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ダークソウルで”竜狩りのオーンスタインと処刑人スモウ”を倒す

公開:平成23年11月5日 21:31:38 コメントはありません

最近鋭意プレイ中のダークソウルでぶち当たった巨大な壁について。

恐らく大半の人がクリアに苦労するであろうアノール・ロンドのボス、竜狩りのオーンスタインと処刑人スモウに散々苦労させられたので、どうやって倒したかを。

私がプレイするキャラクターは持久力と筋力をメインにステータスを割り振っている戦士で、アノール・ロンドでは主にセンの古城のミミックから入手可能な雷のスピアを武器として使用していました。

この雷のスピアは非常に使い勝手が良く、あるのとないのとではアノール・ロンドの難易度がだいぶ変わってくると思います。

雷が弱点の処刑人スモウにはこの雷のスピアは非常に有効でガリガリHPを削ることが出来るのですが、もう一方の竜狩りオーンスタインは逆に雷耐性が高いのでほとんどダメージを与えられません。

ではオーンスタインには何が有効かと言うと、それは火属性の攻撃です。例えば呪術の火の玉を6発全弾当てるとオーンスタインのHPを半分ほど削ることが出来ます。

私は当初、オーンスタインの防具が欲しかったのでスモウ→オーンスタインの順番で倒そうとしたのですが、スモウは雷のスピアで比較的簡単に倒せるものの、後半の巨大化したオーンスタインに何度も殺されてしまいました。

オーンスタインに密着して隙をうかがって攻撃するものの、一瞬の操作ミスなどですぐに串刺しにされてしまうのです。

20回ほど殺されたところで私の心は完全に折れてしまい、諦めてオーンスタイン→スモウの順番で倒すことにしました。しかしこれがまた結構大変。オーンスタインに有効な武器を持っていないので倒すのに時間がかかってしまい、集中力が途切れたところをスモウに横から殺されるというパターンでこれまた20回ほど死んで心が折れました。

そこでオーンスタイン用の武器を用意することにしました。と言うか、最初からこうしておけば良かった。

用意するのはクラーグの魔剣。火属性の優秀な曲剣です。作り方は、曲剣を何でも良いので+10まで強化し、クラーグのソウルで進化させるだけ。大量のソウルが必要になるので黒い森の庭でソウル稼ぎをやりました。

クラーグの魔剣が出来たら、今度はデーモンの楔でとりあえず+4まで強化。+5まで出来れば良かったのですが、その当時はそれ以上のデーモンの楔を持っていなかったので。

防具については重量の4分の1で抑えられる軽装で。やはりローリングで回避することが重要になってくるので、ガチガチに固めるよりは動きやすいものが良いと思います。

そしてようやく、+4クラーグの魔剣をひっさげてオーンスタインとスモウのところへ。

クラーグの魔剣でオーンスタインをぶった斬ると面白いようにHPを削っていけます。呪術の火の玉と併せて何とか早めに倒してしまいます。

後半の巨大化したスモウにも最初は苦労したのですが、スモウと柱を挟んでグルグル回り、スモウがあの巨大なハンマーを振り上げてドスンと地面をぶっ叩いたら一呼吸置いてスモウの左側(こちらから向かって右側)の懐に潜り込み、1、2回両手持ちしたクラーグの魔剣で斬って元の位置に戻るという戦い方を徹底すればノーダメで勝てました。

ほとんどのボスに共通していますが、こちらの攻撃時での「あと1回」が命取りです。

スモウは他にも様々な攻撃をしてきますが、私の場合は欲を捨ててハンマーで地面を叩いた後の隙にしか攻撃しないということを徹底しました。

結局このオーンスタインとスモウだけで3日間も要してしまい、倒した時の解放感は本当に凄いものでした。

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ダークソウルを鋭意プレイ中

公開:平成23年11月3日 21:36:32 コメントはありません

最近ゲームはホントにずーっとCall of Duty: Modern Warfare 2のマルチプレイばかりやっていたんですが、さすがに飽きてくるもんで、新しいゲームを買いたいなと思っていました。

そんな時にやってきたのがダークソウルとエースコンバット アサルト・ホライゾンの発売。両方欲しいけど小遣いがそんなに多くないのでそれは厳しく、悩みに悩んでエースコンバットを購入することにしました。

後で知ったのですが、このエースコンバットには体験版があったとか。もしこの頃知っていたら・・・。

世間がダークソウルの話題に盛り上がっている頃、私は予約していたエースコンバットが発売当日に家に届いたので早速プレイしてみました。エースコンバットはこれまで4、5、ZERO、6とやってきて、どれも楽しめた作品だったので当然これも楽しみにしていた訳ですが、このアサルト・ホライゾンの場合、プレイして数分で私の脳裏には1つの単語が浮かび上がってきました。

ツマラナイ

何というか、余計な演出が多くて全くスムーズに戦闘機を操縦できません。プレイすればするほどイライラするのです。しかも私は戦闘機の空戦を楽しみたいのに武装ヘリコプターやAC-130での対地攻撃ミッションなどが序盤からあってちっとも面白くありません。

数時間プレイしたところで私の我慢は限界に達し、翌日にはヤフオクに出品しました。買ってすぐに売りに出したのはこれまでで初めての経験です。それほど期待を裏切られたということです。

幸い発売直後ということで高値で落札され、私の損害は数百円程度で済みました。そしてすぐに当初は諦めたダークソウルを購入。現在鋭意プレイ中です。最初からこっちにしとけば良かった・・・。

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iPhone用ゲーム”FINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争”

公開:平成23年8月4日 21:22:11 コメントはありません

随分前から発表されていたFINAL FANTASY TACTICS 獅子戦争のiOS移植、ようやく本日発売されました。

ちょっと高い気もしましたが、まあいいやと購入。早速プレイしてみました。

私はPS版しかやったことが無かったので、PSP版を移植した獅子戦争は初めてです。

まず、操作性についてはちょっと面倒なところが多いと感じました。例えば選択肢を選ぶ際には選択肢をまず直接タップした後、画面右下に表示される”OK”をタップする必要があるなど指の移動を必要以上に強いられます。かと思えば”OK”無しでも良い場合があるなど、UIがきっちりと定まっていない感じです。画面の回転なども思ったようにスムーズには中々いきません。

また、これはPSP版でも言えることだそうですが、動作がカクカクしています。PS版ではこういうことは無かったので、PSP版とそれを移植したiOS版独特のもののようです。PSP版でカクカクするのが分かっていたのに修正されていなかったというのは残念ですね。

内容についてはPS版をやった経験から非常に面白いと思うので、PS版から追加された要素を楽しみながらプレイしてみたいと思います。

2011年8月9日追記

Chapter3まで進めてみました。

カクカクについては慣れました。今ではそんなに気になりません。

ただ、操作性についてはやはりまだスムーズにはいきません。画面上でキャラクターが密集している場合など、画面が小さいので選びたいキャラクターを中々一発でタップ出来ないのです。隣のキャラクターを選択してしまってイライラすることが度々あります。もちろんピンチアウトで画面を拡大することは出来るのですが、一々拡大や縮小をするのは面倒です。

また、画面が全体的に暗いのも気になります。私は普段はiPod touchの画面の明るさをバーの真ん中より若干暗めに設定しているのですが、それだとマップが暗すぎてよく分からないという問題が発生します。そのため、獅子戦争をプレイする時だけ明るさを最大にしています。

私はiPod touchを脱獄しているので比較的簡単に明るさを調整出来ますが、脱獄していないと毎回設定で明るさを変更しないといけないので面倒だと思います。

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“Call of Duty: World at War”を買った

公開:平成23年7月24日 21:31:04 コメントはありません

久しぶりにゲームを買いました。Call of Duty: World at Warです。

AmazonでCall of Duty: Black Opsを探していたところ、たまたまWorld at Warが目に入ったのが購入したキッカケ。CoDシリーズはCoD4 MWCoD MW2CoD BOという流れで発売されていたはずなのに、このCoD WaWは見たことが無かったので気になったのです。

調べてみると、このCoD WaWは3年前に欧米などで発売されたものの、日本では未発表の作品であることがわかりました。現代が舞台だったMW編とは違って第二次世界大戦が舞台となっており、プレイヤーはアメリカ兵として日本軍と、ソ連兵としてドイツ軍と戦います。敵が日本軍ということが、日本で未発表である理由かも知れません。

私はCoDはCoD4 MWから始めたので過去の戦争は初体験ということになります。当然、ドットサイトや心音センサー、サーマルスコープなどは存在しません。銃もアサルトライフルで撃ちまくる現代戦と違ってアメリカ軍ならM1ガーランド、日本軍なら九九式短小銃などといった小銃が多く登場します。

日本軍の九九式短小銃を奪って使用すると、パンパンと乾いたいい音がします。ただ、ボルトアクション式なので日本兵が一斉に銃剣突撃してくると少し焦ります。

今回の戦場は、太平洋のペリリュー島や沖縄、スターリングラード、ベルリンなどがあるようです。特に日本軍との戦いでは、茂みから突然日本兵が飛び出してきて「天皇陛下万歳」を叫びながら銃剣突撃してくるなど、実際にアメリカ兵として戦場に立っていたら怖かっただろうなという印象。

いくつかのステージをプレイしましたが、ペリリュー島への上陸は映画プライベート・ライアンを彷彿とさせるものがあったし、スターリングラードの戦いでは映画スターリングラードそのものだなと感じる部分がありました。

CoD WaWは日本未発表ということもあり、当然日本語版はありません。今回購入したのも輸入版なので、ゲーム内やパッケージから説明書まで全て英語です。日本語は日本兵の言葉のみ。

私は英語が得意ではないので英語の会話はほとんどわかりませんが、ゲームの進行にはそれほど支障はありません。”Move”だの”Follow me”だの”Shoot”だの簡単な英語の指示を理解出来れば次に何をすれば良いのかわかります。ただ、これまでにCoDをプレイしたことがない人には少々難しいかも。

日本人として、日本軍と戦うことに嫌悪感を感じないのならば、買ってみて損は無いかと思います。

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iPhone用ゲーム”聖剣伝説2”

公開:平成22年12月23日 12:50:43 コメントはありません

iPhoneのゲームアプリは日々その充実度を増していますが、今回もっとも楽しみにしていたゲームの配信がようやく開始されました。

聖剣伝説2です。

ゲームボーイの聖剣伝説が名作として名高く、次作である聖剣伝説2はスーパーファミコンのソフトとして登場しました。両方ともプレイしたことがあり、聖剣伝説2はバグの多さが残念だったにもかかわらず非常に面白いゲームだと記憶していました。

Twitterで配信開始を知り、即座に購入。早速プレイしてみました。

操作には最初は若干戸惑います。やはりスーパーファミコンのコントローラーのようには上手く出来ないので、多少の慣れが必要だと思います。しかし満載だったバグも解消されているようで、特に恐怖だったボス戦でのフリーズバグもないので一安心です。

一方で魔法でのはめ殺しも出来なくなっているようなので、ボス戦の難易度は操作性と併せて上昇しているのではないかと感じました。

また、聖剣伝説2ではお馴染みのリングコマンドも健在。これが結構違和感なくiPhoneのタッチパネル操作に馴染んでいるのが特徴です。その他にワンタップで操作キャラを変更出来たり、よく使うコマンドもショートカットに登録してワンタップで発動出来たりと、細かい点でよく作り込まれていると思います。

単にスーパーファミコンのものを移植しただけではなく、iPhone用に作り直されていると感じさせられるアプリに仕上がっていました。

実はスーパーファミコンではクリア直前まで行ったものの行き詰まって放置してしまった経験があるので、今度こそクリアしたいと思います。

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“Call of Duty 4: Modern Warfare”が面白い

公開:平成22年8月2日 12:54:19 コメントはありません

ここ最近面白いと思ってやっていたゲームはDemon’s Soulsなのですが、これも少し飽きたので何か良いゲームは無いものかと色々と調べ、Call of Duty 4: Modern Warfare(CoD4MW)を買ってみました。

イギリス陸軍特殊部隊”SAS”やアメリカ海兵隊武装偵察部隊”Force Recon”の一兵士となり、敵地に侵入して工作活動を行ったり戦場で戦ったりするというもの。敵はロシアの超国家主義者の一派や、それと手を結ぶ中東某国。

イギリス軍、アメリカ軍、ロシア軍が協力して作戦を遂行していきます。

ゲームはブラックホーク・ダウンなどの戦争映画の中に入り込んだような気持ちになるほど良く出来ており、様々な武器を使って敵を倒します。2007年にアメリカで発売されたのですが、映像などのクオリティはとても高いです。

“Call of Duty”シリーズは元々第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台にしたゲームだったそうですが、CoD4MWで初めて現代に舞台が移されたそうです。

実はゲーム屋では最初、同じシリーズのCall of Duty: Modern Warfare 2(CoDMW2)が気になっていました。しかし全く予備知識がなかったので一度帰ってから調べてみるとこれはCoD4MWの続編であるということで、しかも世界的にヒットしたらしいし安かったので購入してみることにしたのです。

結果は、買って大正解。面白くてはまってしまいました。

また、上記のようにSASやForce Reconとしてキャンペーンモードでストーリーを楽しむだけでなく、オンラインで世界中のプレイヤーと戦うことも出来るのが特徴です。戦い方にも色々種類があり、数名ずつ敵味方に別れてチーム戦をやったり、全員が敵同士で個人戦をやったりと、幅が広いです。

“Call of Duty”シリーズは第1作が2003年に発売されてから根強い人気を誇っているので古参のベテランプレイヤーが多いようです。私は数日前から始めた初心者なので、オンラインでは殺されまくっています。しかし死んだからと言って特にデメリットはないし、制限時間内ならば何度でも復活出来るので、何度もチャレンジしています。ちょっとずつですが、他プレイヤーを殺せるようにもなりました。

CoDMW2はオンラインの評判が芳しくないので、当面はこちらのCoD4MWを楽しみたいと思っています。

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PS3でPSのソフトが動くなんて知らなかった

公開:平成22年6月11日 12:44:34 コメントはありません

先日ゲオに行った際、「実はPS3でPSのゲームが遊べるんです」と書かれているのを目にしました。まさかとは思いつつ帰ってからまだ持っていたPSのソフトをPS3(120GB)に入れてみると、何と動いたではありませんか。

私がまだ持っているPSのソフトはファイナルファンタジータクティクスファイナルファンタジー7 インターナショナルグランディア俺の屍を越えてゆけの4つ。その内、とりあえずFFTとグランディアで動作確認したところ、問題なくゲームを始めることが出来たのです。

丁度ファイナルファンタジー9をクリアした直後でやるゲームが無かったので、久しぶりにグランディアをやってみることにしました。

グランディアは正統派RPGといった感じで、最初はセガサターン用のソフトだったのがその後PSにも移植されたました。私個人としては、恐らくRPGの中でもっとも楽しくプレイ出来た作品ではないかと思います。

それにしても、グランディアやFF7などをゲームアーカイブスで購入しなくて良かったです。FF9はそのゲームアーカイブスで買ったのですが、幸いもう持ってなかったので。

なお、PSのソフトでもPS3で動かないものもあり、さらにPS2のソフトはPS3の初期モデル以外は動作しません。

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iPhone用ゲーム”ファイナルファンタジー”

公開:平成22年2月28日 11:52:55 コメント 1 件

先日、ファイナルファンタジー及びファイナルファンタジー2のiPhone/iPod touch版が公開されました。

私は今までにファイナルファンタジー(FF)・シリーズは3以降、11を含む全てをプレイしたことがあります(大半の派生作品は除く)。しかし1と2は全くプレイしたことがなく、ストーリーなども知らないため、これを機会にやってみることにしました。

とりあえずは1の方をポチッと購入。

映像は思ったよりも綺麗で驚きました。最初は戦闘が終わるとアプリが落ちてしまって全くプレイ出来なかったものの、iPod touchを再起動することで問題無く動くようになりました。しばらく再起動していなかったのでメモリが足りなかったのかも知れません。

操作性は決して良くはありません。

まず、タッチパネル上に表示された仮想の十字キーを操作することで移動します。町の人に話しかける場合は仮想十字キーがない場所をどこかタップすればOK。しかしそもそもiPod touchは決して持ちやすい形とは言えないので、通常のゲーム機のコントローラーに比べると扱いにくさは歴然としています。また、仮想十字キーも思うように反応してくれないので少し慣れが必要です。

アイテムの選択やコマンドの決定などは、そのものをタップするだけなので簡単。ただ、誤操作防止のためなのか、1回目のタップで選択して2回目のタップで決定、といった操作が多いような気がして、それは少し面倒ではあります。

特に不評なのが戦闘コマンドの入力。「攻撃したい敵をタップ→その場で戦う・魔法などを選択」という流れなら良かったと思うのですが、実際は「画面下の戦う・魔法などを選択→画面上の攻撃したい敵をタップ」という流れになっています。つまり、指を毎回上下に動かす必要があり、それが少し面倒なのです。

操作性以外では中々良い出来ではないかという感想。音もまあまあ良いです。BGMに比べて効果音が大きすぎるという違和感はありますが、そんなに気になることでもありません。

ゲーム内容はまだ序盤なのでよくわかりませんが、FF6までお馴染みだった戦闘画面のサイドビュー方式と完全なターン制は懐かしく、「やっぱこれだよな」という古臭い感じが逆に良かったです。また、最近のFFではすっかりなくなってしまったベタベタな王様だのお姫様だののストーリー展開が微笑ましいです。

操作性などが今後のアップデートで改善されれば、かなりの良アプリになるのではないでしょうか。今後に期待しています。

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iPhone用ゲーム”Civilization Revolution”が面白い

公開:平成22年1月24日 16:47:13 コメントはありません

iPod touchでゲームはあまりしないのですが、先日購入したCivilization Revolutionには結構はまってます。

シヴィライゼーションの名前は前々から聞いたことがあり、興味はあったものの、中々やってみようとまでは思いませんでした。しかしiPhone、iPod touch用に600円で発売されているのを見つけ、つい購入してしまったのです。

簡単に言えば自分がプレイする文明を選んで、軍事力で他文明を滅ぼして世界を統一したり、技術力で世界一を目指したり、といったゲーム。

プラットフォームがiPhoneということでグラフィックが綺麗だとかはありませんが、内容は面白い。プレイ時間も大体1時間程度で完結するというのも、iPhoneで手軽にやるには丁度良いのではないかと思います。

ユニットがたくさん動く終盤になると若干ゲームが落ちやすいものの、オートセーブ機能が付いているのでそれほどダメージはないです。

難易度は5段階から選べ、初めてだったので最初は一番易しい難易度でやったところ、こちらが戦車や戦闘機、爆撃機、戦艦などで攻め込んでいるのに敵は騎兵や弓兵という有様で一方的な展開となりました。今は真ん中くらいの難易度でプレイしており、慣れたら最高難易度に挑戦してみたいと思います。

ちなみに、初めてプレイするときはアイコンの意味などがさっぱりわからないしヘルプ機能も充実しているとは言い難いため、自分で攻略サイトなどを検索して調べておくとスムーズに出来るかも知れません。

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FF13を少しだけやってみて思ったこと

公開:平成21年12月22日 15:04:15 コメントはありません

※ネタバレ注意

先日、ファイナルファンタジー13を発売日の午前0時から妻が買いに行って嬉しそうにプレイしていたのですが、私も昨日ようやく始めてみました。

それまで妻がプレイ中は一切テレビの画面を見ず、その他予備知識になりそうな情報収集なども一切せず、ひたすら楽しみにしていました。ところが、とりあえず2章までやってみた印象は、「つまらない」の一言。

何よりもイライラさせられるのが、戦闘時間もふくめて5分くらい進むと何らかのムービーがあり、それが終わるとまた5分後くらいにムービーがあり、とにかく延々とそれが続くこと。ゲームをしているというよりも映画を見ていてシーンの間にちょこっとだけキャラを動かせるという感じなのです。

しかも次々と操作出来るキャラが変わっていくので少しも落ち着けません。

戦闘はひたすら「たたかう」だけ選んでおけば自動的に通常攻撃したり技を使ったりするし、時々使うポーションは全員に効果があるし、勝利するとHPが全快するので危機感がありません。セーブポイント兼ショップも異常なまでに配置されているので危機感を持てという方が無理というもの。挙げ句に操作キャラが戦闘不能になると戦闘が始まる少し前からやり直せるというゆるーーーいシステム。

シンボルエンカウント制なので敵を避けようと思えば避けられるものの、マップは狭い1本道が多いのでほぼ強制的に戦闘になります。イベント発生場所等はご丁寧にマップ上に表示されているので迷うこともありません。

これらを勘案すると、FF13は、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているだけと言っても過言ではありません。プレイヤーには何らの選択肢も用意されていません。

FF13には期待していただけに、非常にガッカリさせられました。しかもTwitterのフォロワーさんや妻の話を聞くとこれが終盤まで続くというではありませんか。まだオープニングの段階だからこのような過保護な状態なんだろうという私の考えはあっさりと打ち砕かれました。

まだ2章までしかやっていないのにこき下ろしましたが、折角買ったわけなので、今後は期待せずにプレイしてみたいと思います。今にして思えばFF12の方が断然面白かったな・・・。

2009年12月26日追記

6章までプレイしてみました。2点、感想に修正を加えます。

  • 戦闘でひたすら「たたかう」をやっていればいいということはなくなりました。状況に合わせてオプティマを次々と切り替える必要が出てくるので単調さはなくなっています。ロールの組み合わせを戦闘前に色々と考えておく必要もあります。
  • マップは確かにほとんど選択の余地がない1本道ですが、序盤ほど酷くはなくなっています。FF10から道を選ぶ選択肢を無くしたような感じ。

ただ、頻繁にムービーがあり、操作キャラが次々と強制変更されてこちらに選択の自由がなく、戦闘への危機感が持てず、ゲーム制作者が敷いたレールの上をただ引いてもらっているという印象に変わりはありません。「つまらない」から「最後までやってみようか」という変化はありましたが。

あと、最初の感想には書きませんでしたが、映像と音楽は良いと思います。というか、最近のFFは映像を売りにしているのでこれを外すのは考えられず、PS3ということもあって非常によく作られていると感じました。6章でヴァニラを操作して森を抜けるところのBGMも気に入っています。

今後どうなっていくのかわかりませんが、やはり期待はせずに最後までやってみたいと思います。

2010年1月5日追記

最終章である13章まで進めたので改めて追記。まだクリアはしていません。

今作で最大の不満だった自由度の低さは、11章になってようやく少し解消されました。グラン=パスルの広大な平原から、ミッションを進めていくと結界で進めないマップへも行けるようになり、さらにチョコボに乗れるようになるとチョコボでしか行けないようなマップへも行けるようになります。

11章になってようやく「冒険している」と少し感じられるようになりました。所謂やりこみ要素的な部分も出てくるので色々と楽しめるかと思います。

もっとも、12章まで進めるとまた1本道のレールを引っ張られていく感じに戻りますが。

13章に入ると再びグラン=パルスに行けるようになるし、12章もそんなに長くはないので、実質的にFF13は11章からが本番と言っても良いかも知れません。

パーティメンバーは、次の3通りを使い分けています。先頭がリーダー。

ファング、ヴァニラ、ライトニング
打撃力重視。基本的にレベル上げなどはこの編成。
ライトニング、ヴァニラ、サッズ
耐久力重視。強い敵と戦う場合など、サッズをエンハンサーとして活用。危機的状況にはライトニングとヴァニラをヒーラーに。
ファング、ヴァニラ、サッズ
バランス型。ヒーラーは1人でも大丈夫な、やや強めの敵と戦う場合など。

基本はずっと2番目の編成でやってきたのですが、ファングの攻撃力が驚異的に高くなってきたので色々変えてみるようにしました。

スノウは攻撃力でファングやライトニングに及ばないし、ホープはHPがヴァニラよりも低すぎて、それぞれ使いにくいので使っていません。特にディフェンダーは全く使わない(使いこなせない?)のでスノウの出る幕はありません。ファングもアタッカーとして使っています。

ただ、サッズもエンハンサー以外では使えないので、現在ライトニングにエンハンサーのアビリティを覚えさせている最中です。

2010年1月12日追記

ようやくクリアしました。改めてネタバレ注意です。

あとはラスボスであるファルシ・オーファンを倒すだけだったのですが、このオーファンが理不尽に強かった。どんなにクリスタリウムを育てても非常にいやらしい攻撃をしてくるので、真っ向勝負すれば苦戦すること必至です。

特に理不尽なのが、即死攻撃を加えてくること。あと少しで倒すという時にリーダーが即死して終了、ということが何度あったことか・・・。他には山のように状態異常攻撃をしかけてくること。毒状態になって回復する間もなく心無い裁きが来て終了とか。非常に運に左右される面もあるのです。

もっとも、オーファンにバイオをかけてしまえば、あとは3人をヒーラーにしても呆気なく勝ててしまうんですけどね。

ファング、ヴァニラ、ライトニングの3人での真っ向勝負に即死などで何度も敗北を喫したため、メンバーをヴァニラ、ライトニング、ホープに変更してヴァニラでひたすらバイオをかけて倒しました。もちろん余裕がある時はラッシュアサルトで総攻撃です。それでも2度即死で失敗しましたが、3度目には状態異常攻撃をさせる暇も与えずに倒すことが出来ました。

FF3からFF12まで全てやってきましたが、ラスボスとしてはこれまででもっとも苦戦しました。

エンディングは、ちょっと意味がよくわからなかった・・・。というか、エンディング前のオーファンとのやり取りもよくわかりませんでした。何故ファングとヴァニラ以外がシ骸になったのか、何故そのシ骸から復活出来たのか、何故ファングとヴァニラ以外はクリスタルからすぐに復活出来たのか、ファングとヴァニラは今後もクリスタルのままなのか。さっぱりわかりませんでした。

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トラバターが旅を終えて帰ってきた

公開:平成21年12月13日 11:02:01 コメントはありません

先日iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白いで紹介したTRAVATARですが、ようやく自分のトラバターが30日間の旅を終えて帰ってきました。

 

 

このように、大阪→東京→京都→大阪→兵庫と、三都物語+東京で1500km以上の旅となりました。

称号は散歩の鉄人。1500km移動して散歩とは驚きですが、中には海外まで旅をしたトラバターもいるようなので、それに比べると散歩に毛が生えた程度なのかも知れません。

この子はもう旅立つことはなく履歴に残るのみで、早速次のトラバターを作成して旅立たせました。今度は北海道や九州などの遠方に行ってくれると嬉しいな。

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エリクサーを飲んでみた

公開:平成21年12月11日 13:25:16 コメントはありません

12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。

フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。

飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。

以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。

まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。

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ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiを買った

公開:平成21年12月11日 10:08:38 コメントはありません

一昨昨日仕事から帰宅すると、妻がニヤニヤしていました。何がそんなに面白いのかと聞こうとした時、妻の背後にニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wiiが置いてあるのを見つけました。

先日、妻の誕生日が間近だったので何が欲しいか聞いたところ、このWiiマリオかファイナルファンタジー13がいいと答えており、どちらかを選べと言ったらFF13の方を取っていたのです。FF13はプレゼントでもらえるので、Wiiマリオの方を自腹で買っていたというわけです。

早速2人でプレイしたのですが、これが中々難しい。

私はマリオのようなアクション性のあるゲームが苦手なのでただでさえよく死ぬのに、2人同時プレイなのでお互いが邪魔になって難易度が上昇しているのです。最大4人で出来るのですが、4人でやったら一体どうなることやら・・・。

もちろんお互いの呼吸が合った時はミラクルなプレイが出来ますし、協力しないと出来ないようなこともあります。

Wiiの強みはPS3やXBOX 360と違って家族で楽しめる点にあり、このWiiマリオはまさに家族で楽しむためのゲームだとも言えます。にしては少々難易度が高い気がしないでもないですが、何度でもコンティニュー出来る?ようなのでその点は問題無いのかも知れません。

Wiiマリオ、特に2人以上でプレイ出来る人にオススメです。

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iPhone用アプリ”TRAVATAR”が面白い

公開:平成21年11月15日 18:12:19 コメントはありません

最近iPhone/iPod touch用のアプリであるTRAVATAR(トラバター)で少し遊んでいます。

トラバターをインストールして起動すると、まずは自分のアバターを作成することになります。そのアバターは、現在地から数km以内にいる他のトラバターをインストールしている人のiPhoneに移動し、さらにそこから他の人のiPhoneへ、という風に渡り歩いていくことになります。

自分のアバターが各地のトラバターユーザーの所を渡り歩いていく様子を観察するのを楽しむわけです。従って自分で操作する必要はありません。

また、自分の所にも他の人のアバターがやってきて、また他の人の所へ渡り歩いていく様子も楽しめます。気になるアバターがいればトモバターに登録すると、以後もそのアバターの軌跡を見ることが出来ます。

30日間経つと自分のアバターが帰ってきて、もう旅立つことはなくなります。そのアバターの軌跡は履歴に残されることになるようです。そしてまた別のアバターを作成し、30日間の旅に出すという仕組み。

ただ残念ながらまだ色々と不具合などがあるようで、アバターが近場ばかりをぐるぐる回っているという人も少なくないようです。そんな中、私のアバターは運良くかなりの長距離を渡り歩いています。

travatar1 travatar2

ご覧の通り、大阪→東京→京都→大阪という風に移動しています。

私は関西空港の近辺に住んでいるので、運良く関空から羽田空港へ飛行機で行く人のiPhoneに拾われて羽田へ行き、しばらく大田区内をふらふらした後に西日本へ向かう長距離トラックに拾われ(ここは想像です)、京都から大阪へ向かう別の人に拾われたという感じだと思われます。

travatar3 travatar4

拡大するとこのようになります。

これだけ旅をしてくれると見ていて楽しいものですが、私の所へやってくる他の人のアバターはほとんど大阪府内だけを移動しているので、下手をすると飽きるかも知れません。

また、例えばアプリを削除してしまうと、そのiPhoneに訪れていたアバターがどうなるのかは不明。下手をすると30日が経過するまで移動しないということも考えられます。ちなみにアプリを削除すると、自分のアバターは野良アバターとなって旅を続けた後、30日後に消滅するようです。

全体的にもう少しバランスを考えた修正が入るともっと楽しめると思うので、今後に期待したいと思います。

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デモンズソウルを購入した

公開:平成21年11月6日 11:12:13 コメントはありません

PS3の2本目のソフトとして、デモンズソウルを購入しました。出荷本数が少ないのに人気は高いらしく、発売から9ヶ月経った今でも中古が5000円前後という高値で取引されています。

Twitterで時々デモンズソウルの名前を目にしたので私も気になって中古を探したのですが、見て回ったゲーム屋6店舗のうち売っていたのは1店舗だけ。それも中古で5100円でした。さすがにちょっと高いなとネットショップなどでも探したものの、それより安いものが見つかりません。

それで結局、Yahoo!オークションで落札しました。送料は出品者負担で4350円。商品も無事届き、早速一昨日からプレイし始めています。

「とにかくよく死ぬ」という予備知識はあったものの、ほんとに最初は慣れるまでウンザリするくらい死にます。HPは満タンなのに罠に引っかかって一撃で死んだり、高所から操作ミスで落下して死んだり、不用意に突っ込んで敵に囲まれて袋叩きにされて死んだり、ほんとに死にまくります。

しかも死ぬとそれまで稼いだソウル(経験値やお金みたいなもの)を全部その場に残したままスタート地点に戻されるので、自分が死んだ場所に戻って落としたソウルを回収しないとそれまでの苦労が無駄になってしまうのです。レベルは自主的にソウルと引き替えにあげる必要があるため、尚更です。

デモンズソウルで一番面白いと思ったのが、インターネットに接続可能な状態で始めると自動的にオンラインでプレイ出来るという点。

オンラインでも基本は1人でプレイするのですが、他のプレイヤーが操作するキャラがうっすらと見えたり、他のプレイヤーが残したメッセージを読んだりすることが出来ます。例えば罠がある場所の手前に他のプレイヤーが「罠があるから注意しろ」というようなメッセージを残してくれていたりするので助かります。最も、嘘のメッセージが書かれていることもあるので全面的に信用することは出来ませんが。

もちろん他のプレイヤーと協力してプレイすることも可能。ただしその場合は、他のプレイヤーの世界に呼んでもらうか、自分が他のプレイヤーを自分の世界に呼ぶ必要があります。

他に面白いと思ったのが、PKが存在するという点。

PKとは”Player Killer”、”Player Killing”の略で、他のプレイヤーを殺害するプレイヤー、あるいは他のプレイヤーを殺害する行為のことを言います。普段はそのようなPKに合うことはないのですが、一定条件化で他のプレイヤーが強制的に自分の世界に侵入、攻撃して来ることがあります。

一定条件化というのは、自分がオンラインで生体の状態でプレイしている場合です。ソウル体なら侵入されません。

私は昨晩プレイ中に初めてPKされました。突然画面に他のプレイヤーが侵入してきたとメッセージが表示され、しばらくするとPKが現れたもののPKの存在をその時まで知らなかった私は混乱していたのであっさり殺されました。

殺されてからようやく気付いて説明書を読み、PKのシステムを理解しました。説明書って読んどくもんですね・・・。

もっとも、私も昔UOをプレイしていたときにPKしたりされたりしていたので、そういう緊張感が妙に懐かしくて嬉しくなりました。今度生体になったら、もう少し抵抗出来るように努力してみます。まあ、多分プレイヤースキルの差で殺されるでしょうが。

まだまだ始めたばかりだけど、死にまくるのにめげずにがんばってクリアしたいと思います。

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真・三國無双5を楽しんでいる

公開:平成21年11月1日 12:09:37 コメントはありません

ここ数日、PS3と一緒に購入した真・三國無双5で遊んでいました。元々は妻のリクエストで購入したソフトなので、妻がやりたい時は譲っていたのですが、一緒に遊ぼうと言われたのでコントローラーも新たに購入しました。

女性キャラは妻が担当すると言うので、妻は最初から女性キャラで唯一使える孫尚香。私は呂布を使うために必要な条件のクリアに勤しみました。

呂布を使うためには以下の条件が必要。

  • 曹操伝のクリア。
  • 劉備伝のクリア。
  • 孫堅伝のクリア。
  • 貂蝉伝のクリア。

4人クリアすればいいのね? いえいえ、そんな簡単にはいきません。何故なら、曹操も劉備も孫堅も貂蝉も最初は使えないので、それぞれ別の出現条件をクリアする必要があるのです。

曹操の出現条件は、夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のクリア。劉備の出現条件は、趙雲伝、関羽伝、張飛伝のクリア。孫堅の出現条件は、周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のクリア。貂蝉の出現条件は、魏の夏侯惇伝、典韋伝、司馬懿伝のどれか1つと、蜀の趙雲伝、関羽伝、張飛伝のどれか1つと、呉の周瑜伝、陸遜伝、孫尚香伝のどれか1つの合計3つをクリアする必要があります。

要するに、13人のキャラで無双モードをクリアする必要があるのです。孫尚香と貂蝉は妻がクリアしたので、私は残りの11人でのクリアに数日かけて励んでいました。

私がやった中で使いやすかったのは関羽、張飛、趙雲、夏侯惇の4人。戟だの槍だのを使う武将なので、密集している敵集団を一掃出来るのが良かったです。

逆に使いにくかったのは典韋と周瑜。特に典韋は動作が遅い上に攻撃範囲が狭く、敵の駆逐が非常に煩わしかったです。周瑜は動作こそ素早いものの、攻撃範囲が狭くてやはり使いにくかった。

司馬懿、陸遜、曹操、劉備、孫堅はまあ可もなく不可もなくといったところ。

そして一昨日、ようやく呂布が使えるようになったのですが、これがまあ強い強い。攻撃範囲はやや狭いものの、動作は素早くて攻撃力も高く、敵の集団をアッと言う間に撫で斬りです。また、呂布の無双モードもメチャクチャで面白い。面白そうだからと官渡の戦いや赤壁の戦いに第三勢力としてしゃしゃり出て、2つの勢力を同時に相手にするなど、斬って斬って斬りまくれる爽快感が味わえます。

まだ呂布伝はクリアしていませんが、もう少しこのゲームで楽しめそうです。

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