カリフォルニア州サンディエゴ近郊のコロラド海軍基地にある兵舎が、上空から見るとナチスの”ハーケンクロイツ”に見えることが話題になっているそうです。
これにユダヤ系人権団体が懸念を表明し、早速海軍では屋根に細工して上空からハーケンクロイツに見えないように改修するそうです。
日本に比べてユダヤ系があらゆるところに絡んでいる欧米では、ナチス関連のものに対して異常なまでに拒否反応を示します。この改修工事も大急ぎで進められることでしょう。
ただ、この兵舎を建築するとき、平面図を誰も見なかったのでしょうか? 普通にハーケンクロイツ風だと気づくはずですが・・・。
ところで、Googleマップでアメリカを調べようとすると、右上に”渋滞状況”というのが追加されていました。やがて日本でもサービスが始まるのかな?
大阪も渋滞が多いところなので、実装してくれるとかなり嬉しいです。期待しています。
いつも通りGoogle Readerを開いたところ、何かいつもと違う感じが。
よく見ると、Google Readerが日本語化されてGoogle リーダーになっていました。これもずっとBeta版で英語のみだったのですが、ようやく"Beta"の文字が取れましたね。
ただ、まだ正式ではないのかな? Google Labsに入っているし・・・。
Google リーダーの他に最近愛用しているのが、Google トランジットです。出発地と目的地を入力すれば、地図を確認しながら乗るべき電車などを示してくれるサービスです。
これなら単に文字を並べられるよりも視覚的に確認出来るため、どういう風に行くのかがわかりやすい。
私自身電車に乗ることはほとんどないのですが、会社で電車を使って出張などに行く人にどう行けばいいか教えやすいですね。
例えば岸和田から加古川まで電車で行こうと思ったとき、これまではYahoo!路線情報などで苦労して時刻と料金を調べていました。
しかしYahoo!路線情報は結構バカなので、「どう考えてもこういう乗り換え方はしないだろう・・・常識的に考えて・・・」というような経路も平気で表示されたりして困っていました。
ところが、Googleトランジットは一発でなかなか理想的な乗り換え方で結果を出してくれます。しかも、Googleマップと連動しているので、視覚的にどういう経路をたどるのかがわかりやすく大変使い勝手が良い。
これはかなり重宝しそうです。
もっとも私は、電車よりも車の利用率が圧倒的ですが・・・。
Googleマップで会社などのちょっとした宣伝が出来ます。
Googleマップで店舗を検索すると左側に検索結果が表示され、詳細情報を見ることが出来ます。
そしてローカルビジネスセンターでその店舗の情報を登録しておけば、検索結果の詳細情報に内容を反映させることが出来る仕組みになっています。
反映される情報は店舗の写真、住所、電話番号、営業日時などとなっており、何もしないよりは少しでもユーザーにアピールすることが出来ると思います。
うちの会社も私の独断で登録しました。もちろん誰でも登録出来るわけではなく、登録したい店舗の住所にGoogleから葉書が送られてきて、そこに書かれてあるPINコードを入力することで初めて内容が反映されます。
無料で出来ることなので、やらない手はないと思います。
ちなみに、葉書は忘れた頃にやってきます:p
数日前にauのケータイでGmailが使えるというのを知って、かなり愛用しています。docomoやsoftbankでは無理なのかな?
ちゃんとケータイ用にアレンジされているので、なかなか使いやすいです。表示させる項目を選択出来たりしますし。
URLは
- http://mail.google.com/mail/
でPCからアクセスするのと一緒です。
auのケータイを持っているGmailユーザーはお試しあれ。
公開:平成18年10月30日 10:19:06
Koichi
仕事上Googleマップを使う機会が多いのですが、知らない間にどんどんバージョンアップされているようで、昔に比べると格段に詳細な地図を印刷出来るようになりました。
昔はとても印刷物として使えるような代物ではありませんでしたが、今は家一戸まで調べることが出来、なおかつ綺麗に印刷出来るので資料としても使えます。
道路なども他の地図に比べると見やすく、遠出するときはナビがないのでまずGoogleマップで調べてから出かけます。大体の情報を把握してさえおけば多少迷っても平気ですし、車に地元の近畿地方とよく行く中部地方のマップルを載せてあるので最後はそれを見れば大丈夫。
ついでに衛星画像をGoogleマップで確認すれば、都市部の車線状況などもわかるので、曲がるべき交差点の手前であわてて車線変更する必要もなくなるのです。
公開:平成18年10月28日 11:45:04
Koichi
GmailからGoogle Readerを閲覧出来るGreasemonkeyスクリプトがGoogle社員によって公開されているようです。
FirefoxとそのエクステンションであるGreasemonkeyが必須です。
上記リンク先からGreasemonkeyスクリプトをインストールすると、GmailにFeedsという項目が追加され、そこからGoogle Readerに登録してある記事を見ることが可能になります。
私はGoogleが提供しているWebサービスで、やはり一番Gmailの使用率が高いのでこれはありがたいです。
公開:平成18年10月19日 18:23:29
Koichi
Google Calendarで情報が流出しているそうです。
“公開カレンダーを検索”で、ある単語で検索すると公開する意図はなさそうだけど公開カレンダーになっちゃっているのでプライベートな予定が丸見えという状態。
ある女性の予定では、すごいペースで、時には一日で複数の男とデート・・・。最近は落ち着いてるようですが。
これは気をつける必要がありますね。”設定”の”カレンダー”で、無条件で公開になっていないかチェックしておくべきでしょう。
Google Calendarを開いてみると、日本語になっていました。ようやく日本語版が出たようです。
英語が大嫌いな私でもまあ使えていたので良かったのですが、やはり母国語の方が見やすいですね。ただ、妙にそれぞれのフォントサイズが大きいのは気のせいでしょうか?
会社ではスケジュールの共有にYahoo!カレンダーを使っているのですが、これでGoogle Calendarへ移行することが出来そうです。
Yahoo!カレンダーのはどうも使いにくい・・・。
Gmailがオーストラリア、ニュージーランドに続いて日本でも招待制から登録制に移行しましたね。
つまり、すでにGmailアカウントを持っている誰かに招待してもらわなくてもGmailを使えるようになったわけです。
招待制は利用するための敷居が高い分、Yahoo! Mailのようなスパムの温床にはなりにくいという利点がありました。しかしさすがに最近ではGmailから発信されるスパムも増えつつあるらしく、Googleとしても思い切った決断をしたのでしょう。
現在登録制なのは日本、オーストラリア、ニュージーランドの3ヶ国だけです。段階的に増やしていくようですが、まずはこれらの国のようにスパムの発信が比較的少ない国から試そうということでしょうか。
そうすると、Googleの本社があるアメリカは一番最後ということになるんですかね? アメリカは世界一のスパム発信国ですし。
現在私は3つのGmailアカウントを使い分けています。
Firefox用エクステンションのGmail Managerがあれば、何個アカウントがあっても管理は簡単です。
GmailとFirefoxを使っている人には便利なGreasemonkeyのスクリプトや便利エクステンション等の一覧が紹介されているWebサイトがありました。
こいつぁすげぇ。
今までも2,3使っていましたが、こんなにたくさんあったんですね。知らなかった。
特にGoogle Calenderの予定をGmailで読めるスクリプトは重宝しそうです。ただ、My Calenderを複数に分けて使っている場合でも1つ分のカレンダーしか無理ぽいようで、その点だけはちょっと不満ですね。
皆さんも色々試してみてはいかがでしょうか。
Picasaから初めて写真の現像をオンライン注文してみました。
Digipriというところに注文を出すことになり、まずは会員登録が必要です。
支払い方法はクレジットカードか銀行振込、コンビニ振込があります。
注文方法は至ってシンプルで、Picasaで注文を出したい画像を選択し、その情報をDigipriに送信し、各画像の現像サイズや現像枚数、フチの有り無し、画像補正の有り無しを決めて決定するだけ。翌日?4日の間で届くそうです。
会社の社員旅行の写真を注文したので枚数が多く、しかも各写真によって注文枚数が違うので、Picasaで画像を選択したときに同時に現像枚数も指定出来たらなぁとは思いました。
後は数日間、仕上がりを待って結果をまた書いてみます。
以前紹介したBookmarks SynchronizerはFirefoxのブックマークを自分で用意したサーバーを介して複数のPCで同期することが出来るエクステンションで、今も私は愛用しています。
今日紹介するGoogle Browser Syncは、自分でサーバーを用意しなくても、Googleアカウントを持っていれば複数のPCに入っているFirefoxのブックマーク、履歴、パスワード等を同期させることが出来る、Googleが作ったエクステンションです。
大事なパスワードや、どんなWebサイトを見たかなど、他人に知られたくないような情報をGoogleに委ねることになるわけでちょっと怖い気がします。
まあ、Gmailもそう考えると怖いのですが。
少し試してみたのですが、ブラウザの起動時と終了時にGoogleのサーバーと同期するため、通常よりも1,2秒程度時間が余計にかかります。この辺はBookmarks Synchronizerも同じですが、Bookmarks Synchronizerの方が感じるストレスは少ないと思いました。
一応暗号化も出来るようではあります。
私は履歴は使わないしパスワード等も大体頭に入っているので、同期したいのはブックマークだけであり、結局Bookmarks Synchronizer一本に絞りました。
これまであまり興味がなくてさわっていなかったGoogle Calendarを試しに使ってみたのですが、結構良さそうです。
特に自分のカレンダーに他人を招待することが出来るため、仕事の予定などを合わせたりする際に役立ちます。
無論、予定がプライベートなものかオープンに出来るものかを変更することも出来るので、他人に見られるとまずい予定も安心して書き込んでおけます。
予定の日(もしくは時間)が近づくと、Gmailなどで事前に知らせてくれる機能も当然あり、5分前から1週間前まで選ぶことが出来ます。
私はこの辺がすごくアナログ人間で、付箋をPCディスプレイの周りに貼りまくっていたのですが、Google Calendarのおかげでほとんど全ての付箋を捨てることが出来ました。
Yahoo!カレンダーなどもあったのに、もっと早くこういうサービスを利用しておけば良かったなぁと思ってしまいますね。
難点は、まだ日本語版がないということでしょうか。まあ簡単な英語なので、大の英語嫌いの私でも何とか使えています。
もちろん予定の書き込みなどに日本語は使えます。
それにしても、どんどんこういうサービスがWeb上で出来るようになっていきますね。
私が利用しているWeb上のサービスはまだまだ少ないと思いますが、メールはGmail、予定表はGoogle Calendar、Feedリーダーはfeedpathなどなど。
私のように複数PCで利用する人にとっては大変使い勝手がいいものですが、反面サーバーダウン等があれば一大事です。
Googleなどこういうサービスを展開する各社には、その点に細心の注意を払ってもらいたいものですね。
もちろん、こちらで何らかのバックアップをとっておく必要はあるでしょう。
Gmailのチャット機能が日本語版にも追加されています。
Google Talkの機能をGmailでも使えるようにしたもので、一々Google Talkを起動しなくても気軽にチャットが楽しむことが出来ます。
と言っても、私には不要な機能です。
興味がないわけではなく、私の周りでGoogleが検索以外でも色々なサービスを展開しているということを知っている人が皆無で、例えばGmailの良さを説明しても理解してくれる人がいないのです。
そんなわけで、チャットする相手がいるわけでもなく、私には不要な機能というわけです。
それにしても、Googleは本当に次から次へと色んなサービスを出してきますね。
私がよく利用しているのはGmail、Picasa 2、Google Earthくらいなもんですが。
ネットをあまり使わない人、いわゆる”ネット初心者”にとって検索サイトと言えば”Yahoo! Japan”なわけですが、大半が”ネット初心者”であるうちの会社でもこの傾向は当てはまりました。
私はFirefoxの検索バーからGoogleで検索していますが、会話で「Googleが・・・」と言うと、「何それ?」と返ってきます。
しかし今日、新聞でGoogleのことが大きく取り上げられたらしく、特に年配の上司がこぞってGoogleに興味を持ち、
「Googleのホームページを見たいねんけどどうしたらええの?」
と訊いてきました。
彼らはブラウザのホームページをYahoo! Japanにしており、そこから検索すればわかるだろうと言うのではダメです。
そもそも彼らは”検索サイトで文字を入力して検索する”という概念がないのです。
Yahoo! Japanをホームページにしているのも、単に知っている会社だからであり、一応天気やニュースを見ることが出来るからに過ぎません。
私がGoogleのURLを入力して、彼らのブラウザの”お気に入り”にGoogleを追加してあげると、結構感動していました。
まずそのシンプルさ。
「余計なもんがなくて見やすいな」
というのが彼らの感想です。
そしてニュースのページを見てまた感動していました。
Yahoo! Japanのものより、見た目が新聞っぽかったからかもしれません。
「これがあるから若い人は新聞をとらんわけや。確かにこれやったら新聞いらんなぁ」
ちなみに私はGoogleでは検索、Gmail、Picasa2を利用しています。
ニュースや天気はYahoo! JapanとgooとMSN。
ブラウザのホームページはgoo。
という感じです。
私がGoogleを知ったのは5年ほど前ですが、当時はまだロボット検索の精度が低く、カテゴリー検索が全盛期でした。
当初私もカテゴリー検索の方がロボット検索よりも優れていると感じ、Googleにもさほど強い興味を持ったわけではありません。
しかし次第にカテゴリー検索の欠点である”更新の遅さ”に不満を持つようになり、Googleを重視するようになりました。
2002年頃には完全にYahoo! Japanを見限り、検索はほとんどGoogleのみで行うようになりました。
その後MSNサーチの精度も向上してきたので一時はMSNサーチを一番利用したこともありますが、結局現在はGoogleとMSNサーチを7対3くらいの割合で利用しています。
Googleは近年、いろんな会社を買収しまくって、そこのサービスを無料で提供することを続けています。
広告収入だけ(?)が生命線という危うさを感じないわけではありませんが、ユーザーにとってみればすべて無料なのはありがたい話です。
Googleには、くれぐれもライブドアのように全く知らない分野にまで手を広げて自滅することがないようにしてもらいたいですね。