フェレットのプーチンを飼い始めてから1ヶ月近くが経過しました。年齢はもうすぐで3ヶ月になるのですが、ペットショップで購入したときに比べると明らかに身体が長くなっています。

エサも最初はぬるま湯で柔らかくしてからあげていたのが、今はもうそのままでもガツガツ食べます。
基本的にケージの扉は開けっ放しで部屋の中で放し飼い状態で、気が向いたら私や妻の元に近寄ってきて遊んでくれと言わんばかりにじゃれてきます。
フェレットはなかなか激しい動きで遊び回るので私も応えてあげるのですが、やはりずっと遊ぶのはしんどい・・・。
そこで、妻が私にもう1匹フェレットを飼うことを提案してきました。もう1匹いれば、一緒に遊ぶことが出来るので、プーチンにとっては絶対いいだろうとのこと。
しかしさすがにもう1匹をペットショップで買うとなるとなかなか費用もかかるので、近所で里親を募集している人がいないかどうかネットで検索したところ、見事に近所に1人いました。
ある程度しつけは出来ている1歳半のオスで、諸事情により手放さざるを得ないということ。
早速メールで連絡を取り、七夕に受け取りに行くことになりました。もちろんプーチンとその子の相性が合うという保証はないので、2週間様子を見るという条件付きです。万が一相性が悪ければ残念だけど返すことになります。
どんな子が来るのか今から楽しみです。
先日妻がガンかも知れないというエントリーを書きましたが、昨日ようやく検査結果が出ました。
結果は、異常な細胞が存在することは確かだけど、それはまだガンにはなっていないというもの。今後ガンになる可能性があるため、3ヶ月ごとに検査を受けなければいけないとのことです。
何はともあれ、ガンじゃなくて本当に良かった。今後ガンになったとしても3ヶ月ごとの定期検査を受けていれば早期発見が可能で、確実に治療することが出来るんだそうです。
この一週間はやはりガンかも知れないということがずっと頭の中に残っていたので、私も妻も気が気じゃなかったんですが、ようやく心の底から落ち着くことが出来ました。
かなりショックなことを妻に言われました。
「ガンかも」
もう、目が点とはまさに昨日の私の状態でした。
詳しく話を聞くと、今年1月に会社の健康診断で子宮頚部細胞診断を行った際、クラス3(要再検査)という結果が出たんだそうです。ところが妻はそれを重大なことだと知らず、半年間も放置していたのです。
そして昨日、妻の友人が乳ガン検査に一緒に行こうと言ってくれたそうで、それで子宮頚部細胞診断で要再検査と言われていたことを思い出し、そちらの検査を受けることにしたのです。
医師には、どうしてもっと早く再検査に来なかったのかと怒られたとか。クラス3ということは、ガンかも知れないんだと。しかも半年前のことだから、今はクラス4になっているかも知れないと。
もうほんとにショックです。私がこれほどショックなんだから、妻はもっとショックだろうと思います。
再検査の結果は1週間後に出ますが、それまでは気が気じゃないですね・・・。
まだ私の子宮ガンについての知識はほとんど皆無に等しい状態ですが、ザッと調べてみたところ、生存率はかなり高いようです。特にまだ初期だろうと考えると、死を恐れるようなことはないと自分に言い聞かせています。まあ、それでも気休め程度ですが・・・。
私は1年半前までは1日1箱のスモーカーでしたが、今では禁煙に成功してすっかり煙草と無縁の生活を送っています。
昨今のタスポの導入や煙草1箱1000円の論争など喫煙者にとって肩身の狭い思いをさせられるニュースを見ていると、ほんとにやめて良かったなと実感しますね。
ところで、タスポは未成年者の喫煙を防止する目的で導入されました。
これまでは小学生でも自動販売機で煙草が買えたため、未成年者でも吸おうと思えばいくらでも吸えたわけです。しかしタスポは基本的に未成年者が取得することが出来ず、自動販売機ではタスポなしで煙草を買えなくなるため、結果的に未成年者が煙草を入手するルートを断つことになります。
先日、そのタスポが有効に作用しているところを見ました。
あるコンビニで買い物をしていたところ、明らかに中学生とわかる顔立ちのヤンキー風の少年が店頭で煙草を買おうとしていたのです。しかし店員は身分証明書の提示を求めました。
少年は「家に忘れた。後で持ってくるから今売って欲しい」という旨のことを言ったのですが、結局店員は販売を拒否し、少年は渋々と店を後にしました。
そのコンビニには店外に煙草の自動販売機を置いているのですが、やはりタスポがないと購入出来ないため、少年はやむを得ず店頭で買おうとしたのでしょう。これで未成年者の喫煙が駆逐されていけばいいですね。
フェレットって、眠りがすごく深いんですね。
今までケージの外に出して一緒に遊んでいたと思ったら、疲れたら1人でタッタッタッとケージに戻ってハンモックで丸くなり、一瞬で寝てしまうんです。そして眠ると起こそうとしてもなかなか起きません。
寝ているところをすくい取ってケージの外に出しても全然。

上の写真は、そんな状態のプーチンをソファに連れてきた状態です。スヤスヤ眠っています。
一昨日からプーチンはうちへ来たわけですが、来た当初は普通のウンチだったのに今は若干下痢気味です。特に元気や食欲が無くなったとか嘔吐があるわけではないので、環境の変化によるストレスが原因だと思います。
数日様子を見て、それでも続くようなら病院で診てもらった方がいいかな。
ところで、私があまりにもプーチンを可愛がるあまり、妻がちょっとジェラシーを感じているようです。気をつけないと
我が家に新しい同居人が1人やってきました。


フェレットです。
妻が昔2匹飼っていて、その話を聞いているうちに私も欲しくなり、今日ついに購入したわけです。
まだ生後2ヶ月ほどのオスで、名前は悩んだ末にプーチンに。ロシアのプーチン首相からではなく、ウサビッチの主人公から名前を拝借しました。
まだ幼いし、環境にも慣れていないので結構噛んで来ますが、じっくりかみ癖が残らないようにしつけていきたいと思います。
今日はいきなり甘噛みじゃなくてマジ噛みされて私の指から結構な出血がありましたが、それに怯むことなく可愛がります。てかマジかわええー
まだ6月になったばかりだと言うのに、セミが這い出てきたと思われる穴を発見しました。
まさか違うだろうと思いつつ周辺を探してみると、まだ羽化する前の幼虫のセミが。木に登らず、弱々しく地面を這い回っています。

何のセミかはちょっとわかりませんが、さすがに時期が早すぎましたね。無事羽化するかどうかわからないほど弱々しい感じでしたが、仮に羽化出来ても他にセミが全くいないので孤独な生涯を終えそうです。
まあ、自然のセミの成虫は1ヶ月は生きるそうなので、もしかしたら他のセミが後から出てくるまで生き延びるかも知れませんね。
私は原付に乗ったことがほとんどありません。車の免許を取ってからは皆無で、その前は大学構内の他人に迷惑がかからない場所で友人の原付や125ccの単車を少し運転したことがある程度です。
私が今住んでいる場所は、ちょっと行けばスーパーやらホームセンターなどがたくさんあるので便利は便利なのですが、最低原付がないと若干遠いかなという微妙なところです。
そして妻は現在一発試験で免許を取得中(本免学科試験まで突破)なので、自転車しか足がないという状況。妻が免許を取ったら後々は軽自動車でも購入しようかとは思っていますが、とりあえずは原付でいいと妻が言ったので原付を購入することにしました。
好きなのを選んでいいよと言っておいたところ、何とヤフーオークションで中古のヤマハ・ビーノを落札。現物も見ないでよく買えるなと思いましたが・・・。
先日そのビーノが届いたので早速ナンバープレートを市役所で取得し、私が試乗してみました。
何しろ約7年ぶりだし、それ以上に原付で公道を走るのは初めてなのでかなり怖い・・・。ゆっくりと近所をグルッと回ってある程度慣らしてから、恐る恐る交通量が比較的多い道路へ。
いつもニュービートルを運転しているときは別に普通に走っている道路なのに、ビーノだと本当に怖かったです。こりゃまだ交通量が多い道路は時期尚早だと判断し、とりあえず近所のガソリンスタンドでガソリンを満タンにしてからすぐに帰宅。
慣れれば何てことはないんでしょうが、また運転したいとは思いませんでした。妻は昔免許を持っていた頃はずっと乗っていたらしいので、私が怖がっているのが理解出来ないといった感じでしたが・・・。
交通関係の会話でたまに耳にするのが、「速度超過で捕まって1点減点されたよ」とかいう言葉。
これ、とんでもない間違いなんです。もし1点減点だとしたら、落ち込むどころか喜ばしいことですらあります。何故かというと、運転免許の違反点数は減点方式ではなくて累積方式だからです。
しかし誰に聞いても、「最初に持ち点が15点あって、そこから減点されていき、0点になったら免取だよ」と言うのです。
もしこの通りだとすると、次の場合に矛盾が生じます。例えば酒酔い運転で捕まると25点、さらにそれで危険運転致死傷罪が適用されると45点追加されます。つまり60点ということになり、仮に15点からの減点だとすると45点も余分な点数になってしまいます。おかしいですよね。
今日も昼間テレビを見ていると、6月1日から後部座席の人もシートベルトをしないと運転手の違反となるという話題があり、そこで減点という言葉が普通に使われていました。テレビですら間違っているのです。
どうしてこのような誤った認識が広まったんでしょうね。教習所でも累積方式だと教わったはずなのに、不思議です。
上のリンク先に色々と詳しく書かれているので、一度読んでみてはいかがでしょうか。
ちなみに私の累積点は現在0点です。
私の妻は運転免許を持っていないのですが、昨日仮免を取得しました。いわゆる一発試験というやつです。
全く初めて免許を取得する場合は色んな意味で教習所に通った方が良いとは思いますが、妻の場合は昔きちんと教習所で取得した免許が諸事情で無くなってしまったため、運転は出来るのに改めて教習所に行くのはお金がかかりすぎるという理由で一発試験を受けたわけです。
一発試験とは言うものの、実際は結構面倒です。
- 仮免学科試験
- 仮免実技試験
- 最低5日間の路上練習
- 本免学科試験
- 本免実技試験
という手順を踏まなければなりません。妻の場合は上で言うと「2」をクリアしたことになります。
仮免学科試験は大して難しくはないと思うし、むしろここで不合格になる方がおかしいと思います。妻も仮免学科は1回で合格し、仮免実技は3回目で合格しました。実は本免実技試験よりも仮免実技試験の方が難易度が高いらしく、最大の山場は越えたということでしょうか。
次の「3」は、仮免許練習中の紙なりプレートを車の前後に付けて練習するアレです。助手席に、本人が受験する免許を取得して3年以上の人を乗せて、指導を受けながら練習しなければなりません。
練習を終えると路上練習申告書という書類に助手席で指導した人の氏名、生年月日、免許の種類、免許番号、練習した日時と場所を記入し、本免実技試験の時に提出する必要があるようです。
これは、私が助手席で指導する資格があるので私がやることになります。
昨日早速1日目の練習をやったのですが、思ったよりスムーズに運転していたので安心しました。むしろ、私の方が初心を忘れていた部分などもあったので、改めてちゃんと基本を守らないといけないなと考えさせられました。
会社の社長から、「当たり屋グループが大阪南部に来ているようなので注意して欲しい。当たり屋ナンバーの一覧を配布するから覚えるように」と言われ、全社員にナンバーの一覧表とやらが配布されました。
その話を聞いた瞬間から「またあのデマか」と直感。一覧表を見てその直感が正しかったようで失笑してしまいました。
このデマは、およそ20年ほど前から続いているもの。大阪ナンバーや山口ナンバーのものが多いとされ、分類番号は3桁化される以前の2桁のものばかりです。

上の画像がその一覧表です。念のために、実在するナンバーが存在するかも知れないので一部伏せ字です。
これを見ると、見事なほど山口ナンバーが並んでいます。具体的な車種など記載されていますが、そもそも分類番号の「39」は全く存在しない番号だし、「0」から始まるナンバーも存在しません。これだけ見てもデマであることがすぐにわかります。
しかも、ここは大阪だと言うのに「関西方面から来ています」です。
実際警察で該当ナンバーを調べたこともあるようですが、存在しなかったり車種が違ったりと、嘘っぱちであることがわかりました。当たり屋そのものが実在しないわけではないと思いますが、全国的にこのデマは広まっているようなので信じ込まないようにしましょう。
それにしても、大阪ナンバーや和泉ナンバー、姫路ナンバーなどは運転が荒いというイメージでリストに加えられているんだろうなとわかりますが、山口ナンバーはどうしてなんでしょうかね。実際山口県を走ると、どの車も落ち着いた運転をしていると感じたものですが。
まさか、日本最大のヤクザ組織の名前と被ってるから、とか?
今日は母の日ですが、皆さんは何かプレゼントを贈られたでしょうか? 私は贈ったり贈らなかったりしていたのですが、結婚もしたことだし、今年からはちゃんと贈ろうと決めました。
夫婦で話し合ったところ、やはり定番の花を贈ろうと。しかし、普通にカーネーションを贈ったとしても、花はすぐに枯れてしまって形として残りません。
そこで、上手く保存すれば10年以上綺麗に咲いている状態を保てるという花を贈ることにしました。プリザーブドフラワーというものです。

上の画像のようなものが、よく見るプリザーブドフラワー。大体バラが使われているケースが多いですね。
プリザーブドフラワーの最大の特徴は、前述の通りドライフラワーと違って10年以上瑞々しく美しい状態をキープ出来るということ。また、着色によって様々な色の花を実現出来るということ。
若干値段が高くて小さいものが多いのですが、かなりの長期間にわたって形として残ることを考えれば花を贈る場合には最適かも知れません。
まだ何を贈ろうか決めていない人にはお薦めです。
ちなみに、ブリザーブドやブリザードと勘違いしている人もいますが、正しくはプリザーブドなのでご注意を。
もう大阪は暑い季節となってきました。これから益々暑くなっていき、日本でもっとも不快であろう大阪の夏が始まります。
私の会社では、もうすでにクールビズが始まりまっています。最初はノーネクタイという格好にすごく抵抗がありましたが、今となってはこれ無しでは夏を乗り切れません。
ただ、クールビズのもう一つの推奨事項である冷房設定温度摂氏28度は正直勘弁です。設定温度が27度ならばまだ大丈夫なのですが、28度にすると途端に暑くなって仕事の能率が明らかに低下するのです。
またこの季節はまだ冷房がないので窓を開けるのですが、私のデスクがある位置はちょうど空気の溜まり場といった場所で、全く風が来ないのです。他の人は「やっぱり窓を開けるとまだ涼しいなあ」と言っているのですが、私のデスクではそんな台詞はまず出てきません。
そこで、この暑さを乗り切るために、卓上扇風機を購入することにしました。

私が購入したのは上の画像のものと全く同一のもの。普通の丸いやつも考えたのですが、近所のヤマダ電機で熟考した結果、画像のものにしました。
USBから電源を取るものも興味深かったのですが、以前上司がそれを購入した挙げ句、うるさい上に風力が全然足りなくて使い物にならなかったということがありました。
従って、
- 十分な風力があること。
- 静かであること。
- 邪魔にならないこと。
この3つのポイントを重視。
普通の丸いタイプは確かに風力は十分あるのですが、若干音がしたり、大きくて邪魔になったりするので断念。USBタイプは小さいものの風力が足りないので却下。
そして画像のものを見つけてサンプルの電源を入れてみたところ、音がほとんどせず、十分な風力も得られることを確認しました。首振り機能はないのですが、上下で風向を手動で変えられるし、置き方を工夫すれば適度な風を得られます。
これで今年の夏は例年のような不快感に襲われずに済みそうです・・・
世間では今日くらいまでゴールデンウィークとかいうものなんだそうですね。
私はそんなものとは無縁で、会社の定休日以外すべて出勤です。昨年までは少し休みをくれていたんですが、うちの社長が例の日本電産社長の(実際発言があったかは別として)「休みたいならやめればいい」発言に感銘を受けたらしく、あっさりゴールデンウィーク休暇は廃止となりました。
まあ、休みだったとしてもどこも混んでいるだろうから出かける気にはなれないんですけどね。
ゴールデンウィーク中の仕事で良いことと言えば、道路がすいていることでしょうか。みんな田舎へ帰ったり遊びに行ったりしているので、概ね道路がすいていて走りやすい。まあ、久しぶりの運転(?)でフラフラ走っている車も多いのですが・・・。
私の奥さんは、加古川の母と叔母が結婚してから初めて遊びに来たので嬉しそうにしていました。やはり親元を離れて暮らしているので寂しかったのでしょう。私が仕事中に、和歌山へ3人で遊びに行ってリフレッシュしていました。
もっとも、私は家に帰ってもお客さんが来ている状態なので、ゆっくりとくつろげませんでした・・・。
ところで、加古川の母と叔母が来る前に、久しぶりに夫婦2人で外食しようということで私がプロポーズした店に行こうとしたのですが、車で店の近くまで行ったところ、

と奥さんが一言。
ええ? と思いつつよく見ると、一応店舗はあったもののすっかり改装され、店名も変わっていたのです。
あれはなかなかショックですね。思い出がひとつ潰されたような感じで・・・
確かに、料理はすごく美味しかったもののいつ行ってもすいてたような記憶はあります。そんなに流行ってなかったのかなぁ。美味しかったし店の雰囲気も良かったのに、ちょっと疑問です。
ああ、ホールのスタッフの教育は若干行き届いていない感じだったので、その辺の細かい部分がダメだったのかも知れません。
プロポーズする際は、そういう点も注意した方がいいですね
うちの会社は、極端に業績が悪くない限りは毎年社員旅行に行きます。私はまだ入社して4年目ですが、
- 山梨県・山中湖周辺
- 中国・桂林(一日目、二日目、三日目、四日目、総評)
- 北海道・登別 – 札幌 – 小樽(北海道へ社員旅行)
と、3回連れて行ってもらっています。そして4回目となる今年の行き先を、上司からこっそり教えてもらいました。
最初は台湾、ベトナム、タイなどが候補だったのですが、何と鹿児島県だとか・・・。
うーん・・・鹿児島県の人には申し訳ないのですが、一体どんな観光名所やおいしい料理があるのかがさっぱりわかりません。せいぜい桜島とか黒豚とか薩摩揚げとか? どれも何かグッと来るものがないです・・・。
もしかしたら今言えば旅程に反映されるかも知れないので、何か良い情報はないものか探してます。宮崎とか熊本にも足を伸ばすのかな。
先日、メチャクチャ久しぶりに歯医者に行きました。奥さんが虫歯で行かないといけなかったので病院まで車で送ったところ、「ついでに歯石取りをしてもらったら?」と言われたので。
昔から虫歯はほとんどなく、歯医者とは無縁の生活を送ってきた私。実は「歯石取り」のために歯医者に行ったことがありませんでした。
一応虫歯のチェックも兼ねて、歯石取りはどんなものかとドキドキしながら中へ。事前に奥さんから本気で痛いと脅されていたのでちょっとびびってました。
まず虫歯のチェックですが、何と3ヶ所も初期の虫歯があることが判明。そのうち1ヶ所には詰め物もしました。虫歯は全くないと思っていただけに結構ショック・・・。
次に歯石取りですが、たまにちょっと痛いと思うくらいでそれほど大げさに痛くはなかったです。最初は手作業でガリガリ削るものだと思っていたのですが、機械でウィィィンとやられました。後から調べると、超音波で歯石を砕いて取るタイプだそうで。
ただ虫歯は別として、歯石取りは1日で終わる物だと思っていたら、今回は下の左3分の1だけしかしてくれませんでした。次回で全部終わらせるとのことだけどちょっと不満。虫歯治療と並行だったからだと信じたいですけどね。
まあこの歯医者は会社の常務に薦めてもらったところだし、私が行った日も偶然会計中の営業部長と会ったくらいなので、ヤブ医者というわけではないのでしょう。