昨日、私の愛車であるニュービートルのブレーキランプが片方切れているのに気付きました。信号停止中にルームミラーで後ろのトラックを何気なく見たところ、トラックに反射されたブレーキランプが片方しか点灯していないように見えたので、帰ってから確認すると案の定切れていたのです。
ニュービートルはどうも構造が特殊らしく、以前ヘッドランプを自分で交換してみようと覗いたところ、他の一般的な日本車とは似てもつかない構造だったので自分では交換出来ませんでした。そこで近所のオートバックスに持って行ったら、そこでも構造が特殊なので無理だと断られたことがあります。
そういう事情があるのでランプの交換も基本的にフォルクスワーゲン正規ディーラーでする必要があるのですが、私の家から最寄りのDUO光明池店は若干遠いので、近所のトヨタカローラに持って行くことにしました。
そもそもDUOとは、フォルクスワーゲンと販売提携を結んでいるトヨタが展開しているディーラー。DUO光明池店もトヨタカローラとネッツトヨタに挟まれる形で店舗が存在し、しかも3店舗とも中で繋がっています。ただ2010年末で販売提携は解消されるそうなので、今後どうなるかはよくわかりません。一応DUOは存続し、フォルクスワーゲンが直接販売店と契約することになるそうですが、現在DUOで私を担当している営業マンは本来トヨタカローラの人なのでその辺がどうなるのか・・・。
というわけでトヨタカローラでもランプ交換くらい出来るんじゃね? とニュービートルを持って行ったのですが、結果はランプの取り寄せは出来るものの取り付けはDUOじゃないと出来ないとの回答。やはり専門の整備士(?)か工具(?)が必要ということなんでしょうか。結局ランプの交換はDUO光明池店に持って行くことにしました。
DUOではすぐに作業に取りかかってもらい、仕上げに洗車もしてくれました。
ディーラーだと雨の日でも混んでてもきっちり洗車までしてくれるので、若干労力の浪費じゃないかなと思わないではないですが、ちょっと洗車をサボっていた時などはありがたいです。
ちなみにブレーキランプ片方の交換は工賃込みで700円でした。
2回目の運転免許の更新に行ってきました。今回は残念ながら違反運転者講習です。
2008年7月に旧そごう心斎橋本店(現大丸心斎橋店北館)の1階、御堂筋に面した貴金属店Van Cleef and Arpelsに5分程度所用があり、「5分くらいなら・・・」と御堂筋のOPA前に駐車してしまいました。5分で所用を済ませて車に戻ると、すでに駐車違反切符を切られていたのです。
御堂筋は駐車監視員がウジャウジャいて危険なのは承知していましたが、認識が甘かったようです。
今回の更新で運転免許がICチップ入りのものに変わるため、光明池運転免許試験場に着くとまずは4桁の暗証番号を2つ作らされました。その後証紙を買って視力検査をして写真撮影をして、講習です。
違反運転者講習は時間にして2時間。優良運転者講習の30分、一般運転者講習の1時間に比べると念入りに講習を受けさせられるし、その分必要な料金も若干多くなり、何ら良いことはありません。
前回は初回更新者講習だったので一般運転者講習がどのようなものかは知りませんが、昨日の違反運転者講習では主に実際の交通事故の映像を繰り返し見せられたり、違反した時の累積点の仕組みについて色々とおさらいさせられました。
もっとも、累積点の仕組みを説明された後に、「こういうのを知っておくととても役立ちますね」と言っていたのにはすごく違和感を覚えました。そんなこと知らなくても、違反しなきゃいいんじゃないの? と。
講習後はお馴染み(?)の全日本交通安全協会の”営業活動”がさりげなくあり、その後ようやく新しい運転免許証をもらいました。
新しい免許証はICチップ付なので若干分厚くなり、さらに今までと決定的に違うのが普通自動車免許から限定付中型自動車免許に変わったこと。まあ普通車以外運転することはまずないと思うのであまり関係ないですが。
今後は無事故無違反でゴールド免許にしたいものですが、私の場合は間が悪かったので最短でゴールドになるのは次の次の更新時2016年になります。ゴールドだと任意保険などでも有利になるものの、先は長いようです・・・。
今日は、平成22年2月22日という2並びの日です。秒まで見れば、平成22年2月22日22時22分22秒という瞬間が存在する珍しい日。このように数字が並ぶのは次回は平成33年3月3日3時33分33秒ということだし、西暦だと2222年2月22日22時22分22秒までは絶対に生きられないので、記念に投稿してみます。
2並びの珍しい日ということで、全国で記念品が発売されているようです。例えば電車の切符。社長も買い求めていました。
私は特に何か買うつもりはないですが、Twitterやブログなどではこの瞬間を狙ってツイートしたり投稿したり、という人も多いのではないかと。
まあ、特に何を書くわけでもなく、ただの記念投稿でした。
追記
18秒ずれました
世間は連日のようにバンクーバー・オリンピックの話題で持ちきりで、私もそれに釣られてウィンタースポーツに興じてみたくなり、妻と2人でアイススケートをしに行ってきました。
場所は高石市にある大阪府立臨海スポーツセンター(りんスポ)。橋下府政において財政再建の一環として廃止・売却案が出されて存続の危機に陥ったそうですが、関係者や支援団体による署名活動の結果、無事存続が決まったそうです。
平日ということもあってか施設内は閑散・・・というより人が全くおらず、本当にスケートリンクがあるのか不安になります。案内表示に従って奥へ進むと受付が見えてきてようやく営業中であることがわかりました。
入場券(カップル割で2人で2300円)と貸靴券(1人500円)を購入して奥へ進むと、誰もいないボロボロのロッカールーム。客は私たち夫婦だけ? という不安がまた頭をよぎりますが、さらに奥のスケートリンクから人の声が聞こえてきたのでとりあえず安堵。ロッカーに荷物を預けて先へ進むとようやくスケートリンクが見えてきました。早速スケート靴を借り、滑走開始です。
実は私はスケートをするのは人生で2回目。1回目は約20年前ということもあり、ほとんど初めてという有様でした。妻も10年以上振りということでどうなることやらと思っていたら、案の定2人とも手すりを持たなければ滑れないという状態。
ただ幸いだったのが平日なので遊びで来ている人よりもプロのインストラクターに指導を受ける子供たちが多かったということで、コッソリとインストラクターの後ろで指導を拝聴してコツを掴み、しばらくすると手すりから離れて滑ることが出来るようになりました。

上は15時の製氷作業。
妻は私よりも経験が豊富なので、しばらく滑ると昔の記憶を取り戻したらしく、私よりも速いスピードで滑り回っていました。私は合計3回転けたものの何とか楽しめるレベルにはなって、滑りながら他の人の様子なども見ていました。
中でも大学生くらいのイケメンがかなり格好良い滑りで、スペースがあると(多分)3回転ジャンプを連発していました。フィギュアスケートって格好良いなーと、テレビだけじゃなくて実際間近で見ると強く思いますね。これでバンクーバー五輪に出ている高橋大輔選手などを見るともっとそう思うんでしょうか。
3時間近く滑ってから帰宅した後、妻はスケート教室に通ってみたいなと言っていました。どこまで本気かわかりませんが、りんスポは年中無休だそうなので、また滑りに行きたいねとお互い話しています。アイススケート楽しかった
私は仕事では、自分の所有車であるニュービートルではなく会社から貸与されているワゴンRを運転しています。そのワゴンRを金曜日から月曜日まで車検に出していたので、代車として用意されたスバル・ステラを運転していました。
ステラは走行距離がまだ2500kmほどと、ほとんど新車の状態。新車独特の匂いもしました。当然内装などもほとんど汚れが無く綺麗な状態です。
ステラはCVTと呼ばれる無段変速機を使用しているので、ギアチェンジによる変速時のショックがありません。このような車は初めてだったので最初の数分は物珍しさから運転が楽しかったのですが、すぐにそれが幻想に過ぎないということに気が付きました。
- うるさい。
- 走行中アクセルオフの状態から再加速しようとアクセルを踏み込んでも中々加速しない。上り坂に差し掛かったときなどに困る。
- エンジンブレーキの効きが弱いのでちょっとした下り坂でもフットブレーキが必要になる。
- 足回りが柔らかすぎる。
- クリープが弱いので信号等での停車時に前車との距離の目測を誤りやすい。
- 速度によるエンジン音の変化に違和感を覚える。
特に4。右左折やカーブなどではかなり減速しても車体が大きく左右に傾き、身体が大きく揺さぶられるのが非常に不快でした。ニュービートルではほとんど傾かないし、ワゴンRでもそれほど酷くないのに、ステラはちょっと酷かったです。
5と6は単に慣れの問題でしょうが、ステラはやはり全体的に見て私にとって非常に運転し難い車でした。
私は大阪から東京や福岡まで運転しても全く平気だし、むしろ喜んで運転したいと思うくらいなのですが、ステラで行けと言われたら即答で断ります。それほど私とは相性が悪い車でした。
ステラが好きだという人もいるとは思いますが、好みは人それぞれなのでそれはそれで良いと思います。散々悪く書いて申し訳ないです。ただ、私には無理でした。
ワゴンRが車検から帰ってきた時はホッとしたものです。
4年半前に購入した妻のPCがWindowsの修復をするなどしても頻繁にブルースクリーンになったり、一部部品が物理的に破損していて、まだ動いているのがおかしいというほど限界に達しつつありました。
それでも妻は「まだ使える」と言い続けて半年ほど経過し、先日いよいよPCが起動しなくなってしまいました。データの大半は外部HDDに移してあったし私のPCがあるので問題はないものの、やはり不便なのでついに購入することに。
妻の要求は3点。
- ノートPCであること。
- MMORPG「The Tower of AION」が推奨するスペックであること。
- 10万円までであること。
とりあえずDELLで見積を出してみると、10万円でそのゲームが動作する(推奨ではない)スペックのノートPCがありました。そしてその見積を印刷し、まずはジョーシンへ。
結論から言うとジョーシンには該当するPCがありませんでした。そのゲームが推奨するグラボを搭載したPCが無かったのです。もっとも、普通にPCを買う人はそのようなグラボは必要ないので、家電量販店は望み薄だなとは思っていましたが。
次にツートップへ。ツートップにはさすがにそのゲームが推奨するスペックのノートPCがいくつかあり、その中で特売で約12万円だった1台を選びました。価格交渉を重ねた結果、10万円枠は少しオーバーしたものの10万9000円まで下げてくれて、さらに320GBの外部HDDを付けてくれました。

Windows Vistaマシンですが、Windows 7への無償アップグレード権付です。ディスプレイは15.4インチワイドで画面解像度が1920×1200なので、非常に鮮明に表示されるのがありがたい。
ちなみにグラボはNVIDIA GeForce GT 130Mです。
一応妻のPCですが、私のユーザーアカウントも作って一緒に使おうと言われたので、現在私も同PCに自分用の環境を構築中です。
新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
年末年始は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか? 出かけるのが好きな妻の休みが少なく、家でまったりするのが好きな私1人だけが休みという日が多かったため、比較的のんびりした日々になりました。
29日、30日は1人だったため、これまで少ししかやっていなかったFF13をやりまくりました。大掃除はもう済んでいたのでほんとにすることがなかったのです。
31日は妻も休みだったものの、出かけるつもりが結局は家に引きこもってテレビなどを見ていました。ここ数年は毎年「絶対に笑ってはいけないシリーズ」を見ていますが、年々おもしろくなくなっているのは気のせいかな? 規模は大きくなっているけど、初期の湯河原の温泉旅館などの頃が一番おもしろかったです。
1日は朝から私の実家に行き、昼過ぎから妻の実家である兵庫県加古川市に向けて出発。途中心斎橋の大丸に寄ろうと思ったら休みでした。さすがにこの日ばかりは大阪都心部は車も人も少なかったです。

国道2号か国道43号かどちらで行こうか迷い、少し遠回りになる国道2号で西進。国道43号は小刻みに信号で止められるので単に嫌いってだけの話ですが。
途中の神戸では生田神社で初詣。今年も何事もなく過ごせるようにお願いし、以前購入した交通安全のお守りを返して新しく購入。生田神社はいつも新年に日付が変わってすぐ行っていたのでものすごい人出を想像していましたが、それほど混んでいませんでした。

その後、須磨・垂水のマリンピア神戸で買い物をしてから妻の実家へ。
妻の実家では何故か麻雀を4年ぶりくらいにすることになって、義父、義母、妻の4人で打ちました。義母はほとんど出来ないので実質3人で、義母が初心者ということで非常に牌を切るのが遅かった影響もあって半荘2回で6時間という超スローペースでした。結果は私の1人勝ち。
翌日は義妹も加えた5人で麻雀をし、義母と義妹がペアでやりました。半荘1回でしたが、やはり私の1人勝ち。義父は30年ぶりとかで中々勘を取り戻せなかったようです。
その後は義弟夫婦が来たのでみんなでWiiマリオ大会。4人プレイは初めてで、やはりと言うか、ほんとに他の人が邪魔で死にまくりました。
そして3日から妻が仕事なので2日の晩に帰宅。帰りは国道2号から国道43号を経由したところ、国道2号から国道43号が分岐するところが少し渋滞していたくらいでUターンラッシュも無く順調に帰ることが出来ました。
それにしてもその帰り道は色んな地方のナンバーが走っていて少し驚きました。覚えているだけで、福岡、山口、広島、福山、愛媛、高知、姫路、神戸、なにわ、大阪、堺、和泉、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、岐阜、名古屋、静岡、山梨、横浜、練馬、野田、帯広を見かけました。
3日は妻が仕事なのでまったりしようかとも思ったものの、結局洗車したり実家に行くなどして過ごしました。
4日は今のところまったりしています。FF13も今日中にクリアする予定。
明日からまた仕事ですが、午前中なのでいいリハビリになるかも知れません。ああ、もっと休みがあればなあ。
公開:平成21年12月26日 10:02:50
Koichi
私はマンションに住んでいるのですが、そこのマンションは住民同士の交流がほぼ皆無で私が独身の時は隣の人の顔すら知りませんでした。通路で会ったら挨拶する程度。しかし結婚してしばらくすると、妻が隣の中年の女性と交流を持つようになりました。
最初はその女性が社員かパートで働く、最近テレビなどで取り上げられる機会が多い某有名中華料理チェーンの真空パックの食材などを呉れたり、こちらからお返しをしたりといった間でした。
そんな中、1ヶ月ほど前からその女性が「知り合いが○○で働いていて、××が安くなるので買いませんか?」という話をしてくるようになったのです。
本来妻はしっかりした性格なので訪問販売などははっきりと断れるのですが、この場合はやはり近所付き合いということもあって消極的ながらある食料品を注文したのです。ところが、実際その女性が持ってきたのは注文したものとは違う品物。どうしても注文したものがダメだったので代わりに(似たような)これで許して欲しいとのことでした。
それからその女性には不信感を持つようになったのですが、それ以降も次々と同じような話を持ってくるようになり、さすがに妻も断わるようになったもののクリスマスケーキとクリスマスオードブルだけは12月24日の夜に届けてもらう約束で注文することにしました。
ところが、24日の夜に持ってきたのはケーキだけ。オードブルは25日に必ず持ってくるので申し訳ないとのことだったのですが、翌25日も結局持ってきませんでした。
ちゃんと持ってきたケーキにしても「友人がケーキ屋をやっているので」という話だったのに、何故か箱には某コンビニチェーンのロゴマークが。調べてみると、案の定そのコンビニチェーンがクリスマスケーキとして販売しているものでした。
クリスマスだからこそケーキとオードブルを頼んだのに、そのクリスマスに持ってこなければ何の意味もありません。しかも嘘までついて。さすがに怒り心頭に発して文句を言いに隣の部屋へ行ったものの留守で空振り。24時くらいまで様子を見ましたが、電灯が点くなど帰った様子は無かったので断念しました。
今日も文句を言いに行くつもりですが、人との約束を何だと思ってるんでしょうかね。こっちはお金も前払いしているというのに。
公開:平成21年12月18日 13:53:36
Koichi
いつも車から降りてドアを閉める時に静電気がバチッと来て困っていたのですが、静電気防止グッズなど何も用意しなくても簡単にバチッと来なくなる方法を知ったので書いておきます。
掌全体で一気に触る、とかそういう方法ではありません。あれは失敗する確率が高いのです。私が知った方法は、私が試した限りでは確実に防げます。
そもそも車を降りる時にバチッとなるのは、車のシートと衣服が擦れたりすることによって静電気が溜まり、最後にドアを閉める時に金属部分に触れることによって一気に放電されるのが原因です。逆に言えば、ちょっとずつ放電されればバチッと来ないのです。
では車から降りる時にちょっとずつ放電させる方法を。
- ドアを開ける。
- なるべく身体を動かさずに手でドアの金属部分に触れる。
- 手をドアの金属部分から離さず、車を降りる。
- ドアを閉める。
どうです、簡単でしょう。
静電気は降りる動作をするときにシートと衣服が擦れて発生することが多いので、降りる動作をする前にあらかじめ静電気の逃げ道を作っておけばいいのです。つまり、最初に手でドアの金属部分を触れておくと、その後の降りる動作で発生した静電気が随時逃げていくため、痛くないわけです。
従って、当然降りる動作の最中は手をドアの金属部分から離してはいけません。逃げ道が無くなれば静電気が溜まり、次に逃げ道が出来た時に一気に出ていくのでバチッと来てしまいます。実際、降りる動作の最中に0.5秒ほど誤って手を離してしまっただけでバチッと来ました。
また、私は車に乗る時はバチッと来ないので気にしていないのですが、乗る時にバチッと来る人は直接手でドアに触れるのではなく、車のキーを手で握った状態でキーをドアに触れさせることで幾分痛みは軽減出来るようです。
ただこれでもまだ衝撃が来ることはあるので、小さい木の板などがあれば効果的です。木は電気をゆっくりと通すので、手で木の板を持ってドアに触れることで身体に溜まった静電気をゆっくり放電出来るため、バチッと来ないのです。これはガソリンスタンドに設置されている放電用のプレートと同じ仕組みです。
特に冬場の静電気は怖いものですが、この方法で乗り切っていきましょう。
公開:平成21年12月11日 13:25:16
Koichi
12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。
フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。
飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。
以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。
まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。
公開:平成21年11月19日 10:28:29
Koichi
昨日、大阪・南堀江にあるIVFなんばクリニックという病院に行ってきました。不妊治療専門で結構有名な病院らしく、中々子供が出来ないので妻が調べて行ってみたいということで。
南堀江という街そのものがオシャレというイメージがあるのですが、この病院もすごい病院でした。
エレベーターを降りて院内に入ると、「えーっと、ここって高級ホテルだっけ?」というほど広大で落ち着いた雰囲気のフロントが待ち構えていたのです。

そして受付の人たちも非常によく教育された様子で、高級ホテルっぽい雰囲気に花を添えていました。
院内の各所に置かれたソファも大きくて身体が少し沈むくらいでゆったり出来、患者が多すぎて座れない人がいるといった状況は皆無。以前行っていた産婦人科ではいかにも「詰め込んでます」という感じだったので、そのギャップに驚きました。
また、待ち時間を快適に過ごせるように無料のカフェが併設されています。ここまでやるかと。
医師や看護師さんはみんな親切で、患者にわかりやすく丁寧に検査や診察の目的などを説明してくれるので、何をされているかわからないという不安はありません。これも、以前の産婦人科の医師の上から目線とはすごく対照的。
妻は「世界中から患者が来るらしい」と言っていて、さすがにそれは大げさだろうと思っていたら、院内には複数の白人の男女も確かにいました。さらに帰りがけには、視察に来たらしい外国人医師(?)らが病院関係者に歓迎されている様子をフロントで見かけました。
患者が立ち入る空間は、とにかく清潔でゆったりした雰囲気で統一されています。その為、時間の経過がさほど苦になりません。
昨日は3時間くらい検査や診察にかかったのですが、そんなに時間が経っている気がしませんでした。一方で以前の産婦人科は同じ時間待たされるともうとにかくイライラしてしまってほんとに苦痛でしかなかったです。
もちろんお値段はかなり高いです。例えば人工授精だと以前のところで1回1万円だったのが、ここでは1回2万円です。その他の費用も一般的な病院に比べると高い。まあ、患者が非常にくつろげる空間を提供されていることと、高い医療技術を提供されていることを考えると、妥当な値段なのかも知れません。もっとも、医療技術に関しては私はよくわかりませんが。
公開:平成21年11月12日 11:18:12
Koichi
一昨日プラネタリウムに行ったついでに、大阪市立科学館のすぐ近くに店を構えているモンシュシュ・堂島本店で堂島ロールを買ってきました。話には聞いていたもののまだ食べたことが無かったので良い機会だということで。
車で前を通るとすごい行列が出来上がっていました。20分ほど並んだ末に購入。
その後、心斎橋の東急ハンズとロフトで買い物などする予定だったのでドライアイスをたくさん入れてもらい、帰宅してから早速食べてみました。


何というか、こんなにクリームがたっぷり入っているのに甘すぎず、非常に上品な味で美味しかったです。行列が出来るのも納得出来ました。また食べたいと思える一品です。
堂島ロールは大阪では堂島本店の他、肥後橋店と南堀江店で購入出来ます。また、名古屋、川崎、東京、広島にも店舗があるようです。
どの店舗も行列が出来てるんですかね? 今度買うことがあれば南堀江店にでも行ってみようかな。
公開:平成21年11月12日 10:31:38
Koichi
一昨日、小学生の時以来20年ぶりくらいにプラネタリウムに行きました。場所は大阪市立科学館。
見たのは全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-という映画です。小惑星探査機「はやぶさ」の、小惑星イトカワから岩石を持ち帰ってくる実際の任務を描いたストーリー。
地球から打ち上げられた探査機が小惑星に着陸して岩石を採取し、地球に持ち帰って太陽系誕生の謎に迫るという壮大なプロジェクトで、日本が世界に先駆けて成功を目指しています。
映画は43分間あり、不覚にも何度か泣きそうになりました。
はやぶさという探査機に感情移入してしまう構成になっており、客観的な事実や喜び、哀しみが織り交ぜられた非常に良い映画だったと思います。映像もプラネタリウムだけあって頭上一面に広がって迫力がありました。
映画は大阪市立科学館の他、相模原市立博物館(神奈川)、平塚市立博物館(神奈川)、府中市郷土の森博物館(東京)、日立シビックセンター天球劇場(茨城)でそれぞれ見ることが出来ます。ただ、内容はそれぞれ若干異なるようなので、見に行く場合は上映館情報を確認するといいでしょう。
また、はやぶさのこれまでと現在の情報はJAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)で見ることが出来ます。
世界初のイオンエンジンを搭載し、世界初の任務に挑んでいるだけあってトラブルは尽きないようですが、是非はやぶさにはがんばって地球に帰ってきてもらいたいものです。
はやぶさの現在の帰還予定は、2010年6月です。
公開:平成21年10月15日 12:15:58
Koichi
小学生の頃以来となる登山に行ってきました。登った山は大阪府と奈良県の境にある金剛山(標高1125メートル)。日本有数の登山者数を誇り、その数は富士山と並ぶ年間約25万人程度だそうです。
初心者からベテランまで楽しめるルートが豊富で、今回はほんとの初心者や健康登山者向けの登山本道を行くことに。ただし登山本道も登山口は2つあり、今回は千早城跡経由のルートを選びました。

私は一応登山経験はあるのですが、妻は全くの初めて。最初は写真など撮りまくっていたのですが、千早城跡ルートが最初は石段だらけでかなりきつく、すぐにへばってしまいました。私も知識でしか知らなかったので、想像以上にきつくて驚きました。
妻の体力に合わせて休み休み登りながら、ようやく千早城跡へ。

鎌倉時代末期、楠木正成が寡兵をもって籠城し、鎌倉幕府の大軍を迎撃、撃退した城のひとつです。
実際行ってみるとわかりますが、下赤坂城と上赤坂城も合わせて、あのような僻地を攻める幕府軍の兵士は悲惨だったと思います。苦労して山を登って疲弊し切ったところを楠木軍に攻撃されるのです。戦いにならなかったのではないかと・・・。
千早城の本丸跡は千早神社の敷地内で立ち入り出来なくなっており、そこを横目に少し進むと登山本道のもうひとつのルートと合流。ここからは比較的楽な道になります。
合流してすぐに楠木正成の三男である楠木正儀の墓があります。一説では正成の首塚だとも。

あとはひたすら登る登る。
何度も心が折れそうになる妻を励ましながらゆっくり登り、通常1時間半くらいのルートを2時間半かけて登り切りました。登っているとベテランの登山者がどんどん追い抜いていくのですが、中にはまるで走るように登っている人もいました。朝出勤前に登山する人もいるんだとか。走ると30分で登り切るそうです。
そして山頂の国見城跡に(正確には山頂は立ち入り出来ないので国見城跡の広場が事実上の山頂にされている)。金剛山頂に城があったというのが驚きですが、楠木正成は千早城が落とされた時のことを考えて念には念を入れて国見城も築城していたようです。あんな城は絶対力攻めでは落とせないでしょう・・・。


山頂では登山回数のスタンプを押してもらうことも出来、50回以上から山頂に名前が掲示されます。最も多い人で何と1万回以上! 毎日登っても28年かかる大記録です。
山頂で少し休憩した後に、同じルートで下山。帰りは行きと違って随分楽だったのですが、それも最初だけで徐々にしんどくなってきました。ずっと階段を降り続けるので膝への負担がかなり強く、脚がガクガクなってくるのです。
また、行きに経由した石段だらけの千早城跡ルートは避けてほんとの登山本道で下山したのですが、今度は階段ではなくずっと下り坂なので逆に疲れました。考えてみると、行きは坂が続くこちらで帰りは階段の千早城跡ルートの方が良かったのではないかと。それでも1時間少しで下山出来ました。
金剛山の登山はほんとに疲れましたが、それでも2人ともまた登りたいと思っています。登り切った時の達成感はやはりいいもんです。
ちなみに、2日経った現在も脚が筋肉痛で悲鳴を上げています。
Twitterでチラッと見かけた情報なのですが、iPhone/iPod touchに最初から入っているマップでBBモバイルと検索すると、地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで紹介したBBモバイルポイントを簡単に調べることが出来るそうなのです。
早速やってみたところ、すぐにBBモバイルポイントの場所がわかりました。

そして選択したポイントをタップすると、

このように店舗名等もちゃんと出てきます。
出先で「近くにBBモバイルポイントがないかなー」という時に便利かも知れません。
よく行くラーメン屋に天下一品があります。
ラーメンのスープをこってりかあっさりか選択出来、私はこってりしか食べたことがないのですが、人によって好き嫌いが激しい濃いスープとなっています。ほんとに濃いので人によっては気分が悪くなるかも知れません。
また、店舗によって若干スープの味が異なります。スープは一旦関連会社の工場でまとめて作られて各店舗に配送されるのですが、そこから味の微調整を本店が認めているから若干異なるのだそうです。ちなみに京都にある本店は他の店舗に比べると圧倒的に旨いと妻は言っています。私は本店に行ったことがないのです。
そんな天下一品は毎年10月1日を天一の日と定め、天下一品祭りを開催しています。天下一品→天一→テンイチ→10(テン)月1(イチ)日という語呂合わせ。
そして天一の日にラーメンを食べに行くと、ラーメン1杯につきラーメン無料券を1枚会計時にくれます。

ラーメン無料券は並ラーメン単品が無料になる券で、約2ヶ月間有効。
私は昨年もこのラーメン無料券を10月1日にもらったので、今年ももらうために食べに行きました。12時過ぎに大混雑を予想しつつ店に到着してみると、駐車場はガラガラだし店内も空席がある状態でした。
しかしこってりラーメンを食べ終えて店を出ようとした時には店の入口に行列が出来上がっており、私はたまたま運が良かっただけだったとわかりました。
昨年は夜食べに行って無料券をもらったので、欲しい人はこれから行っても大丈夫だと思います。夜は夜でまたかなり混雑していましたが。
2009年10月2日追記
昨晩、妻も天一のラーメンを食べたいと言うのでまた行ってきました・・・。合計3枚のラーメン無料券を獲得です・・・。あー太る。