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初めてロードサービスを利用した

公開:平成22年8月24日 12:52:35 Koichi コメントはありません

先日、妻から運転中のニュービートルがガス欠で止まってしまったと電話がありました。一応ロードサービスに入っていたので電話しようとしたのですが、どこに電話をすればいいのかがわかりません。以前はJAFだったのですが、新しく入ったところは携帯電話で申し込んで申し込み画面が会員証になるというシステムで、それがどこにもないのです。

Webサイトを見てもロードサービスの電話番号はどこにも見当たらず、一般のお問合せ電話番号は時間外で繋がりません。

ロードサービスなど一度も使ったことがなかったので油断していました。

電話が繋がる時間まで待とうかと思ったのですが、ふと思い出してエネオスのロードサービスを利用することにしました。私はガソリン用のクレジットカードとしてエネオスカードを持っており、自動的にエネオスのロードサービスの会員にもなっているのです。

とりあえず妻が止まってしまったという場所まで行ってからエネオスのロードサービスに電話をし、ガス欠であること、車種や止まっている場所などを説明すると、およそ10分程度でサービスカーが来て10Lの給油をしてくれました。

場所が近く、作業時間も短かったため、作業にかかった費用はガソリン代だけで済みました。

最後に作業員のお兄さんから「給油は早めにしてくださいね!」とにこやかに言われて恐縮。仰るとおりです。

今回は年会費無料のエネオスカードに付帯するエネオスのロードサービスで済みましたが、やはりJAFやその他のロードサービスに比べるとサービスの範囲は狭いです。もしもっと大きなことでロードサービスを利用することになった場合への備えが必要だと実感しました。

それにしても、携帯電話だけで全て済ませられるのは一見便利ですが、このような時に困りますね :sad:

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妻が腹腔鏡下手術をした

公開:平成22年8月21日 12:52:36 Koichi コメントはありません

昨日妻が手術をしました。不妊治療の一環で、卵管が正常ではない可能性があるので腹腔鏡で確認し、やはり正常でなければ摘出するという手術です。

手術中私は妻の病室で待機していました。手術そのものは15分もあれば終わるそうなのですが、全身麻酔の効きによってトータルの時間が変動します。2時間半ほど待った時、医師に別室へ呼び出されて手術中の録画映像を見せてもらいました。

手術の担当医から説明を受けながら映像を見ます。

出血はほぼ無く、子宮や卵管が綺麗なピンク色で映っていました。しかしその卵管はすごく腫れ上がっていて、医療器具である鉗子で摘んだだけで場所によっては破れて体液が出てくるという有様。これでは自然妊娠は望めないので、予定通り電気メスで焼き切って卵管を摘出しました。

しかしこの卵管の摘出とは別に、かなり酷い子宮内膜症であることもわかったので卵管の摘出前後に子宮や卵管の癒着の乖離を行いました。子宮内膜症には強い生理痛や腹痛など様々な症状があり、不妊に繋がるケースもあるとのことです。

実際妻は酷い生理痛を訴えることが以前からよくありました。

映像では癒着によって子宮がほぼ固定され、卵管も同じようにくっついて卵巣が見えなくなってしまっていました。この癒着の乖離に時間が若干かかったようです。

乖離後は子宮も動かせば動くようになりました。再び癒着する可能性はあるものの、ここまで酷いことにはならないだろうと医師は言っていました。

何はともあれ無事に手術が終わったので良かったです。自然妊娠する可能性はもうほぼないものの(と言うか以前からほぼなかったようです)、体外受精などは可能です。以前体外受精を失敗したのですが、この有様では何度やっても無駄だったのかも知れません。

病室に戻ってきた妻は全身麻酔の影響で意識がはっきりしていませんでしたが、1時間ほどでほぼ会話出来るようになりました。

今朝メールで様子を尋ねたら、痛みはないものの若干気分は良くないようです。来週の退院までがんばってもらいたいものです。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「感想」

公開:平成22年8月19日 12:06:18 Koichi コメントはありません

今回の中国4都市を巡る旅行、中国の良い面も悪い面も経験しましたが、総合的な感想は行って良かったの一言に尽きます。

香港やマカオの丁度良い感じの適当さは、きっちりしすぎている日本にはないもので、日本はもうちょっと余裕を持った方が良いんじゃないかと思いました。

例えば飲食店で料理を運んでくる際、日本は中身をこぼさないように慎重に運び、音をなるべく立てないように慎重にテーブルに置きます。しかし中国では多少こぼそうが多少音を立てようがお構いなし。テーブルが汚れれば拭けばいいのです。音くらいどうってことありません。

電車が1分遅れたら文句を言うような余裕の無さも日本人特有ではないでしょうか。確かに日本の交通システムは世界最高だと思うし、それはすばらしいことだけど、ちょっとくらいの遅れに過剰に反応するのはどうかと思うのです。遅れてもいいように少し早めに出発すればいいだけの話です。

もちろん中国人の適当さには悪い面もたくさんありますが、良い意味での大らかさを日本人も少しは見習うべきではないかと思います。

また、店員が客に媚びすぎないのも良かったと思います。客の行動がおかしいと思ったら店員ははっきりそう言います。日本のように「お客様は神様」精神で言葉を装飾しまくって遠回しに言ったり、あるいは何も言わずに我慢するといったことはありません。

日本は他人に配慮するあまり自分を犠牲にしてしまっている面があるのではないでしょうか。それが高い自殺率に繋がっているようにも感じられます。

ただ、中国のこれだけはどうしても我慢ならないということを2つ。

  1. トイレ掃除は適当にやるんじゃねぇ! と言うか適当にすら掃除してねぇだろう!
  2. マナーを守れ!(公共の場で大声で喋るな! 行列に割り込むな! 所構わず唾を吐くな!)

香港やマカオは上記2点のようなことはあまりないものの、中国本土ではよく見る光景なのです。

香港に滞在中は香港人ガイドが付いていたのですが、彼女は中国人を露骨に嫌っていました。理由は上記2つ目と同じ。「私たちはイギリスの教育を受けてきたからあのようなことはないですが、中国人は違う。今は同じ国ではあるけど、彼らは全く違う人たちです」と言っていました。

実際、今でも中国本土と香港とマカオは互いに行き来するのにパスポートが必要になります。

と言うことで、今回の旅行ではパスポートのスタンプが結構増えました。以前中国旅行した時は日本出国→中国入国→中国出国→日本帰国で4回スタンプが押されたのですが、今回は日本出国→中国入国→中国出国→香港入国→香港出国→マカオ入国→マカオ出国→中国入国→中国出国→日本帰国で10回押されました。まあ、その分色々と面倒なんですけどね。一々出入国カードを書かないといけないし。

2回連続で海外は中国だったので、次は念願の欧州へ行ってみたいです。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「深セン編」

公開:平成22年8月18日 12:48:29 Koichi コメントはありません

5日目は広州と深センの観光。午前中は広州で有名な陳氏書院などを巡り、夕方から深センに移動して中国民族文化村へ。陳氏書院は4年前も行ったことがあります。まさかまた来ることになるとは。

深センは街が新しいのでこれと言った観光名所は少なく、今回行った中国民族文化村はテーマパークのようなところでした。中国には漢族の他に55の少数民族があり、その少数民族を紹介することを目的としています。また、広い中国の観光名所を旅行するのは大変なので、各地の観光名所のミニチュアが展示されています。

ミニチュアと言っても結構大きく、北京の紫禁城、西安の兵馬俑、山東省の泰山、万里の長城など、様々な物がありました。たかがミニチュアと侮っていると、結構驚かされます。

    

少数民族エリアにはそれぞれの一般的な住居に実際の少数民族の人たちがいて一緒に写真を撮ることが出来ます。

 

そんな中、ウイグル族のエリアを見学していると、妻がウイグル族の人たちに「カワイイ」を連発されながらあっという間に民族衣装を着せられて写真を撮られてしまいました。20人民元也。

夕食は文化村内で四川料理を。正直、桂林に旅行した時の四川料理に比べると不味かったです。

夕食後は同じく文化村内でナイトファンタジーショーを見ました。漢族と少数民族が大勢出て来て、中国の歴史に沿った内容の大規模なショーです。これも結構な大迫力で、意外と楽しめました。

  

その後ホテルに着いてから街をぶらっとしようかと思ったのですが、翌日は朝4時に起きて帰国だったので断念し、早めに就寝。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「広州編」

公開:平成22年8月17日 12:35:01 Koichi コメントはありません

4日目は中国本土に入り、広東省の省都である広州市へ。人口は深センと同じく1000万人以上で上海市、北京市に次いで中国第三の大都市です。

ちなみに「市」とは言っても日本の市とは広さが段違いで、広州市は約7400m2、上海市は約6300m2、北京市は約1万7000m2となっており、この広さは大阪府が約1900m2であることに比べると歴然としています。

マカオの本当に小さな出入国管理所を通って渡し船(フェリーでは断じてない)に5分乗れば、もうそこは中国本土の珠海市。マカオと中国の行き来には3ルートあり、この渡し船ルートが一番空いてていいらしいのです。

 

珠海市からバスで数時間かけて広州市へ。途中、世界遺産である開平楼閣に立ち寄りました。

開平には明の時代から賊徒の襲撃などを避ける目的で4階建て、5階建ての楼閣が建ち始め、19世紀頃からは開平から大勢の人々がアメリカに渡って華僑となり、その中の一部の成功者が故郷である開平に送金を続けたため、さらに楼閣が増えたそうです。

  

楼閣は外から見ると立派なのですが、中は意外と狭かったです。玄関は鉄格子の扉が、窓という窓には鉄扉が備えられており、さらに屋上のバルコニーの壁には弓や銃で応戦するための穴も開けられており、賊徒の襲撃が多かったことを物語っています。

他に自立村というところにも立ち寄りましたが、こちらはまあ正直別に行かなくても良かったなと・・・。

世界遺産巡りを終えていよいよ広州市。広州市には4年前に会社の社員旅行で立ち寄ったことがあります。大都市だけあってやはり超高層ビルが非常に多かったですが、古い都市だけあって深センほど綺麗に整備されてはいませんでした。

広州市内の観光は5日目なので、この日はホテルに着いてから夜タクシーで北京路へ。大阪で言うと心斎橋のようなところです。

  

小さい雑貨屋から服屋、靴屋、飲食店など、多くの店が密集しています。外国人も多いので、片言の英語とジェスチャーで値切り交渉しながら買い物を楽しめました。

それにしてもこの北京路の特に服屋の店内の汚いこと汚いこと。商品や店自体は綺麗なのですが、床には商品を梱包していた箱やビニール袋が笑ってしまうくらい散乱しているのです。しかも誰もそれを掃除しません。日本では絶対にあり得ない光景でした。もちろん、少し値段が高めの店(と言っても日本より安い)はそのようなことはありません。

また、北京路では物乞いに執拗につきまとわれるということもありました。母親と小学生くらいの娘らしい2人の物乞いが、ジェスチャーでお腹が減っていることとお金がないことをアピールしてくるのです。

妻は見事にその策にはまって20人民元(約250円)くらい恵んであげようとしていましたが、私が断固拒否してやめさせました。一度物乞いに恵んでしまうと、仲間を連れてまたやってくるのです。それに娘の首にはネックレスがかけられていました。本当にお金がないならそんなものは売ればいいのです。それに2人ともガリガリに痩せているわけでもありません。

私が物乞いを完全無視して歩き続けたものの、物乞いは5分くらい後について来て服を軽く引っ張ったり前に回り込んでジェスチャーを繰り返したりしていました。ちょっと高級そうな店に逃げ込んだらようやく諦めたようで一息。幼い娘をダシに物乞いの真似など絶対に許せません。

もし北京路に限らず海外でこのような物乞いに遭遇したら、自分のためにも、他の観光客のためにも、断固拒否して下さい。

物乞いと店内の散乱状態を除けば、北京路の買い物は非常に楽しめました。広州で夜に時間があれば、北京路へ行ってみて下さい。タクシーに乗って「ペィチンロウ」の一言で行ってくれます。別に広東語に忠実な発音でなくても通じます。ただ、22時くらいから店が閉まり始めるのでご注意を。

そのタクシーですが、ホテルからは7人民元で行けたのに、帰りに3人乗りの三輪バイク(広州都心部は二輪車はひったくり対策で乗り入れ禁止)タクシーを利用したら30人民元もぼられました。

タクシーはきちんと会社が運営しているのでほぼ適正な価格で乗ることが出来ますが、三輪バイクタクシーは個人が勝手にやっているので言い値です。乗る前にホテルの名刺を見せていくらか聞いたら指を3本立てたので3人民元だと思ったのですが、途中道に迷いやがったのでもう一度名刺を見せ、ようやくホテルに着いたらなんと30人民元です。

ただまあ、信号は平然と無視したり、道路の左側を逆走(中国本土は右側通行。香港とマカオは左側通行)したりと、ちょっとした絶叫マシンを楽しんだ気分だったので、払ってあげました。でも、出来れば値切った方がいいと思います。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「マカオ編」

公開:平成22年8月15日 12:08:52 Koichi コメントはありません

3日目は高速フェリーで1時間かけて香港からマカオへ。

港についてから見た感じでは、香港の大都市っぷりに比べると都市規模の小ささは歴然としています。それでもバンジージャンプで有名なマカオタワーやカジノホテルなど、高層建築物は結構多いです。

  

マカオの町並み。マカオは香港よりも非常に歴史が古い町なので、古い建物が多いです。また、黄、緑、ピンクなどのパステルカラーの塗装がされた家も多いのが特徴。一見すると新しい建物に見えますが、3年ごとに壁を塗り直している古い建物なんだそうです。

これは聖ポール天主堂跡。また、左奥に見えるのが旧城壁とナーチャ廟。それぞれがマカオ歴史地区として世界遺産に登録されています。キリスト教と異なる宗教との建物が隣接しているのは非常に珍しく、当時のポルトガル政府の地元との融合政策が伺えます。

  

そしてこれは有名なセナド広場。噴水のそばにイベント用のテントが張られていたので全景が見渡せず、ちょっと残念でした。左右の綺麗な欧州風の建物には、普通に服屋やマクドナルドが入っていました。

夜もう一度来たのですが、こちらも非常に綺麗でした。

  

昼からマカオタワーへ。高さ338メートルで、展望台は233メートル地点にあります。東京タワーの特別展望台より10メートル高い位置。お決まりのガラス張りの床もちゃんとあります。

マカオの遠景の真ん中にある奇抜なビルは、マカオで最大の富豪一族の長スタンレー・ホーが所有するカジノホテル「グランド・リスボア」です。

マカオの財政はカジノのおかげで非常に豊かだそうです。カジノ経営者には高い税金がかけられ、さらにマカオに貢献することをしなければならないと定められています。マカオタワーはその一環として、先述のスタンレー・ホーの娘がお金を出して建てられたんだとか。

また、あまりにも財政が豊かなので教育費や医療費が無料であるのにとどまらず、国民には7、8万円の給付金も支給されているそうです。金もないのにばらまく国とは全く事情が違います。

マカオタワーが有名なのは、やはりバンジージャンプ台があるからではないでしょうか。233メートルからジャンプです。私は高所恐怖症なのと、1回の費用が2万円程度と聞いて怖じ気づいたわけですが、男性も女性も黄色人も白人も飛んでいました。

マカオタワーの後はカジノへ。カジノは写真撮影が一切禁止されているので写真は撮れませんでしたが、スロットマシンやルーレットなど、様々な物がずらりと並んでいました。

私はとりあえず100香港ドル(約1100円)だけ握りしめて比較的レートが低いスロットマシン(1BET25セント)に挑戦しました。大当たりだと500万香港ドルが期待出来る台です。

スロット台に直接100香港ドル紙幣を挿入するとスタート。コインなどは一切出ず、全て電子化されています。

妻はすぐに100香港ドルを使い切ってしまったのですが、私は残り10香港ドルを割ったところから当たりが連発し、結局460香港ドルまで増えました。その後少し飲まれて400香港ドルで現金化。何故か私の横には見知らぬマカオ人がぴったりくっついて、スロット台の説明などしてくれました。

その後カジノに隣接するショッピングモールで買い物などをし、有名らしいダンボというポルトガル料理店で夕食をとってから夜のセナド広場などを巡り、ホテルへ。

ホテルに着いてからは少し外をぶらぶらし、地元のスーパーなどに入ってみました。香港編でも少し触れましたが、香港、マカオ、中国本土のスーパーやコンビニには非常に日本の物が多いのです。特にお菓子類。

       

最後のViViの表紙は特徴的で、中身は中国語なのに平仮名の「の」が所々使われているのがわかると思います。このように「の」が普通に使われていることが結構多かったです。台湾でもそうらしい。

ちなみにこのViVi、日本に帰ってから確認すると同じのが置いてありました。もちろん日本語で。

そしてホテルに戻って何気なくテレビをつけてみると、あるバラエティ番組に目がとまりました。広東語なので何を言ってるのかさっぱりわかりませんが、番組の趣旨はわかります。

これ、実は日本のおもしろ風景を紹介する番組なのです。上の画像では、徳島県徳島市の某寿司屋のおもしろ風景。どでかい太巻きが出てきていました。

他には神奈川県小田原市の100ピンのレーンがあるボーリング場、茨城県の人が近寄ると岸に這い上がってくる鯉の大群などが紹介されていました。

番組では司会と男女ペアの3組の回答者がおり、回答者が珍回答をすると罰を与えられる仕組みだったようです。

日本に帰ってから調べてみると、どうやら徳島の太巻きは日本のナニコレ珍百景というバラエティ番組で取り上げられたことがあるようで、マカオの(香港の?)あの番組はナニコレ珍百景のコピー番組なのかも知れません。

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香港・マカオ・広州・深セン旅行 「香港編」

公開:平成22年8月14日 12:21:02 Koichi コメントはありません

結婚3年目で未だに行っていなかった新婚旅行に行ってきました。香港・マカオ・広州・深セン5泊6日の旅行です。初日と最終日は移動日なので、実質的には4日間の旅でした。

まずは深セン航空にて関西国際空港から中国福建省福州長楽国際空港を経由して中国広東省深セン宝安国際空港へ。機内食がとても残念でした。日本の航空会社ではありえないような・・・。

到着早々感じたのが、湿度の高さ。気温は大阪の方が高いのですが、湿度が常に70%を超えているような有様で、亜熱帯気候らしく非常に蒸し暑かったです。

深センは30年前は人口の少ない小都市だったものの経済特区に指定されてから爆発的に人口が増加し、現在では1000万人を超える大都市になりました。バスで空港からホテルに移動したのですが、タワーマンションが東京の比ではないほど林立していて、道路は広く、さらに大通りは立体交差させて信号をなくし、非常に整備されているのが見えました。

ホテルで一泊し、深センの福田口岸駅構内を歩いて国境を越え、香港側の鉄道で香港中心部へ。

  

香港の大都市っぷりはある程度想像していましたが、もう圧倒的でした。土地がないのでほとんどのマンションはタワー化し、平地だろうが山の中だろうが色んなところに建てられています。九龍や香港島の都心部も超高層ビルが林立していました。

  

二階建て路面電車で都心巡りも。

  

一方で狭い路地は大抵こんな感じ。

 

香港では建設現場の足場に竹が使われることがほとんどです。建設中の高層ビルの上の方を見ても竹の足場が見えました。竹をものすごく信用しているようで、これはマカオでも同じでした。一方で中国本土ではほとんど見られない光景でもありました。

夜はジャッキー・チェンなどのスターの手形などがある海辺の場所へ(名前忘れた)。そこでは香港島にある様々な超高層ビルが、音楽に合わせてネオンを輝かせたりサーチライトを照らしたりレーザーを照射したり、観光客を楽しませてくれる催しが毎晩あるそうです。

 

写真がぶれて良いのが撮れてなかった・・・。

その後、2階建てのオープンバスで再び都心巡り。香港特有のど派手なネオン広告を堪能しました。

 

そして最後にナイトマーケット。小さな露店が所狭しと並んでおり、小物やアクセサリー、衣服等の安いものが売られています。大体定価の半額くらいまでは値切らないと損。店員を呆れさせてからが勝負です。

2日目でデジカメのMicroSDカードの容量をほとんど使い切ってしまうという失態を犯したので、売っている店を探すためにホテルに着いてから妻と2人で周辺を散策しました。結局時間が遅かったのでスーパーなどは閉まってしまい、近所にあったサークルKで4GBのものを買いました。

このコンビニ、MicroSDカードを買ったのはたまたまサークルKでしたが、香港ではとにかくセブンイレブンが多かったです。バスで2分走れば必ず1件はありました。広さは日本の3分の1から半分程度で品揃えも日本ほどではありませんが、一応コンビニとして機能するレベルです。

また、マカオ編で写真も載せる予定ですが、コンビニやスーパーでは日本の製品が香港、マカオ、中国本土どこでも非常に多かったです。コピー商品とかではなく、歴とした日本の製品。例えばポカリスエットだとかオレオだとかスーパードライだとか一番搾りだとか。

料理については、この日は北京料理が主体でしたが、まあこんなものかなと。店によってはおいしいのかも知れません。

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危険な場所から花火を見る人たち

公開:平成22年8月1日 12:56:03 Koichi コメントはありません

昨日、岸和田みなと祭に行ってきました。1500発程度の小規模な花火大会です。

岸和田市の沿岸部の埋め立て地で打ち上げているため、岸和田カンカン ベイサイドモール周辺は大混雑。多くの見物客でごった返していました。

私は妻と人混みからは少し離れた場所で見ていたのですが、そこで危険な場所から見物している人たちを見つけました。それは高速道路です。

岸和田市沿岸部には阪神高速4号湾岸線が通っており、まさにそこはすぐ横に花火が見える絶好の場所でもあるのです。わざわざ高速道路に見に行った人は皆無でしょうが、たまたま通りがかったら花火が上がっていたので見てみたくなったのだと思われ、路肩に止まって見ていました。

1台が止まると他の車も続々と止まり始め、あっという間に10台程度が路肩に並んでしまいました。

その場所は海を渡るちょっとした橋になっており、結構皆が飛ばす場所です。そこで止まるなど、ほんとに自殺行為でしかありません。

しかし阪神高速側もこのことは予期していたらしく、およそ5分間隔で黄色のパトロール車を走らせて止まっている車を追い散らしていました。毎年あることなんでしょうね。ただ、一度追い散らしてもすぐに他の車が止まるので、イタチごっこ状態になっていました。

一般の高速道路とは違い、阪神高速などの都市高速は路肩が狭く、大変危険です。路肩が広ければ止まっても良いわけでは当然ありませんが、もうちょっと常識ある行動を取るべきだと思います。

今日は日本最大級の2万発を打ち上げる教祖祭PL花火芸術(通称:PL花火)です。この花火大会も若干遠目ながら湾岸線からも見ることが出来てしまうので、また同じことが起きないか心配です。

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盆休みは新婚旅行に行ってくる

公開:平成22年7月15日 12:54:05 Koichi コメントはありません

結婚して約2年4ヶ月(結婚しました)、新婚旅行は海外が良いとの妻の希望があったものの、色々とあって先延ばしになっていたのですが、今度の盆休みにようやく行くことになりました。

本当の希望はエジプトや欧州なのですが、財務状況を考慮して香港、澳門、広州などの中国の諸都市に決まりました。広州は4年前に社員旅行で行ったことがあり、今回で2回目。香港と澳門は初めてです。

どこに行くか決める時、私は澳門を強く推しました。これと言う理由はないのですが、一度行ってみたいと昔から思っていたのです。

澳門は1887年から1999年までポルトガルの植民地で、ポルトガルの文化と中国の文化が融合した街。植民地時代は香港の影に隠れて存在感の薄い街でしたが、近年は世界一のカジノ都市として有名になってきました。街中に1つの世界遺産を構成する建造物が点在しており、観光地としての評価も上がっているようです。

澳門だけに行くか、香港なども行くかで妻と話し合い、最終的に諸都市を回ることにしました。盆休みは5泊6日の旅を楽しんできたいと思います。

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飲食店の覆面調査に行ってきた

公開:平成22年6月3日 12:46:28 Koichi コメントはありません

先日、妻がネットで申し込んでいた飲食店の覆面調査員に当選し、早速某有名焼肉チェーンに覆面調査に行ってきました。

調査は一般客のフリをして店に行き、事前に指定された項目について店舗・店員がきっちり出来ているかをチェックするというもの。店によって違いますが、飲食代として数千円が支給されます。さすがにそれだけでは満足な飲食は出来ませんが、それでも普通に食べに行くよりはかなり安く済みます。

チェックする項目は結構あり、例えば

  • 店員はいつも笑顔で接客出来ていたか。
  • メニューについて質問した時に店員はどのように応対したか。
  • 空のグラスに店員が気付いて、さらに飲み物の勧めはあったか。
  • 商品の見た目や味はどうだったか、注文した全ての商品について挙げる。

など、数十項目に渡って細かく設定されていました。

必ず注文しなければならないメニューも複数設定されており、普段食べに行った時はまず注文しないようなものも注文しました。それが結構美味しかったので新たな発見といったところでしょうか。

家に帰るとレポートを仕上げ、レシートをスキャンしてメールで依頼者に送信します。

覆面調査員になると確かにかなり安く飲食出来るのですが、正直なところ落ち着いて飲食出来なかったしその後のレポートも結構大変だったので、私はもういいかなという気分です。しかし妻は面白かったと、まだ複数の覆面調査員に応募しているようです・・・。

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今年末から阪神高速と首都高速が実質的に値上げか

公開:平成22年4月10日 12:55:08 Koichi コメントはありません

今年の年末以降、阪神高速と首都高速の料金体系が大きく変わることになりそうです。

現状では阪神高速の場合4つの料金区間があり、そのうち京都線を除いた3つは、

阪神西線
500円
3号神戸線西宮出入口以西
5号湾岸線鳴尾浜出入口以西
7号北神戸線
31号神戸山手線
阪神南線
500円
4号湾岸線助松JCT以南
阪神東線
700円
上記および京都線以外の区域

特殊料金区間を除けばこのように定額料金制となっています。これが距離別料金制に移行すると共に、現状の平日時間帯割引(最大20%割引)や土曜・休日割引(終日30%割引)は廃止されるという計画を政府が発表しました。

仮に距離別料金制が導入されると、ETC利用車に限って下限500円から上限900円ということになります。これまで阪神南線区間から阪神西線区間まで利用すると割引無しで1700円もかかっていたのに、900円で済むようになるのです。

しかし阪神東線区間内だけで長距離を走行した場合、例えば11号池田線池田出入口から4号湾岸線助松出入口まで利用するとこれまでは700円で済んだのに900円が必要となり、200円値上げということになります。さらにETCだと約30%割引となる土日ではこれまで500円で済んだのに400円も値上げということになります。

料金区間を2つ跨いだ場合でも土日では850円で済んでいるので、料金区間を3つ跨がないと値下げということにはなりません。平日でも時間帯によっては料金区間2つを跨いだ場合は960円なので、値下げ幅は小さなものとなります。

また、ETCを利用していない場合は900円の定額料金制となります。下限500円は適用されず、最初から900円必要となるので注意が必要です。

個人的には阪神南線から阪神西線まで、料金区間を3つ跨ぐことが多いので値下げの恩恵を受けられますが、ほとんどの人は阪神東線のみか、東線と西線を跨いでの利用となることが多いだろうことを考えると、特に阪神高速を常用している人の中では値下げの恩恵を受けられるケースはそれほど多くないのではないかと思われます。

ところで全く話は変わりますが、阪神高速の路線番号は結構飛びまくっています。しかしこれは適当に付けられたのではなく、あるルールに基づいて付けられているのです。

  1. 路線番号が1桁の場合は基幹路線。
  2. 路線番号が2桁の場合は支線。

例えば1号環状線や3号神戸線は基幹路線で、12号守口線や16号大阪港線は1号環状線の支線、31号神戸山手線は3号神戸線の支線という意味になります。

計画すらない架空の話をすると、例えば現在建設中の6号大和川線に支線が出来たとすれば61号○○線ということになるのです。

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ソメイヨシノはそろそろ散り始めている

公開:平成22年4月6日 22:37:05 Koichi コメントはありません

泉佐野市で花見をするとすればダンバラ公園か泉佐野市役所付近、あるいは大井関公園かと思います。ダンバラ公園と大井関公園は残念ながら行く機会がなかったのでどのようになっているかはちょっとわかりませんが、泉佐野市役所付近は通ることが多いのでよく写真を撮っています。

もうそろそろ散り始めているので、泉佐野近辺でまだ花見をしていない人は急いだ方がいいかも知れません。

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ソメイヨシノはまだ満開ではないみたい

公開:平成22年4月3日 13:03:39 Koichi コメントはありません

世間では花見日和だとかで花見をされている人も多いようですが、私はまだ今年は花見をしていません。来週するかも知れないけどまだ未定だし、このまま今年はしない可能性も。

数日前に前を通りがかった靱公園や住之江公園はソメイヨシノがほぼ満開ではないかと思うほどだったのですが、泉佐野市役所近くや大阪府警察本部りんくう別館近くの桜並木はまだ8分から9分咲きといったところでしょうか。

今春は結構寒い日も多いので、もしかすると桜の見頃も長続きしてくれるかも?

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友人の結婚式で久々に東京へ

公開:平成22年3月23日 12:50:39 Koichi コメントはありません

前回出張で行って以来、ちょうど4年ぶりに東京に行ってきました。横浜の友人が東京大神宮で挙式・披露宴を行うことになり、招待されたからです。

3月20日18時45分発の便に乗るため、関西国際空港に向けて家を出たのが17時。予定では30分程度で関空に着くはずだったのですが、全国的に強風が吹き荒れた日ということもあり、運悪く私が乗ったJR阪和線の踏切遮断棒が折れたためにダイヤが混乱。関空へJRとともに乗り入れる南海電車にまでダイヤの混乱が及ぶことを防ぐために空港島対岸のりんくうタウン駅で時間調整もされ、結局関空に到着したのが18時5分になりました。

強風で飛行機が飛ぶかどうかも不安でしたが、飛ぶことは飛んでいました。ただし、空のダイヤも若干混乱気味。

強風の影響などもあって目的地の東京国際空港が混雑しているために関空から定刻に出発出来ないという案内があり、結局関空を離陸したのが19時40分でした。

そして羽田に到着したのが20時30分。荷物を受け取って京急に乗ったのが21時。新宿に少し所用があったので、品川でJR山手線に乗り換えて新宿に行き、その後都営新宿線で九段下に行ってホテルにチェックインしたのが22時20分。

ホテルでは岡山から来た友人と新郎と合流し、さらに愛知から来る友人を待って23時すぎから遅い夕食。その後21日0時にさすがに新郎は寝るために別れ、残り3人で3時までホテルの部屋で飲んでいました。ちなみに飲んでいる最中に私はついに20代とおさらばして30歳になりました・・・。

3時に部屋に戻って即寝し、7時26分に左脚を痙った激痛で飛び起きました。何故痙ったのかサッパリわかりませんが、とにかく痛かったです。いずれにせよ目覚まし時計は7時30分にセットしていたので、まあちょうど良かったと言えばちょうど良かったかなと。

シャワーを浴びて身支度を済ませ、8時30分にロビーへ。友人2人と行く予定が、愛知の友人が来ないので電話すると「今起きた」とのこと。もっとも、私と岡山の友人は受付を任されたので9時に、愛知の友人は役がないので本来9時半に東京大神宮に着けばよいので、2人で先に行くことにしました。

挙式は10時から神前式で執り行われ、11時過ぎから40人程度の披露宴に。神前式への参加は初めてで、巫女さんたちが舞うなど目新しかったので非常に良かったです。新郎新婦も和装がよく似合っていました。

14時に披露宴が終わり、2次会会場がある銀座へ向かうために飯田橋から有楽町線で有楽町へ。2次会が始まるまで銀座を少し徘徊し、その後15時半から18時まで2次会。30人程度の立食パーティで特にゲームなどもなく、集まった大学の先輩や後輩と久しぶりに談笑しました。

2次会のあとはしばらく駄弁って、19時から21時まで近くのカラオケ屋で15人程度で3次会。しかし私の帰りのバスまでまだ時間があったので、私と新郎と後輩3人の5人で近くのバーで4次会。

22時頃に後輩の1人が山梨へ帰るのに終電が無くなると言うのでお開きに。私は山梨の後輩ともう1人の3人で京橋から銀座線で新宿へ行き、23時50分に夜行バスで大阪へ向けて出発。昨年、今回2次会の幹事をやった友人の結婚式で横浜から大阪へ帰るのに利用した安い夜行バスで酷い目にあったので、今回は3列シートのちょっと高めのバスを利用しました。前回に比べると格段に空間的な余裕があり、ほとんど苦もなく22日8時10分に大阪・天王寺まで帰ってくることが出来ました。

2次会以降は色々な友人が来たわけですが、結構関係はグチャグチャしてます。元カレだの元カノだのといった関係だらけ。2次会の幹事をした友人(同期)は夫婦で来ていたのにそいつの元カノ(後輩)も来ていて今の妻とその元カノが談笑していたり、その幹事の元カノの元カレ(2つ後輩)もいたり、私が昔同棲していた元カノ(後輩)と結婚した旦那(後輩)が来ていたり、会計をした友人(同期)も元カノ(後輩)が来ていたり、新郎の元カノ(後輩)の元カレ(同期)がいたりともうメチャクチャ。幹事の妻以外は全員同じ部活の先輩後輩関係です。私も含めて他にも色々とあり、まるでビバリーヒルズ状態でした。ちなみに4次会に来ていた後輩3人は、私の元カノの旦那(山梨の後輩)、幹事の元カノ、会計の元カノでした。

と言っても、皆ちゃんと穏便に別れてきたので、皆今でも仲の良い先輩後輩として付き合っています。

今後、愛知の友人や会計の友人も来年までに結婚する予定らしく、今年から来年はまた皆で集まることになるかも知れません。

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ニュービートルのブレーキランプを交換

公開:平成22年3月4日 23:18:30 Koichi コメントはありません

昨日、私の愛車であるニュービートルのブレーキランプが片方切れているのに気付きました。信号停止中にルームミラーで後ろのトラックを何気なく見たところ、トラックに反射されたブレーキランプが片方しか点灯していないように見えたので、帰ってから確認すると案の定切れていたのです。

ニュービートルはどうも構造が特殊らしく、以前ヘッドランプを自分で交換してみようと覗いたところ、他の一般的な日本車とは似てもつかない構造だったので自分では交換出来ませんでした。そこで近所のオートバックスに持って行ったら、そこでも構造が特殊なので無理だと断られたことがあります。

そういう事情があるのでランプの交換も基本的にフォルクスワーゲン正規ディーラーでする必要があるのですが、私の家から最寄りのDUO光明池店は若干遠いので、近所のトヨタカローラに持って行くことにしました。

そもそもDUOとは、フォルクスワーゲンと販売提携を結んでいるトヨタが展開しているディーラー。DUO光明池店もトヨタカローラとネッツトヨタに挟まれる形で店舗が存在し、しかも3店舗とも中で繋がっています。ただ2010年末で販売提携は解消されるそうなので、今後どうなるかはよくわかりません。一応DUOは存続し、フォルクスワーゲンが直接販売店と契約することになるそうですが、現在DUOで私を担当している営業マンは本来トヨタカローラの人なのでその辺がどうなるのか・・・。

というわけでトヨタカローラでもランプ交換くらい出来るんじゃね? とニュービートルを持って行ったのですが、結果はランプの取り寄せは出来るものの取り付けはDUOじゃないと出来ないとの回答。やはり専門の整備士(?)か工具(?)が必要ということなんでしょうか。結局ランプの交換はDUO光明池店に持って行くことにしました。

DUOではすぐに作業に取りかかってもらい、仕上げに洗車もしてくれました。

ディーラーだと雨の日でも混んでてもきっちり洗車までしてくれるので、若干労力の浪費じゃないかなと思わないではないですが、ちょっと洗車をサボっていた時などはありがたいです。

ちなみにブレーキランプ片方の交換は工賃込みで700円でした。

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運転免許の更新に行ってきた

公開:平成22年3月4日 12:40:51 Koichi コメントはありません

2回目の運転免許の更新に行ってきました。今回は残念ながら違反運転者講習です。

2008年7月に旧そごう心斎橋本店(現大丸心斎橋店北館)の1階、御堂筋に面した貴金属店Van Cleef and Arpelsに5分程度所用があり、「5分くらいなら・・・」と御堂筋のOPA前に駐車してしまいました。5分で所用を済ませて車に戻ると、すでに駐車違反切符を切られていたのです。

御堂筋は駐車監視員がウジャウジャいて危険なのは承知していましたが、認識が甘かったようです。

今回の更新で運転免許がICチップ入りのものに変わるため、光明池運転免許試験場に着くとまずは4桁の暗証番号を2つ作らされました。その後証紙を買って視力検査をして写真撮影をして、講習です。

違反運転者講習は時間にして2時間。優良運転者講習の30分、一般運転者講習の1時間に比べると念入りに講習を受けさせられるし、その分必要な料金も若干多くなり、何ら良いことはありません。

前回は初回更新者講習だったので一般運転者講習がどのようなものかは知りませんが、昨日の違反運転者講習では主に実際の交通事故の映像を繰り返し見せられたり、違反した時の累積点の仕組みについて色々とおさらいさせられました。

もっとも、累積点の仕組みを説明された後に、「こういうのを知っておくととても役立ちますね」と言っていたのにはすごく違和感を覚えました。そんなこと知らなくても、違反しなきゃいいんじゃないの? と。

講習後はお馴染み(?)の全日本交通安全協会の”営業活動”がさりげなくあり、その後ようやく新しい運転免許証をもらいました。

新しい免許証はICチップ付なので若干分厚くなり、さらに今までと決定的に違うのが普通自動車免許から限定付中型自動車免許に変わったこと。まあ普通車以外運転することはまずないと思うのであまり関係ないですが。

今後は無事故無違反でゴールド免許にしたいものですが、私の場合は間が悪かったので最短でゴールドになるのは次の次の更新時2016年になります。ゴールドだと任意保険などでも有利になるものの、先は長いようです・・・。

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