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左側通行・右側通行

公開:平成19年1月9日 18:08:45 コメントはありません
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ニュービートルに乗ってからすでに4ヶ月とちょっとが経過しました。唯一以前バンパーを擦った以外は大きな怪我もなく、大きな不具合もなく、元気に走り回っています。

私は左側通行の日本で左ハンドル車を運転するのが嫌いなので、ビートルくんは当然右ハンドルなのですが、ウィンカーとワイパーのレバーは日本車と左右逆になっています。

「どうせ日本仕様で右ハンドルにしてるんなら、ウィンカーとワイパーも変えてくれたらいいのに」と思っていたのですが、どうやらISO規格で定められているのだそうです。

このため、世界的にウィンカーレバーはハンドルの左についていることが多いようです。

日本と同じ左側通行のイギリスも右ハンドル車が主流ですが、やはりウィンカーレバーが左側で日本とは逆のケースが多いそうです。海外に輸出される日本車も同様だとか。

ちなみに、左側通行と右側通行の割合は人口比でおよそ3対7くらいだそうです。日本やイギリスは少数派というわけですね。

日本は昔から左側通行だったそうです。武士が左の腰に刀を差しており、刀同士がぶつからないようにするためです。そのため近代化された後もその名残で左側通行となったのでしょう。

太平洋戦争に敗れて連合軍に占領された時代にはGHQが右側通行に改めるよう指示したそうですが、費用がかかりすぎることが判明したために人のみ右側通行としました。

それでも、ずっとアメリカに占領されていた沖縄県だけは1978年7月29日まで右側通行でした。事前に準備を進めて7月29日22時から7月30日6時まで自動車通行禁止とし、その間に転換作業を完了し、7月30日から一斉に左側通行に変わったのですが、事故など多発したそうです。

今日、会社の女の子のゼストを少し運転したのですが、ウィンカーとワイパーを間違えて作動してしまいました。もうすっかり私はウィンカーレバーはハンドルの左というのに慣れたようです。

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未だバンパーの傷は直らず

公開:平成18年11月30日 11:42:04 コメントはありません
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バンパーを擦ってしまった赤ビーちゃんですが、実はまだ修理出来ていません。

一度ディーラーへ持って行って見積もってもらったところ、

  • 塗装なら3万円。
  • スポイラーで誤魔化すなら10万円。
  • バンパー交換なら15万円。

とのありがたいお言葉を頂戴しました。

で、とりあえず保険を使うかどうかを判断するために現在の等級や割引率や代車特約があるのかなどを教えてもらうために保険屋(父の知人で、個人で代理店をやっている)に電話したのですが、なかなか電話に出やがらないのと、やっと出たと思っても「今外出中だから、戻ったら調べて折り返し電話する」と言いつつ全然折り返しの電話がないという、何ともふざけた保険屋です。

それで、当初から私の腹は塗装3万円コースにある程度傾いていたので、もう保険を使わずに塗装してもらうことを決めてディーラーに電話しました。

すると、塗装には4,5日かかる上に代車は出ないとのこと。日数はいいとしても、代車が出ないのは痛すぎる。仕事でも車使うんだし・・・。

担当営業マンに「そこを何とか」と押したところ、「Volkswagenの工場での修理にこだわらないなら、私の個人的な知り合いの板金屋を紹介する。そこならば代車も出る」との返答。

綺麗になりさえすれば文句はないし、営業マンの知り合いなら大丈夫だろうとの安心感が手伝い、そこでやってもらうことになりました。

今、営業マンからその板金屋に連絡を取ってもらっているところです。

早く傷を直してあげたい・・・。

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コンビニ廃棄弁当をリサイクル

公開:平成18年11月28日 10:49:46 コメントはありません
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コンビニの期限切れ弁当を家畜の飼料などにリサイクルする動きが本格化しているようです。

私は学生の頃セブンイレブンでバイトしていたのですが、期限切れの廃棄弁当は貧乏学生にとって貴重な食料でした。一食分をタダで食べることが出来るのですから。

他の店舗でバイトしていた友人などは大量の廃棄弁当を家に持ち帰って数日分の食料としていましたが、うちの店舗のオーナーは吝嗇なのか本部の指示なのかはわからないけど、廃棄弁当の持ち出しは厳禁でした。また、食べてもいい個数まで決められていたので二食分がせいぜいでした。

もっとも、おでんなどは自由に(と言ってもちゃんと選別していましたが)バイトの権限で廃棄に出来るので、それで腹を満たしていました。

要するに何が言いたいかというと、期限切れの弁当でもちゃんと食べられるということです。あまりにも古いのはどうかと思うけど、各コンビニの基準で廃棄にされたばかりの弁当などは十分食べられます。お腹を壊したとか聞いたことがありません。

日本人は、その辺に神経質になりすぎている気がするわけです。

一方ではその日の食料を得るのに必死に努力しなければならない国があり、一方ではまだ十分食べられる食料を惜しげもなく廃棄していく国があります。

無駄に捨てるだけでなく、家畜の飼料などにリサイクルするのはいいことではありますが、その前にリサイクルしなければならないような状況を抑えることの方が重要な気がします。

現在世界の人口は増え続けており、いずれ発展途上国だけでなく先進国でも食料不足が発生する可能性はあります。その時のためにも、もっと食料を大事にすべきではないでしょうか。

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ついてない日

公開:平成18年11月23日 16:58:23 コメントはありません
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会社のイベントで元阪神タイガースのランディ・バースがやってきました。

別に阪神ファンでもないし、彼の現役時代は幼少の頃少し見た程度なのでメチャクチャ感動!ってわけではなかったけど、やはり有名人ではあるので楽しみにしていました。

ところが、社員総出でイベントの進行をしたわけですが、私は少し離れた場所の駐車場整理・・・。

正社員でもないのにわざわざ手伝いに来てくれた設計士の人と2人で、寒風吹きすさぶ中、チラホラやってくる程度の車の整理ですよ。正直、整理係なんていらないくらい車の来場は少なかったんですけどね。

しばらく設計士の人とお喋りしていると、1台のベンツが入ってきました。左ハンドルのSクラスで、今回のイベントを企画した取引先のお偉いさんでも乗っているんだろうと思いつつ、関係者の駐車場は別の場所だったので、運転手に移動するようお願いしました。

実はこのベンツにバースが乗っていたのですが、全く気づかなかった・・・orz

イベントが始まって1時間ほどして、「そろそろバースが帰るからお前らも見に来い」と上司から伝言。帰るから見に来いって、せめて写真を撮ったりサインボールなんかをくれる時間くらいくれよ、と。

案の定会場へ急ぎ足で向かうと、バースが例のベンツに乗り込むところでした。この時初めて、あのベンツにバースが乗っていたと気づいたわけです。

結局私がバースを見たのは、その姿と、ベンツの後部座席で手を振りながら帰って行く十数秒程度。他の社員はちゃっかり握手してもらったり一緒に写真を撮ってもらったり。何て差別だ。

設計士の人とブーブー文句を言いつつ後片付けをし、欲求不満な状態で車に乗り込み、会社へ戻るために発進。そしてその3分後に、極めて狭い道路で対向車とすれ違う際にバンパーを縁石にガガガと擦って塗装が完全にえぐれてしまいました。

もうここまで来ると笑うしかありませんね。何てついてない日なんだ、と。

今、相当凹んでます・・・。マジで泣きたいorz

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欧州車にはハイオクとレギュラーを混ぜる手もあり

公開:平成18年10月29日 13:10:18 コメントはありません
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私の愛車ニュービートルはハイオク車です。というか、欧州車はどんな安い大衆車であろうともハイオク車なのだそうです。

理由は、欧州には日本のレギュラーガソリンに相当するオクタン価のガソリンが存在しないからです。

日本のガソリンは一般的にハイオクとレギュラーに大別され、それぞれオクタン価は98から100前後、90から92前後くらいになります。ちなみに”ハイオク”とは、オクタン価が高いという意味の”ハイオクタン価”の略だそうです。

一方欧州のガソリンは、オクタン価が95前後。つまり、欧州で一般的に使われているオクタン価のガソリンは日本には存在しないことになります。

したがって欧州車はオクタン価が95前後のガソリンで動くことを想定して作られており、それを下回るオクタン価のレギュラーガソリンを入れるとノッキングなどの現象が生じるため、やむを得ずハイオクガソリンを入れなければならないというわけです。

でも、95前後を想定しているのにわざわざ98から100のハイオクを入れるのはどうかと考える人もいるようで、金銭節約の意味からもハイオクを半分、レギュラーを半分入れて欧州ガソリンのオクタン価に近づけてしまうことも可能なのだそうです。

もちろん品質は低下するだろうし、私も試してみようとは思いませんが、レギュラーガソリンだけを入れた場合のような大きな問題はすくないようです。

もっとも、100%ハイオクに比べるとパワーが低下するのは避けられないかもしれません。

ちなみに、米国車はレギュラーで大丈夫な車もあるので、輸入車全部に上記内容があてはまるわけではないのでご注意を。

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新入社員歓迎会

公開:平成18年9月12日 10:16:45 コメントはありません
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昨夜は新入社員歓迎会がありました。
誰に言われたわけでもなく私が幹事、19歳の事務の子が副幹事に。

昼間、仕事を一段落させて、私のニュービートルで副幹事と一緒にゲームの景品の買い出しに行きました。
「この車の初助手席やで」と言うと、副幹事は「そうなん!? 汚されへんやん!」とあわてて両足を浮かせたので、軽くその足を叩いて「そんな気にすんなって」と言って足を下げさせました。

今回は少し予算が少なめということで、思い切った景品は買えませんでした。強いて言えば、iPod Shuffleが一番金額が高い景品です。

iPod Shuffleは副幹事が異様に欲しがっていたので買ったわけですが、まあこの辺は景品を用意する側の特権ということで。

歓迎会は中華料理屋で行い、激辛料理などを堪能。中国旅行を思い出します。

その後ようやくゲームを開始。
しかしこれがまずかった。

最初のゲームは、副幹事のケータイメアドとこちらから指定した文章を全て手打ちして副幹事にメールを送り、正確な文章が届いたのが早い者順に高いポイントを獲得出来るというもの。

私や副幹事の感覚ではすぐにメールが来るだろうと予想していたのですが、ちょっと年齢層が高かったらしく、私や副幹事なら1分あれば送れるものが最長で15分もかかってようやく送られてきたのです。

それなりにお題は用意していたのですが、あまりにも時間がかかるため、結局お題は2つだけで終了。

その後はチームに分かれてカラオケを歌い、その得点が高い者が高いポイントを獲得出来るなどのゲームを。

それなりに盛り上がり、いよいよ景品のプレゼント。

高いポイントを獲得しているから良い景品がもらえるわけではなく、クジ引きでもらえる景品が決まります。一応、クジは二種類に分け、高ポイントの人は良い景品が出るクジを、低ポイントの人は良くない景品が出るクジを引くのです。

ところが、なかなかiPod Shuffleが出てこない。私と副幹事2人以外全員クジを引き、景品は残り2つという段階でもまだ出ない。

副幹事はもう自分が欲しいのが残って大はしゃぎなんですが、景品が何かは公表していなかったので参加者は「何や何や?」と”目が点”状態。

最後に残った私と副幹事がジャンケンし、副幹事が勝利。残り2つのクジから1つを引き、開けてみると、残念!
「うわーーー!!!」と副幹事は叫びながらしゃがみ込みました。

結局最後に残った私がiPod Shuffleをゲット。でもすでにiPodを持っているので正直いらない(汗

副幹事がすごく羨ましそうな目で見てくるので、帰りにこっそり交換してあげました・・・。

それにしても、いい景品を幹事がゲットすると、すごく冷めますね。
確かにちょっと嬉しかったのですが、困惑の方が大きかったです・・・。

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蓼科温泉へ旅行 2日目

公開:平成18年9月9日 11:24:52 コメントはありません
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いつもそうですが、私たちの旅行は極めて無計画です。
今回も初日こそバーベキューをして蓼科温泉のホテルアンビエント蓼科コテージに泊まることは決まっていましたが、2日目の予定は皆無。

2日目の朝9時頃目を覚まし、残り物のカレーライスやカレー焼きそばで腹を満たし、さてどうしようかと話し合い。

と言っても私と名古屋の先輩と神奈川・埼玉組をアリストで連れてきた友人の3人で全て決定します。

その結果、3人とも歴史好きなので戦国武将として名高い真田一族ゆかりの地である松代観光ということが決定しました。

静岡組は所用があるということで帰り、ラブ4を除いたニュービートル、アリスト*2、インプレッサで移動開始。

上信越自動車道を走って長野インターで降り、真田宝物館の近くの駐車場に止めてすぐそこにあったそば屋へ。
名物という辛味大根おろしのざるそばを頼んだのですが、これがまあ辛くて辛くて。それでも非常に美味かったです。

腹を満たしてからさらに詳細な予定を決定し、真田宝物館等を見学。
一応知らない人のために補足しておきますが、真田一族で一番有名なのは、恐らく真田信繁(幸村)です。

信濃の豪族であった真田氏は、真田幸隆の代に武田晴信に臣従。幸隆の才能は武田晴信に高く評価され、厚遇されます。

その後武田信玄が病死するとそのまま武田勝頼に仕えますが、間もなく幸隆が死去。しかし長男と次男が長篠の戦いで戦死したため、三男の昌幸が家督を継ぎます。

真田氏は織田軍と徳川軍の攻勢で滅亡した武田氏から独立しますが、間もなく徳川氏、北条氏、上杉氏による信濃侵攻に晒され、北条氏についたり、徳川氏についたり、上杉氏についたりして生き抜きます。

相次ぐ大大名による侵攻を退けた真田氏の名は上がり、その後昌幸の次男である信繁(幸村)が豊臣秀吉の人質となって豊臣氏に臣従することになります。

やがて秀吉が死去して徳川家康が実権を握るようになると当初はそれに従うものの、石田三成の挙兵に応じて昌幸と信繁は西軍につき、信濃の地で江戸から出征してきた徳川秀忠の大軍を迎撃。結果的に秀忠を関ヶ原に間に合わせませんでした。

関ヶ原の戦いによって西軍が敗れると、昌幸と信繁は死罪となりましたが、東軍側についていた昌幸の長男である信幸の助命嘆願によって死罪は免れました。

その後大坂の役では真田信繁が大坂城の出城である真田丸を築いて幕府軍を大いに苦しめ、信繁の名は幸村として現代にまで知れ渡っています。

戦国時代にはよくあったことですが、真田氏も親族間で東西両陣営に分かれて家の存続を図り、結果的に信繁の兄である信幸が松代の地に真田氏を存続させ、明治維新まで松代藩十万石は続くことになります。

一般的に真田信繁と言ってもほとんど誰も知りませんが、真田幸村と言うと知っている人も多いと思います。
幸村という名前を信繁が使ったことはないし、周囲がそう呼んだこともありません。何故幸村になったのかは謎です。

真田一族の次は、時代も変わって象山地下壕の観光へ。
象山地下壕は、かつて大日本帝国が大東亜戦争末期に日本人や朝鮮人約1万人を動員して掘らせたものです。

当時戦況は帝国軍に著しく不利であり、帝国陸軍では本土決戦も辞さない構えでした。しかし、帝都東京は防衛には相応しくない地にあります。
そこで、大本営や皇居を松代に移転させようという計画が持ち上がったのです。

長大な地下道を碁盤目状に掘り進め、完全な地下都市の建設が始まったのです。
しかし地下道を掘っている最中に終戦を迎え、現在はそのうち500メートルほどの部分が一般公開されています。また、一部は信州大学や気象庁が宇宙線や地震の観測施設として有効利用しています。

地下壕内部には、これといった展示物などはありません。ちょっとがっかりしました。
大勢の労働者が事故で死んだとも言われていますが、根拠は薄いそうです。

一般公開されている最深部には、大阪などの小学校から贈られた千羽鶴などがフェンスに引っかけられていました。
「折り鶴をつるしたりしないでください」と注意書きされているのですが・・・。

地下壕を出て駐車場に戻り、ちょうど時間もよかったので今回の集まりは解散となりました。

しかし、名古屋の先輩が「ちょっと川中島だけ見に行かせてくれ」と言うので、私と愛知組数人だけでさらに八幡原史跡公園へ。
第四次川中島の戦いで有名な、刀を馬上から振り下ろそうとする上杉謙信と、軍配でそれを防ごうとする武田信玄の銅像が置かれていました。まあ、それだけなんですが。

そして帰路に。
途中夕飯を食べたりしながら、中央道、名神高速、阪神高速を走って帰宅。

帰宅直後に横浜の友人に「今帰ったよ」とメールを送ると、「俺より早いとはどういうことだ」と返ってきました。
どうやら横浜方面は大渋滞で、結果的に大阪へ行くのより時間がかかってしまったそうでした・・・。

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蓼科温泉へ旅行 1日目

公開:平成18年9月5日 11:25:46 コメントはありません
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9月2日、3日と信州蓼科温泉へ行ってきました。

9月1日19時に代車のニュービートルが届けられ、20時にメル友と合いに隣の市へそれでちょっと走り、遅くまで話し込んでしまってちゃんと練習する間もなく、翌2日午前5時前にはとりあえずの集合場所である山梨県へ向けて出発。

まだ慣れていない車なので最初は運転し難かったけど、西名阪自動車道、名阪国道、東名阪自動車道、名古屋高速、名古屋市内一般道を走るうちにすっかり慣れました。

それなりに静かで、車体も安定し、大きすぎないので結構運転しやすいです。
方向指示器とワイパーのスイッチの位置が左右逆であること、ヘッドライトのスイッチがハンドル部分ではなく他の場所にあることなどさえ慣れれば、日本車と変わりません。

本当なら名古屋で3人乗せる予定だったのですが、名古屋の先輩がアリストを出すことになったので、中央自動車道の駒ヶ岳サービスエリアで合流して一部人間をこちらに移乗させます。

当初私が先輩より先行していたのですが、名古屋高速を走行中に燃料が欠乏したので一般道へ降りて給油中に抜かれたようで、駒ヶ岳サービスエリアまであと2キロというところで先輩から電話が入り、「たった今駒ヶ岳着いたよ」とのこと。

その数分後に私も到着し、大阪と愛知から車で別々に出発して長野で誤差数分で合流出来たというのはなかなか上出来かと。

駒ヶ岳からは私が先輩の後ろについて行き、山梨県へ入って小淵沢インターで降り、国道20号線へ入って待ち合わせポイントである道の駅「はくしゅう」に到着。

その5分後には神奈川・埼玉組を乗せた友人のアリストが到着。さらに20分後には愛知・静岡組を乗せた友人のインプレッサが到着。

ニュービートル、アリスト*2、インプレッサの4台で近くのキャンプ場へ移動し、バーベキュー開始。
食後は近くに川があったので川遊び。誰も水着を持っていなかったのですが、服を着たままダイブしていました(汗

十分酔いを覚ましてから、信州蓼科温泉へ移動開始。
途中高速道路を経由し、私は友人のアリストに続いて先頭から2番目を走っていたのですが、このアリストがよく飛ばす・・・。出したこともない速度で走りやがったのですが、さすがアウトバーン仕込みのドイツ車だけあって余裕でついて行けました。しかし3番目を走っていたインプレッサは大きく引き離されてしまいました・・・。

友人のアリストは排気量3000ccのターボ車なのですが、恐らくリミッターが作動して180キロくらいが限界ではないかと思います(よく知らないけど)。
一方私のニュービートルは排気量2000ccですが、リミッターがないし速度メーターも240キロまであるので、恐らく限界の勝負になればこちらの方が速いかもしれません。

無論そんなにスピードを出して事故って死にたくはないので出しませんが。

そんなこんなで諏訪南インターで降り、近くのコンビニで静岡組を乗せた友人のラブ4と合流。車5台の大所帯となって宿泊先のコテージへ。

コテージではまず男どもがちょっと離れた温泉へ行き、その間に女の子たちが夕食のカレーライス作り。
私は今は諸事情で湯船につかることが出来ないため、コテージに残ってカレーライス作りのお手伝い。と言っても、お皿やスプーン、椅子の用意をしただけですが。

その後男どもが戻り、今度は女の子たちが温泉へ。徒歩では何時間もかかる距離なので、私がニュービートルを出し、女の子4人を無理矢理乗せて送迎。

夕食前に少し花火をし、カレーライスをいただきました。
結構美味しかったので2回おかわりし、かなり腹がふくれてしまった・・・。

夕食後は不味い酒を用意してみんなで山手線ゲームを。罰ゲームに不味い酒を飲むのですが、ほんとに不味かったです・・・。

結局寝たのは午前4時くらいでした。

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男前豆腐を食ってみた

公開:平成18年6月25日 9:58:23 コメントはありません
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昨日実家に帰ってみると、いつもと違う冷奴が出されていました。いつもはいかにも市販されているという感じの直方体のものですが、昨日のは容器からスプーンで取り出したような感じにお皿に盛られていました。

「これ何?」と訊くと、「何やと思う?」と訊かれたので、「男前?」と答えると「そうやねん」と答えてくれました。

ほほぅ、こいつが噂の”男前豆腐”か・・・。
男前豆腐とは、最近メディアで結構取り上げられている男前豆腐店(Webサイトも豆腐屋とは思えねぇYO)が作った美味いと評判の商品の一つです。

この豆腐屋の商品名は一風変わっていて、男前豆腐の他に”風に吹かれてジョニー”だとか変な名前のものがたくさんあります。
しかし、どれも美味いと評判です。

「たかが豆腐がどれほど美味いねん」と偉そうに思っていたのですが、昨日初めて食べてみて、考え方が変わりました。

う、美味いっ!

これが豆腐なのかと思えるくらい濃厚な味。箸で持っても容易には崩れない弾力。いつもはポン酢をかけるのですが、昨日はそのまま何もかけずに一気に食べてしまいました。

一気に男前豆腐のファンになってしまいました。もうこれ以外の冷奴は食えません。それほど美味かったです。

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好きな寿司ネタランキング

公開:平成18年6月9日 13:00:03 コメントはありません
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みんなの好きな寿司ネタランキングをgooで見つけました。

私も寿司は大好きなので、私の好きなネタランキングを。

  1. 中トロ
  2. ねぎトロ
  3. 穴子
  4. ウニ
  5. 大トロ
  6. 穴きゅう
  7. はまち
  8. 甘エビ
  9. シンコ巻
  10. カッパ巻
  11. 玉子
  12. ウナギ
  13. エビマヨ巻

こんな所です。
マグロ系が基本的に好きですが、”マグロ”はあまり注文しません。

ウニは店によって美味い不味いがあからさまに違うので、その辺の回転寿司では絶対食べません。一度食べて、あまりの不味さに吐きました。

白身系は寿司としては好きではありません。鯛や鮃を出されてもあまりうれしくないし・・・。
寿司ではないけど、テッサ(ふぐ刺し)はメチャクチャ大好きですが:D

そう言えば最近寿司食べに行ってないなぁ・・・。

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日本食を食べた

公開:平成18年6月6日 17:27:12 コメントはありません
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今日、帰国後初めて日本食を食べました。
カレーライスですよカレーライス。

中国では散々激辛料理(と言っても私にはピリ辛程度だったんですが)を食いまくって、同僚たちは次々と腹痛でトイレに駆け込む中、私は少しお尻の穴が熱いかなというくらいで済み、四川料理が私の舌に完全にマッチしていました。

で、帰ってからも中華料理を食べに行ったりしていたため、考えてみると日本食らしきものは广州から大阪への飛行機の中で出された味噌汁くらいだということに気づいたのです。

一応日本人なんだし、日本食を食べようかなと今日の昼間に考え、行きつけのカレー屋に行ったわけです。
印度料理じゃん、と突っ込まれそうですが、今や”カレーライス”は立派な日本食です! 和食ではないけど。

カレーライスと豚骨ラーメンは、日本が世界に誇れる料理だと思うのですよ。

桂林でも、ガイドの中国人が
「日本のラーメンは本当においしかたですよ。札幌と博多ね。ほんとに素晴らしかた」
と言っていたくらいですから。

そんなわけで、しばらくは辛いもの系の料理が私の主食になりそうです。
ほんと私って単純だなぁ・・・。

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海の水の味は?

公開:平成18年2月7日 18:15:39 コメントはありません
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食文化の違いは、味の表現にも及ぶようです。

このblogの読者さんに質問です。
「海の水の味は?」

多分、読者さんは大別して3種類の答え方をしたと思います。

  1. しょっぱい
  2. しょっ辛い
  3. 辛い

このうちのどれかではないでしょうか。違ってたらごめんなさい(汗

私は”辛い”です。
海の水が”辛い”と表現するのは、近畿圏以西に多いようです。”しょっぱい”は中部地方以東で、その中間付近が”しょっ辛い”だそうです。

私は大阪人なので普通に”辛い”と表現していましたが、もちろん”しょっぱい”と言われても意味はわかりますよ。
と言うか、地域によって表現が異なることすら知りませんでした。

海の水は”辛い”もんだけど、別に”しょっぱい”でも違和感は全くないですね。
ただ、「海の水の味は?」と訊かれると自然と「辛い」になります。鮭の塩焼きも「辛い」です。

皆さんはどう表現するでしょうか?

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食文化でカルチャーショック

公開:平成18年2月6日 9:12:03 コメント 1 件
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今朝めざましテレビで、静岡の常識として静岡の駄菓子屋にはおでんがあるというのをやっていました。

静岡に5年ほど住んでいましたが、それは知りませんでしたね。
でも、黒はんぺんがあることは知っています。

初めて静岡でおでんを食べたとき、はんぺんが異様に黒いことに気づきました。
静岡人の友人に訊いてみると、「黒はんぺんだよ」という答え。
ためしに食べてみましたが、まずかったです。少なくとも私の舌には合いませんでした。鰯が原料だそうで、鰯の味がします。

また、静岡のコンビニでバイトしていたのですが、やはり冬になるとおでんを買うお客さんもそれなりにいます。
お客さんがパックに入れたおでんをレジに持ってきたら、ふたをつけて袋に入れて、辛子をつけて渡します。するとお客さんが一言、

「味噌は?」

は? 何、味噌って?

「いつもつけてくれるんだけど」

と言われ、レジの下を探すと辛子の隣にそれらしきものを発見。
恐る恐るそれを差し出すと、お客さんも笑顔になって受け取って帰りました。

静岡っておでんに味噌つけるんですか。知りませんでした。
大阪ではそういう話は聞いたことがないです。横浜人の友人にも確認しましたが、驚いていました。
いわゆるカルチャーショックってやつですね。

食文化と言うと、近畿圏と首都圏ではうどんや蕎麦の汁の色の違いが特に知られています。
近畿圏の人間には首都圏のうどんや蕎麦は辛くて食えたもんじゃありませんが、静岡はちょうどいい感じでとてもおいしいです。

それでも全体的には近畿圏よりは辛めなので最初は少ししんどかったです。
5年も住んでいると慣れますけどね。
それでもよく横浜に遊びに行ったんですが、首都圏のうどんや蕎麦の辛さだけは絶対無理でした。

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車から見る夜景がいい場所

公開:平成18年1月28日 11:30:37 コメント 1 件
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あえてどこかに夜景を見に行くということはほとんどしないのですが、ここはいいなと思った夜景スポットを二ヶ所挙げてみます。
もっとも、一ヶ所にとどまって夜景を見ることは法的に不可能なところなのであしからず。

一ヶ所目は、阪神高速5号湾岸線の”北港西JCT”付近です。Universal Studios Japanがあるところ。
車窓から東側を見てみると、大阪市中心部の高層ビル群が目に入ってきます。
大阪って、やっぱり大都会なんだなーと思える場所です。

二ヶ所目も阪神高速5号湾岸線の、”六甲アイランド大橋”です。六甲アイランドから本土の方へ向かうと、山の斜面から沿岸部にかけて広がる神戸の街並みがほんとにとても美しいです。
橋の鉄骨などがちょっと邪魔だけど。

あとは阪神高速16号大阪港線の”港大橋”を大阪市中心部方面へ向かう方向もまあまあいいです。

港大橋は海上部全長980メートル、最大支柱間長510メートル(トラス橋として世界三位)、海面からの高さは中央部で50メートル以上、二重構造で上を16号大阪港線、下を5号湾岸線が通っている巨大な橋です。当然高いだけあって見晴らしもよく、大阪を一望出来ます。
しかしここも橋の鉄骨が邪魔なのがアレですが。

ちなみに港大橋ですが、海の上にあってなおかつ背が高いので、風がちょっと怖いです。ハンドルが風にとられそうになることもしばしば。
また、橋の中央部までは結構きつい上り坂で、それを過ぎると急な下り坂になっており、さらに橋が終わった下り坂の先には急カーブが待っているという、非常に走りにくい橋です。

まあ大阪港の玄関にあるので高さが必要なのはわかりますが、もうちょっと何とかならなかったもんかなぁ。

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凍瘡再発

公開:平成18年1月23日 16:51:09 コメントはありません
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凍瘡(しもやけ)が再発しました。最悪です。

小さい頃から高校まで、私はずっと凍瘡に悩まされていました。痛くなるほどの重症ではなかったものの、激しい痒みを伴うレベルでした。

医師には「ビタミンCを摂取すると良いよ」と言われていたので、そういう食事をし、ビタミンCを摂取するための薬も飲んでいました。しかし、全く効果なし。

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ドブ川にタイヤがはまった

公開:平成18年1月23日 11:53:41 コメントはありません
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自己紹介にもあったとおり、私は免許を取得して1年半、走行距離5万8千キロで車を運転しない日は一年で数日しかないほど運転しています。

そして幸い今日まで無事故無違反でやってこれたわけですが、昨日は初めて事故(というにも値しないけど)をしました。
ドブ川に左前輪をはめてしまって。

私は一人暮らしをしていますが、毎週一回は実家に帰ります。
それで実家の前の道路に駐車するのですが、実家と道路の間には1メートルほどの幅があるドブ川が流れています。

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