フォルクスワーゲンで24万台のリコール
フォルクスワーゲンで24万台のリコールが出ました。
昨日、ディーラーの担当者からも電話があり、私のニュービートルも対象とのことでした。部品交換はすぐ終わるとのことなので、今度休みにでも持って行きます。
フォルクスワーゲンで24万台のリコールが出ました。
昨日、ディーラーの担当者からも電話があり、私のニュービートルも対象とのことでした。部品交換はすぐ終わるとのことなので、今度休みにでも持って行きます。
ニュービートルの限定特別仕様車が販売されています。
総排気量1600ccのグレードのみですが、従来の1600ccにはないフロントフォグランプ、シートヒーター、パークディスタンスコントロール(リヤ)、ヒーテッドウォッシャー、そしてiPod用アダプタを装備しているそうです。
私のニュービートルはフォグランプは元々付いているし、パークディスタンスコントロール(リア)は本来オプションのところをサービスで無料で取り付けてもらいました。
シートヒーターは別にレザーシートじゃないからいらないし、ヒーテッドウォッシャーも寒冷地ではないので不要。
唯一、iPod用アダプタだけがうらやましい部分です。
まあ、どの程度カーオーディオからiPodを操作出来るかはわからないので、iPodの機能を十全に生かすことが出来ない可能性はありますが・・・。
全国限定300台だそうなので、いつ売り切れるかわかりません。色は白と黒のみですが、気になる人はチェックしてみてはどうでしょうか。
昨日まで知らなかったのですが、ニュービートルには駐車灯というものが付いています。
1985年くらいまでは日本車にも駐車灯が付いていたそうですが、今の日本車にはほとんどありません。
駐車灯とは、夜暗がりに駐車するとき、他車に自車の存在を気づいてもらいやすくするために点灯しておくランプです。左右どちらか一方のみ点灯させておくのが一般的なようです。
消費電力がスモールランプよりも小さいため、一晩中つけっぱなしにしてもバッテリーがあがることはありません。
欧州車には今も駐車灯が付いていることが多いらしく、私のニュービートルも例外ではなかったようです。ヨーロッパは日本よりも夜暗い道路が多いため、今でも駐車灯が残っているんだとか。
駐車灯の点灯方法は、イグニッションスイッチをOFFにして、ウィンカーレバーを上か下に倒すだけ。上に倒せば右側の、下に倒せば左側の駐車灯が点灯する仕組みになっています。欧州車はウィンカーレバーがハンドルの左側にありますからね。
まあ日本の道路は街灯があったりして比較的明るいことが多いので、駐車灯を使う機会はあまりなさそうではあります。
アメリカのニュービートルかな? ナンバープレートはインディアナ州のものっぽいです。どういう趣旨の動画かはよくわかりませんが、フリーウェイでぶっ飛ばしてますね。
スピードメーターが100を超えています。
「たかが100キロで?」と思っちゃダメです。アメリカの車のスピードメーターはキロメートル単位ではなく、マイル単位です。すなわち、時速100マイル以上の速度で走っていることになります。時速100マイルは、およそ時速160キロメートルです。
このメーターは140マイルまでついており、キロメートルに直すと225キロメートル。大体日本のニュービートルと同じくらいですね。私の2006年モデルのは240キロメートルまで表示されています。
もっとも、私の排気量2000ccクラスだと、平地をどんなにぶっ飛ばしても時速180キロメートルが限界です。下りとかなら200以上出せるかも知れませんが。
こちらはドイツ語でニュービートルの愛称を指すKäferという単語が見受けられますが、ナンバープレートから推察するに、恐らくオーストリアのニュービートルでしょう。
オーストリアもドイツ語圏ですしね。
こちらもスピードメーターが映されていますが、日本と同じキロメートル単位のようです。やっぱこっちの方がいいですね。
こんな動画を見ていると、今すぐにでも走りに行きたくなってしまう・・・。
ニュービートルは丸っこい形をしていますが、追突事故の場合これが強力に運転者を保護してくれるようです・・・。
上の動画を見る限り、もの凄い勢いで追突した割にはニュービートルのダメージが小さいように思えます。丸っこいからぶつかった衝撃を外側へ逃がしたせいでしょう。
追突された側はかなりびっくりしたでしょうが・・・。
余所見運転はしちゃダメですね:p
ニュービートルを買うまで自分の手で洗車したことはなく、いつも洗車機にぶち込んでいました。
しかしさすがに身の程を上回る300万近くも投入して購入した新車を洗車機にぶち込む勇気はありません。そこで、最近は2週間に1回くらいの割合で自分で手洗いしています。
うちでは洗車出来るスペースがないし、洗車場はお金がかかる上に時間制限等もあるので、休みの日に会社の駐車場で会社の水道を使って洗っています。もちろん上司の許可はとってあります。
5年間ワックスは必要ないポリマー加工(?)をしてあるので、基本的に水洗いだけです。
人工セーム革のクロスは万能だと思うので、結構お勧めですね。
細かい洗車傷や拭き取り傷等を気にする人には論外な洗車方法かも知れませんが、私はさすがにそこまでは気にしないのでこれでいいと思います。十分ピカピカになるし。
しかしせっかくピカピカにしても、うちは青空駐車場だし、都会に近くて大気が汚いので、一晩でうっすらと埃が積もってしまいます・・・。フロントガラスとリアガラスは暇さえあれば拭いて綺麗にするのですが、さすがにボディまで気にし始めると毎日洗車しなきゃならなくなるので妥協しています。
洗車するのは風のない曇りの日がベストです。
快晴こそベストな気がしますが、日照りがあることはすなわち水滴の蒸発も早まるわけで、せっかく洗っても水滴が拭き取る前に乾いてしまっては台無しですからね。風は埃が舞って車体に付着するので、ないにこしたことはありません。
昨日も洗車したのですが、風はなかったもののあいにくの快晴。もっとも、私は会社ビルの1階駐車場で洗車するので、日陰になるから快晴でもいいのですが。
それにしても、まだ一度もぶつけたりはしていないのですが、手洗いしていると飛び石等でついた傷がよくわかりますね。特に砂利を満載したトラックの後ろなど最悪なので、可能な限りそういうトラックの後ろは避けるようにしていますが、やはり飛び石は100%回避出来ませんね・・・。
昨日仕事が終わってから、ブレーキランプの点灯が遅い現象を直してもらうためにニュービートルをディーラーに持って行きました。
恐らくスイッチの調整をするだけで直るだろうけど、念のためにエア抜きもやるとのこと。何のことかさっぱり。
調整だけなら数分で済みますが、エア抜きには半日かかるということで、代車を用意してもらいました。
会社の19歳の女の子と代車が何か今日の昼食を賭けていたのですが、負けました。私はトヨタカローラ系列のディーラーということでカローラと予測し、女の子はやはりフォルクスワーゲンなんだからゴルフじゃないかと予測。
結果は、ゴルフでした。
しかも、私の担当者の私有物であるゴルフです。
深くは訊かなかったのですが、恐らく代車がショボ過ぎ、私の父がディーラーに影響力を持っているのでわざわざ担当者が自分の私有物であるゴルフを用意してくれたのだろうと推測。
気持ちはありがたいのですが、すごく運転しにくい。いや、性能とかじゃなく、気分的に。
性能的には、はっきり言ってニュービートルよりはるかに運転しやすいです。視界も良好だし、発進時の食いつき、ステアリングの軽さなど、どれもゴルフの方が良い感じ。ただ、重厚感やデザイン面ではニュービートルの方が好きです。
ニュービートルに乗り始めてから、代車もふくめれば3週間が過ぎました。
最近少し感じるのが、出だしのパワーがないというあたりかな。まあ排気量が2000ccなのでやむを得ないのかも知れませんが、停止時からの発進は重いです。
しかし、時速80キロを超えたあたりからの”伸び”はそれなりにあるような気がします。グングン加速していき、150キロくらいまではあっという間に出てしまいます。公道では出してはいけない速さです。
あと、ステアリングは重いです。これは以前から重いもので運転していたので気になりませんでしたが、昨日カローラを運転する機会があり、その時初めてニュービートルのステアリングは結構重いんだと気づいたのです。カローラのが軽すぎて逆にすごく運転し難かったくらい・・・。
また、ブレーキペダルは結構踏み込まないとブレーキがきき始めません。これも昔からこんな感じだったので気にならなかったのですが、プリウスやカローラを運転して、ニュービートルは深いんだと気づきました。深い方が私は好きです・・・。
さらに、アクセルペダルも結構踏み込まないといけないのに対し、カローラは少し踏んだだけで発進時からグンと加速するので、昨日危うく追突しそうになりました・・・。
さらにさらに、ニュービートルは視界がやはり悪いです。特にサイドミラー。下がほとんど見えないので、バックでの駐車時に白線が見えなくて、慣れないうちはうまく駐車出来ませんでした。カローラでバックで駐車して、改めて痛感しました。
最後に、たった3週間ですっかり欧州仕様に慣れてしまったらしく、昨日カローラで左折時にワイパーを動かしてしまいました・・・。
こんなニュービートルですが、やっぱり好きです(苦笑
故障というわけではないのですが、おかしな部分があったので早速部品交換ということになりました。
納車からほぼ一週間という短期間で、さすが輸入車。
おかしな部分というのは、ブレーキペダルをかなり深く踏み込まないとブレーキランプが点灯しないというところです。
今話題のmixiのビートル関連のコミュニティで質問しても「そんなことは普通はないと思う」とマイミクからメッセージをもらったりしたので、ディーラーに問い合わせてみました。
すると、「そんなことを言われたのは初めて。念のために一度車を持ってきて欲しい」ということ。
早速仕事が終わってからディーラーに車を持って行き、担当者が試乗車と私のニュービートルを並べてブレーキを踏み比べ、「やはり○○さん(私)のビートルはブレーキペダルを深く踏まないと点灯しませんね」と。
しばらく店内で紅茶を飲みながらカーマガジンを読みつつピットで点検してもらい、ブレーキオイルの漏れ等がないことを確認。
10分くらいで点検が終わり、担当者が何やらブレーキ関係の部品を交換しなければならないことを教えてくれました。まず部品を取り寄せ、部品の交換作業に半日はかかるので後日時間があるときにもう一度持ってきて欲しいと言われました。
店を出て愛車のところに行くと、2000ccの試乗車、私の車、1600ccの試乗車の3台のニュービートルが並べられ、なかなか良い眺めでした。
ついでにもう走行距離が1000キロを超えてしまったので、今度一緒にエンジンオイルも変えてもらうことにしました。
今のところ不満点が少ないニュービートルですが、どうしても気になる点がひとつ。
ヘッドライトが暗い。
ニュービートルは純正がハロゲンランプで、しかも前照灯(ハイビーム)とすれ違い灯(ロービーム)のバルブはH1の55W。ちょっと小さいのです。
希望としてはHIDに変えたいのですが、新車を購入したばかりで金銭は完全に欠乏状態。冬のボーナスまではハロゲンランプのもうちょい明るいやつでごまかそうと企んだ次第です。
昼休みにボンネットを開けてランプの部分を見てみると、日本車と全然違いました。日本車なら何回も交換経験があるので自分でやれるのですが、ドイツ車は全然わかりません。
こりゃ自分では無理だと判断し、会社帰りに近所のオートバックスで交換してもらうことに。
待っている間しばらく店内をブラブラしていると、店内放送で呼び出し。
「お、もう出来たか」
と思ってピットに行くと、整備のお兄さんが困惑した表情で立っていました。
何やら言っていたのですが、要約すると、
「取り付け方がわからないから無理。おとなしくディーラーに持っていってくれ」
使えねーと思いつつ、下手にいじくり回されるよりはやはり最初からディーラーへ持って行くべきだったと考え直し、休みの日にディーラーへ持って行くことにしました。
また、ニュービートルの説明書を読んでみると、やはり色々な物を取り外さないといけないため、ディーラーへ持ってきてくれと書いてありました。
ここでまた考え直し、どうせハロゲンランプで明るくしてもすぐフィラメントが切れるので、お金を貯めてHIDに変えようと。
ていうか今のご時世、最初からHIDにしていてくれても良いんじゃないかと思いました。
購入したNew Beetleの納車が遅れまくっています。
数日前もディーラーから電話があり、
「まだ会社に現物が入ってこないので納期がいつになるかはっきりわからない」
とのこと。おいおい、勘弁してくれよ。
で、9月2日にはどうしても使いたいから何とかしてくれという旨を強く伝えておいたのですが、昨日また電話があり、
「試乗車として使っている白のNew Beetleを納車まで無償で代車として使ってもらうことで何とかならないか」
との回答が。
担当の係長の声は弱々しく、上と客との板挟み状態で悲鳴をあげている様子が見えてきました。
第一、私の父がディーラーに強い影響力があるので、係長としてもさっさと納車してしまいたいところでしょう。
まあ、今の車で蓼科温泉まで行くことを考えると代車でもあれば多少はマシなので、こちらも譲歩してその話を了承しました。
それでもやはり自分のNew Beetleで行きたかったなぁ・・・。
先ほどVolkswagenの係長から電話があり、在庫の確保に成功したとのこと。順調に話が進めばお盆明け数日以内に納車出来ると。
9月初頭の旅行に間に合いそうで良かった・・・。
ちょっとモチベーションが今日は異常に低下していたのですが、一気に回復しました。
明日は必要書類を収集しなきゃならないので、俄然やる気が出てきました。
さらに会社の喫煙室からぼんやり外を眺めていると、まさに私が買うサルサレッドのNew Beetleが颯爽と走っていました。
もう早く運転したくてうずうずしてきますね:D