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FF13がすごそう

公開:平成18年5月9日 9:48:12 コメント 1 件
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今朝、めざましテレビでFF13の映像が一部公開されていました。

ヤヴァ過ぎる!

PS3対応で、映像がめちゃくちゃ綺麗です。何よりも今までと違うのが、操作画面でもFF10やFF12のCGムービーシーンと変わらない鮮明さだという点。
これまではCGムービーシーンこそ綺麗なものの、操作画面ではやはり幾分荒い感じだったのが全くなくなっていました。

しかも、監督はFF7を手がけた人だそうで、FF7が大好きな私としては見逃せません。

FF12が終わってまだ日も浅いですが、FF13がめちゃくちゃ楽しみです。
いつ発売なんでしょうね?。

2006年5月9日13:05追記

PS3の発売日と価格が発表されたそうです。
発売日は2006年11月11日、価格は5万9800円。

高すぎじゃ?!

2006年5月14日22:52追記

あまりにも画像を求めてくる方が多いようなので、画像が見れるところへのリンクを。

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主人公はアーシェ

公開:平成18年4月5日 19:41:35 コメントはありません
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ラスボスまで進め、多分後一歩のところでMPが尽きて全滅してしまいました。

今回のボス系はとにかく弱くてうんざりしていました。プロテス、シェル、ヘイスト、そしてバーサクでほとんどのボス系に軽く勝ててしまいます(レベルがある程度あることは前提ですが)。
ラスボスだけはようやく手ごたえがあるようです。ていうか負けたし。

まだクリアしていないので断言するのはアレですが、今回の主人公は間違いなくアーシェです。
はっきり言ってヴァンとパンネロはいなくても全く問題ありません。
一応アーシェの心の変化にヴァンが関わってきているということになっているようですが、影が薄すぎます。

ゲーム中でもバルフレアが再三「主人公は俺だ」という台詞を言っており、アーシェが主人公でないのならバルフレアが主人公であっても違和感がありません。

ストーリーも淡々と進むだけで、FF10のような深みはあまり感じられません。
新しいシステムについてはなかなか面白いと感じただけに、ストーリーのちゃちさが残念です。

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FF12のキャラで気に入らない点

公開:平成18年3月27日 22:29:37 コメントはありません
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ストーリーは半ばを過ぎたくらいだと思うのですが、FF12ほど主人公の影の薄いRPGは見たことがありません。

今後どうなっていくかはもちろん知りませんが、少なくとも現段階ではイベントのほとんどはアーシェを中心にバルフレア、バッシュ、フランの4人で進められているような気がします。
たま?にヴァンが絡んでくる程度で、パンネロに至っては「あ、いたの?」というレベルです。

よくアーシェとバルフレアの会話シーンが出てくるのですが、2人の微妙な表情の動きを実にリアルに表現しているあたり、いい仕事してるな?と感心。
少なくともFF9までなら絶対に表現不可能だと思います。

パーティはほぼバルフレア、アーシェ、バッシュで固定しています。
操作はバルフレアで、彼には片手剣と盾を装備させて真っ先に敵に突っ込みます。回避が高いので、敵の標的になるため。
その脇からバッシュが斧を振るって大打撃を加え、後方からアーシェが銃で攻撃。

ひたすらレベル上げとギル貯めを続けています。
ギルはすぐになくなってしまうので、なかなか大変。

キャラクターで気に入らない点は5つ。

  • ヴァンが主人公のくせに格好悪い。
  • ヴァンの声優がヘタクソ。
  • パンネロの声優がヘタクソ。
  • アーシェの声がおばさんぽい。
  • ロザリア帝国の皇子アルシドの声が、ハリウッド俳優アート・マリク(の吹き替え)のイメージが強すぎる。

ヴァンは格好悪いです。だから戦闘でも使ってないくらい。
ヴァンとパンネロの声は下手すぎ。担当が声優ではなくて俳優だからかも?
アーシェは王女っぽい声という意味でああいう声なんだろうけど、やっぱり設定年齢にしてはおばさん臭い。
アルシドの声は・・・もうアート・マリクのイメージが強すぎて全然マッチしません。

ちなみに、バッシュの声は"24"のジャック・バウアー役、アーシェの声は"24"のジャック・バウアーの娘キンバリー・バウアー役だそうです。
全然気づかなかったな?と思ったのですが、よく考えると"24"を日本語吹き替えで見たことがないので当たり前でした:p

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FF12の背景が好き

公開:平成18年3月25日 10:01:04 コメントはありません
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FF12はFFTのチームが作ったとかで、国家と国家の争いを描いている点ではFFTと時代背景が似ています。
これまでのFFシリーズで、そういう時代背景のものは少ないと思います。

私はどちらかと言うと、FF12のように国家間の戦争などが絡んでくる方が好きです。

ゲーム中に登場するアルケイディア帝国軍は、戦艦を中心とする艦隊戦力を主戦力としているように思います。
戦艦と言えども母艦能力を有しており、多数の戦闘機を抱えています。

無論、ここで言う艦隊とは飛空挺艦隊のことであって、海上艦隊ではありません。
しかし飛空挺と言えども、もはやFF初期の面影は皆無で、まさに空中戦闘艦といった趣があります。

また、帝国軍には"ジャッジ"と呼ばれる官職があります。帝国法務庁直属の特殊騎士団で、公安総局の通称が"ジャッジ"です。
帝国の領土拡大とともに各地で犯罪や紛争が増加し、裁判の時間を短縮する目的で裁判官の従軍制度が設けられ、それが現在の"ジャッジ"となったそうです。

しかし公正な裁判官と言うよりも、むしろ処刑人として恐れられています。

ジャッジの中でも特に地位が高い人物は"ジャッジマスター"と呼ばれ、艦隊司令官を兼務するほどの権力を持っています。
そのジャッジマスターたちは互いを呼び合うとき、"卿(けい)"という二人称を用います。
このような二人称を用いるものは、私は他に銀河英雄伝説しか知りません。

そう思うと、帝国軍の戦艦もどことなく銀河英雄伝説の銀河帝国軍の艦艇に横から見ると似ているような気がしないではありません。

また、オープニングでダルマスカ王国軍が侵攻してきたアルケイディア帝国軍を迎撃するために首都ラバナスタに集結する様は、スター・ウォーズの一場面に似ているような気もします。
ジャッジ"マスター"という辺りもスター・ウォーズの匂いを感じます。

これらは私の想像に過ぎませんが、もし事実ならそれはそれで面白いと思います。

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Final Fantasy 12

公開:平成18年3月22日 14:46:35 コメントはありません
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ぶっ壊れたPS2に代わって中古のPS2とFF12を買ってきました。

オープニングがすごいです。
オープニングだけネタバレしてみます。

イヴァリース(FFTの世界)の覇権をかけて東のアルケイディア帝国と西のロザリア帝国が争う時代。
両大国にはさまれた小国ナブラディア王国がアルケイディア帝国軍の侵攻を受け、滅亡。

隣国である小国ダルマスカ王国の王妃アーシェと結婚したナブラディア王国の王子ラスラはダルマスカ滞在中に祖国ナブラディア王国が滅亡した報を受ける。

ナブラディアを併合し、さらにダルマスカへ侵攻したアルケイディア帝国軍を迎撃すべく、ダルマスカの将軍バッシュとラスラはダルマスカ王国軍を率いて国境のナルビナ城塞へ出撃。
圧倒的戦力を誇る帝国軍にダルマスカ軍は敗北し、さらにナブラディアの王子ラスラが戦死。

戦闘シーンは圧巻の一言。
地上では甲冑に身をまとった兵士たちが剣を振るい、矢を放って戦っているのに、上空では飛空挺と戦闘機が激しく入り乱れて銃撃戦を行っているのはすさまじいギャップですが。

兵力のほとんどをナルビナ城塞攻防戦で失ったダルマスカ王国に、アルケイディア帝国は降伏を勧告。
これ以上の戦いは無益だと考えたダルマスカ王は降伏文書への調印のためにナルビナ城塞へ出向くが、ダルマスカ王暗殺計画があるとの報を受けた将軍バッシュはわずかな部下と共にナルビナ城塞へ潜入・・・。

ここから、バッシュ将軍の部下であるレックスという少年兵を操作し、イベントをこなします。

結局調印式は決裂し、ダルマスカ王国は降伏から一転して徹底抗戦の構えを取り、程なくダルマスカ王国は完全にアルケイディア帝国に滅ぼされます。

それから二年後、平和を取り戻した旧ダルマスカ王国首都ラバナスタで、主人公ヴァンを操作出来るようになります。
ヴァンは、かつてバッシュ将軍と共にナルビナ城塞へ潜入した少年兵レックスの二歳年下の弟です。

すごく重い始まり方です。
しかし、映像はまさに圧倒されます。これぞFinal Fantasy。

戦闘システムもこれまでから一変し、まるでMMOのようで、フィールド上ではモンスターも普通に歩いていて、こちらから攻撃を仕掛けたりするとそのままの画面で戦闘に突入します。
また、ほとんどのモンスターはお金を持っていないので、拾ったアイテムを売ることでお金を稼ぐようです。

まだほんの序盤を触っただけですが、今後の展開がすごく楽しみです。

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PS2がぶっ壊れた

公開:平成18年3月16日 14:10:58 コメントはありません
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Final Fantasy 3以降はMMOである11を除いて全てプレイしている私ですが、今日発売された12の購入はしばらく見送ることになりそうです。

前作の10-2が超駄作だったので、その分楽しみにしてはいたのですが、買っても意味がないという事態が生じています。
大学時代に購入したPS2が、ついにぶっ壊れたのです。

電源は入るし、起動画面も表示されるのですが、ソフトを読み込まなくなってしまったのです。
ほんの少し前まで信長の野望をプレイしていたというのに・・・。

私のPS2は、大学時代は過酷な動作を強いられていました。
私のアパートが大学に近く、友人たちの溜まり場になっていたため、夜は連日のように徹夜で三國志や桃太郎電鉄、ドカポンなどがプレイされ、PS2も休むことなく働き続けていました。

社会人になってからは滅多に起動することもなくなりましたが、それももしかしたらPS2には良くなかったのかも知れません。

とにかく、FF12をプレイするには、中古などで新たにPS2を買うか、PS3発売まで待つか、です。
PS3は一応11月に発売だそうですが、さすがに先すぎるなぁ・・・。ましてやさらに延期される可能性もあるわけで。

FF12だけでなく、Ace Combat Zeroも3月23日に発売され、これも非常にプレイしたい・・・。
もったいないけど中古でPS2買うかな・・・。

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ポーションを飲んでみた

公開:平成18年3月9日 19:30:39 コメントはありません
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小学生の頃、Final Fantasy 3をプレイしながらふと思ったこと。
「ポーションってどんな味なんだろう?」

それから十数年、ようやくその疑問に答えが出されました。

先日発売されたポーションを、今日探し求めて買いました。
仕事の合間にサンクスとローソンに寄ったけど見あたらず、帰りに寄った別のローソンで見つけました。

家に帰って恐る恐るキャップを開け、においをかぎ、一口。

「・・・・・・!」

Final Fantasyの世界ではポーションを一回使用するとHPが100回復しますが、リアルポーションはHPが100減ったような気分です・・・。
はい、不味いです・・・。

例えるならリポビタンDのような栄養ドリンクです。
まあ、回復アイテムという観点から見ればピッタリというところでしょうか。

それにしても、ゲーム序盤ではポーションを連続で飲んでHPを回復させたりすることがありますが、リアルポーションでそんなことをすれば吐くこと間違いなし。
つくづく、ゲームの主人公たちは心身ともに強いんだなぁと痛感させられました(ぉ

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ポーションがまもなく発売

公開:平成18年3月5日 9:13:12 コメント 3 件
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3月7日にポーションが発売されます。
お値段は191ギル円とちょっとお高め。

サントリー「ポーション」

ポーションとは、ファミコン、スーパーファミコン、PS1、PS2のゲームであるFinal Fantasyシリーズでお馴染みの回復アイテムです。
私はFF3からプレイしていますが(FF11は知らない)、最近はゲームというよりもドラマをプレイしているという感じですかね。

まもなくFF12が発売されるのにあわせて、サントリーが数量限定で発売します。
上のリンク先では、店頭に並んだ残り一個のポーションを巡って男女がFF風に戦うというCMを見ることも出来ます。

数量限定とかケチなことはせず、ハイポーション、エクスポーション、エリクサーなども発売してくれると面白いんですけどね。

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欲求不満の天下統一

公開:平成18年2月10日 14:27:21 コメントはありません
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前回のエントリーから数日経ち、信長の野望を一気に進めてしまいました。

主に信長自身は中国・四国方面の攻略に専念し、東海・北陸方面は浅井長政軍に任せていました。
この浅井長政が強い。
一応ほどほどに有能な人材が直轄軍の方で余ると浅井軍に異動させていたのですが、その人材を駆使して破竹の進撃を開始したのです。

信長がようやく中国・四国地方を平定した頃には、浅井軍は武田家と北条家を滅ぼしていました。
私の予定ではまず西国を完全に平定する間、浅井軍は武田家と北条家の攻撃を防ぎきってくれるだけで良かったのです。

ところがあれよあれよと武田家を降伏させ、北条家を滅ぼし、長尾家まで追い詰めるありさま。
浅井軍強すぎ。

直轄軍が九州に上陸して島津家、竜造寺家、大友家を同時に攻めている間に関東に残っていた小大名はことごとく浅井軍の軍門に降り、さらに同盟が解消した今川家を攻め滅ぼしてしまいました。
急がないと北国まで浅井軍に平定されてしまう!

もはやなりふり構わず総数20万の大軍を一気に動員して九州全域に兵を進めます。
兵糧は面白いように減っていきますが、それ以上に我が軍の侵攻速度も速く、九州勢はほとんど抵抗出来ずに織田家に滅ぼされていきました。

こうして九州を完全に平定したものの、浅井軍はすでに東国を完全に制圧し、残りは東北と蝦夷の城が3つという有様。
自分で指揮統率した兵は、結局一度も東国、北国へ出向くことなく、天下統一となってしまいました・・・。

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包囲網を結成される

公開:平成18年2月7日 11:54:22 コメントはありません
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上洛を果たしました。
南近江から3万の兵力で本願寺家の室町御所へ侵攻し、激戦の末に攻略。

この頃から領土すべてを操作するのを煩雑に感じるようになったので、軍団を2つ新設。
ひとつは佐々成正を軍団長とし、美濃、飛騨を統治させます。もうひとつは明智光秀を軍団長とし、尾張、伊勢志摩、大和を統治させます。
これで直接統治下にある領土は南北近江と山城。

しかしこれではさすがに収入もそれほど多くないので、すぐに三好家の堺港へ侵攻し、さらに岸和田城へと兵を進め、室町御所への帰還ついでに石山御坊も攻略。畿内は完全に平定しました。

我が軍が畿内から本願寺家を一掃している間に、北陸の本願寺家が朝倉家を攻撃し、朝倉家は滅亡寸前の状態。
よし、漁夫の利だ、と言うことで、北近江から浅井長政が2万の兵力で敦賀港を攻撃。しかし防戦の朝倉軍は意外と頑強に抵抗し、さらに一乗谷城が本願寺軍に陥落させられ、勢いに乗った本願寺軍が敦賀港にまで侵攻してきました。

朝倉軍と本願寺軍に挟撃されて浅井勢は瀕死の状態。
あわてて室町御所から竹中重治に1万6000千の騎馬隊を与えて援軍として派遣しました。

しかし結局援軍は間に合わずに浅井勢は壊滅し、本願寺軍が敦賀港を制圧して朝倉家は滅亡。
このまま本願寺軍に勝利の美酒を飲ませることはありません。援軍として派遣した竹中勢をそのまま敦賀港へ侵攻させ、弱っていた本願寺軍を撃滅。さらに北近江から浅井長政に2万の増援を送らせ、一乗谷城へ侵攻。越前から本願寺軍を追い払いました。

本願寺攻めは浅井長政に任せ、竹中重治は騎馬隊を率いて室町御所へ帰還。
浅井勢は3万の大軍で本願寺家最後の御山御坊へ進撃し、これを滅ぼしました。

浅井長政はそのまま新設した軍団の軍団長に任命。領土は加賀、越前、若狭、北近江です。

ここで竹中重治の進言に従って波多野家に降伏勧告を送ると、あっさりと降伏。八上城を無血入手。
しかし、直後に織田包囲網が結成されてしまいました。参加大名は武田家、神保家、毛利家、山名家、宇喜多家、三好家です。

翌月、参加している全大名家が攻めてきました。
しかしあせることはありませんでした。

美濃、飛騨を守備する佐々軍は武田軍を迎撃。佐々軍には10万の兵力があり、そのうち8万を岐阜城に集結させていました。
佐々軍は6万の兵力で逆に信濃へ侵攻し、武田軍を徹底的に叩き潰して深志城を占領。武田軍を黙らせます。

加賀、越前、若狭、北近江を守備する浅井軍は神保軍を御山御坊で、毛利軍を敦賀港でそれぞれ迎撃。
浅井軍には8万の兵力があり、神保軍は問題なく撃破。毛利軍も海から遠路やってきたところを持久戦で撃破。

尾張、伊勢志摩、大和を守備する明智軍は鳥羽港において三好軍を迎撃。
明智軍には15万の兵力があり、これも問題なく撃破。

そして信長が直接統治する山城、摂津には山名軍と宇喜多軍が攻めてきましたが、10万の兵力を置く室町御所から精鋭を送って難なく撃破。

織田包囲網おそるるに足らず。

しかし今回の一連の軍事行動で大軍を相次いで動因したため、直接統治以外の全軍団で兵糧が尽きました。
幸いすぐに秋になったので助かりましたが、あと少し遅れていれば連合軍に敗れていたかもしれません。
兵糧には重々気をつけよう・・・。

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革新序盤は兵糧が大事

公開:平成18年2月6日 10:40:50 コメントはありません
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もう一度織田信長で最初からやり直しました。

前回の教訓から、無理に今川を攻めると武田・北条両家を敵に回すことになるので、今回は今川に対しては受動の姿勢で、まず伊勢志摩の北畠を攻めました。
弱小勢力なので簡単に北畠家を滅ぼし、伊勢志摩を農耕地に改造。兵糧不足を早めに回避する策に出ます。

兵糧が潤沢になり始めた頃、尾張と伊勢志摩に1万5000ずつ兵力を残し、3万で美濃へ侵攻。
今回は美濃を制圧しても周辺国から総攻撃を受けることもありませんでした。やはり兵糧が潤沢なのが影響しているのでしょう。

しかし飛騨の姉小路軍が無謀にも1万で美濃へ侵攻してきたため、3万で迎撃、撃破し、そのまま飛騨へ逆侵攻。
その際、今川から何と同盟を求める使者が。
後背の邪魔な大敵が消え去るのは大歓迎です。すぐに同盟を結びました。

飛騨を制圧して姉小路家を滅ぼし、念のために隣接する神保家に同盟を求める使者を派遣。同盟を締結。
後背の脅威をなるべく減らし、さらに兵力を増強して4万5000の大軍で六角家の南近江へ侵攻。
あっさりと観音寺城を陥落させ、南近江を平定。京は目前です。

ここでやや手薄になっていた美濃に武田軍が侵攻してきたものの、尾張と飛騨から3万の援軍を派遣して武田軍を粉砕。
しかも朗報が入り、今川軍が信濃と甲斐へ侵攻。
東隣の二大勢力が激しく争い始めたのです。運がいい。

ここで、足利家を滅ぼしていた本願寺家が北近江へ侵攻し、浅井家が滅亡寸前という状態になりました。
軍師の竹中半兵衛重治が浅井家に降伏勧告を行ってはどうかと提案してきたので実行すると、あっさりと浅井家は降伏して北近江を労せずして手中に。

しかし本願寺軍が北近江を侵攻中であることに変わりはなく、しかも篭城する浅井勢の兵力は3000程度しかありません。
至急、南近江から竹中重治と滝川一益を指揮官として2万の援軍を派遣し、何とか落城寸前に本願寺軍足利義輝勢を捕捉、壊滅せしめて北近江を守りきりました。

また同時に、本願寺家への報復措置として伊勢志摩から2万の軍を大和へ侵攻させ、これを撃滅して大和を制圧。

最初にプレイしたときに比べてはるかにトントン拍子に勢力拡大が進みました。
やはり序盤に兵糧を潤沢にしたことが最大の要因だと思われます。

ここまで勢力が大きくなると、さすがに織田家の人材の豊富さが生きてきますね。
もっとも、忠誠度が97もあった木下秀吉が、同盟締結前に今川家に寝返ったのは納得しかねますが・・・。

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革新はやり応えがありそう

公開:平成18年2月5日 10:35:02 コメントはありません
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とりあえず後方を制圧してから、じっくりと今川・武田・北条連合軍と斉藤軍を相手にしよう。

そう考えて信長自ら1万の兵力を率いて伊勢志摩へ侵攻し、北畠軍を粉砕して伊勢志摩を制圧。
ところが、鳥羽港へ逃げ込んだ北畠軍を今川軍の松平元信勢が海から攻撃し、鳥羽港を占領してしまいました。

後方を平定する予定が、伊勢志摩と尾張がともに今川軍の射程圏に。

しかしいずれにせよ軍備を増強する必要に変わりはなく、尾張に4万、伊勢志摩に1万の兵力を整え、いよいよ美濃制圧のために総兵力3万5000の大軍を信長自ら率いて進発。

対する斉藤軍は竹中勢が1万を率いて迎撃に出てきましたが、道路の小石を蹴飛ばすかのように軽々と壊滅させ、1万5000が篭城する稲葉山城を強襲。
兵力の損耗を無視して強襲に強襲を重ね、ついに念願の稲葉山城を陥落させました。

早速歴史イベントが発生。天下布武だとか岐阜城だとか。

よし、これで今川義元を討ち取って上洛を目指せるぞ、と意気込んだ翌月、悲劇が。
岐阜城で内政に取り掛かろうとしていた矢先、注進が次々と入ってきました。

伊勢志摩に本願寺軍が侵攻中。伊勢志摩に今川軍が侵攻中。尾張に今川軍が侵攻中。美濃に武田軍が侵攻中。

ハァ・・・?
これだけ同時に、一気に攻めてきたのです。

おのれ小癪な。まとめて粉砕してやる!
と意気込んだものの、このときとんでもない事実に気づきました。
兵糧がもたない!

兵糧が、すぐにでも底を尽きる状況だったのです。当然今から買い付けても敵が来るので間に合いません。というか、買えたとしてももたないくらい我が軍は大軍です。

伊勢志摩では柴田勝家勢が1万で篭城。対する本願寺軍は1万、今川軍は1万5000。
尾張では織田信勝勢が5000で篭城。対する今川軍は1万。
美濃では信長本隊が3万で篭城。対する武田軍は2万。

まず、勝家の善戦空しく伊勢志摩を失いました。本願寺軍は撃破出来たのですが、さすがに今川軍までは防ぎきれませんでした。
そして尾張を失いました。織田信勝が城主という点で終わっています。兵力は少なく、有力武将はほとんど美濃へ行ってしまったため。
美濃だけはかろうじて武田軍を撃破し、守りきれました。

美濃には負傷兵をふくめて5万近い兵力があるのですぐにでも尾張奪還作戦を実施したいのですが、兵糧が底を尽いています。
さらに伊勢志摩と尾張にいた武将たち30人余りが一気に美濃に集合したので、収支が大きくマイナスになって給料を払うことが不可能な状況・・・。

念願の秋になっても、収入は事実上ゼロでした。武将の忠誠度も下がりまくり。
しかも最悪なことに、美濃には畑や水田がほとんどなく、わずかにあった水田と畑の半分を武田軍に破壊され、さらに不作の影響で水田からの兵糧がゼロに。
結局、収穫時なのに得られた兵糧は300という有様・・・。5万の兵力を生かすには、最低でも10万は兵糧が欲しいのに・・・。

今作の”革新”ですが、やはり難しい・・・。
兵糧がシビアすぎます。

これまで三國志と信長の野望でCOM相手に負けたことはありませんが、今回は初めて負けました。
あの後再び武田軍が2万で押し寄せ、それは撃退したもののすぐに今川軍に攻められ、滅ぼされましたよ・・・。
負けた相手が今川だと思うと、笑えてきます。私は今川義元の麻呂に敗れたのだと・・・orz

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信長の野望 革新

公開:平成18年2月4日 15:16:04 コメントはありません
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“三國志”は3から、”信長の野望”は武将風雲録からプレイしているKOEIファンの私ですが、最新の”信長の野望”?革新?は初めて難しいと感じました。

いつもプレイスタイルを確認するために新作が出ると、三國志は曹操で、信長の野望は織田信長で数年だけプレイします。
今回も織田信長で始めて最初に思った感想が、「信長の野望なのに兵力が多い!」です。

三國志は10万単位の兵力を動かすのは珍しくなく、信長の野望は2万も兵力があれば大軍に分類出来ます。
ところが今回の革新では、一番最初のシナリオの織田信長なのに最初から1万の兵力を擁しています。しかも鉄砲は8000丁も。

そんな馬鹿な話があるか、と思ってしばらく内政に励んでいると、今川義元が2万近い兵力で攻めてきました。
こちらは1万のままだったのであわてましたが、信長自ら8000の鉄砲隊を率いて迎撃、2000まで討ち減らされましたが今川軍を撃破しました。

やばい、兵力を充実させねば。

早急に1万5000ほどまで兵力を増やし、さらに先の清洲侵攻失敗の傷が癒えていない今川の三河遠江へ逆侵攻。
首尾よく岡崎城を陥落させ、さらに浜松港を奪取。

ところが、今度は手薄となっていた清洲城へ斉藤軍が侵攻してきました。
あわてて最前線の浜松港から信長自ら1万を率いて清洲城を攻囲中の斉藤軍竹中勢を長躯攻撃撃破し、ようやく一息。

この件で美濃を平定する必要を強く感じ、信長と木下秀吉で合計2万5000の兵を率いて美濃へ侵攻。
迎撃に出てきた竹中勢に苦戦しながら何とか稲葉山城へ攻撃を開始。

しかしさすがの堅城、なかなか落ちずに兵力を消耗し、さらに信濃の武田軍が岡崎城へ、そして今川・北条軍が浜松港へ同時に侵攻してきました。
合計兵力は5万以上です。

岡崎城には柴田勝家と1万5000の兵力を置いていましたが、武田軍2万の攻撃に晒され、5000が守備する浜松港の救援には当然向かえません。
稲葉山城攻略を急遽中止し、全軍で岡崎城の救援に向かいましたが、一歩間に合わずに三河遠江全域を失いました・・・。

ていうか、このシナリオの織田信長で、序盤から武田や北条と戦うはめになるとは全くの想定外でした。

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