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エチオピア軍、ソマリア侵攻中

公開:平成18年7月23日 11:29:23 コメントはありません
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まさに戦国時代の真っ只中であるソマリアに、エチオピア軍が侵攻したようです。

現在ソマリアは複数の武装勢力が各地を分割統治しており、国を統治する中央政府が存在しません。

1992年にアメリカ軍を中心とした国連軍が治安回復のために駐留するも、翌年モガディシュの戦闘でアメリカ軍の多目的強襲ヘリ、通称ブラックホーク2機が撃墜されたのを始め、アメリカ兵18名が戦死、1名が捕らえられて処刑され、作戦は失敗。

ちなみにモガディシュの戦闘は、映画「ブラックホーク・ダウン」で有名。
“We got a Blackhawk going down, We got a Blackhawk going down.”
と墜落直前にパイロットが交信した台詞から映画のタイトルが決められたと思われます。

以降国連軍はソマリアから撤退し、現在も内戦状態が続いています。

一応暫定政府は存在するのですが、首都すら掌握していない有様。首都は現在イスラム原理主義組織「イスラム法廷連合」が制圧しており、彼らがソマリアを統一すると隣国のエチオピアとしては迷惑なので、弱小暫定政府を擁立する形で侵攻したと見られています。

イスラム法廷連合側は当然これに反発し、全面戦争に突入する可能性が高まっているようです。

中東ではイスラエル軍と武装勢力ヒズボラが、アフリカ北東部ではエチオピア軍とイスラム法廷連合が。
どうも最近、正規軍と武装組織による戦争が多発しているようですね。

はたしてエチオピア軍は、泥沼の戦場に首を突っ込んで、無事出てこられるのでしょうか・・・?

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イスラエル北部に主力部隊が集結中

公開:平成18年7月22日 14:41:43 コメントはありません
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いよいよイスラエル軍が本格的に陸軍を投入するようです。
予備役を招集し、戦車等の主力部隊をレバノンとの国境付近に集結させているとか。

現在の戦況は本格的な陸軍による侵攻はなく、自走榴弾砲(Yahoo!ニュースwikipedia)によるイスラエル領内からの砲撃などが中心。

イスラエル陸軍の主力戦車はMerkava Mk 4というイスラエル独自のもので、過去のレバノンでの戦争などを教訓として改良が加えられたシリーズ最新版です。

ちなみに、日本の陸上自衛隊の主力戦車は90式というものです。
必要な装備を排除してクーラーが付いているだの、底面の装甲が薄過ぎるだの、駄作だと言われがちな90式ですが、全て誤解です。
実戦経験がないのでわかりませんが、世界の主力戦車に比べても高性能な戦車です。

陸上自衛隊はこのように兵器を自前で作っていますが、海上自衛隊や航空自衛隊はアメリカ製のものがほとんどです。
巡洋艦や戦闘機がほとんどどこでも同じように運用出来るのに対し、戦車などは風土によって運用の仕方が大きく異なるからかもしれません。

日本の陸軍力は近年世界でも高い方ですが、第二次世界大戦以前はかなり低かったと思われます。
主に帝国陸軍ではチハ模型写真)と呼ばれる中戦車が運用され、ノモンハンではソ連陸軍のT-26等との戦車戦で惨敗。性能があまりにも違いすぎたためです。

その後の大東亜戦争でも帝国陸軍の戦車は連合軍の相手ではありませんでした。
日中戦争で帝国陸軍が快進撃を続けたのは、単に中国陸軍が帝国陸軍よりもさらに弱かったからに他なりません。

帝国陸軍が弱かったのは、日本が海洋国家であったことが最大の原因でしょう。
帝国陸軍の弱さに比べ、帝国海軍には優秀な艦艇がたくさんありました。もっとも、空母を量産せず、戦艦大和などの建造に固執してしまったのは間違いでしたが。

話はだいぶそれましたが、今回のイスラエルとレバノンの戦争の呼称はどうなるのでしょうか。
長期化すればシリアが軍事介入する(もしくはイスラエルがシリアに侵攻する)可能性があり、そうなれば中東戦争になりかねませんが・・・。

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イスラエル軍、レバノン侵攻中

公開:平成18年7月14日 14:40:13 コメントはありません
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イスラエルでは戦時ムード一色だとか。
軍の高官が「兵士が解放されなければ、レバノンは20年前の姿に逆戻りすることになる」という発言すらしており、本気さがよくわかります。

すでにイスラエル軍はレバノンの首都ベイルートにある国際空港やレバノン空軍の飛行場を空爆し、海上封鎖も行い、完全に戦争状態に突入しています。

国境からだいぶ離れた、しかも首都を自由に空爆されているという事実は、レバノンが自国の制空権と制海権を完全に失っている状態だと容易に想像出来ます。

イスラエル軍はまだ本格的な地上軍の投入には至っていませんが、それも時間の問題でしょう。
当面は国境に面するレバノン南部を制圧してイスラエル北部の安全を確保し、その間もレバノン全域への空爆を続行。

さすがにレバノンを滅ぼして全域を併合するのは非現実的なので、一定のところでイスラエルは進軍を止める必要があります。レバノンを滅ぼすことはイスラエルにとって容易でしょうが、その後旧レバノンを統治することは事実上不可能です。市民がイスラエルの支配を受け入れるはずがないからです。

イスラエルの本当の目的は拉致された兵士を奪還することではなく、占領地からの撤退を続けていた軍の威信を周辺国に示すことにあるような気がします。
軍内部でも最近の撤退続きでストレスが溜まっていたので、久しぶりに大暴れして鬱憤を晴らせ、みたいな。

イスラエルは軍事大国です。核兵器を使用しなければ、多分現時点では世界で2番目に強いと思います。
理由は、近代兵器を使用しての実戦経験が非常に豊富であること。

最強なのはやはりアメリカだと思いますが、多分兵士個々人の強さはイスラエルの方が上だと思います。
アメリカ兵は常に遠い異国での戦闘を行っており、最悪でも負ければ本国へ逃げ帰れば済みます。しかしイスラエル兵にとって戦場とは自分の家のすぐ近くであって、負ければ後がないのです。

そしてアメリカ製の最新の兵器を持っており、世界中に散らばるユダヤ人たちが国のために金銭をもたらしてくれます。
経済的な基盤が盤石で、なおかつ強い軍隊を持っているのです。アラブ諸国では太刀打ち出来ないでしょう。

イスラエルがどこで戦闘を停止するかはわかりませんが、アメリカが強く自制を求めない限り、本当にレバノンの時計の針は20年分巻き戻ることになりそうです・・・。

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北朝鮮制裁決議は無理か

公開:平成18年7月13日 11:42:09 コメント 2 件
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北朝鮮に対する制裁決議を国連安保理で行いたい日本ですが、日本を取り巻く状況は悪化する一方です。

中国が拒否権の発動をチラつかせたこと、欧米にとっては北朝鮮よりもイランの問題の方がなお重要であること、イスラエルがレバノンに侵攻したこと。

どうも日本に勝ち目はなさそうです。
強硬路線をとり続ける日本に対し、アメリカは中国に北朝鮮をなだめさせようという路線ですし、イギリスやフランスも形としては日本を支持しつつも「別に非難決議でもいいじゃないか」と今にも言い出しかねませんし、中国とロシアは真っ向から日本に反対しています。

あるblogでは、「中国が拒否権を発動することによって世界が中国陣営とアメリカ陣営に分かれ、冷戦さながらの政情になる」と主張していましたが、100%そんなことにはなりません。

アメリカは中国と真っ向から敵対する意志が全くないからです。
中国の影響力が増大する昨今、極東方面のアメリカにとっての最重要国を日本から中国にシフトしようという考えがアメリカに根強くあります。

日本はどちらかというと国力の割りには国際的な影響力が強くありませんし、ほとんどアメリカの言いなりであって、重要なパートナーではないのです。
一方で中国は巧みな外交術によって国際的な影響力が高く、アメリカとしては中国をパートナーにする方が得策なのです。

また、北朝鮮問題よりもイラン問題が重要なイギリスやフランスにとって、北朝鮮のことでロシアや中国とあまり争いたくないのが本音です。

これらを考慮すると、強硬路線をとるのは日本だけ、という状況にだってなり得るのです。そうなれば日本は悲惨です。
今でさえ中国や南北朝鮮とは対立しているのに、いざ6ヶ国協議が再開されたとすると日本だけ除け者にされ、アメリカ、中国、ロシアの主導で話が進められてしまうでしょう。

さらに、あろうことか小泉首相がイスラエルを訪問中に、イスラエルがレバノンに侵攻するという事態が中東で発生しました。
日本のメディアではほとんど報道すらされていなくて驚いたのですが、下手をすれば第5次だか第7次だかの中東戦争が勃発してもおかしくありません。

現在はイスラエル軍が陸海空からレバノン南部に侵入し、イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラと交戦中です。
レバノンにイスラエルと正面からぶつかれるだけの軍事力などないので、少し前までレバノンを支配していたシリアが再び介入してくる可能性もゼロではありません。

もしシリア軍がしゃしゃり出てきてもイスラエル軍は必ず勝利するでしょう。
現在はガザとレバノン南部の二正面作戦を強いられておりますが、イスラエル軍にとって四面楚歌なのは60年ほど続いている状態であって、二正面作戦などお手の物。第一、ガザでは敵は正規軍ではないのですから。

このような状況にあって、特に欧米は北朝鮮どころではないのです。

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テポドン2の照準はハワイだった?

公開:平成18年7月8日 14:42:45 コメントはありません
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この前発射された北朝鮮のテポドン2は、ハワイ周辺を照準に発射され、失敗して日本海に落下したとの見方をアメリカ政府はしているようです。

もちろん北朝鮮はハワイを攻撃する意志など全くないだろうと思いますが、もし失敗した結果日本海に落下したのだとすると、本当にテポドン2の技術は信頼出来ないということになります。つまり、北海道あたりに落ちていた可能性もあるというわけです。

国営放送などでは「ミサイルの発射実験は成功した」と声高に主張していますが、自国にとってマイナスのことは隠蔽する国家体質なので信用できません。

もし北海道に落下し、死傷者が出ていたとすれば、報復措置として日米が開戦に踏み切っていたかも知れないと思うと非常に恐ろしい。開戦とまでは行かなくとも、アメリカ軍が北朝鮮の軍事施設をピンポイントで空爆していた可能性だってあります。

そうすると報復の連鎖が始まり、北朝鮮はなりふり構わず日本にミサイルを撃ってきて、東京や大阪などの大都市、呉や佐世保や沖縄などの軍事施設などが真っ先に標的にされるだろうことは容易に想像できます。下手をすれば核弾頭すらミサイルに搭載しかねません。

つまりどちらにせよ、全面戦争になりかねないということです。
例え日本政府に武力制裁を発動する意志がなくとも、さすがに世論が沸騰して短期間で憲法が改正され、軍隊の保持と自衛のための武力行使が可能になっていたかも知れません。

無論これは最悪のケースを想定した場合ですが、テポドン2の発射はそれだけ極東に混乱をもたらす可能性があったということです。

9月には台湾も短距離弾道ミサイルの発射実験を行うそうで、今後極東はますます不安定になっていきそうな気がしてなりません・・・。

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テポドン2が日本に着弾したら・・・

公開:平成18年6月18日 17:36:10 コメントはありません
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もし北朝鮮のミサイルが日本に着弾した場合は、状況によっては意図したものでなくても北朝鮮による日本に対する先制攻撃と見なし、対処する。

麻生外相が上のような発言をしました。
つまり、ミサイルの着弾を政府が北朝鮮の先制攻撃だと判断すれば、武力による報復もふくめて検討する、ということなのでしょうか。

日本は憲法で先制攻撃が禁じられ、自衛隊法で自衛隊は他国の攻撃から日本を防衛すると書かれています。
しかし、日本国内に敵戦力が侵攻してきた場合はともかく、ミサイルでの攻撃に対処したり、敵国へ報復するだけの力は自衛隊にはありません。

例えば中国や韓国が日本の友好国であれば、戦力を同国へ移動させてそこから北朝鮮へ侵攻することは可能ですが、まず現実的には不可能です。
また、圧倒的な海軍力によって北朝鮮の制海権を日本が奪取することは容易ですが、大規模な上陸作戦を行えるかどうかは未知数です。北海道をソ連軍に占領されたことを想定した、北海道への逆上陸作戦の演習はしたことがあるようですが。

そして昨今の正規軍同士の戦争で最も重要な制空権の奪取は、ほぼ不可能です。
日本には空母は当然ありませんし、空中給油機の配備はもう少し先になります。つまり、日本本土から発進して戦う必要があり、航続距離的に現実的ではないのです。

仮にそれらの困難を排除して制空権を奪取したとしても、日本には戦闘機や戦闘攻撃機はあっても爆撃機がないので制空権を取る意味すら半減してしまいます。

要するに、自衛隊はあくまでも本国防衛専門の軍隊であって、敵国へ侵攻することは想定していないのでそれらに必要な兵器や装備がないのです。
さらに言えば、ミサイルや弾薬の備蓄が極めて少なく、長期的な戦争の継続は難しいというのが現実です。

これらをふまえると、恐らく麻生外相の発言は、国連安保理を通して北朝鮮に対する武力制裁や経済制裁を発動してもらおうというものなのかもしれません。

戦争などないにこしたことはありませんが、日本が攻撃されても現実的に報復出来る国と言えば近距離のロシアか台湾か韓国くらいでしかなく(実際攻撃してきそうなのは韓国だけでしょうが)、長距離ミサイルなどによる遠くの国からの攻撃には反撃すら出来ないという現実は少し悲しい気がしないではありません。

恐らく北朝鮮も日本のそういう事情を知っていて、毎回毎回舐めたマネをしてくるのでしょう。
少し前ならば韓国に対しても気は抜けず、日本を攻撃したら日米韓の3ヶ国が反撃してくる可能性も排除出来ませんでしたが、今の韓国は北朝鮮に尻尾を振る飼い犬状態なので、韓国は北朝鮮にとって日本に対する絶好の防壁となっているのです。

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日本の特殊部隊

公開:平成18年5月25日 0:15:46 コメントはありません
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日本国内でのアメリカ関連施設へのテロ攻撃の可能性があるそうです。
確定した情報ではないので確率は低そうですが、念には念を押しておこうということらしいです。

東京では各国大使館を警察が常に警備していますし、大阪でも梅新南のアメリカ総領事館前には機動隊のバスが陣取って警官が警備しています。

日本はこれでも治安が非常に良く、大規模なテロを行うだけの武器や爆弾の類は入手し難いし、ほぼ単一民族国家なのでアラブ人や欧米人は目立ってしまい、中東や欧米に比べるとテロを行いにくい国であるかもしれません。
もっとも東京や大阪ではあらゆる人種の人を見かけるので、外国人だから目立つというわけではありませんが。

これら大都市でテロ警戒態勢を布くのはわかるのですが、田舎の方へ行くとたまに「テロ警戒実施中」という看板を見かけます。
東京や大阪ですらそのような看板を見たことはありませんが、どんな警戒をしているのかと町中を見回しても警戒らしき態勢を一切見かけません・・・。

テロも遊びでやっているわけではなく、破壊しても意味がないものを破壊するはずがありません。
大都市圏や軍事施設があるところ以外を破壊するとは考えにくく、わざわざ「テロ警戒実施中」という看板を掲げる意味がわかりません。

日本人の殺害を目的とし、手薄な田舎の方を狙うという可能性がないわけではありませんが、それでもどうせ自爆攻撃などをするなら一発で大量に殺害出来る方がテロ実行犯にとっては効率的でしょうから、やはり可能性は皆無に近いと思います・・・。

アメリカの積極的な対外戦争によってテロの脅威が飛躍的に高まっている現在、日本も他人事ではなくなってくる可能性があります。
それに対応出来る組織が必要となってきますが、日本の警察には対テロ特殊部隊であるSATがあります。

1977年に警視庁と大阪府警にSATの前身が創設され、オウム教団強制捜査などいくつかの事件に出動し、1996年に新たに5道県警にも部隊が増設され、正式にSATという名称が与えられました。
現在は警視庁、大阪府警、愛知県警、神奈川県警、北海道警、福岡県警、千葉県警、沖縄県警に部隊があります。

しかし、SATになってからの実戦経験は2000年の西鉄バスジャック事件のみとなっています。
SATを使わなくても良いということは、それだけ治安が良いということなので喜ばしいことではありますが。

2007年5月18日追記

2007年5月17日に発生した愛知県の立てこもり事件で愛知県警のSATが出動し、隊員1名が死亡しました。

日本には他にも特殊部隊があります。

特殊作戦群
陸上自衛隊による対テロ、対ゲリラ部隊。第一空挺団から分離。
基地防衛教導隊(創設予定)
航空自衛隊による空自関連施設への対テロ、対ゲリラ部隊。
特別警備隊
海上自衛隊による不審船などの制圧部隊。
対馬警備隊
陸上自衛隊による対馬の防衛に特化した部隊。大日本帝国陸軍の対馬警備隊の流れはくまない。
西部方面普通化連隊
陸上自衛隊による離島防衛部隊。敵の先制攻撃により占領された離島を奪還することを想定。
冬季戦技教導隊
陸上自衛隊による冬季専門部隊。雪中戦闘では世界屈指とも言われる。札幌雪祭りや冬季五輪バイアスロン日本代表でお馴染み。
特殊警備隊
海上保安庁による対シージャック、輸送船護衛などを目的とした部隊。
皇宮警察特別警備隊
皇宮警察による皇居施設の警備に特化した部隊。
原子力関連施設警戒隊
福井県警による核関連施設の警備に特化した部隊。
成田国際空港警備隊
千葉県警による成田空港の警備に特化した部隊。

他にも調べればありそうですが、SATや特殊作戦群は知っていても、他は知らないという人も多いのではないでしょうか。
日本の治安維持、国防のため、がんばってもらいたいものです。

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国防総省テロ攻撃動画公開

公開:平成18年5月17日 13:12:04 コメントはありません
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米同時多発テロで、国防総省に旅客機が突っ込んだ動画が公開されました。

動画は2つあり、それぞれ数十メートルほど離れた別々の固定カメラから撮影されたもののようです。

上の動画では1分5秒頃にパトカーがカメラの前をゆっくりと通過する様子と、1分25秒頃に突然国防総省の建物が爆発する様子が撮影されています。
まさに旅客機が突っ込んだ瞬間ですが、動画はコマ送りになっているので、旅客機の姿は機首が画面の右端にかろうじて映っている程度しか見えません。

下の動画では開始早々に上の動画にも映っていたらしいパトカーがゆっくりとゲートを通過する様子と、0分25秒頃に建物が爆発する様子が撮影されています。
こちらの動画の方がより旅客機が大きく映っていますが、それでも1コマ分だけです。

それにしても、大きな旅客機がよくこんな地面すれすれのところを素人の操縦で飛行出来たもんだと、改めて思いました。

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次期主力戦闘機はどうなるか

公開:平成18年5月15日 10:17:21 コメント 1 件
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航空自衛隊の現在の主力戦闘機はF-15イーグルです。
主にイスラエル空軍とアメリカ空軍によって実戦使用されてきた名機で、1970年代に製造が開始された古い機体にもかかわらず、未だに優秀な戦闘機として世界に君臨しています。

所有国はアメリカ、イスラエル、サウジアラビア、日本等少数です。韓国は次期主力戦闘機にF-15の採用を決定しましたが、今はF-4です。

しかしさすがにそろそろ新型の主力戦闘機を持つべきだということで、現在日本では次期主力戦闘機をどれにするか議論されています。
有力候補は現在二機種で、それはF/A-18ホーネットとF-22ラプターです。

“F”は”Fighter”の略で、”戦闘機”という意味。一方”A”は”Attacker”の略で、”攻撃機”という意味。
戦闘機の主な役割は空中戦で、攻撃機は主に地上攻撃主体の機体です。つまりF/A-18は”戦闘攻撃機”となり、空中戦も対地戦もそれなりに出来る機体なのです。

F/A-18は海軍機で、空母での発着を想定して開発された艦載機です。
他に有名な艦載機には、映画「トップガン」でお馴染みのF-14トムキャットなどがあります。

F/A-18は非常に扱いやすい機体だそうで、アメリカ海軍の空母艦載機の主力はすでにF/A-18となっており、F-14は「ボムキャット」として対地攻撃機として延命されていますがやがては全て退役するでしょう。

一方F-22は歴然たる空軍機で、F-15の後継として開発された最新鋭戦闘機です。
F-22の特徴は、ステルス機だということです。ステルスとは、レーダーに非常に映りにくいように設計されたもので、レーダーに映らないということは戦術上大変な優位に立つことが出来ます。

F-22はステルス機であるということを最大限生かすため、基本的な戦術は遠距離からのヒット&アウェーとなります。
敵機のレーダーに映らない遠距離からコッソリとミサイルを撃ち、終わったら高速で戦場を離脱します。そのため、F-22は非常に高速で飛行出来るように設計されています。つまり、戦闘で撃墜される可能性が極めて低いのです。

無論F-22にも欠点はあり、搭載可能兵器数が少ないこと(増やすとステルスの性能が悪くなる)、極めて高価であることなどがあげられます。
もっとも、F-15も日本では大変高価な機体ではありますが。

今のところ航空自衛隊では次期主力戦闘機をF-22にする意見の方が優勢のようです。
もし実現すれば、アメリカ空軍以外で唯一の保有国となります。

しかし私個人としては、是非ロシアのSu-37ターミネーター(西側名称)を導入してもらえないものかと思っています。”Su”は”スホーイ”の略。
Su-37は試験機で、今のところ実戦配備している国はロシアをふくめて皆無。

現在中国空軍が配備を進めているSu-27は、かつて航空ショーで”コブラ(高度を変えずにグイっと機首を持ち上げ、そのまま身体が反ったように機首を進行方向の反対側にした状態で当初の進行方向を守りながら飛行するテクニック)”や”クルビット(コブラの発展型で、極端に言えば高度を全く変えない状態でその場で宙返りするテクニック)”と言った驚異の飛行を観衆に見せつけ、驚愕させたことがあるほどの機体性能を誇ります。

Su-37はそんなSu-27の発展型です。

無論、ステルスでもなく、ドッグファイトも今後なくなっていくだろうことを考えると、Su-27やSu-37よりもF-22を配備した方が有利でしょう。
しかし、Su-27やSu-37の流線型がたまらなく格好良いのです。これらに比べると、F-15やF-22は無骨過ぎて見ていられません。

航空自衛隊にもこのスホーイ好きがいたようで、アグレッサー部隊(仮想敵部隊)用の機体としてSu-27の配備を検討したことがあります。
残念ながらアメリカの圧力などにより実現しませんでしたが・・・。

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遷都を真剣に考えよう

公開:平成18年5月7日 17:17:39 コメントはありません
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日本の、特にテレビ放送による情報発信はほとんど東京中心です。
強くそのことを感じるのが、天災が日本を襲ったときです。

毎年必ず日本を襲う天災は台風ですが、これがひどい。

台風は主に西日本に大きな被害をもたらしますが、その報道の仕方が明らかに東京中心です。
九州や四国、中国、近畿地方などの西日本を台風が直撃中は多少時間を割いて放送しますが、それも関東地方に来るかどうかという点で大きく違う気がします。

一方関東地方を台風が直撃すると、西日本の人間は笑ってしまうほど小規模な台風でも、「強烈な風が吹いています」などとレポーターが新宿駅南口や台場から生中継をやったりして大騒ぎ。
そして台風が過ぎ去ると、例え北海道や東北地方を直撃中でも東京の穏やかな天気を映し、「台風一過の青空です」と妙に嬉しそうに放送したりします。

次に違和感を感じるのが、大雪についてです。

東京に2、3センチの積雪があると「東京では”大雪”となっています」とかほざいてもう大騒ぎです。
日本海側では北海道から中国、九州地方までその程度の雪は日常茶飯事であり、2、3センチで”大雪”などとは笑いが止まりません。

もっとも、大阪でもその程度の積雪で交通機関が麻痺するので他人事ではありませんが・・・。

これらについて私が何を言いたいかというと、日本は政治、経済、情報、軍事の中枢が東京一極集中型だということです。
つまり、国防上大いなる弱点なのです。
東京に核を一発落とされれば、日本はそれでお終いなのです。

政治や経済は言うまでもなく日本の中枢。情報も上記のように日本の中枢。軍事は兵力こそ分散していますが、やはり司令部は東京です。

こうなってしまったのは昭和の初め頃からです。
それ以前は江戸時代から政治と軍事の中枢は東京(江戸)、経済と情報の中枢は大阪(大坂)、という風に上手く二分されていました。

日本の周囲には潜在的な敵国が存在しています。北朝鮮、韓国、中国の三ヶ国です。
万が一にもこれらのうちどれかが日本に侵攻してくるかも知れないと思うと、今の日本の国防には大いなる不安を抱かざるを得ません。

今更経済や情報の中心を東京以外に持って行くのは難しいので、せめて政治と軍事の中枢を別の場所に移すべきではないでしょうか。
別に首都が経済的に発展している必要など全くありません。アメリカのワシントンD.C.やオーストラリアのキャンベラ、ブラジルのブラジリアのように、政治都市という位置づけで政治を機能的に行えるような小都市で十分だと思います。

これとは別に、大阪を”副首都”にしようという声が一部で挙がっています。
確かに東京を除けば大阪は経済、情報、交通など日本最大の都市ではありますが、「大坂の夢よもう一度」みたいな感じでかなり胡散臭いですし、大都市に首都機能を一部でも移転すれば、結局は政治と経済の分離がかなわなくなり、これもやはり国防上危険だと思います。

どうせなら、京都に首都を戻せばいいんじゃないかと。
経済は比較的大きいですが、東京や大阪に比べると小さなものですし、何よりも1000年以上首都だったという巨大過ぎる実績があります。
外国人も”Kyoto”なら知っていて知名度も問題ありません。”Osaka”は知らない外国人も多いのが悲しいですorz

まあ京都への遷都はともかく、少なくとも政治と経済の中枢を分離することは真剣に考えた方がいいのではないでしょうか。

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サメが兵器になるかも

公開:平成18年3月4日 15:06:25 コメントはありません
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アメリカ国防総省が、サメを軍事兵器にするための研究に資金を出しているそうです。

知的能力が高いイルカを訓練して軍事転用するという話は聞いたことがありますが、頭の悪いサメとは。
もっとも、サメの場合は脳に電極を埋め込んで強制的に遠隔操作するそうです。

実現すれば、例えば魚雷発射管をサメに装備し、敵に発見されることなく目標至近まで接近し、悠々と魚雷を撃って敵艦を沈めることだって出来ます。
万一発見、殺害されたとしても人的被害はゼロで、使う側にしてみれば非常に効率的な兵器と言えます。

サメ並に静かで速く海中を進める潜水艦があったとしても、それを作るには恐らく膨大な時間と金銭が必要でしょう。
それに比べ、サメ一匹に電極と魚雷を装備するだけで済むため、格段に安くつきます。

現在アメリカ軍は兵器の無人化を進めています。
今は無人偵察機ですが、そのうち無人戦闘機や無人爆撃機も作られるかも知れません。陸軍でも無人装甲車を開発中です。

そのうち戦争は、遠隔操作された兵器やAIを持った兵器同士が戦うものになるかも。
戦場では人の血が流れなくなることは結構なことです。

もっとも、すべての国がアメリカのような技術力があるはずがなく、過渡期においては無人兵器と人間が戦う戦争になるでしょう。
一方は破壊されてもまた作れば済みますが、一方は殺されたらそれでおしまいです。兵を補充するのも限界がありますし、そもそも殺された兵士に代わる人格は存在しないのです。
何とも残酷な戦争ではありませんか。

軍事のために開発された技術が民間で役立つことは人類の歴史の中では普通にあることです。
カーナビやインターネットもそのひとつです。
出来ることなら、”サメ潜水艦”が実戦投入されることなく、得られた技術が民間に役立つようになることを願います。

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アメリカとイランは戦争するのか?

公開:平成18年2月21日 19:52:00 コメントはありません
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アメリカとイランがお互いを挑発し合い、開戦間近と言われる中東情勢。
もし開戦となれば、今度こそアメリカは敗れると言われています。

アメリカは現在、主にアフガニスタンとイラクという戦線を抱えており、兵站は限界近くに達し、軍事費は財政を大きく圧迫しています。
ここで戦争となれば、アメリカ軍の戦線は広範囲にわたって崩壊し、中東から完全撤退せざるを得なくなるのではないかと考えられます。

考えられるシナリオとして、アメリカ軍の空襲が始まると、イラン軍は地上軍をイラクに侵攻させるというものです。
そしてイラク内部で大勢を占める反米派に武器を供与して蜂起させ、イラクに駐留するアメリカ軍を攻撃。

アメリカ軍はイラクから撤退どころか大規模な地上軍の増派に追い込まれ、イラクは再び泥沼の戦場と化します。

アメリカ軍がよく用いる戦略に、敵国の不満分子と結託して敵軍に二正面作戦を強いるというものがありますが、イランではそれも望み得ません。
最近のアメリカの中東における強行策に中東諸国の多くの人々は反米で結束しているからです。

加えて、イランのアハマディネジャド大統領は欧米への"口撃"を繰り返しており、中東の多くの人々の支持を得ています。
また最近では親米的な中東の専制国家までが、民衆の"反米"を抑えきれず、専制には本来必要ないはずの"民意"が国政に反映されつつあるとも聞きます。

アメリカの強行策は確実に中東に反米分子を増加させており、もはや世界一の軍事力というだけでは抑えきれないレベルにまで達しているのです。

もちろん戦争ともなると、日本にも重大な影響が及びます。
直接的にはイラクに駐留する自衛隊が戦争に巻き込まれる可能性がありますし、間接的には原油価格が高騰して甚大な経済的被害を被る可能性があります。
現にアハマディネジャド大統領は、戦争が始まればホルムズ海峡を封鎖すると宣言しています。ホルムズ海峡はペルシャ湾とインド洋を結ぶ海峡で、ここが遮断されればペルシャ湾岸から原油を輸入することが不可能となるのです。

そこまで見越して、アハマディネジャド大統領は強気な挑発的言動を繰り返していると見られています。
戦争になったとしても勝算があり、戦争にならなくても中東の人々の支持を得られるというわけです。

また、もっとも重要なことですが、イランは核兵器を保有している可能性が高いということです。

アメリカは過去、核保有国とは一度も直接的な戦争を行っていません。あまりにもリスクが高すぎるからでしょう。
イラクへ侵攻した際も、"大量破壊兵器を保持しており、アメリカにとって危険である"という大義名分を振りかざしていましたが、結果は周知の通りです。しかしアメリカはそのことを知っていたんだろうと思います。

もしアメリカが過去にない行動を実行し、イランが最大級の脅威を持って反撃したとすれば、もはや取り返しのつかない事態に陥るでしょう。

アメリカの最近の中東強行策は、ほとんどすべて失敗に終わっています。
中東を民主化すると豪語していますが、中東を民主化して一番困るのは実はアメリカなのです。

現在の中東の専制国家の王家や政府クラスは、ほとんどが親米です。アメリカの支援なくしては国を統治できません。
しかし民主化して国政に民意が反映されるようになると、確実に反米政権が出来上がります。その良い例がイラクです。
サダム・フセインの独裁政権が倒されて出来上がった新生イラクは、とても親米と言える国ではありません。

反米の民衆が選挙によって、反米の政治家を当選させた結果なのです。

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軍事力は必要悪

公開:平成18年2月13日 11:56:25 コメントはありません
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防衛庁を防衛省へ昇格させる法案の提出が、今国会では見送られる可能性が高くなってきました。
個人的には残念なことです。

防衛省への昇格を「戦争準備だ」と主張する人はいるかもしれませんが、大よそ軍事力を保持する国で軍務を担当する政府機関が「庁」クラスだという国はほとんどないのではないでしょうか。
そして「省」クラスの軍務を担当する政府機関が存在する国の中で現在積極的に他国へ侵攻している国は、アメリカ以外にあまり聞きません。

つまり、「防衛省=戦争準備」だと主張する左派の言い分はおかしいのです。

そもそも、いくら軍事力が強くても政府がそれを制御出来れば旧帝国軍のような暴走は起こり得ません。
世界最大の軍事大国であるアメリカですら、一応シビリアンコントロールが行き渡っています。あの国が戦争に走るのは、最終的には国民がそう望むからです。そう望むように仕向けたのはいわゆる"ネオコン"と呼ばれる政治家たちかもしれませんが、戦争を始めた責任は彼らに権力を与えた国民の責任です。

ところが残念なことに、日本には軍事力をきちんと制御出来るだけの法がありません。

例えば、明日中国軍が大挙日本に侵攻してきたとします。
当然自衛隊は日本を守るために迎撃に出るわけですが、現行法では色々と障害が出てきます。

まず、中国軍に攻撃されるまで自衛隊から攻撃することが出来ません。
こちらから攻撃すれば、自衛隊員が傷害罪や殺人罪などに問われる恐れがあるのです。
中国軍がそのことを知っていて、自衛隊を攻撃せずにどんどん侵攻してきた場合はどうなるでしょう? 現行法に従うならば、不法入国の容疑で海上保安庁なり警察なりが中国兵を逮捕せざるを得ません。
当然、そんな悠長なことが出来るはずはなく、自衛隊は"超法規的措置"として中国軍を攻撃せざるを得ません。

次に、自衛隊の奮闘むなしく中国軍が日本本土に上陸したとします。
ここでも障害はあります。

例え戦闘中であろうと、自衛隊は道路交通法を遵守しなければなりません。
交差点を右折するなら戦車でも右ウィンカーを出す必要がありますし(自衛隊車両にはそのためにちゃんと道路交通法で定められた装備がつけられています。戦車にウィンカーとか)、一時停止の無視もご法度だし、制限速度も守らねばなりません。
無論、戦闘中にそのようなことに構っている暇などなく、ここでも"超法規的措置"をとらざるを得ません。

また、戦闘の成り行きで他人の所有地内を通過する必要があったとしても、勝手にそこへ入ると不法侵入の罪となります。
ここでも"超法規的措置"をとらざるを得ません。

このように、日本に侵攻してきた敵国軍から日本を守るためであっても、自衛隊は現状では"超法規的措置"をとらざるを得ないのです。
"超法規的措置"と書いていますが、露骨な書き方をすれば"法律を無視すること"です。

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日本の防空事情

公開:平成18年1月26日 14:30:44 コメント 1 件
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アメリカ軍で重用されている戦略爆撃機”B-52″を、アメリカ政府は今後大幅に削減することを視野に入れているようです。

現在最新の戦略爆撃機は”B-2″ですが、レーダーに探知されにくいステルス機であるため、その形状から搭載ミサイル、爆弾数がB-52よりも劣るそうで、ベトナム戦争でも活躍したB-52が現在でも運用されています。

削減目的はよくわかりませんが、2009年度には核弾頭数を半減させる話もあり、核軍縮の一環なのかもしれませんね。

日本には、主に他国を攻撃する目的の戦略爆撃機は当然ありませんが、侵攻してきた敵海上戦力及び陸上戦力を攻撃するための戦闘攻撃機は持っています。
“F-2″というのがそれで、莫大な費用を投じて作られた戦闘機です。

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