古いIEでWebサイトの動作確認をしたいと思っても、なかなかそれらをダウンロード出来るところが見つけられなくて困っていたのですが、ようやく見つけることが出来ました。
上記WebサイトでIE3、IE4、IE5.01 SP2、IE5.5 SP2を入手出来ます。
解凍すればインストールとかしなくてもすぐに使えるので無害です。
私がInternetに触れるようになった頃主に普及していたブラウザはIE5で、上の後者2つは何か懐かしかったです。
で、このblogを旧IEで見てみたのですが、IE5.01 SP2とIE5.5 SP2ではレイアウトは崩れるものの見られなくはない程度でした。
IE4は何かうまく操作出来なくて確認出来ず、IE3では完全にレイアウトが崩壊し、文字化けで何も読めませんでした。
まだたまにIE5.5を使っている人が来ることがあるので、一応たまにはIE5.5くらいでは動作確認してみようと思います。
レイアウトが崩れないほどまで修正する気は全くありませんが:p
2006年6月16日10:50追記
reaさんのコメントにより、もっとはるかに多くの色々なブラウザをダウンロード出来るWebサイトを教えていただきました。
Gmailのチャット機能が日本語版にも追加されています。
Google Talkの機能をGmailでも使えるようにしたもので、一々Google Talkを起動しなくても気軽にチャットが楽しむことが出来ます。
と言っても、私には不要な機能です。
興味がないわけではなく、私の周りでGoogleが検索以外でも色々なサービスを展開しているということを知っている人が皆無で、例えばGmailの良さを説明しても理解してくれる人がいないのです。
そんなわけで、チャットする相手がいるわけでもなく、私には不要な機能というわけです。
それにしても、Googleは本当に次から次へと色んなサービスを出してきますね。
私がよく利用しているのはGmail、Picasa 2、Google Earthくらいなもんですが。
サーバー移転後、Yahoo! Japanを経由して来られる訪問者さんが急増しています。
これまではGoogle(.co.jp、.com)が1位、2位を占め、Yahoo! Japanは10位にも入っていなかったのですが、どうやらYahoo! Japanの巡回ロボットに気に入られたようです。
それに伴って全体的な訪問者数も1.5倍ほどになり、やはり検索にYahoo! Japanを使う人は多いんだなと実感しました。
もっとも、私はYahooの検索エンジンの精度には非常に不満ですし、デフォルトでの検索が”カテゴリー検索”でなくなって以降は一切Yahooで検索していません。
カテゴリー検索の頃は、あれはあれで長所があったので利用することもあったのですが・・・。
ロボット検索の精度では、やはりGoogle、MSNサーチが高いように思います。
gooでニュースマップβが始まったようです。
私は国際ニュースの方をよく読むのですが、世界版もちゃんとあるようです。
まだ操作性には不満がありますが、どこでニュースがたくさんあるか一目で分かるのがイイですね。
今後どう発展していくか、期待しています。
Gmailのspamフィルターが非常に強力で優秀なのは有名です。
ここ一ヶ月の私のGmailの様子を見たところ、全部で431件のspamが送信されてきて、そのうち”迷惑メール”に認定されなかったメールは1件だけでした。
また、spamでないメールを”迷惑メール”に認定してしまったのは2件でした。
非常に優秀です。
会社で使用しているThunderbirdも見習って欲しいですね。
Thunderbirdも結構がんばってspamを排除してくれてはいるのですが、討ち漏らしが多いし、”コソボ紛争におけるベオグラードでのアメリカ軍による中国大使館誤爆”級のミスもやらかすことがあるので気は抜けません。
届いたメールを一旦Gmailに転送し、Gmailのspamフィルタでspamを高確率で排除し、それをThunderbirdで受信する方法もあります。
これだとただThunderbirdで受信するよりも精度は格段に向上しますが、私は面倒なのでやっていません:p
カブドットコム証券のフィッシングサイトが登場したそうです。
カブドットコム証券を利用する私には衝撃です。
本物のWebサイトは
http://www.kabu.com/
ですが、偽物は
http://wwwkabu.com/
となっています。
ついに身近にフィッシングサイトの魔の手が・・・。
気をつけねばなりませんね。
これまで窓の杜では、「Firefox」の“エクステンション”や“拡張機能”と呼ばれるものと“プラグイン”を、あわせて“プラグイン”と呼んできたが、「Firefox」の認知や普及が進み、“拡張機能”をインストールして使用するという「Firefox」ならではの利用方法が根づいてきたことを実感しつつある。そこで今後は、ソフト内の呼称“拡張機能”を用い、“プラグイン”とは区別するかたちで紹介していくこととする。(編集部)
窓の杜ではこれまでFirefoxのエクステンションを”プラグイン”と称してきましたが、プラグインとエクステンションは違うものとしてFirefoxには存在します。
Mozillaでも”エクステンション”や”拡張機能”と呼んでいたのに、窓の杜だけが頑なに”プラグイン”と称し続けて来たわけですが、ようやく窓の杜側が折れたようです。
別にどうでもいいですけどね。
今日仕事から帰ってPCを起動したところ、ネットにつながりませんでした。
おや? と一瞬思いましたが、そう言えば今日は以前申し込んでいたKDDIメタルプラスネットの開通日だということを思い出して納得。
早速モデムを変更してネットに接続。
昨日まではフレッツADSLの12Mbpsのサービスでしたが、今日からは同じADSLだけど10Mbpsです。
うちは50Mbpsのサービス圏内ではあるのですが、基地局から少し離れているため、ギリギリ12Mbpsのサービスが8Mbpsを上回るかな、という地域なのです。
メタルプラスネットは50Mbpsか10Mbpsしかないので、後者を選んだわけです。
早速速度計測サイトで速度を測ってみたところ、何故かフレッツ時代よりも1Mbpsほど速かったです。
これはうれしい誤算かも?
念のために数日間は速度を計測しながら様子を見てみますが。
とにかくこれで、NTTの呪縛から解放されました。
ネットも固定電話も携帯電話もKDDIです。KDDIの呪縛と言えなくもないかな・・・。
普段調べ物をしたいときは情報を知りたい単語をGoogleで検索していますが、例えば戦争や事件なでについて調べたいときはWikipediaを愛用しています。
Wikipediaは誰でも編集可能なWeb辞書のようなものです。誰でも編集可能、という点が長所であり、短所でもあります。
多くの人の知識を蓄積して非常に詳細な辞書が出来上がることがある反面、悪意を持って事実と異なる内容に書き換えたりも出来るのです。
また、悪意はなくてもその人の政治的、宗教的、思想的な主義で一方的に偏った書き方をしてしまう場合もあります。
Wikipediaはあくまでも第三者的な観点から、客観的に内容を編集することが求められており、それに反するような内容はすぐに他人によって修正されてしまうことが多いですが。
もっとも、国論を二分するような事柄については、いわゆる”編集合戦”が行われて客観的な内容を維持することが困難な場合もあります。そういう場合は一時的にその項目について編集出来なくされ、異なる意見を持った複数の人が話し合って解決を目指します。
新たな項目を作ることも可能です。
私も何点か新たな項目を作りましたが、しばらくすると複数の人がより詳細に文章を書き加えたりして、だいぶ充実した内容となっています。
当初は”誰でも編集可能”な点で辞書として内容に信憑性が乏しいとの意見が大半でしたが、アメリカで調査した結果、内容の大半が信憑性に足るものであることが証明されています。
そういうわけでますますWikipediaを利用するようになりました。
そんなWikipediaは、日本では無料で内容の編集も閲覧も可能です。その代わりに寄付を募集しています。
よく使うし、ちょっとくらいなら寄付してもいいかなと思って、昨日寄付をしてみました。
寄付はPayPalで簡単に出来ます。
円、USドル、ユーロ、ポンド、カナダドルに対応しています。PayPalは英語ページしかないので、わからない場合はこちらのページから実行すると簡単です。クレジットカードが必要になるようですが。
日本で流通する国際ブランドのうち、使えるのはAmerican Express、VISA、Master Cardです。JCBとDiners Clubは使えません。
ネットをあまり使わない人、いわゆる”ネット初心者”にとって検索サイトと言えば”Yahoo! Japan”なわけですが、大半が”ネット初心者”であるうちの会社でもこの傾向は当てはまりました。
私はFirefoxの検索バーからGoogleで検索していますが、会話で「Googleが・・・」と言うと、「何それ?」と返ってきます。
しかし今日、新聞でGoogleのことが大きく取り上げられたらしく、特に年配の上司がこぞってGoogleに興味を持ち、
「Googleのホームページを見たいねんけどどうしたらええの?」
と訊いてきました。
彼らはブラウザのホームページをYahoo! Japanにしており、そこから検索すればわかるだろうと言うのではダメです。
そもそも彼らは”検索サイトで文字を入力して検索する”という概念がないのです。
Yahoo! Japanをホームページにしているのも、単に知っている会社だからであり、一応天気やニュースを見ることが出来るからに過ぎません。
私がGoogleのURLを入力して、彼らのブラウザの”お気に入り”にGoogleを追加してあげると、結構感動していました。
まずそのシンプルさ。
「余計なもんがなくて見やすいな」
というのが彼らの感想です。
そしてニュースのページを見てまた感動していました。
Yahoo! Japanのものより、見た目が新聞っぽかったからかもしれません。
「これがあるから若い人は新聞をとらんわけや。確かにこれやったら新聞いらんなぁ」
ちなみに私はGoogleでは検索、Gmail、Picasa2を利用しています。
ニュースや天気はYahoo! JapanとgooとMSN。
ブラウザのホームページはgoo。
という感じです。
私がGoogleを知ったのは5年ほど前ですが、当時はまだロボット検索の精度が低く、カテゴリー検索が全盛期でした。
当初私もカテゴリー検索の方がロボット検索よりも優れていると感じ、Googleにもさほど強い興味を持ったわけではありません。
しかし次第にカテゴリー検索の欠点である”更新の遅さ”に不満を持つようになり、Googleを重視するようになりました。
2002年頃には完全にYahoo! Japanを見限り、検索はほとんどGoogleのみで行うようになりました。
その後MSNサーチの精度も向上してきたので一時はMSNサーチを一番利用したこともありますが、結局現在はGoogleとMSNサーチを7対3くらいの割合で利用しています。
Googleは近年、いろんな会社を買収しまくって、そこのサービスを無料で提供することを続けています。
広告収入だけ(?)が生命線という危うさを感じないわけではありませんが、ユーザーにとってみればすべて無料なのはありがたい話です。
Googleには、くれぐれもライブドアのように全く知らない分野にまで手を広げて自滅することがないようにしてもらいたいですね。