アーカイブ

‘New Beetle’ タグのついている投稿

初めてロードサービスを利用した

公開:平成22年8月24日 12:52:35 Koichi コメントはありません

先日、妻から運転中のニュービートルがガス欠で止まってしまったと電話がありました。一応ロードサービスに入っていたので電話しようとしたのですが、どこに電話をすればいいのかがわかりません。以前はJAFだったのですが、新しく入ったところは携帯電話で申し込んで申し込み画面が会員証になるというシステムで、それがどこにもないのです。

Webサイトを見てもロードサービスの電話番号はどこにも見当たらず、一般のお問合せ電話番号は時間外で繋がりません。

ロードサービスなど一度も使ったことがなかったので油断していました。

電話が繋がる時間まで待とうかと思ったのですが、ふと思い出してエネオスのロードサービスを利用することにしました。私はガソリン用のクレジットカードとしてエネオスカードを持っており、自動的にエネオスのロードサービスの会員にもなっているのです。

とりあえず妻が止まってしまったという場所まで行ってからエネオスのロードサービスに電話をし、ガス欠であること、車種や止まっている場所などを説明すると、およそ10分程度でサービスカーが来て10Lの給油をしてくれました。

場所が近く、作業時間も短かったため、作業にかかった費用はガソリン代だけで済みました。

最後に作業員のお兄さんから「給油は早めにしてくださいね!」とにこやかに言われて恐縮。仰るとおりです。

今回は年会費無料のエネオスカードに付帯するエネオスのロードサービスで済みましたが、やはりJAFやその他のロードサービスに比べるとサービスの範囲は狭いです。もしもっと大きなことでロードサービスを利用することになった場合への備えが必要だと実感しました。

それにしても、携帯電話だけで全て済ませられるのは一見便利ですが、このような時に困りますね :sad:

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: , ,

ニュービートルのブレーキランプを交換

公開:平成22年3月4日 23:18:30 Koichi コメントはありません

昨日、私の愛車であるニュービートルのブレーキランプが片方切れているのに気付きました。信号停止中にルームミラーで後ろのトラックを何気なく見たところ、トラックに反射されたブレーキランプが片方しか点灯していないように見えたので、帰ってから確認すると案の定切れていたのです。

ニュービートルはどうも構造が特殊らしく、以前ヘッドランプを自分で交換してみようと覗いたところ、他の一般的な日本車とは似てもつかない構造だったので自分では交換出来ませんでした。そこで近所のオートバックスに持って行ったら、そこでも構造が特殊なので無理だと断られたことがあります。

そういう事情があるのでランプの交換も基本的にフォルクスワーゲン正規ディーラーでする必要があるのですが、私の家から最寄りのDUO光明池店は若干遠いので、近所のトヨタカローラに持って行くことにしました。

そもそもDUOとは、フォルクスワーゲンと販売提携を結んでいるトヨタが展開しているディーラー。DUO光明池店もトヨタカローラとネッツトヨタに挟まれる形で店舗が存在し、しかも3店舗とも中で繋がっています。ただ2010年末で販売提携は解消されるそうなので、今後どうなるかはよくわかりません。一応DUOは存続し、フォルクスワーゲンが直接販売店と契約することになるそうですが、現在DUOで私を担当している営業マンは本来トヨタカローラの人なのでその辺がどうなるのか・・・。

というわけでトヨタカローラでもランプ交換くらい出来るんじゃね? とニュービートルを持って行ったのですが、結果はランプの取り寄せは出来るものの取り付けはDUOじゃないと出来ないとの回答。やはり専門の整備士(?)か工具(?)が必要ということなんでしょうか。結局ランプの交換はDUO光明池店に持って行くことにしました。

DUOではすぐに作業に取りかかってもらい、仕上げに洗車もしてくれました。

ディーラーだと雨の日でも混んでてもきっちり洗車までしてくれるので、若干労力の浪費じゃないかなと思わないではないですが、ちょっと洗車をサボっていた時などはありがたいです。

ちなみにブレーキランプ片方の交換は工賃込みで700円でした。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

ニュービートルの生産終了が近づいてきた

公開:平成22年1月12日 9:37:35 Koichi コメントはありません

私の愛車であるニュービートルもいよいよ生産終了が近づいてきました。アメリカで最終バージョンとなるファイナルエディションが今年発売されます。

1998年に生産を開始してから12年、中身は2世代前のゴルフIVということでそろそろ潮時なのかも知れません。ニュービートルのオーナーとしては寂しい気もしますが、今までありがとうございましたとフォルクスワーゲンにはお礼を言いたいと思います。

私がニュービートルを購入して納車されたのは2006年9月。納車が遅れたのでディーラーであるDUO光明池店の方が気を利かせて店のニュービートルの試乗車を1週間ほど無償で貸してくれていたので、当日は試乗車に乗ってディーラーに行きました。

雨の日の夜、ピカピカのサルサレッドの新車を見たときは心が躍ったものです。試乗車を借りるときに説明などはほぼ受けていたので、簡単な最終チェックだけで車を受け取りました。

とりあえず走りたかったので、そのまま四つ橋筋や御堂筋など大阪都心をドライブ。もう大満足です。

その後もニュービートルとは色んな所へ行きました。東は東京から西は福岡、北は石川・富山から南は徳島・和歌山まで。2010年1月現在、3年4ヶ月で走った距離は7万5000kmほど。結婚後は走行距離が激減したのでそれを差し引くと、買ってから1年半で6万kmほど走りました。

これはドライブで紀伊半島沿岸部を南下して、国道42号沿いにある和歌山の道の駅イノブータンランド・すさみに立ち寄った時の1枚。和歌山は近場なのでほんとによく行きました。

ニュービートルには20万kmまではがんばってもらう予定なので、まだまだ先は長いですが、これからも大事に乗っていきたいと思っています。

カテゴリー: 主要エントリー タグ:

平時では迷惑でしかないリアフォグランプ

公開:平成21年1月26日 15:25:25 Koichi コメントはありません

欧州車に多い、視界が悪くない日の夜にリアフォグランプを点灯している車。あれって非常に迷惑なんですが、恐らく点灯している本人は後続車の運転手に迷惑をかけているという自覚が皆無なんだと思います。

リアフォグランプはそもそも濃霧などで非常に視界が悪い状態の時、後続車に自車の存在を知らせるためのものです。従って、平時に点灯すると眩しいだけで何の利点もありません。

日本車には元々リアフォグランプが装備されていない車がほとんどなので無用の心配ですが、濃霧が多い欧州の車には標準装備されていることが多いです。私のニュービートルにももちろん装備されています。

ニュービートルのランプスイッチ

上の画像はニュービートルのランプスイッチ。ウィンカーレバーと一体型であることがほとんどの日本車と違い、独立しています。

これを右にひねることでスモールランプ、ロービームと順に点灯させることが出来ます。また、スイッチを手前に1段階引っ張るとフォグランプ、もう1段階引っ張るとリアフォグランプが点灯します。

ニュービートルでも時々リアフォグランプを点灯しているのを見かけますが、わざわざスイッチを2段階手前に引っ張っているわけで、運転手はあえて点灯させているということなのでしょう。ほんとに迷惑です :sad:

しかし、運転手にだけ責任があるとは言えないと思います。確かにリアフォグランプが後続車に迷惑であることは付属の取扱説明書(私は熟読しましたが、読んでいる人はいるんでしょうか?)などに明記されていますが、納車時にディーラーの人からそのような説明を受けた記憶はありません。

日本車から乗り換えた人などは、リアフォグランプがどのようなものであるかという知識がないため、悪気がないまま使ってしまっている可能性もあります。そのあたり、欧州車を販売する業者の方々には是非注意していただきたいものです。

ちなみに私がリアフォグランプを点灯したことがあるのは、納車時の確認や点検などを除けば、集中豪雨の中阪神高速を走行した時、名阪国道で濃霧に遭遇した時の2回だけです。

カテゴリー: コラム タグ: ,

仕事に使う車を会社から貸与された

公開:平成20年12月19日 18:15:44 Koichi コメントはありません

これまで私は仕事でもマイカーであるニュービートルを使用していたのですが、会社からスズキ・ワゴンR(3代目前期型)を貸与されました。

ニュービートルではガソリン代こそ全額出ていたものの、保険や維持・管理費は自腹だったため、少々懐が痛かったことは確かです。もっとも、愛車を毎日運転出来るということは私にとってはささやかな楽しみではありました。

ワゴンRには昨日から乗り始めていますが、やっぱりずっとニュービートルだったので非常に運転し難い・・・。

いつものようにアクセルを踏んだら前車には引き離されて後車には煽られるし、ハンドルが軽すぎるし、ウィンカーレバーとワイパーレバーが左右逆だし、シフトノブがハンドルについていてシフトチェンジが煩雑だし、ドアも軽すぎて全く重厚感がないし、ちょっと強い横風にはすぐに流されるし、何よりも運転していて全然楽しくない・・・。

ほんとに単なる移動手段だな、という感じです。

ニュービートルの前はダイハツ・ムーヴ カスタム(初代)を所有していて、同じ軽自動車だったので状況は今と似たようなものだったはずなんですが、当時は全く今のような不満は感じませんでした。やはり、普通車に乗ってしまうと軽自動車の欠点が見えてくるということなんでしょうか。

もっとも、小回りがきいて狭いところでもどんどん入っていけるし、燃費が良くて維持・管理費も圧倒的に安いなど、良いところもたくさんあります。

我が家にはマイカーが1台しかなく、これまでは休日以外は私がそれを独占していたため、私が仕事でワゴンRを使うことになって若干落ち込んでいる反面、妻は普段ニュービートルを使うことが出来るようになって喜んでいます。

今後は、私が休日のみニュービートルを運転することになりました。はぁ・・・。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

運良く交通事故を回避したという話

公開:平成20年11月22日 12:44:14 Koichi コメントはありません

昨日は運が悪ければ私のニュービートルを廃車にしてしまうところでした :shock:

私が走っていた道路は片側2車線で、先へ行くと左車線は左折専用車線、右車線は直進・右折車線になるため、直進・右折したい車が右車線に集中して左車線はガラガラでした。そして私は左折したかったのでガラガラの左車線を走行していました。

すると突然、右車線の渋滞を嫌ったらしいセダンが私の前に強引に車線変更してきたのです。私は慌ててブレーキをかけて何とか追突せずに済みましたが、あと少しタイミングが遅ければ追突していたところでした。それほど急な車線変更だったのです。

私はさすがに立腹しながらも車間を取ってそのセダンの背後を走行し始めました。

しばらくすると交差点に差し掛かりました。この交差点はまだ左車線も直進可能なので私も前のセダンも直進しようとしたのですが、ここで事故が。

右車線は相変わらず渋滞していたのですが、対向右折車が右折出来るようにその交差点内では若干車間をあけて車が停止しており、それを見た対向右折車が右折出来ると判断して躊躇せず右折してきたのです。

当然渋滞で車が止まっているのは右車線に限っての話で、左車線は車が流れています。対向右折車はその左車線側の安全も確認すべきだったのに、確認する素振りすら見せませんでした。そして、左車線からは右車線の渋滞車列が邪魔で対向車線の様子はほとんど見えません。

結果、私の前のセダンがいきなり右折してきた対向右折車の左側面に突っ込んだのです。

セダンはボンネットがグシャグシャになって停止し、対向右折車は吹っ飛ばされて歩道のポールに激突して停止。私は対向右折車が右折しているような動きを見せるヘッドライトが一瞬視界に入ったので念のためにブレーキペダルに足をかけたことと、車間を取っていたことが幸いしてブレーキが間に合いました。

その後、セダンに乗っていた人が車を降りて対向右折車の運転手の安否を確認していましたが、茫然自失といった感じでした。

普段は事故しないように気をつけて運転しているつもりですが、もし直前に私が前のセダンに強引に割り込まれていなかったとすれば、多分私も対向右折車に突っ込んでいたでしょう。そしてニュービートルは廃車へ・・・。

ほんとに怖い出来事で、運転中はもっともっと周囲に注意を払わなければならないと痛感しました :sad:

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

鳥の糞の跡をコンパウンドで消した

公開:平成20年10月5日 12:08:08 Koichi コメントはありません

今年の夏、私のニュービートルのリアハッチに巨大な鳥の糞を投下されました。

鳥の糞はかなりの頻度で投下されるので「またか」程度に思っていたのですが、どうもその糞は投下されてからある程度時間が経過していたようなのです。鳥の糞は強力な酸性、またはアルカリ性であるため、車の塗装にとっては天敵。投下されてから時間が経つほどに厄介な相手になってきます。

いつもならガラスクリーナー等を吹きかけるとすぐに拭き取れるのですが、そのハッチの糞は一向に取れませんでした。

本来なら水をふくませたティッシュやタオル等を糞の上に乗せてしばらく放置すれば簡単に拭き取れるのですが、当時の私にそのような知識はありませんでした。したがって、つい力を入れて拭いてしまったのです。

結果、鳥の糞は取れましたが、力強く擦った跡と鳥の糞の跡がくっきり残ってしまいました・・・。

長辺が4cmほどある大きな楕円形の鳥の糞の跡。もうメチャクチャ目立ちます。しかもガーッと擦った跡まで・・・。

ものすごくブルーになりながら、近所のオートバックスに行って店員に何とかこれらの傷跡を消せないか聞きました。すると店員は、「コンパウンドで磨けば多分大丈夫じゃないですかね」と言ってコンパウンドを渡してくれました。

「コンパウンドとは何ぞや」と、車の運転は大好きだけど車の知識に関してはど素人な私。ネットで調べてみると、要は傷ついた箇所の凸凹を削って平らにするという研磨剤であることがわかりました。

研磨剤ということなので小さい傷なら消してくれる反面、磨きすぎると逆に傷つけてしまいます。

素人にはどの程度の力で磨けばいいかわかりません。とりあえず軽く磨いてみましたが、傷跡は消えません。もう少し強めに磨いてみましたが、やはり傷跡は消えませんでした。さすがにこれ以上力を入れるのは怖い気がして、結局最近まで放置してしまったのです。

しかし昨日、もう一度だけ挑戦してみようという気になりました。やはり鳥の糞の跡は格好悪すぎます。ということで3度目の正直で、やや強めに磨いてみたのです。すると、見事に傷が消えた!

あんなに頑固だった鳥の糞の跡が全く見えなくなったのです。そして仕上げにワックスをかけたら、もうそこが傷まみれだったということは全くわからなくなってしまいました。

こんなことならもっと早く試しておくんだった・・・。

ただ、やはり本当に力を入れすぎると塗装が禿げて白っぽくなってしまうので、使う際は注意した方が良さそうです。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

ニュービートルの2年目定期点検

公開:平成20年9月24日 12:26:24 Koichi コメントはありません

愛車のニュービートルの2年目定期点検に行ってきました。

故障が多いと恐れられる外車ですが、私のニュービートルは当たりらしく、今まで故障らしい故障はほとんどしたことがありません。まあ、まだ新車で買って丸2年で走行距離は60,000kmなので、これからなのかも知れませんが。

ただ最近、若干ブレーキからキーッと音が鳴るのが気になっていました。ドイツ車は高速でもブレーキがよく効く反面、ブレーキパッドを多く消費する傾向があるという話を聞いたこともあるので、案外もうパッドが無くなってきたのかもと思ってディーラーの人に一応言っておきました。

1時間半ほど待って整備士が整備状況の報告に来て話を聞くと、交換が必要なものは私が頼んだワイパーブレード以外ないとのこと。そして、ブレーキの音はパッドが無くなっているからではなく、交換の必要はないと。

どういう状況で音が鳴っているのかはちょっと話を聞いてもよくわからなかったのですが、パッドは前輪で8mm、後輪で6mm残っているということでした。

さらに1時間半待って、ようやく点検終了。トータル3時間で、ちょっと時間かかりすぎのような・・・。一応洗車もしてくれてはいましたが。

ちなみに費用は、ワイパーブレードの交換に約3,000円かかった以外は検査費用のみで、端数を値切ってもらって合計17,000円でした。

待っている間、担当の営業マンが新しいゴルフ・ヴァリアントの話をしてくれました。燃費は街乗りで大体15km/Lで、プリウスの街乗り(約17km/L)に近いレベルにまで向上していること。7速ATでギアチェンジは非常にスムーズだし、音も静かだということなどなど。

最近は買いに来る人はまず燃費のことを聞くそうです。やはり外車は燃費が良くないというイメージを持っている人が多いと。実際は日本車と変わらないくらい良くなっているんですけどね。まあ、ハイオクではあるんですが・・・。

前述のプリウスは10・15モード走行で35.5km/Lという燃費を謳っていますが、実際街で乗ると20km/L行かないです。時々プリウスを運転する時に燃費計を見るのですが、17から19km/Lくらいですね。

営業マンには「次は是非ゴルフ・ヴァリアントで」と薦められました。確かに性能面はなかなか魅力的なんですが、私は外見が丸っぽい車が好きなので難しいところです :cry:

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

タイヤの空気圧はこまめにチェックした方がいい

公開:平成20年8月1日 13:54:33 Koichi コメントはありません

最近は毎月1日にガソリンが値上げされますね。私がいつも入れているところもハイオクで190円/Lとなり、昨日に比べると8円値上げされました。

まあ、数日前から原油先物が暴落しているので来月こそは値下げされると思いますが・・・。

ところで、最近妙に私の車の燃費が悪い。満タン法の計測によると約7.6km/L。夏以外のクーラーを使わない季節ならば9-10km/Lは走る車なんです。

もちろん連日摂氏35度超(気象庁発表ではなく街中の実質的な気温)の猛暑でクーラーをガンガンかけているのが原因のひとつであることは間違いないのですが、どうもそれだけでは考えにくいのです。

私のニュービートルを購入したのは一昨年の9月。よって夏本番はまだ昨年しか経験していません。それでも、昨年はクーラーをかけていても10km/L前後は維持していました(高速道路メインだったこともありますが)。

これほど燃費が悪化した原因として考えられるのは、タイヤの空気圧が低下していること。

オイル交換こそちゃんとしていますが、私は基本的に運転は好きだけど整備とかに関しては全くのど素人なので、ついつい空気圧のチェックなどが疎かになってしまいがちです。確かこの前タイヤの空気圧をチェックしてもらったのは半年以上前・・・。

今日からガソリンが値上げされるので昨日給油しに行った際、ついでに空気圧もチェックしてもらいました。空気圧はどうするかと聞かれたので、ちょっと高めにしておいて欲しいとお願い。

空気を入れてもらってガソリンスタンドから出発したのですが、やはり明らかに惰性走行時の伸びがありました。燃費悪化の原因はやはりタイヤの空気圧不足が原因だったのかも知れません。

とりあえず今のガソリンがなくなるまではクーラーも一切つけずにがんばって、はたして夏以外の季節と同じ燃費になるかどうか確かめてみたいと思います。

それにしても、空気を入れる前と後でタイヤのたるみ具合の違いが私にはわかりませんでした。素人は見た目で判断せず、おとなしく1ヶ月に1回くらいはガソリンスタンド等でチェックしてもらった方が良さそうです。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

ガソリンの暫定税率復活直前でのガス欠に注意

公開:平成20年4月28日 18:49:35 Koichi コメントはありません

ガソリンの暫定税率復活目前ということで、何とか4月末日まで粘ろうと努力していたのですが、ついに愛車ニュービートルのガソリン残量が危機的状況に。

エンプティランプは数日前に点灯し、それから下道を50kmほど走って、いつガス欠になってもおかしくない、やるかやられるか(何 という状況でした。

さすがに公道上でガス欠になって他の車に迷惑をかけるのはいただけないので、今日ついに我慢を断念してガソリンスタンドに駆け込んだ次第です。

周辺のガソリンスタンドがじわじわと値上げしている中、駆け込んだところはまだハイオクが131円/Lでした。

ウィィィンと給油している最中にぼんやりと給油機を眺めていると、「暫定税率の復活直前にお客様が集中し、在庫切れになる恐れがございますのでご了承下さい」との張り紙が。まだ今日はすいてましたけどね。

「また各地のスタンドで長蛇の列が出来上がるんだろうか」

などと考えながらガソリンをギリ満にし、給油機の数値を見てびっくり。

55.86L

え・・・私のニュービートルのガソリンタンクは55Lなんですが・・・?

要するに、タンクのガソリンは完全に空っぽになり、もうガス欠寸前だったということなんでしょうか。その数値を見て、今後はもうちょっと余裕を持って給油しようと冷や汗をかきました :oops:

でもほんとのところ、ガス欠になるまであとどれほどガソリンが残ってたんでしょうね?

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

ニュービートルの一輪挿しに造花

公開:平成20年4月21日 12:04:30 Koichi コメントはありません

先日近所のりんくうプレミアム・アウトレットに夫婦で買い物に行ったとき、ふらりと入った雑貨屋で造花コーナーを見つけました。

愛車のニュービートルには一輪挿しがデフォルトで装備されており、いつもはそこにペンを挿していて味気なかったので、早速何かいい造花はないかと探してみました。

すぐに奥さんが「これがいい」と指差した先には、赤いガーベラ(?)の造花が。色々と迷ったものの、結局はその赤いガーベラを購入。

茎の部分が非常に長かったので、ハサミで外側を切り、芯になっている太い針金はねじ切って長さを調整。

なかなか良い感じ。

ちなみに、一緒に写っているiPod nano(第1世代)は私のじゃありません。私のはiPod(第4世代)で、今は奥さんのnanoに仕事を奪われて眠っています・・・。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

ニュービートルの代車として”Golf Variant TSI Comfortline”が来た

公開:平成20年2月6日 12:07:22 Koichi コメント 1 件

以前Golf Variant TSI Comfortlineでした。現在販売中のGolf Variantの排気量1400ccのグレード。

この車の最大の特徴は、DSG(DSG – Wikipedia)というシステムを装備していること。詳しくはWikipediaを見てもらえればわかりますが、体感として今までのATとは違うとわかります。

非常にギアチェンジがスムーズで早いので、運転していて楽なんです。私のニュービートルの場合、微妙な速度だと3速からなかなか4速にならなくてイライラすることがあるのですが、このゴルフだと速度に見合ったギアに素早く切り替わるのが本当にうらやましい。

また、このゴルフは6速ATというのも私にとっては魅力的。私のニュービートルは4速ATなので、やはり高速道路を走行しているとどうしてもエンジン音が大きくなってしまうのです。

燃費も若干向上しているようで、このゴルフだと街乗りでも14km/L前後です。燃費計がついているので確認しました。

まあ私のニュービートルの燃費は街乗り10km/L前後ですが、排気量が2000ccなので比較にはなりませんが・・・。ただ、Golf Variant 2.0TSI Sportlineという2000ccのグレードのものでも10・15モードで11.2km/Lだそうで、ニュービートルの1600ccのグレードのものと同じです。

乗れば乗るほどこのゴルフの良さを感じました。外見はニュービートルのままで、中身をこのゴルフに変えてくれないかなぁ:p

カテゴリー: 管理人の日記 タグ: ,

ニュービートルのシートがギシギシ鳴る

公開:平成19年12月21日 10:15:43 Koichi コメントはありません

最近運転席のシートがギシギシ鳴るのでいい加減気になってディーラーに持って行きました。

最初はこんなものかと思っていましたが、どうも一部のニュービートルでは同様の現象が発生しているようなのです。

持って行って1時間待たされた上でのディーラーの結論は、「よくわからない」でした・・・。

「現象は確認したが、シートを取り外さないと原因や場所がわからない。とりあえず保証内のことなので、シートのフレームを交換して様子を見るから、フレームを取り寄せる時間が欲しい」

とのこと。

この異音については解消したという人や、結局直らなかったという人もいるようなので、構造的な欠陥なのかも知れません。

一応応急処置は可能で、シートの高さを若干高くするだけで解消されます。でも、助手席では一番下まで下げても異音はないので、やはり気になるところではあります。

カテゴリー: 管理人の日記 タグ:

フォルクスワーゲン・トリビア

公開:平成19年11月21日 16:26:14 Koichi コメントはありません

今日、リコールが出ていたニュービートルをディーラーに持って行きました。交換作業自体は10分程度だそうですが、洗車までしてくれたので30分くらい待ちました。

待っている間、コーヒーを飲みながらフォルクスワーゲンを特集したモノ・マガジン 2007年11月2日特集号を読んでいたところ、フォルクスワーゲン・トリビア25というのがありました。

知らないことばかりで、内心「へぇー」と。

その中でも前々から疑問に思っていたことへの答えがあったので抜粋。

速度メーターの30km/hと50km/hの目盛りだけ赤い

VWのメーターはとても質感が高い。見とれていないで、よーく見てみると白い速度目盛りに赤の目盛りが混じる。30km/hと50km/h。前者は学校や病院の近くを走る速度、後者は街中を流す速度。ひと目で分かりやすいスピードメーターは、優しい運転が一番似合う。

ニュービートルの目盛りも確かに30km/hと50km/hのところが赤くて、「何かなー?」とずっと思っていたのですが、こういうことだったんですね。まあ、あまり気にせず臨機応変に走っていますが・・・。

あともう一つ「へぇー」が強かったのがあります。

タイプ2には救急車、消防車があった

人気者「タイプ2」は図鑑が一冊出来そうなくらい派生車種がてんこ盛り。「ハイルーフ」、食パンのようなカーゴの「ブレッドバン」、ダンプのように荷台が稼働する「ピックアップ」。極めつけは消防車と救急車バージョン。後者は東京消防庁に正規輸入されていた。

タイプ2は今も時々見かけますし、サンバーを無理矢理タイプ2っぽくアレンジしたのは比較的よく見かけます。

サンバーのタイプ2仕様はちょっとアレですが、本物のタイプ2は私も好きです。それを昔は東京消防庁が救急車として使っていたと言うからびっくり。ちょっと見てみたいですね。

カテゴリー: コラム タグ: ,

フォルクスワーゲンで24万台のリコール

公開:平成19年11月17日 9:09:41 Koichi コメントはありません

フォルクスワーゲンで24万台のリコールが出ました。

昨日、ディーラーの担当者からも電話があり、私のニュービートルも対象とのことでした。部品交換はすぐ終わるとのことなので、今度休みにでも持って行きます。

カテゴリー: 主要エントリー タグ:

次期ニュービートル

公開:平成19年8月23日 9:45:03 Koichi コメントはありません

ゴルフ6ベースの次期ニュービートルだそうです。

2009年くらいから出てくる予定(?)のようです。

若干全高が低いような感じがして、私としてはちょっと好きではないデザインですね・・・。

まあ、今私が乗っている2006年式もニュービートル好きには評判は良くないです。全体的な丸っこさがこれ以前のものに比べるとないし、コストカットの影響で灰皿照明(煙草は吸わないけど手元が暗すぎるから欲しい)やリアマーカーが排除されてしまいました。

昔のオレンジのリアマーカーが可愛いからつけたいんですが、形が違うから合わない・・・。一応2006年式以降用のリアマーカーは売っているのですが、赤だし、形も丸っこくないので可愛くないです。

それでも私は今のニュービートルが好きですけどね。

カテゴリー: 主要エントリー タグ: