死攻撃を加えてくること。あと少しで倒すという時にリーダーが即死して終了、ということが何度あったことか・・・。他には山のように状態異常攻撃をしかけてくること。毒状態になって回復する間もなく心無い裁きが来て終了とか。非常に運に左右される面もあるのです。

もっとも、オーファンにバイオをかけてしまえば、あとは3人をヒーラーにしても呆気なく勝ててしまうんですけどね。

ファング、ヴァニラ、ライトニングの3人での真っ向勝負に即死などで何度も敗北を喫したため、メンバーをヴァニラ、ライトニング、ホープに変更してヴァニラでひたすらバイオをかけて倒しました。もちろん余裕がある時はラッシュアサルトで総攻撃です。それでも2度即死で失敗しましたが、3度目には状態異常攻撃をさせる暇も与えずに倒すことが出来ました。

FF3からFF12まで全てやってきましたが、ラスボスとしてはこれまででもっとも苦戦しました。

エンディングは、ちょっと意味がよくわからなかった・・・。というか、エンディング前のオーファンとのやり取りもよくわかりませんでした。何故ファングとヴァニラ以外がシ骸になったのか、何故そのシ骸から復活出来たのか、何故ファングとヴァニラ以外はクリスタルからすぐに復活出来たのか、ファングとヴァニラは今後もクリスタルのままなのか。さっぱりわかりませんでした。

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トラバターが旅を終えて帰ってきた

公開:平成21年12月13日 11:02:01 Koichi コメントはありません

先日iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白いで紹介したTRAVATARですが、ようやく自分のトラバターが30日間の旅を終えて帰ってきました。

 

 

このように、大阪→東京→京都→大阪→兵庫と、三都物語+東京で1500km以上の旅となりました。

称号は散歩の鉄人。1500km移動して散歩とは驚きですが、中には海外まで旅をしたトラバターもいるようなので、それに比べると散歩に毛が生えた程度なのかも知れません。

この子はもう旅立つことはなく履歴に残るのみで、早速次のトラバターを作成して旅立たせました。今度は北海道や九州などの遠方に行ってくれると嬉しいな。

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エリクサーを飲んでみた

公開:平成21年12月11日 13:25:16 Koichi コメントはありません

12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。

フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。

飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。

以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。

まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiを買った

公開:平成21年12月11日 10:08:38 Koichi コメントはありません

一昨昨日仕事から帰宅すると、妻がニヤニヤしていました。何がそんなに面白いのかと聞こうとした時、妻の背後にニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiが置いてあるのを見つけました。

先日、妻の誕生日が間近だったので何が欲しいか聞いたところ、このWiiマリオかファイナルファンタジー13がいいと答えており、どちらかを選べと言ったらFF13の方を取っていたのです。FF13はプレゼントでもらえるので、Wiiマリオの方を自腹で買っていたというわけです。

早速2人でプレイしたのですが、これが中々難しい。

私はマリオのようなアクション性のあるゲームが苦手なのでただでさえよく死ぬのに、2人同時プレイなのでお互いが邪魔になって難易度が上昇しているのです。最大4人で出来るのですが、4人でやったら一体どうなることやら・・・。

もちろんお互いの呼吸が合った時はミラクルなプレイが出来ますし、協力しないと出来ないようなこともあります。

Wiiの強みはPS3やXBOX 360と違って家族で楽しめる点にあり、このWiiマリオはまさに家族で楽しむためのゲームだとも言えます。にしては少々難易度が高い気がしないでもないですが、何度でもコンティニュー出来る?ようなのでその点は問題無いのかも知れません。

Wiiマリオ、特に2人以上でプレイ出来る人にオススメです。

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iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白い

公開:平成21年11月15日 18:12:19 Koichi コメントはありません

最近iPhone/iPod touch用のアプリであるTRAVATAR(トラバター)で少し遊んでいます。

トラバターをインストールして起動すると、まずは自分のアバターを作成することになります。そのアバターは、現在地から数km以内にいる他のトラバターをインストールしている人のiPhoneに移動し、さらにそこから他の人のiPhoneへ、という風に渡り歩いていくことになります。

自分のアバターが各地のトラバターユーザーの所を渡り歩いていく様子を観察するのを楽しむわけです。従って自分で操作する必要はありません。

また、自分の所にも他の人のアバターがやってきて、また他の人の所へ渡り歩いていく様子も楽しめます。気になるアバターがいればトモバターに登録すると、以後もそのアバターの軌跡を見ることが出来ます。

30日間経つと自分のアバターが帰ってきて、もう旅立つことはなくなります。そのアバターの軌跡は履歴に残されることになるようです。そしてまた別のアバターを作成し、30日間の旅に出すという仕組み。

ただ残念ながらまだ色々と不具合などがあるようで、アバターが近場ばかりをぐるぐる回っているという人も少なくないようです。そんな中、私のアバターは運良くかなりの長距離を渡り歩いています。

travatar1 travatar2

ご覧の通り、大阪→東京→京都→大阪という風に移動しています。

私は関西空港の近辺に住んでいるので、運良く関空から羽田空港へ飛行機で行く人のiPhoneに拾われて羽田へ行き、しばらく大田区内をふらふらした後に西日本へ向かう長距離トラックに拾われ(ここは想像です)、京都から大阪へ向かう別の人に拾われたという感じだと思われます。

travatar3 travatar4

拡大するとこのようになります。

これだけ旅をしてくれると見ていて楽しいものですが、私の所へやってくる他の人のアバターはほとんど大阪府内だけを移動しているので、下手をすると飽きるかも知れません。

また、例えばアプリを削除してしまうと、そのiPhoneに訪れていたアバターがどうなるのかは不明。下手をすると30日が経過するまで移動しないということも考えられます。ちなみにアプリを削除すると、自分のアバターは野良アバターとなって旅を続けた後、30日後に消滅するようです。

全体的にもう少しバランスを考えた修正が入るともっと楽しめると思うので、今後に期待したいと思います。

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デモンズソウルを購入した

公開:平成21年11月6日 11:12:13 Koichi コメントはありません

PS3の2本目のソフトとして、デモンズソウルを購入しました。出荷本数が少ないのに人気は高いらしく、発売から9ヶ月経った今でも中古が5000円前後という高値で取引されています。

Twitterで時々デモンズソウルの名前を目にしたので私も気になって中古を探したのですが、見て回ったゲーム屋6店舗のうち売っていたのは1店舗だけ。それも中古で5100円でした。さすがにちょっと高いなとネットショップなどでも探したものの、それより安いものが見つかりません。

それで結局、Yahoo!オークションで落札しました。送料は出品者負担で4350円。商品も無事届き、早速一昨日からプレイし始めています。

「とにかくよく死ぬ」という予備知識はあったものの、ほんとに最初は慣れるまでウンザリするくらい死にます。HPは満タンなのに罠に引っかかって一撃で死んだり、高所から操作ミスで落下して死んだり、不用意に突っ込んで敵に囲まれて袋叩きにされて死んだり、ほんとに死にまくります。

しかも死ぬとそれまで稼いだソウル(経験値やお金みたいなもの)を全部その場に残したままスタート地点に戻されるので、自分が死んだ場所に戻って落としたソウルを回収しないとそれまでの苦労が無駄になってしまうのです。レベルは自主的にソウルと引き替えにあげる必要があるため、尚更です。

デモンズソウルで一番面白いと思ったのが、インターネットに接続可能な状態で始めると自動的にオンラインでプレイ出来るという点。

オンラインでも基本は1人でプレイするのですが、他のプレイヤーが操作するキャラがうっすらと見えたり、他のプレイヤーが残したメッセージを読んだりすることが出来ます。例えば罠がある場所の手前に他のプレイヤーが「罠があるから注意しろ」というようなメッセージを残してくれていたりするので助かります。最も、嘘のメッセージが書かれていることもあるので全面的に信用することは出来ませんが。

もちろん他のプレイヤーと協力してプレイすることも可能。ただしその場合は、他のプレイヤーの世界に呼んでもらうか、自分が他のプレイヤーを自分の世界に呼ぶ必要があります。

他に面白いと思ったのが、PKが存在するという点。

PKとは”Player Killer”、”Player Killing”の略で、他のプレイヤーを殺害するプレイヤー、あるいは他のプレイヤーを殺害する行為のことを言います。普段はそのようなPKに合うことはないのですが、一定条件化で他のプレイヤーが強制的に自分の世界に侵入、攻撃して来ることがあります。

一定条件化というのは、自分がオンラインで生体の状態でプレイしている場合です。ソウル体なら侵入されません。

私は昨晩プレイ中に初めてPKされました。突然画面に他のプレイヤーが侵入してきたとメッセージが表示され、しばらくするとPKが現れたもののPKの存在をその時まで知らなかった私は混乱していたのであっさり殺されました。

殺されてからようやく気付いて説明書を読み、PKのシステムを理解しました。説明書って読んどくもんですね・・・。

もっとも、私も昔UOをプレイしていたときにPKしたりされたりしていたので、そういう緊張感が妙に懐かしくて嬉しくなりました。今度生体になったら、もう少し抵抗出来るように努力してみます。まあ、多分プレイヤースキルの差で殺されるでしょうが。

まだまだ始めたばかりだけど、死にまくるのにめげずにがんばってクリアしたいと思います。

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真・三國無双5を楽しんでいる

公開:平成21年11月1日 12:09:37 Koichi コメントはありません

ここ数日、PS3と一緒に購入した真・三國無双5で遊んでいました。元々は妻のリクエストで購入したソフトなので、妻がやりたい時は譲っていたのですが、一緒に遊ぼうと言われたのでコントローラーも新たに購入しました。

女性キャラは妻が担当すると言うので、妻は最初から女性キャラで唯一使える孫尚香。私は呂布を使うために必要な条件のクリアに勤しみました。

呂布を使うためには以下の条件が必要。

  • 曹操伝のクリア。
  • 劉備伝のクリア。
  • 孫堅伝のクリア。
  • 貂蝉伝のクリア。

4人クリアすればいいのね? いえいえ、そんな簡単にはいきません。何故なら、曹操も劉備も孫堅も貂蝉も最初は使えないので、それぞれ別の出現条件をクリアする必要があるのです。

曹操の出現条件は、夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のクリア。劉備の出現条件は、趙雲伝、関羽伝、張飛伝のクリア。孫堅の出現条件は、周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のクリア。貂蝉の出現条件は、魏の夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のどれか1つと、蜀の趙雲伝、関羽伝、張飛伝のどれか1つと、呉の周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のどれか1つの合計3つをクリアする必要があります。

要するに、13人のキャラで無双モードをクリアする必要があるのです。孫尚香と貂蝉は妻がクリアしたので、私は残りの11人でのクリアに数日かけて励んでいました。

私がやった中で使いやすかったのは関羽、張飛、趙雲、夏侯惇の4人。戟だの槍だのを使う武将なので、密集している敵集団を一掃出来るのが良かったです。

逆に使いにくかったのは典韋と周瑜。特に典韋は動作が遅い上に攻撃範囲が狭く、敵の駆逐が非常に煩わしかったです。周瑜は動作こそ素早いものの、攻撃範囲が狭くてやはり使いにくかった。

司馬懿、陸遜、曹操、劉備、孫堅はまあ可もなく不可もなくといったところ。

そして一昨日、ようやく呂布が使えるようになったのですが、これがまあ強い強い。攻撃範囲はやや狭いものの、動作は素早くて攻撃力も高く、敵の集団をアッと言う間に撫で斬りです。また、呂布の無双モードもメチャクチャで面白い。面白そうだからと官渡の戦いや赤壁の戦いに第三勢力としてしゃしゃり出て、2つの勢力を同時に相手にするなど、斬って斬って斬りまくれる爽快感が味わえます。

まだ呂布伝はクリアしていませんが、もう少しこのゲームで楽しめそうです。

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PS3はHDMIで世界が変わった

公開:平成21年10月24日 12:15:17 Koichi コメントはありません

先日PS3を購入しましたが、一緒に買った真・三國無双5をプレイしていて思ったのが「目が非常に疲れる」ということ。XBOX 360やWiiのゲームで遊んでいる時はそんなことはあまり感じなかったのに、PS3は何故かそう感じたのです。

そこで、せっかく地デジHDTV対応テレビを持っているのだから、AVケーブルを交換してみようと考えました。

PS3に付属しているものは黄、白、赤の端子でおなじみのRCAケーブル。これは古くからあって広く普及しており、PS3、XBOX 360、Wiiなどほとんど全てのゲーム機に最初から付属しているケーブルです。しかしこのケーブルだと、今時のHDTVテレビでPS3の性能を十分に発揮出来ません。

そこで購入することにしたのが、HDMIケーブル。これだとHDMI対応テレビでPS3の性能を遺憾なく発揮出来ます。

価格は1000円前後から5000円以上のものまであって素人の私にはよく違いがわからないので、店で一番安かったケーブルを購入。こだわる人ならもっと色々考えて選ぶんでしょうが、私にはそれぞれの違いがさっぱりわからないので。

早速帰ってからHDMIケーブルでPS3とテレビを繋いでPS3側で設定をしてみたところ、まあこんなに違うものかと感動。RCAケーブルで繋いで映像を見ていた時と比べて素人でも違いがわかるほど雲泥の差があり、しばらくゲーム等をプレイしてみても目が疲れませんでした。

確か私が持っているXBOX 360もHDMIに対応しているはずなので、Star Ocean 4でも後ほど試してみようと考えています。映像って大事なんだなと改めて実感しました。

ただし、購入する際は自分のテレビがHDMIに対応しているか確認しましょう。

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PS3を買ってしまった

公開:平成21年10月22日 12:16:54 Koichi コメントはありません

妻と2人で食料品の買い出しに出かけたと思ったら、いつの間にかPS3を買っていた。な・・・何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何をしたのかわからなかった・・・。頭がどうにかなりそうだった・・・。催眠術とか超スピードとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。

とまあ冗談はさておき、買い出しに出かける前は全く考えてもいなかったのですが、新品のPS3(120G)を買ってしまいました。

発端は妻がついでにコミックを売るというのでブックオフに寄ったところ、すでにPS3(120G)の中古が27300円で売られているのを見かけたこと。肝心のコミックの買取査定に妻は少々不満だったらしく、近くのゲオにも行くというので、じゃあPS3がもっと安く売られていないか見てみようとなったのです。

ゲオに行ってみるとコミックの買取査定はブックオフの40分の1という有様で売却は断念。一方のPS3は新品が28800円で売られていました。

妻はFinal Fantasy 13の発売を非常に楽しみにしており、12月までにはどのみちPS3は買いたいと思っていたようなので、1ヶ月半ほど早いけど妻への誕生日プレゼントということで私が買うことに決めました。また、中古も新品も大きな差はないので新品を買うことに。

PS3

良い眺めです。

ただ、テレビ周りにもうスペースがないので、こんなことになってしまいました。

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左から、XBOX 360、Wii、PS3です。

FF13が発売されるまでのつなぎとして、本体と一緒に真・三國無双5を購入。早速妻とプレイしてみたのですが、映像が綺麗なことよりも、PS3本体がほんとに静かなのに感動しました。Wiiは別として、これまでXBOX 360の爆音に慣れ切っていたのでPS3の静かさには驚愕させられたのです。「ほんとに動いてるの?」と聞きたくなるくらい。

ほんとはPS2のソフトもプレイしたいので互換性があるやつが欲しかったのですが、友人知人が「意外とPS2のはやらなくなるよ」と言うので踏ん切りが付きました。

あと良かったのが、外部HDDであるLandiskに保存してある動画や写真をPS3のDLNAクライアント機能を使って簡単にテレビで見られるようになったこと。これまではテレビの横にある妻のPCとテレビをコードで繋いで、と面倒なことをやっていたので、これは嬉しい限りです。

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STAR OCEAN 4をクリア

公開:平成21年2月28日 12:10:34 Koichi コメントはありません

STAR OCEAN 4をクリアしました。

今作は全部でディスク3枚だったわけですが、これによって大きな問題が出てきました。Disk3に進むと色々な惑星や場所に一瞬で行ける転送装置を使えるようになるのですが、EnIIのセントラルシティ以外の、例えば惑星ロークのタトローイなどに行こうとするとDisk2に切り替えないといけないのです。

これにはさすがに唖然とさせられました。確かにXBOXはDVDなのでBlu-rayに比べるとディスク1枚の容量が少なく、SO4だとディスク1枚に納めることは難しかったでしょう。しかし、もうちょっと何とかならなかったものかと・・・。

SO4はとにかくムービーがやたら長いので、恐らくそれが多くの容量を占めているのでしょうが、このムービーをもっとコンパクトに収めればDisk3にも各町のデータくらい入れることは出来たのではないでしょうか。

2、30分ムービーを見せられることは普通にあるし、エンディングに至っては1時間くらい延々と続きます。いくら何でも長すぎる。プレーヤーのことを考えるよりも、開発者のやりたいことを優先した結果なのでしょう。

あと、街らしい街が少なかった気もします。SO3の時は街から街へ旅をし、より良い装備を整え、さらに次へと行った感じでちゃんと冒険しているようでした。しかし今作では1つの惑星に出てくる街や村は1つか2つで、惑星間の移動は宇宙船で一瞬なので、冒険しているという感覚が薄かった。かろうじて惑星ロークだけはSO3的な感じで良かったですが。

不満点ばかり挙げましたが、ストーリーや戦闘システムは中々良かったのではないかと思います。

ちなみに、クリア時のパーティ編成はエイルマット、メリクル、レイミ、ミュリア。レベルは平均95くらいでラスボスも余裕でした。レベル上げはアイテムクリエイションでバトル取得経験値を飛躍的に増大させてあったので簡単。

パーティの中では、メリクルが圧倒的に強いです。見た目やしゃべり方が好きではないのでメインで使う気は最初はなかったのですが、あまりにも強いので・・・。

さて、スターオーシャンシリーズは、クリアしてからがある意味本番です。隠しダンジョンなど、やり込み要素が満載。今後はこれを楽しみたいと思います。

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STAR OCEAN 4の序盤を終えての感想

公開:平成21年2月23日 12:45:43 Koichi コメントはありません

まだDisk1ですが、ここまでで思ったこと。ちなみに今は惑星ロークで色々やっているところです。

  1. ムービーが長い。
  2. ダンジョンが長い。
  3. 女性キャラクターが狙いすぎている。

1つ目。ムービーがとにかく長い。長いのはそんなに嫌いではないのですが、長いのを連発されるので少々テンポが悪い感が否めません。

2つ目。ダンジョンやフィールドマップが結構長い。「ここを進めばボスかな?」というところが何度もあり、あまりの長さにうんざりしてきます。あるダンジョンなど迷いながらではあったけど、2時間近くもかかってしまいました。1つ目のムービーと併せて、もう少し短くテンポ良く出来ないものかと思います。

3つ目。清純派、ロリータ派、猫耳派、巨乳派、メガネ派などなど・・・色んな”層”を狙っているのでしょうが、あまりにもベタ過ぎて言葉もありません。こういう一部の層狙いなキャラ設定はやめてほしかった・・・。

また、SO3の主人公フェイトにあった「ボクのせいで○○になってしまった」という自虐思考がSO4の主人公エッジにもあって、これが若干鬱陶しいですね。一時的に主人公のしつこい自虐思考のせいでパーティの雰囲気が悪くなるので。しつこくない程度ならいいんですが・・・。

以上のような不満点はあるものの、ストーリーや戦闘システムなどは概ね満足しています。当初懸念していたフリーズや読み込みが遅いといったことも、HDDがないXBOX 360 アーケードながら今のところ全くありません。

まだ中盤くらいだと思うので、今後どのようにストーリーが展開していくか楽しみです。

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STAR OCEAN 4を購入

公開:平成21年2月20日 12:35:33 Koichi コメントはありません

ずっと楽しみにしていたSTAR OCEAN 4を買いました。

早速数時間プレイしてみたのですが、最初の3、40分はほとんど映画を見ているんじゃないかと感じるほどムービーが長い。私はそういうのは嫌いではないものの、一緒に見ていた妻が「長すぎやろ」とつっこんでいました。

また、一部で批判されている画質。発売前の宣伝用のCG画質よりも実際の画質が悪いという問題ですが、私はあまりよくわかりません。そもそも発売前の情報は極力制限していたし、実際の画質でもそこそこ綺麗だと思うので・・・。

さらに、よくフリーズするという問題。これはもうスターオーシャンを開発しているトライエースではおなじみです。ゲームバランスが崩壊するほどのバグと共に、トライエースの作品をプレイする上で多少は覚悟しておかなければならないことです。

とは言うものの、私はHDDがないXBOX 360 アーケードでプレイしているにも関わらず、未だにフリーズはおろか、処理が重いということもありません。一部では何回もフリーズしていると噂ですが、運が悪いんですかね。

今作は地球人による宇宙開拓が始まる瞬間から話が始まり、主人公はその第一陣の一員という設定。従って、スターオーシャンという名にふさわしく宇宙船を駆って複数の惑星に自由に移動出来るようです。

無論、アイテムクリエーションやプライベートアクションなどスターオーシャンシリーズおなじみのシステムも健在。

ストーリーはまだ序盤なのでどういう展開になっていくかわかりませんが、今のところ中々面白そうです。

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XBOX 360とACE COMBAT 6を購入

公開:平成21年1月15日 12:34:16 Koichi コメントはありません

XBOX 360を買ってしまいました。中古のアーケード版が、説明書がなくて箱が傷んでいるという理由だけで1万4800円という安さだったので、思わず手が出てしまったのです。

併せて古いソフトですがACE COMBAT 6 解放への戦火も購入。

エースコンバット・シリーズは4、5、ZEROの3作品をプレイしており、戦闘機好きの私にとっては外せないシリーズになっています。しかし4、5、ZEROはPS2だったものの6はXBOX 360ということで、エースコンバットのためだけにXBOX 360を買うべきかどうか当初は悩んでいたのですが、最近は他にもXBOX 360でやりたいソフトが目立つようになってきたので購入に踏み切った次第です。

XBOX 360を初期設定した後、早速プレイ開始。

開始早々グラフィックのすばらしさに感動させられました。前作のZEROと比較にならないレベルです。難易度は、前作よりも戦闘中の情報量が増加しつつも、初期に利用できる戦闘機の性能やミサイル搭載量の増加などでプラマイゼロといった感じ。

また、前作まではステージ1あたりは練習ステージといった感じだったのが、いきなり大規模な戦闘から始まったので驚きました。初心者には少し厳しいかも知れません。もっとも、充実したチュートリアルは用意されているようですが。

まだほんの少ししかプレイしていませんが、残りが楽しみです。

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ゲーム機の種類が多すぎて困る

公開:平成21年1月8日 12:39:59 Koichi コメントはありません

昨日、久しぶりにゲームソフトを購入しました。PS2が壊れて以来、最近はずっとテレビゲームをやっていなかったのですが、妻がどうしてもピクミンをやってみたいというので。

ピクミンは元々ゲームキューブのソフトで、CMの「引っこ抜かれて 戦って 食べられて」という愛のうたが大ヒットした経緯があります。もちろん私も妻も知っていましたが、ゲームキューブを持っていなかったのでやったことはありませんでした。

そして昨年12月にWiiに移植されたピクミンが発売され、最近再びあのCMが流れ始めたので妻が惹かれていたのです。

買ってきて早速遊んでみたのですが、ほのぼのしたCMとは裏腹に、意外と時間がシビアで難しいゲームであることがわかりました。上手く効率的に操作していかないと中々ゲームクリアに必要なアイテムを集められないのです。

妻はピクミンが面白いと言って一生懸命プレイしていますが、慣れないWiiリモコンでの操作に手こずっているようです。私はまだちょっとしかやっていませんが、確かに面白いけど操作は慣れるまで難しそうですね。ほのぼのしたCMの感覚ではやらない方が良さそうです。

ところで、最近はゲームをするにしても色んなゲーム機があって困ります。

うちは壊れたPS2を除くとWiiニンテンドーDSがあります。しかし最近CMなどで見かけてやってみたいと思うゲームはXBOX 360やPS3のものが多く、PSPでも気になるものがあります。

しかしどれも数万円するゲーム機ばかりで、とても全部は買っていられません。STAR OCEAN 4ACE COMBAT 6などやりたいソフトが多いXBOX 360は購入の目処が立ったのですが、やはりPS3は高すぎる・・・。特にPS2が壊れた今、出来ればPS2のソフトと互換性があるタイプが欲しいのですが、4万円以上するものばかりです。互換性がないタイプとPS2の中古を別々に買った方が安いくらい。

PS3では特にFinal Fantasy 13あたりに非常に興味があるのですが、このままでは諦めてしまいそうです。

どうしてゲーム機はこんなに高くなったんでしょうか。純粋にゲーム機としての機能のみを搭載してもっと低価格に抑えることなど出来ないのでしょうか。

思えば、昔は時代順にファミコン、スーファミ、PS、PS2さえ持っていればやりたいゲームが大抵出来る状況でした。セガサターンやニンテンドー64なども買いましたが、結局はやりたいゲームがあまり出ないので売り払ってしまいました。

今のようにゲーム機の選択肢がたくさんある状況は、各メーカーの競争を促すという意味ではメリットがある反面、人気ゲームがゲーム機ごとに分散してしまうというデメリットもあるわけです。どんどん移植してくれればいいのですが、コストもかかるだろうし・・・。

もうちょっとゲーム機が淘汰されて種類が減らないかなと思う今日この頃です :sad:

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