火曜日に妻と2人で南紀白浜アドベンチャーワールドに行ってきました。
月曜日の晩にどこへ行こうか検討し、一度はひらかたパークに決めたのですが、火曜日が休園日だとわかったので他を探すことに。しかし次に考えたワールド牧場も残念ながら休園日。では、ということでユニバーサルスタジオジャパンかアドベンチャーワールドに候補が絞られました。
私はアドベンチャーワールドは昔物心が付く前に1度行ったことがあり、ユニバーサルスタジオジャパンはまだ1度も行ったことがないのでそちらに行きたかったのですが、動物好きの妻の意見を採ってアドベンチャーワールドに決めました。
アドベンチャーワールドまでは車で関西空港自動車道の上之郷ICから入って阪和自動車道を通り、現在開通している先端の南紀田辺ICで降りて国道42号バイパスへ入り、案内標識にしたがって白浜方面へ行きます。時間にして大体2時間程度。
午前中は家でちょっとまったりしていたので、到着したのは13時半頃。さすがに平日ということもあって、駐車場にはかなりスペースが空いていました。
早速中に入って見ると、おみやげ店などが並んでいるアーケードの噴水で普通にペンギンが泳いでいました。

普通に放牧状態です。触ろうと思えば触れます。
その噴水から続いている水路の先には、今度はフラミンゴが普通に寝ていました。これも余裕で触れます。

まず最初にぶらぶらしながらレッサーパンダやハクトウワシ、シマウマなどを見ながら、海獣館というところへ。ここにはシロクマやペンギン、アシカ、ラッコ、イルカなどがいました。

パンフレットを見ると、ちょうどイルカショーが始まるというので見に行きました。一体何頭出てくるんだというほどたくさんのイルカたちがショーを見せてくれて、イルカの知能の高さを実感。どうやってあんな芸を教えるんだろう。
イルカショーの後はすぐにアシカショーも始まるというので早めに行って前の方に陣取り、見ました。アシカショーはイルカショーほどの感動はなかったのですが、ストーリーが面白くてたくさん笑わせてもらいました。ショーの中にはカワウソも登場し、何と芸を披露してくれたのです。カワウソが芸ですよ。飼育員がカワウソを指さして「バーン!」とやると、カワウソがゆっくりひっくり返るのです。ほんと可愛かった。
アシカショーの後はパンダを見に行きました。
現在日本でパンダを見られるのは、このアドベンチャーワールドと神戸の王子動物園のみ。関西でしか見られないのです。しかも、アドベンチャーワールドは中国を除けば世界一パンダの数が多いというのです。数にして7頭。

実際見たのは大人2頭と子供2頭。パンダの部屋は木製のブランコや滑り台などがあってとても清潔で、パンダたちもほんとに可愛かったです。
パンダの後はケニア号というバスに乗って草食動物と肉食動物の見学コースへ。

その後は小動物や鳥などをぶらっと見て回って、

おみやげを買ったところで閉園時間となったので帰路へ。
朝早くから来ていればイルカやゾウやキリンなどと触れ合えるイベントもあったのですが、時間が遅かったのでほとんど終了してしまっていたのが残念でした。それでも楽しかった!
アドベンチャーワールドは陸と海と空の動物たちが一杯いるので見ていて飽きないです。他にもジェットコースターなどのアトラクションもあるので、1日遊べるスポットですね。次はもっと早い時間帯から来たいと思います。
うちのマンションは何故か無線LANの感度が悪く、玄関側の私の部屋に置かれたルーターと一番奥のリビングに置かれた妻のPCの間に少し距離があり、時々無線が途切れるという現象が発生していました。
ルーターは3年か4年前に買ったCOREGAの無指向性のものをそのまま使っています。
ルーターがうちの端っこにあるので指向性のアンテナを買ってもいいのですが、色々と調べているうちに既製品を買う前に試してみたいことが出来ました。手製の反射板で無理矢理指向性にしてしまおうというものです。
ここではFON用となっていますが、FONでなくても構いません。
ちなみにFONとは、FONから無線ルーターを購入すると全国の他のFONルーターを設置している場所でも無線LANを無料で使えるようになるというサービスです。その代わり、自分が購入したFONルーターも他のFONユーザーに開放されるという仕組み。
- 用意するもの
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- はさみ
- カッターナイフ
- 両面テープ、のり、ホッチキス等のいずれか
- 反射板の設計図(PDFをダウンロード)
- 反射板の設計図を印刷するA4サイズの紙(出来れば厚紙で)
- 家庭用アルミホイル
- 手順
-
- 反射板の設計図をA4サイズの紙に印刷する。
- 印刷された黒い線に沿って台紙を2枚切り取る。
- 長方形型の台紙に合わせて家庭用アルミホイルを切り、両面テープやのり等で貼り付ける。
- 長方形型の台紙に印刷されている6本の線にカッターナイフを入れ、アルミホイルごと切る。
- 変な形の台紙に印刷されている2つの○をカッターナイフで切る。○じゃなくて+のように切ってもいいです。ここにルーターのアンテナを通せればいいので。
- 変な形の台紙を丸めつつ、6つの突起部を長方形型の台紙の6つの穴に差し込む。
- ルーターのアンテナに差し込んで完成。
完成図は下の画像のようになります。

えと、色々と言いたいことはあるでしょうが、正直言ってダサイです。まさに自作といった感じ。しかし問題は見た目よりも効果です。
早速無線LANの電波強度をチェックしてみます。使うのはWiFi SiStrというフリーソフト。ダウンロードから初期設定までは英語ですが、日本語も標準装備されているので初期設定で日本語に変換出来ます。WiFi SiStrの詳しい日本語解説は無線LANの電波強度のレベル表示するソフトがあります – きんちゃんのぷらっと写真撮影が詳しいのでご参照ください。
WiFi SiStrを起動してみると、現在の無線LANの電波強度がわかります。これで反射板を付けた時と付けなかった時の数値を比較すると、効果があるかどうかがわかるというわけです。数値は0に行くほど電波が強く、-100に行くほど電波が弱いということを意味しています。
で、うちで試したところ、微妙に改善されたかなといったところ・・・。最初-75dBm前後だったのが-70dBm前後になったくらいかな・・・。正直劇的な効果はありません。ただ、今のところ途中で無線が切断されるといった不安定さはなくなり、概ね安定しているのではないかと。
ほとんど無線に繋がらなくて困っているという人ではなく、少し不安定で困っているという人なら試してみる価値はあるかも知れません。
地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで公衆無線LANサービスの紹介をしましたが、それを利用するにあたって便利なiPhone・iPod touch用のアプリがあります。特に外でiPod touchを使いたい人には必須と言っても過言ではないアプリです。
このWifiTrakは、現在地の周りにある公衆無線LANのアクセスポイント(AP)を瞬時に探し出してくれます。アプリを起動すると、

上の左のような画面になります。街中などでやるともっとたくさん拾ってくれることもあります。アイコンは上の右の画像のような意味をそれぞれ持っています。
別にこのようなアプリを使わなくてもiPod touchは”設定”の”Wi-Fi”から周辺のAPを探してくれるのですが、このアプリを使えば通常は探し出してくれないAPも探し出してくれるのです。
例えば地方でもそこそこ使える公衆無線LANサービスで紹介したBBモバイルポイントは、マクドナルドの場合は店舗から外へ出るとiPod touchでAPを探し出すことが難しくなるのですが、WifiTrakを使えば少し離れていても探し出してアクセスすることが出来るのです。
また、何秒ごとにAPを検索させるかを設定することも出来るので、移動しながらAPを探すということも出来るわけです。
ただし、当然ですが、セキュリティがかかったAP(上の画像で言えば南京錠がかかったアイコンのAP)にアクセスする場合にはパスワードが必要となるので、APを探し出したからと言って無条件でアクセス出来るわけではないのでご注意を。
自宅や有料公衆無線LANサービスのパスワードを知っているなら、最初に一度登録してしまえば次回からはパスワードを入力する必要はありません。
もっとも、有料公衆無線LANサービスはAPのパスワードの他にログインIDとログインパスワードも必要で、それは別途入力する必要はあります。
私の場合、例えば会社のAPにアクセスする際に会社の駐車場やトイレからは中々APを見つけられないので探したい時や、マクドナルドの店内ではなく駐車場から少し利用したい時などにWifiTrakを利用しています。
出先でインターネットを利用したい時、公衆無線LANがあると非常に便利です。iPhoneのように3G回線でソフトバンクのエリア内ならどこでもインターネットに接続出来るようなスマートフォンなどはともかく、ネットブックやiPod touchなどのように単独では無線LANを利用せざるを得ないガジェットなら公衆無線LANは非常にありがたい存在。
価格は0円から数千円までピンキリですが、利用したい人にはいくらか払ってでも利用したいものではないでしょうか。
とは言うものの、公衆無線LANが充実していると言えるのは首都圏のみで、第2の経済圏である京阪神ですらほとんどカバーされていないというのが実情です。そんな地方の悲惨な公衆無線LAN網の中にあって救世主とも言える存在が、マクドナルドなのです。
マクドナルドは北海道から沖縄まで全都道府県に店舗を構えており、そのほとんどの店舗でBBモバイルポイントの公衆無線LANが利用出来ます。利用するためには、以下の様な公衆無線LANサービスに登録する必要があります。
- Yahoo!無線LANスポット
- Yahoo!ウォレット経由で月額525円(Yahoo!プレミアム会員だと月額210円)で利用可能。
- Wi2 300
- 月額基本料105円から1パケット0.0015円ずつ加算されて上限980円で利用可能(スタートキャンペーン会員なら月額基本料0円から上限490円)。
他にもをBBモバイルポイントの公衆無線LANを利用出来るサービスはたくさんあるので、ご利用方法 個人のお客様:BBモバイルポイントなどを参照してみるといいでしょう。ちなみにiPhoneユーザーなら無料で利用出来ます。
私は最初、Yahoo!無線LANスポットを利用していました。元々Yahoo!オークションを利用するためにプレミアム会員になっていたので、月額210円で利用出来るからです。
しかし実際使ってみると、私はネットブックなどは持っていないのでiPod touchからのみインターネットにアクセスするわけですが、思ったほど使っていない・・・。そもそも結婚してからマクドナルドなんかほとんど行っていないことに気付いたのです。でも、時々外でも使いたい。
これで月額210円は少しもったいないかなと思っていた矢先、Wi2 300が本格的にサービスを開始するにあたってスタートキャンペーンというのを始めたのです。スタートキャンペーン期間中に登録した人に限って、キャンペーン終了後もずっと月額基本料0円上限490円にするというもの。
つまり、使わなければタダ、どんなに使っても490円というわけです。まさに、たまにちょっとだけ使いたいという私のニーズにピッタリ。早速Wi2 300に登録し、Yahoo!無線LANスポットを解約しました。
その後時々マクドナルドでiPod touchからインターネットにアクセスしていますが、私の場合は毎月10円から100円程度に収まっています。
ただし、ネットブックなどでガッツリ使いたい人は、アッと言う間に料金が加算されていくのでYahoo!無線LANスポットの方が良いと思います。Wi2 300は現在はスタートキャンペーンも終わって上限980円ですし。
もっとも、例えばスターバックス四ツ橋店で四つ橋筋沿いのテラス席でMacBook Airを広げて・・・というと何となく格好良いのですが、マクドナルドではそういう雰囲気は出ないというか・・・。まあ、個人的な感覚の問題なんですが、出来ればマクドナルド以外にスターバックスやドトールなどでもサービスを展開してくれたらなと思う今日この頃です。
これまで家でも会社でもPCのキーボードはずっとDELLの純正のものを使っていたのですが、サイズはでかいし、打音はうるさいし、打感は固いし、何も良いことはありませんでした。しかし家はともかく会社ではよくキーボードを触るので、何とかならんかなとキーボードを買うことにしました。
私が求めるのは、
- ノートPCのような打感であること。
- ノートPCのような打音であること。
- コンパクトであること。
- しかしテンキーはあること。
- 出来ればキートップのカナが無いこと。
以上の5点です。
そして近場にあるヤマダ電機、ミドリ電化、ジョーシン、コジマ、TWOTOPを巡ってみた結果、この5点を満たしていたのがELECOMのTK-FCP004シリーズでした。
買ってきて会社の自分のデスクのDELLのキーボードと並べると、そのコンパクトさがよくわかりました。おかげでかなりスペースに余裕が出来ました。
また、打感と打音がほんとに私の好みにピッタリなのです。こればかりは個々人の好みの差が激しいと思いますが、適度な弾力とほとんどしない音には大満足。DELLのキーボードとこのELECOMのキーボードだと、長文を打った際の疲労度が違います。
まだコンパクトタイプに若干慣れていない部分がありますが、そんな問題は時間が解決してくれるでしょう。
生まれてこの方、G(ゴキブリ)をひと夏でこんなに見たことは無いというほど、今年は頻繁に家でGを見かけます。うちで発生しているのかどうか、発生しているならどこか、発生していないならどこから侵入してくるのか、何もわかっていません。
この夏ですでに約10匹。出たら大抵はTwitterで報告するのですが、親切なフォロワーの皆さんが色々な対G兵器を紹介してくれます。一昨日まで殺虫剤はキンチョールしかないという、まさにT-34に三八式歩兵銃で銃剣突撃するような絶望的な状況だったので非常に助かりました。
教えてもらった兵器で特に活躍しているのが食器用洗剤。小火器であるキンチョールでは集中的に噴射しても殺害するまで非常に時間がかかるし、逃げるGを追って四方にまき散らすため、掃除にも手間がかかっていました。しかし食器用洗剤を少しぶっかけると、アッと言う間に動かなくなるのです。
理由は、油まみれで水性の小火器はほとんどはじき返すGの装甲は、食器用洗剤だと油が溶けて呼吸器に流れ込んで窒息死させることが出来るからだそうです。
しかしこれらはあくまで対症療法でしかありません。やはり根本を絶たねば。
まず外との隙間を無くそうと家の中を見て回ると、気になる箇所が何ヶ所かありました。まずはこれを塞いで様子を見ることにしました。ところが、数日もしないうちにショックな出来事が。
暑い日の夜、喉の渇きを覚えて起き出し、キッチンにお茶を飲みに行きました。すると、流しに置かれていた洗い忘れの小皿に黒い物体が・・・! よく見ると、少し溜まっていた水を飲むGだったのです。


慌てて食器用洗剤で殺害。これを切っ掛けに、もっとしっかりした対策を練ることにしました。
孫子にもあるように、戦争では補給が重要です。どんなに大軍を用意しても、どんなに強力な兵器を用意しても、補給を絶たれてしまえばおしまいです。腹が減り、喉が渇き、弾薬も無ければ戦うことなど出来ません。そこで、Gの補給路を絶つことが重要だと考えました。
用意したのは2種類の兵器。コンバットと、待ち伏せタイプの対Gスプレー。
コンバットは、誘因作用でもってGをおびき寄せ、毒を盛った餌を食べさせ、Gが巣に帰ってから死ぬような設計になっています。さらにGには仲間のフンや死体を食べる習性があるらしく、そのフンや死体を食べた他のGも殺せるようになっており、巣を根こそぎ壊滅させるという効果が期待出来るのです。
待ち伏せタイプのスプレーは、その上を通ったGを殺害したり追い返したりする効果が期待出来ます。
うちではフェレットを飼っているので、フェレットが食べたり舐めたりしないような場所にこれらの兵器を配備する必要があります。
まずコンバットは、キッチン、トイレ、洗面台の周りに重点的に配備します。すなわち、水を求めてやってきたGを誘惑し、食べてもらうのです。そのためにこの3ヶ所に大小18個のコンバットを配備しました。
また待ち伏せスプレーは、玄関からLDKに至る通路、壁、天井に噴射。外から水と食料を求めてやってくるGを撃退します。本当ならもっと色々な場所に噴射したいのですが、いかんせんフェレットがいるので噴射出来る場所は限定されてしまうのです。
まずはこれで様子を見たいと思います。コンバットも待ち伏せスプレーも即効性があるわけではないので1ヶ月ほどは持久戦です。
今年もいつも通りお盆休みは4日間でした。しかし、何だかモンスターハンター3(以下、MH3)
ばかりやっていたような・・・。
初日は9時頃に起きてMH3をし、正午過ぎに妻が起きてきて、「もうこんな時間。急いで(妻の実家に向けて)出発しないと」と言いつつ2人とも急ぐでもなくまったり。私は髪が少し伸びていたので妻の実家に行く前に美容院に行き、帰ってから2人でブランチ。
食事が終わってから私がニュービートルを運転して、まずは大阪市内に向けて出発。妻が、今月31日で閉店になるそごう心斎橋本店に行きたいと言っていたので。
片側3車線で普段はトラックなど大型車両が多い府道29号大阪臨海線はガラガラ。国道43号との交差点まで北上し、43号を右折して国道25号を左折し、四つ橋筋から長堀通りを経由してそごうの駐車場へ。
そごうは閉店セールということでそれなりに混雑しており、妻も目を輝かせて品物を物色していました。その後心斎橋筋をちょっとだけ歩いてロフトに行き、また品物を物色。見るだけで楽しいと妻は言いますが、併せて2時間ブラブラするのは少ししんどいかも・・・。
買い物を終えて、御堂筋を南下して43号を右折し、後はひたすら西進。神戸市内で国道2号浜手バイパスを経由し、ハーバーランドを横目に2号本線に入って再び西進。
基本的に道路はずっとすいていましたが、垂水区に入ってから渋滞が始まりました。大阪と福岡を結ぶ大動脈なのに、あの辺から姫路の方まではバイパスを別にすると片側1車線という有様なので・・・。
渋滞は明石海峡大橋辺りまでの5kmほど続いて解消し、西明石で国道250号(明姫幹線)を通り、土山からは2号加古川バイパスを通って21時頃に妻の加古川の実家へ。妻のご両親は大歓迎してくれて、夕食とビールをいただいてしばらくしゃべってからその日は休ませていただきました。
翌日は朝から妻と義母の3人で妻の妹夫婦の新築の家にお邪魔し、甥と姪たちと少し遊び、義母と義妹たちと分かれて今度は妻の弟夫婦のマンションへ。弟夫婦を加えた4人で少し買い物などし、そのまま夕方に実家に戻ってみんなでWiiをするなど。
夕食はお寿司を取るなどしてくれて、飲める人が私と義父だけだったので義父が次から次へと私に酒をついでくる事態に。何とか自分を失わない程度に抑えることは出来ましたが、義父は酔っぱらって何を言っているのかわからない状態になっていたので少しきつかったです。
その後トランプで遊ぶなどしてから、21時過ぎにみんな帰ると言い出したので私たちもお暇することに。フェレットを残してきていて一泊が限界なので・・・。
帰りは妻の運転で、少しだるかったので高速を使うことに。加古川バイパスから第二神明道路を経由し、阪神高速3号神戸線へ。摩耶で5号湾岸線に乗り継ぎ、そのまま4号湾岸線に入って帰宅。
翌日は朝8時に起きてニュービートルを車検に持って行き、帰ってからMH3をし、正午に妻を病院に連れて行ってから少しドン・キホーテで買い物をして、14時頃からMH3。18時頃に車検が終わったと連絡があったので取りに行き、近所のスーパーで食材などを買い込んで夕食にし、21時頃から再びMH3。
翌日は妻が仕事に行ったので、午前中はMH3。午後から少し日本橋をぶらっとして、15時頃からMH3。18時頃に掃除と夕食の準備をしてからMH3。22時頃から再びMH3で、今度はTwitterのmariarenardさんとオンラインで一緒に24時頃までクエストなどをさせて頂き、就寝。
こんなお盆の連休でした。
1995年に初めて日本で存在が確認されて大騒ぎになった外来の毒グモであるセアカゴケグモ。こいつが、何とうちのベランダにいたのです。
毎朝起きるとケージに入れてあるフェレットたちを解放してから顔を洗ったりするのですが、解放したフェレットが網戸をガリガリし始めたので、「コラ!」とそちらに目をやったところ、大きくて黒いクモが網戸の内側にいるのを見つけたのです。
幸いフェレットはそのクモには気付いておらず、いつものようにただ単に網戸をガリガリしていただけでした。
近づいて見てみると、クモの背中には異様に赤い模様が。嫌な予感がしたので、慌ててフェレットたちを再びケージに閉じ込めてから殺虫剤を取り出し、クモめがけて大量に噴射。
クモはすぐに弱ってほとんど動かなくなったので、妻を呼び、さらにネットでセアカゴケグモの画像を検索したところ、2人ともやはりこれはセアカゴケグモだろうと確認。

黒い身体に真っ赤な模様。非常に特徴的なクモなのでわかりやすいです。
噛まれても死に至ることはほぼないそうですが、発熱したり身体中に痛みが出たり、さらには噛まれた部分が壊死することもあるそうです。ただ、性格はおとなしいそうなので、直接手で触るなどの挑発をしなければ噛まれることはありません。
本来は外来種ですが、もはや日本でも自然繁殖しているようなので、もし見かけたら殺虫剤などで直接手を触れないように殺すといいでしょう。
それにしても、もしフェレットがセアカゴケグモに気付いてちょっかいを出していたと考えると、ほんとに恐ろしいです…。
Twitterをしていると、Twitter内で(一時的な)流行が口コミで発生することがあります。そのことを「ばずる」と言うのですが、最近ばずったものの中で実際に試してみたものを2点。
1つはドロリッチ。

クリームの中にカフェゼリーが混ざった飲み物で、太めのストローを吸うとゼリーも吸い取ってくるので単なる飲み物とはちょっと違った感覚。
見た目はあまり好きじゃなくて、多分ばずってなければ買うことなんてまずあり得なかったはずなのですが、実際飲んでみると非常に美味しくてはまってしまいました。
もう1つはペプシしそ。

紫蘇風味のコーラ、とでも言うんでしょうか。こちらもばずってなければ絶対に買わないだろう商品。飲んでみても、紫蘇風味のコーラという表現しか出来ないような…。紫蘇の香りが強くすることは確かで、あの匂いが苦手な人は絶対無理だと思います。
こちらはもう買うことはないかな。悪くはなかったんですが。
Twitter内でも両商品を実際に買って飲んでみた人も多いようで、Twitterの口コミ効果というのは中々すごいものがあるんじゃないかと思います。ただ、現状では日本での利用者が少ないこともあり、まだそれほどの経済効果はないかと。
しかし将来Twitterの利用者が拡大してくると、企業もTwitterでの口コミ効果を目論んだ手を打ってくるかも知れません。
昨夜妻がベランダで、「大きい蛾がいる」と私を呼ぶので見に行ったところ、蛾にしてはでかすぎる黒い塊が網戸にくっついていました。よく見ると、それはコウモリ。早速携帯電話で撮影して携帯百景経由でTwitterに投稿。フォロワーさんの1人が、アブラコウモリではないかと言っていました。
その後改めてデジカメで撮影し直しました。というか、最初からデジカメで撮れば良かった。


もっと可愛いもんだと思っていたのですが、全然可愛くない・・・。むしろちょっと気持ち悪くすらあります。しかも、網戸を揺さぶったり間近でフラッシュを焚いているのに微動だにしません。
もしかして死んでる・・・? そう思い、一応朝まで放置することにしました。朝になったらいなくなってるだろう。

いえいえ、朝になっても同じ姿勢でまだいました。やはり死んでいるようです。
いつからここにいるのかはわかりませんが、網戸にコウモリって。飛んでいる姿はよく見ますが、こんな間近で見たのは初めてです。まだどうするか決めかねているので放置しており、仕事から帰ったら埋めるなりするつもりです。
2009年6月12日10:26追記
仕事から帰るとコウモリの姿が消えており、「生きてたのか!」と驚愕したんですが、その後妻が帰宅して「私が捨てた」と…。
蚊ですらギャーギャーと怖がるくせに、コウモリをよく処分出来たもんだと…。
iPod touchを買う時、私は価格.comにて安い上に評価も高い店舗を選びました。
価格.comでは購入時にトラブル防止のために代金引換を推奨していますが、私は店舗の評価が非常に高かったので、代引手数料を惜しんで銀行振込で購入することにしました。店舗の取り扱い銀行と私が口座を持っている銀行が同じなので振込手数料もかかりませんし。
ネット上で購入したのは12日の夜遅く。翌13日の昼前に振込口座を指定したメールが届き、直後にネットバンキングで振り込んで正午過ぎに振込を確認したのメール。さらに夕方には商品を佐川急便にて発送したとのメールが。
逐一現在どうなっているかメールで知らせてくれたので、その点は有り難かったです。
そこから先は佐川急便の貨物追跡サービスで商品がどうなっているか確認しました。東京のA営業所から大阪のB営業所に輸送中だとか、B営業所から配達に出発したとか、配達したけど不在だったので荷物を持ち帰ったとか。
荷物は、私が帰宅する5分前に届けられたようで、不在票が投函されていました。
そもそも佐川急便の場合、夜の時間指定は18時から21時という大まかな時間帯しか指定出来ません。しかし私は、どんなに急いでも19時以降にしか帰ることが出来ないのです。クロネコヤマトの宅急便なら18時から20時、20時から21時と細かく指定出来るので有り難いのですが・・・。
で、18時以降は当日中の再配達を受け付けていないと明記されているのは承知の上で、念のために営業所に電話をしてみました。何しろ不在票が入っていたのは5分前だから融通を利かせてくれるかも知れないので。これもヤマトとの比較になりますが、ヤマトの場合は配達員の携帯電話番号が不在票に書かれているので多少融通が利くのです。
結果、再配達は無理とのこと。じゃあ荷物が営業所に戻る21時以降に直接取りに行くと言い、向こうも了承してくれました。ところが10分後に折り返し電話があり、この荷物は配達でしか渡せないもので、営業所に取りに来ても渡せないと言われたのです。受取人本人が身分証と印鑑を持っていってもダメだと言うのです。
どうも購入した店舗側の依頼で、購入者以外に商品が渡らないようにするために、配達でしか渡さないようにしていたらしいのです。こんな話は初めて。結局営業所との話の結果、当日中に再配達してくれることになりました。
店舗側の安全策もわかるのですが、もう少し柔軟に対応して欲しかったです。佐川急便で指定出来る時間帯には帰られない人だっているんだし、そういう時のために直接営業所で受け取れるシステムもあるわけなので・・・。
大阪-横浜間の移動に今回初めて夜行バスを利用したわけですが、どういうもんだったかを。
まず予約は高速バスを全国どこでも簡単検索! / JamBusで。出発地と目的地、利用日、人数を入力して検索すると、予約可能なバスの一覧が出てきます。
今回は横浜駅での集合時間が早かったのと、お金を節約するために夜行バスを選んだので、必然的に安いプランを選びました。初めての夜行バスなので、各プランにどういう違いがあるのかはあまり気にしませんでした。今思えばそれが間違いだったのです。
行きも帰りもウィラートラベルというツアーバス会社のバス。昔NHKでウィラートラベルを取材した放送があり、正直言って全く良い印象は持っていなかったのですが、予約が完了してからウィラートラベルだと気付いたので妥協した次第です。
行きと帰りでは若干値段が違い、行きは4200円、帰りは3900円という価格。それでも、選択画面で一番安いプランをそれぞれ選んだので若干の違いも気にしませんでした。
そして、行きに利用したバスは、

参照
画像の通り狭いものの一応くつろげないこともないシートのバスでした。ウィラートラベル傘下のウィラーバスがコスト削減のために韓国の大宇バスを大量導入しており、韓国製という不安はあったものの乗り心地は悪くありませんでした。
隣の席は白髪交じりの中年男性で、乗車早々缶ビールを飲み、つまみを食べ始めたので臭いが厳しかったですが、消灯時にはそれらを片付けてくれたのでまあ良かったです。
22時頃に難波を出発後、23時半に京都駅で残りの乗客を乗せ、2時に伊勢湾岸道の刈谷パーキングエリアで、5時すぎに東名高速の海老名サービスエリアで20分ずつ休憩を取って6時半に横浜駅へ。休憩時は電灯が点いて添乗員のアナウンスがあるので、眠りが浅い人は目覚めてしまいます。
私は刈谷での休憩時のみ降りてトイレに行き、海老名では少し目覚めたものの、0時の消灯から6時半の横浜到着まで比較的よく眠れました。
一方帰りに利用したバスは、

参照
行きに比べると明らかに狭い。こちらはウィラーバスではなく、ウィラートラベルと契約している下請会社のバスだったようです。
こちらはもう狭くて狭くて、前の席の女性が遠慮無くシートを倒して爆睡していたので私の足が収まりきらず、隣の席の男性とも肩から腰まで密着状態で、苦痛で眠ることも出来ませんでした。特に無理な姿勢が祟って右肩が非常に痛み、大変でした。
23時半頃に横浜駅を出発、途中3回ほど休憩のために停止したもののどこかは記憶しておらず、5時半頃に京都駅で半数以上を降ろし、6時半に大阪駅でほとんど降ろし、最後に7時前に大阪難波駅へ。
京都駅で多くの空席が出来たにも関わらず、私の隣の席(通路側)の男性は爆睡していたので移動も出来ませんでした。ただ、前の席の女性がシートを元に戻して降りてくれたので、足だけはようやく少し伸ばすことが出来て助かりました。
大阪難波駅に着いて外へ出た時、地獄から天国へ行ったような気分でした。
今回の夜行バスの利用でわかったことは、ちょっとくらい値段は高くてもいいから、安いプランは選ぶなということです。次回利用することがある際は、出来れば3列シートのプランを選ぼうと思っています。
友人の結婚式があったので、久しぶりに横浜へ行ってきました。
金曜日の晩に大阪・難波から出発の夜行バスに乗り込み、京都駅を経由して約8時間かかって横浜駅へ。難波出発時は10人にも満たなかった車内は、京都駅で満員になりました。夜行バスは初めてだったのですが、まあ想像してたほどしんどくはなかった感じです。
横浜駅には朝6時半に到着したので、待ち合わせの8時半まで東口のドトールで時間潰し。8時半には横須賀線の9番線ホームで友人2人と合流し、逗子行きの普通電車に乗って逗子駅へ。
それにしても、首都圏の電車は車両の数が多い。横須賀線などは最大15両編成。大阪ですら神戸線などで12両編成が最大だったかと。また、古い車両を何とか延命して使っている大阪と違って、最新の車両もバンバン投入されているようです。さすがJR東日本と言いますか・・・。
逗子駅からはタクシーで葉山にある結婚式場へ。湘南の海が見える良い感じの式場でした。
結婚式・披露宴は色々なサプライズなどを交えつつ、30人に満たない規模ながらとても良いものとなりました。また、新婦側の親戚には、約40年前にテレビで放送された某有名アニメ(リメイク版も約20年前に放送され、私はそれを見ていました)の主役の声優をやっていた人もいました。
式が終わってから再び横須賀線で横浜駅へ戻り、根岸線に乗り換えて関内駅へ。2次会会場が横浜中華街にあるため。
2次会は大学時代の友人、先輩、後輩らが大量に合流し、総勢60人規模に。10年ぶりに会う先輩などがたくさんいたので、ほんとに懐かしい気分に浸ることが出来ました。ただ、2次会は店側の不手際などが重なって若干ゴタゴタ。私も幹事の補佐をしましたが、これだけの人数になると中々まとまらなくて大変でした。
2次会終了後は20人くらいで横浜駅へ戻り、西口にある居酒屋で3次会。3次会くらいになると、ほんとに親しい仲間だけになるので、ようやく落ち着いてみんなと話すことが出来た気がします。
3次会の後は、宿泊組と帰宅組に分かれて解散となりました。宿泊組は4次会へ行ったようですが、私の同期はみんな帰宅。私は再び夜行バスで西口から大阪難波駅へ向けて出発。
この帰りの夜行バスが、行きに比べるとほんとに狭くてボロくてしんどかった・・・。東京駅から乗っていた前の席の女性が遠慮無く背もたれを倒して爆睡していたので、背が高い私は足が収まり切らなくてつらかったです。
バスは京都駅と大阪駅を経由し、約7時間半かかって大阪難波駅へ。
横浜では学生時代に戻った気分でほんとに楽しいひとときを過ごせましたが、夜行バスで価格が一番安いコースだけはやめておくべきだったと痛感しました
大阪では花見シーズン真っ盛りです。泉佐野市役所横の桜並木もご覧の通り。


多くの人が散歩がてら写真を撮ったり観賞したり、桜の季節を楽しんでいるようです。
私も休日には妻と岸和田城へ花見に行こうかと思っています。
昨日、泉佐野市の定額給付金申請用紙が郵送されてきました。我が家は妻と2人暮らしなので、合計2万4000円の給付になります。
用紙には住所、電話番号、口座名義、口座番号(ゆうちょ銀行か一般銀行)を記入する場所があり、他に本人確認書類(運転免許証等)のコピー、通帳かキャッシュカードのコピーを糊付けする場所があります。
また、泉佐野市への寄付を促す項目もありました。
基本的に口座振込のみでの支給となるそうで、しかもゆうちょ銀行の場合は一般銀行に比べると支給が1ヶ月ほど遅れるそうです。うちは両方口座を持っていますが、妻の意向でゆうちょ銀行の方にしておきました。急いで欲しいわけでもないので・・・。
必要事項を記入して書類を添付して返信すると、書類のチェックをされた上で問題なければ忘れた頃に支給されるようです
10年ほど前に花粉症を発症してからずっと軽度の花粉症だったのですが、今年はついにマスク無しでは仕事も手につかない状況になってしまいました。
日によって大丈夫な日と大丈夫ではない日があるので、毎朝出勤する前に花粉の飛散量を環境省のWebサイトでチェックしています。まあ時間によって飛散量は変わるので一応マスクはいつでも所持していますが。

これは近畿地方の状況を表示させたもの。赤い円が大きいほど飛散量が多いということです。ちなみに黒い円は花粉を観測していないということ。
この画像を表示させた時点では三重県の飛散量が特に多く、大阪府南部でも比較的多くなっています。円が表示されていない部分でも、地図上に風向きは表示されているのである程度予測は出来ます。
花粉のピークはあと半月ほどだそうですが、早くこのつらい時期が終わって欲しいと願うばかりです。
なお、宮崎県では花粉量が100分の1の杉への植え替えが進められており、将来的な花粉症の緩和が期待されているそうです。時間はかかるでしょうが、是非全国的にやってもらいたいものです。