公開:平成21年12月26日 10:02:50
Koichi
私はマンションに住んでいるのですが、そこのマンションは住民同士の交流がほぼ皆無で私が独身の時は隣の人の顔すら知りませんでした。通路で会ったら挨拶する程度。しかし結婚してしばらくすると、妻が隣の中年の女性と交流を持つようになりました。
最初はその女性が社員かパートで働く、最近テレビなどで取り上げられる機会が多い某有名中華料理チェーンの真空パックの食材などを呉れたり、こちらからお返しをしたりといった間でした。
そんな中、1ヶ月ほど前からその女性が「知り合いが○○で働いていて、××が安くなるので買いませんか?」という話をしてくるようになったのです。
本来妻はしっかりした性格なので訪問販売などははっきりと断れるのですが、この場合はやはり近所付き合いということもあって消極的ながらある食料品を注文したのです。ところが、実際その女性が持ってきたのは注文したものとは違う品物。どうしても注文したものがダメだったので代わりに(似たような)これで許して欲しいとのことでした。
それからその女性には不信感を持つようになったのですが、それ以降も次々と同じような話を持ってくるようになり、さすがに妻も断わるようになったもののクリスマスケーキとクリスマスオードブルだけは12月24日の夜に届けてもらう約束で注文することにしました。
ところが、24日の夜に持ってきたのはケーキだけ。オードブルは25日に必ず持ってくるので申し訳ないとのことだったのですが、翌25日も結局持ってきませんでした。
ちゃんと持ってきたケーキにしても「友人がケーキ屋をやっているので」という話だったのに、何故か箱には某コンビニチェーンのロゴマークが。調べてみると、案の定そのコンビニチェーンがクリスマスケーキとして販売しているものでした。
クリスマスだからこそケーキとオードブルを頼んだのに、そのクリスマスに持ってこなければ何の意味もありません。しかも嘘までついて。さすがに怒り心頭に発して文句を言いに隣の部屋へ行ったものの留守で空振り。24時くらいまで様子を見ましたが、電灯が点くなど帰った様子は無かったので断念しました。
今日も文句を言いに行くつもりですが、人との約束を何だと思ってるんでしょうかね。こっちはお金も前払いしているというのに。
公開:平成21年12月18日 13:53:36
Koichi
いつも車から降りてドアを閉める時に静電気がバチッと来て困っていたのですが、静電気防止グッズなど何も用意しなくても簡単にバチッと来なくなる方法を知ったので書いておきます。
掌全体で一気に触る、とかそういう方法ではありません。あれは失敗する確率が高いのです。私が知った方法は、私が試した限りでは確実に防げます。
そもそも車を降りる時にバチッとなるのは、車のシートと衣服が擦れたりすることによって静電気が溜まり、最後にドアを閉める時に金属部分に触れることによって一気に放電されるのが原因です。逆に言えば、ちょっとずつ放電されればバチッと来ないのです。
では車から降りる時にちょっとずつ放電させる方法を。
- ドアを開ける。
- なるべく身体を動かさずに手でドアの金属部分に触れる。
- 手をドアの金属部分から離さず、車を降りる。
- ドアを閉める。
どうです、簡単でしょう。
静電気は降りる動作をするときにシートと衣服が擦れて発生することが多いので、降りる動作をする前にあらかじめ静電気の逃げ道を作っておけばいいのです。つまり、最初に手でドアの金属部分を触れておくと、その後の降りる動作で発生した静電気が随時逃げていくため、痛くないわけです。
従って、当然降りる動作の最中は手をドアの金属部分から離してはいけません。逃げ道が無くなれば静電気が溜まり、次に逃げ道が出来た時に一気に出ていくのでバチッと来てしまいます。実際、降りる動作の最中に0.5秒ほど誤って手を離してしまっただけでバチッと来ました。
また、私は車に乗る時はバチッと来ないので気にしていないのですが、乗る時にバチッと来る人は直接手でドアに触れるのではなく、車のキーを手で握った状態でキーをドアに触れさせることで幾分痛みは軽減出来るようです。
ただこれでもまだ衝撃が来ることはあるので、小さい木の板などがあれば効果的です。木は電気をゆっくりと通すので、手で木の板を持ってドアに触れることで身体に溜まった静電気をゆっくり放電出来るため、バチッと来ないのです。これはガソリンスタンドに設置されている放電用のプレートと同じ仕組みです。
特に冬場の静電気は怖いものですが、この方法で乗り切っていきましょう。
公開:平成21年12月11日 13:25:16
Koichi
12月8日、ファイナルファンタジー・シリーズではお馴染みの回復アイテムであるエリクサーを、サントリーがFINAL FANTASY XIII ELIXIRとして発売しました。以前発売されたFINAL FANTASY XII POTIONも飲んだことがあった(参照:ポーションを飲んでみた)ので、エリクサーも飲むことにしました。

ポーションの時はほんとに不味かったのでかなり警戒しながらエリクサーを飲んだところ、これが全然不味くはなかったのです。例えるなら、ちょっとくたびれたレモン風味のファンタ。美味くはないけど不味くはない微妙な味でした。
フェレットのキーちゃんに匂いを嗅いでもらいましたが、どうやらお気に召さなかったようで舐めもしませんでした。
飲み干してしばらくすると、やたらと喉が渇いたなというのが感想。もう1本飲むかと問われれば、あれば飲むけど買ってまで飲もうとは思わないレベル。
以前のポーションの不味さは良薬口に苦し的なあれかなと自分を納得させることが出来たものの、今回のエリクサーはただのジュースにしか思えずHPやMPを全快する効果は微塵も感じられなかったのが不満と言えば不満です。どうせ飲む方は味なんか期待していないと思うので、中途半端なジュースにするくらいならとことん不味くしても良かったのではないかと。
まあ、ネタとして1度は飲んでみてもいいんではないでしょうか。
公開:平成21年11月19日 10:28:29
Koichi
昨日、大阪・南堀江にあるIVFなんばクリニックという病院に行ってきました。不妊治療専門で結構有名な病院らしく、中々子供が出来ないので妻が調べて行ってみたいということで。
南堀江という街そのものがオシャレというイメージがあるのですが、この病院もすごい病院でした。
エレベーターを降りて院内に入ると、「えーっと、ここって高級ホテルだっけ?」というほど広大で落ち着いた雰囲気のフロントが待ち構えていたのです。

そして受付の人たちも非常によく教育された様子で、高級ホテルっぽい雰囲気に花を添えていました。
院内の各所に置かれたソファも大きくて身体が少し沈むくらいでゆったり出来、患者が多すぎて座れない人がいるといった状況は皆無。以前行っていた産婦人科ではいかにも「詰め込んでます」という感じだったので、そのギャップに驚きました。
また、待ち時間を快適に過ごせるように無料のカフェが併設されています。ここまでやるかと。
医師や看護師さんはみんな親切で、患者にわかりやすく丁寧に検査や診察の目的などを説明してくれるので、何をされているかわからないという不安はありません。これも、以前の産婦人科の医師の上から目線とはすごく対照的。
妻は「世界中から患者が来るらしい」と言っていて、さすがにそれは大げさだろうと思っていたら、院内には複数の白人の男女も確かにいました。さらに帰りがけには、視察に来たらしい外国人医師(?)らが病院関係者に歓迎されている様子をフロントで見かけました。
患者が立ち入る空間は、とにかく清潔でゆったりした雰囲気で統一されています。その為、時間の経過がさほど苦になりません。
昨日は3時間くらい検査や診察にかかったのですが、そんなに時間が経っている気がしませんでした。一方で以前の産婦人科は同じ時間待たされるともうとにかくイライラしてしまってほんとに苦痛でしかなかったです。
もちろんお値段はかなり高いです。例えば人工授精だと以前のところで1回1万円だったのが、ここでは1回2万円です。その他の費用も一般的な病院に比べると高い。まあ、患者が非常にくつろげる空間を提供されていることと、高い医療技術を提供されていることを考えると、妥当な値段なのかも知れません。もっとも、医療技術に関しては私はよくわかりませんが。
公開:平成21年11月12日 11:18:12
Koichi
一昨日プラネタリウムに行ったついでに、大阪市立科学館のすぐ近くに店を構えているモンシュシュ・堂島本店で堂島ロールを買ってきました。話には聞いていたもののまだ食べたことが無かったので良い機会だということで。
車で前を通るとすごい行列が出来上がっていました。20分ほど並んだ末に購入。
その後、心斎橋の東急ハンズとロフトで買い物などする予定だったのでドライアイスをたくさん入れてもらい、帰宅してから早速食べてみました。


何というか、こんなにクリームがたっぷり入っているのに甘すぎず、非常に上品な味で美味しかったです。行列が出来るのも納得出来ました。また食べたいと思える一品です。
堂島ロールは大阪では堂島本店の他、肥後橋店と南堀江店で購入出来ます。また、名古屋、川崎、東京、広島にも店舗があるようです。
どの店舗も行列が出来てるんですかね? 今度買うことがあれば南堀江店にでも行ってみようかな。
公開:平成21年11月12日 10:31:38
Koichi
一昨日、小学生の時以来20年ぶりくらいにプラネタリウムに行きました。場所は大阪市立科学館。
見たのは全天周映像 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-という映画です。小惑星探査機「はやぶさ」の、小惑星イトカワから岩石を持ち帰ってくる実際の任務を描いたストーリー。
地球から打ち上げられた探査機が小惑星に着陸して岩石を採取し、地球に持ち帰って太陽系誕生の謎に迫るという壮大なプロジェクトで、日本が世界に先駆けて成功を目指しています。
映画は43分間あり、不覚にも何度か泣きそうになりました。
はやぶさという探査機に感情移入してしまう構成になっており、客観的な事実や喜び、哀しみが織り交ぜられた非常に良い映画だったと思います。映像もプラネタリウムだけあって頭上一面に広がって迫力がありました。
映画は大阪市立科学館の他、相模原市立博物館(神奈川)、平塚市立博物館(神奈川)、府中市郷土の森博物館(東京)、日立シビックセンター天球劇場(茨城)でそれぞれ見ることが出来ます。ただ、内容はそれぞれ若干異なるようなので、見に行く場合は上映館情報を確認するといいでしょう。
また、はやぶさのこれまでと現在の情報はJAXA|小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)で見ることが出来ます。
世界初のイオンエンジンを搭載し、世界初の任務に挑んでいるだけあってトラブルは尽きないようですが、是非はやぶさにはがんばって地球に帰ってきてもらいたいものです。
はやぶさの現在の帰還予定は、2010年6月です。
2010年6月14日追記
2010年6月13日、はやぶさは無事地球に帰還し、大気圏で燃え尽きました。岩石を採取したと思われるカプセルも、目標のオーストラリアの砂漠に着地しました。
公開:平成21年10月15日 12:15:58
Koichi
小学生の頃以来となる登山に行ってきました。登った山は大阪府と奈良県の境にある金剛山(標高1125メートル)。日本有数の登山者数を誇り、その数は富士山と並ぶ年間約25万人程度だそうです。
初心者からベテランまで楽しめるルートが豊富で、今回はほんとの初心者や健康登山者向けの登山本道を行くことに。ただし登山本道も登山口は2つあり、今回は千早城跡経由のルートを選びました。

私は一応登山経験はあるのですが、妻は全くの初めて。最初は写真など撮りまくっていたのですが、千早城跡ルートが最初は石段だらけでかなりきつく、すぐにへばってしまいました。私も知識でしか知らなかったので、想像以上にきつくて驚きました。
妻の体力に合わせて休み休み登りながら、ようやく千早城跡へ。

鎌倉時代末期、楠木正成が寡兵をもって籠城し、鎌倉幕府の大軍を迎撃、撃退した城のひとつです。
実際行ってみるとわかりますが、下赤坂城と上赤坂城も合わせて、あのような僻地を攻める幕府軍の兵士は悲惨だったと思います。苦労して山を登って疲弊し切ったところを楠木軍に攻撃されるのです。戦いにならなかったのではないかと・・・。
千早城の本丸跡は千早神社の敷地内で立ち入り出来なくなっており、そこを横目に少し進むと登山本道のもうひとつのルートと合流。ここからは比較的楽な道になります。
合流してすぐに楠木正成の三男である楠木正儀の墓があります。一説では正成の首塚だとも。

あとはひたすら登る登る。
何度も心が折れそうになる妻を励ましながらゆっくり登り、通常1時間半くらいのルートを2時間半かけて登り切りました。登っているとベテランの登山者がどんどん追い抜いていくのですが、中にはまるで走るように登っている人もいました。朝出勤前に登山する人もいるんだとか。走ると30分で登り切るそうです。
そして山頂の国見城跡に(正確には山頂は立ち入り出来ないので国見城跡の広場が事実上の山頂にされている)。金剛山頂に城があったというのが驚きですが、楠木正成は千早城が落とされた時のことを考えて念には念を入れて国見城も築城していたようです。あんな城は絶対力攻めでは落とせないでしょう・・・。


山頂では登山回数のスタンプを押してもらうことも出来、50回以上から山頂に名前が掲示されます。最も多い人で何と1万回以上! 毎日登っても28年かかる大記録です。
山頂で少し休憩した後に、同じルートで下山。帰りは行きと違って随分楽だったのですが、それも最初だけで徐々にしんどくなってきました。ずっと階段を降り続けるので膝への負担がかなり強く、脚がガクガクなってくるのです。
また、行きに経由した石段だらけの千早城跡ルートは避けてほんとの登山本道で下山したのですが、今度は階段ではなくずっと下り坂なので逆に疲れました。考えてみると、行きは坂が続くこちらで帰りは階段の千早城跡ルートの方が良かったのではないかと。それでも1時間少しで下山出来ました。
金剛山の登山はほんとに疲れましたが、それでも2人ともまた登りたいと思っています。登り切った時の達成感はやはりいいもんです。
ちなみに、2日経った現在も脚が筋肉痛で悲鳴を上げています。
Twitterでチラッと見かけた情報なのですが、iPhone/iPod touchに最初から入っているマップでBBモバイルと検索すると、地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで紹介したBBモバイルポイントを簡単に調べることが出来るそうなのです。
早速やってみたところ、すぐにBBモバイルポイントの場所がわかりました。

そして選択したポイントをタップすると、

このように店舗名等もちゃんと出てきます。
出先で「近くにBBモバイルポイントがないかなー」という時に便利かも知れません。
よく行くラーメン屋に天下一品があります。
ラーメンのスープをこってりかあっさりか選択出来、私はこってりしか食べたことがないのですが、人によって好き嫌いが激しい濃いスープとなっています。ほんとに濃いので人によっては気分が悪くなるかも知れません。
また、店舗によって若干スープの味が異なります。スープは一旦関連会社の工場でまとめて作られて各店舗に配送されるのですが、そこから味の微調整を本店が認めているから若干異なるのだそうです。ちなみに京都にある本店は他の店舗に比べると圧倒的に旨いと妻は言っています。私は本店に行ったことがないのです。
そんな天下一品は毎年10月1日を天一の日と定め、天下一品祭りを開催しています。天下一品→天一→テンイチ→10(テン)月1(イチ)日という語呂合わせ。
そして天一の日にラーメンを食べに行くと、ラーメン1杯につきラーメン無料券を1枚会計時にくれます。

ラーメン無料券は並ラーメン単品が無料になる券で、約2ヶ月間有効。
私は昨年もこのラーメン無料券を10月1日にもらったので、今年ももらうために食べに行きました。12時過ぎに大混雑を予想しつつ店に到着してみると、駐車場はガラガラだし店内も空席がある状態でした。
しかしこってりラーメンを食べ終えて店を出ようとした時には店の入口に行列が出来上がっており、私はたまたま運が良かっただけだったとわかりました。
昨年は夜食べに行って無料券をもらったので、欲しい人はこれから行っても大丈夫だと思います。夜は夜でまたかなり混雑していましたが。
2009年10月2日追記
昨晩、妻も天一のラーメンを食べたいと言うのでまた行ってきました・・・。合計3枚のラーメン無料券を獲得です・・・。あー太る。
人生で初めて2日連続焼肉を食べました。
まず9月29日に長年うちの会社に勤めていた部長の送別会がありました。部長はある焼肉屋の焼肉が食べたいと常々言っていたので、その希望に添ってその焼肉屋で行われました。
その焼肉屋は見た目はボロくて汚くて小さいところで普通に出される肉も大したことはないのですが、よく知った常連客にだけ特別に出す肉が超絶な旨さだと言われており、社長がそこのよく知った常連客ということで特別な肉を出してもらったのです。
これまで私は自分の財布で行った最も高かった焼肉屋(妻と2人で約1万5000円)や、父の財布で行った最も高かった焼肉屋(親子3人で約4万5000円)の肉が最高に旨いと思っていました。しかし両店の特徴は、店が一見して高級そうな雰囲気で、肉は霜降りが凄くて数枚の肉を食べるだけで胸焼けがしてそんなに食べることが出来なかったというもの。
従って、高くて旨い肉はそういうものなんだと思い込んでいました。
ところが29日に行った焼肉屋は、見た目はボロいし肉もそんなに霜降りじゃないのに、異様なほど旨かったのです。霜降りじゃないので胸焼けもせずいくらでも食べられます。しかも口に入れた瞬間に溶けるような肉なのです。
あんな肉を食べたのはもちろん人生で初めてで、今まで旨いと思っていた肉は何だったのかと考えさせられるほどでした。
続いて9月30日は、妻の母が遊びに来て焼肉を食べたいと言うので行くことにしました。私が前日も焼肉だったことは伏せていましたが、私は2日連続でも構わないという気分だったので。
行ったのはワンカルビという食べ放題の大衆的な焼肉屋。ファーストドリンク無料のクーポンを持って行ったので、料金は食べ放題分の3人で9387円です。
大衆的な焼肉屋では私は牛角が1番好きだったのですが、昨日妻の薦めで初めて行ったワンカルビの方が肉の質も店員の質も圧倒的に上でした。
前日に超高級肉を食ったばかりだったにもかかわらず「旨い」という言葉が自然と口から出てきたし(もちろん両方を比較すると歴然たる差はあります)、それ以上に店員の気配りが物凄く良かったのです。
例えば牛角だと、こっちが会話をしているのに割り込んで「こんなサービスがありますよ」という話をしてきたり、「これはどういうものですか?」と料理の質問をすると長々と必要以上に喋るので鬱陶しく感じる場面が多々ありました。店員自体は明るくやる気があるようなのですが、何か空回りしてる感じ。
一方ワンカルビだと、店員がこちらの動きを全て見ているのではないかというほど空気を読んでくれるのです。こちらが会話中に料理などを運んできた時は必要最低限のことだけを言ってさっさと行ってくれるし、こちらがメニューを手にして1分ほど経ったら呼んでいないのに必ず来てくれるし、お冷ややおしぼりもタイミング良く交換してくれるし、料理に対する質問も短くわかりやすく説明してくれて、店員の教育がほんとに出来ているんだなと実感しました。
こう書くとワンカルビの回し者だと思われかねませんが、両者はそれほど違ったのです。店舗によって違うのかも知れませんが・・・。
ちなみに全国に店舗を構える牛角と違って、ワンカルビは大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県の2府3県だけ。全店舗があのような質の高いサービスを提供しているとすれば、全国に展開するのも遠い話ではないかも知れません。
なお、次に行ってみたいと思っている焼肉屋は、強烈なインパクトで有名な焼肉小倉優子です。
独身時代、私はお金はあれば使うという感じでした。学生の頃は結構貯めていたんですが、どうも社会人になって車を持つようになってから特にガソリン代と高速代がとんでもないことになっていたと記憶しています。
今となっては全部が無駄だとは思わないけど、それでもあの出費は半分か3分の1には出来たはずだと思っています。
そんな私が結婚して妻が財務大臣に就任すると、私が使えるお金は完全な小遣い制となり、これまでのように自由自在に使うことは出来なくなりました。それでも煙草は吸わないし、会社の飲み会代やガソリン代は別に出してくれるし、不自由というほどのことはありませんでした。
ところが、何故かお金が無くなっていくのです。iPod touchやXBOX 360、ゲームソフトを買うなど大きい出費は覚えているのですが、細かい出費は覚えていないのです。
これでは貯まるお金も貯まらないと思い、小遣い帳をつけることにしました。幸いなことに私にはiPod touchがあるので、何か良いアプリはないものかと探したところ、ありました。CashFlow Freeというのがそれです。

資産一覧の項目は自由に作成出来、週別・月別で収入と支出のグラフも表示出来ます。本来なら金額も表示されますが、恥ずかしいので上の画像では消しています。
資産一覧では各資産の資産間移動が可能で、例えば私の資産で言うと、貯金から財布へ1万円を移動させると1回の操作で貯金が1万円減って財布が1万円増える仕様になっています。
また、「いつ、何を、いくらで買ったか」も当然記入出来るので後から何にお金を使ったかもわかります。
このアプリには有料版もありますが、現段階では広告が入るか入らないかの違いだけだと思います。以前は今回紹介した無料版はいくつか機能が制限されていたのですが。
このアプリでお金の管理をするようになってから、非常に計画的にお金を使うことが出来るようになりました。無駄遣いが減り、今後発売を期待しているカメラ付iPod touchやPS3の購入資金なども貯まっています。
お金の管理が苦手な方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
最近のうちのフェレットたちの様子をデジカメで動画を撮影してみました。以前フェレットは芸を覚えるでも動画を公開しましたが、あれから丁度1年経ちました。
うちでは2匹のフェレットを飼っており、そのことについて1匹のみ飼われてる方から結構うらやましがられます。やはり遊んでいる時のフェレットの激しい動きに人間はついて行けず、同じ目線で遊べる相手がいるのはフェレットにとって良いんじゃないかなと思います。
うちは最初、生後3ヶ月のプーチンをペットショップで購入して飼っていたのですが、妻がもう1匹いた方が良いんじゃないかとWeb上で里親を募集していたフェレットを探して来たので引き取ることにしました。
新しく来た子は約1歳半(誕生年月日不明)で、若い女の子が前のオーナーでした。名前はブーちゃんだったのですが、キレネンコに改名。プーチンがウサビッチから名前を採っていたのでブーちゃんもウサビッチから名前を拝借したわけです。
普段はプーちゃん、キーちゃんと呼んでいます。
キーちゃんはずっと1匹だったので、突然の環境の変化に最初は相当戸惑っているようでした。プーちゃんはペットショップで他の複数の子と一緒にいたし、好奇心が旺盛なのでキーちゃんに絡みまくっていました。
プーちゃんがキーちゃんを追いかけ回し、キーちゃんは威嚇の声を出しながら逃げ回るという有様。
しかししばらく経つとキーちゃんも新しい環境に慣れてきたようで、プーちゃんと一緒に遊ぶようになりました。最初は体格も大人のキーちゃんが圧倒的に大きくて赤ちゃんのプーちゃんはほんとに小さかったのですが、プーちゃんはすくすくと成長してキーちゃんと同じ大きさになり、一緒に遊べるようになったのです。
今では上の動画のように、すっかり仲良しになりました。
好物のフェレットバイトをあげると必死にベロベロと舐めまくります。
今回は上手く撮れなかったのですが、普段バイトを舐めている最中は目を細めて何とも言えない表情になります。猫で言うとマタタビをもらったような状態かな?
フェレットの寿命は6年から8年。キーちゃんは長くて5、6年、プーちゃんは6、7年の余命ですが、その時が来るまで全力で可愛がってあげたいと思います。
9月19日、20日と岸和田だんじり祭がありましたが、今年は残念ながら全く見に行かずに終わってしまいました。
祝日法の改正の影響で祭りの開催日が年々変わるようになり、今年は彼岸に重なってしまいました。そのことについて賛否両論あったようですが、何とか話はまとまって開催にこぎ着けたようです。
ところで、昨日何気なく朝日新聞のWebサイトを開いてみると、タイトル部分にだんじりの絵が使用されていました。

私が曳いていた頃は地元だけで知られている小さな祭りだったのに、メディアで紹介されるようになって徐々に知名度を伸ばし、今ではこのようなことにまでなってしまいました。今年は特にシルバーウィークとも重なったために、2日間で60万人の人出があったそうです。
来月には、今回祭りがあった岸和田旧市街や春木地区を除く泉州全域でだんじり祭があります。規模ははるかに小さいですが、交通規制がさほど厳しくない上にそこら中で走っているので、車の運転中にすれ違ったりすることも。
来年はまた見に行きたいな。
最近会社の私の駐車スペースに見知らぬボロい軽自動車が勝手に駐められています。
すぐ隣に飲食店があり、そこの駐車場と間違える車が多いので1回目はその車だと思って特に何もしませんでした。別に空いている駐車スペースがあるので。その車は気がついたらいなくなっていました。
ところが数日後、また私の場所に同じ車が駐まっていたのです。さすがに2回目ともなると間違えているとは思えず、その車が出られないように私の車でブロックして、警告の貼紙もしておきました。
しかし夕方に私が30分ほど車で出かけた隙にその車はいなくなっていたのです。
まあ貼紙もしたのでもう駐めないだろうと思っていたら、今朝また駐めていました。

今度は私の車ではなく、会社のあまり使わない車で完全にブロックして、相手から連絡してくるまで逃がさないつもりです。
警察に電話したとしても、この場合は私有地に駐められているので、警察としては車の所有者に電話で連絡を取って注意してくれるだけで、全く当てに出来ません。電話で連絡が付かなければそれっきりです。あとはそちらで解決して下さいという感じ。もちろん個人情報なので電話番号なども教えてくれません。
全くこういう輩は、どういう図太い神経をしているんでしょうか。
現在ダイエットに励んでいます。
私の身長は181cmで、体重は2009年9月17日現在で約75kgです。BMIは22.89。この身長の標準体重は72.07kgなので太っているわけではないのですが、1年半前に結婚する直前が65kgと痩せていたので、非常に太っているという印象を周囲に与えているようです。
ただ、体重がいくら標準だからと言っても結婚前にはある程度締まっていた身体は運動不足から緩み気味なので、また締まった身体を取り戻そうと決意したわけです。
以前挑戦して2ヶ月弱で断念したダイエット(結婚して急激に太ったのでダイエット中)。今回も同じジョギングで挑戦しますが、以前と違ってウォーキングは排除して時間を短縮し、継続する意欲を失わないようにすることを重視しています。
また、以前と違ってiPod touchのWeightManというアプリを使って体重と体脂肪の管理をやり始めたので、結果が目に見えるので続けられそうな予感です。
WeightManは身長、体重、体脂肪、骨格筋を入力して日々の変化をグラフに表示出来るアプリ。最初に身長を入力しておけば、あとは体重を毎日入力していくことでBMIの変化もグラフに表示出来ます。また、うちの体重計では体脂肪も測定出来るのでそれも記録していきます。

まだ使い始めたばかりなので3つしか記録がありませんが、このように毎日の体重の変化がわかります。投稿時間が同じなのは、別アプリから乗り換えて時間がわからなかったので、大体の時間を入力したからです。

日ごとの記録は上左のように詳細表示することが出来ます。私が何よりも恐れているのが、画像にあるように体脂肪率。成人男性では25%を超えると肥満にあたるそうなのですが、20%を超えているというのでさえ男としてはちょっと・・・。これでも結婚前は13%程度だったんです・・・。
そして記録した体重は上右のようにグラフとして表示出来ます。グラフをダブルタップするとBMIや体脂肪率のグラムも表示出来ます。
あとは走るのみ。毎日走り続けることだけです。目標体重70kg、体脂肪率15%までがんばります。
妻の父方の大叔母の養子の四十九日法要が数日後にあり、その為に徳島市内の大叔母さんの邸宅(ほんとにでかい!)に妻の親族が一堂に会するというので、私の結婚式にも来て頂いた妻の大叔母さんに挨拶もしたかったので行ってきました。
しかし、ただ徳島に挨拶しに行ったわけではなく、少々寄り道もしました。
まず、今大阪で開催されている川と生きる都市大阪を体感できるイベント「水都大阪2009」の八軒家浜会場に、フローティング・ダックという巨大アヒルを見に行きました。東京・台場では実物大ガンダムが話題になりましたが、大阪・天満橋では巨大アヒルです。


でかいでしょう? 明治時代に淀川の改修に尽力したオランダ人技師にちなみ、オランダ人デザイナーによるデザインだそうです。9月27日まで八軒家浜船着場横で浮いています。
巨大アヒルを見た後は隣接する京阪シティモールを少しぶらっとして、次は妻の実家である兵庫県加古川市へ向けて出発。途中阪神高速3号神戸線で生田川を先頭に4kmの渋滞がありましたが、いつものことだしゆるく流れていたので大して時間は取られませんでした。
妻の実家に着くと妻の両親を私のニュービートルに何とか乗せて徳島市へ向けて出発。来た道を戻るわけですが、丁度妻の実家にいる間に事故があったらしく、第二神明道路で少々渋滞が。
事故渋滞を抜けてからは順調そのもので、明石海峡大橋、淡路島、大鳴門橋を通って徳島県内へ。徳島は数年ぶりです。
途中、妻の父が「美味い徳島ラーメンの店があるんや」と言うので言ってみました。いのたにというところです。

妻は「美味しい!」と大絶賛でしたが、私は「まあこんなものかな」と・・・。以前某有名店で食べた尾道ラーメンよりははるかに美味かったですが。
その後大叔母さんの邸宅にお邪魔すると、続々と親族が集まり、数時間後に食事会が始まりました。正直ラーメンを食った後なので食欲はなかったです。しかし、クルーザーを持っていて趣味で釣りをする人が自分で鳴門の海で釣ってきたどでかい鯛や太刀魚の刺身、鯛の姿煮などを振る舞ってくれて本当に美味しかったです。鯛をあんなに美味いと思ったのは初めてかも・・・。
親族一同はそのまま四十九日法要のために邸宅に泊まるとのことで、私と妻は仕事があるのでお暇して帰宅。ほんとは香川県にも行ってうどんを食べたかったのですが、さすがに時間的に無理があったので、今度また改めて行ってみたいと思います。