このブログでは、なるべくエントリーに画像を最低1枚挟むように努力しています。
r-Studioではほとんどが文章のみだったのですが、訪問者さんは文字が多すぎると読む気がしなくなるのではないかと勝手に思ったからです。
写真は携帯電話(W43SA)で撮ったものをメール等でPCに送って使うのですが、それ以上にPC画面上の一部分を画像として保存し、利用するケースがこのブログでは多いです。
そこで愛用しているのが、フリーカットプリスク。

フリーカットプリスクが便利な点は、画面の一部分を切り取って画像として保存できること。精密なサイズを求めない場合ならば、全画面のスクリーンショットを加工し直すという手間を省くことが出来るのです。
他にも選択範囲のみ画像として保存できるものはいくらでもありますが、フリーカットプリスクは余計な設定なしで極めてシンプルな点が魅力。
これで手早く撮影し、サッとWordPressでアップロードすれば、すぐにエントリーに利用できるわけです。
このエントリーの内容はすでに古いものとなっており、現在の状況とは異なります。その点をご了承の上、ご閲覧下さい。
Windows XP SP3のリリース候補版が新しくなっています。一般ユーザーの使用は推奨されていませんが、一応誰でもダウンロード出来るようになっているようです。
上記リンク先からWindows XP SP3 Release Candidate 2.exeをダウンロードし、終わったらファイルをダブルクリック。これで、RC2をWindows UpdateかMicrosoft Updateからダウンロード出来るようになります。
上のファイルはRC2をダウンロード出来るようにするためのものなので、RC2そのものではありません。
ただし、すでにSP3 RC1をインストールしてある場合だとダメなので、その場合はSP2に戻す必要があるようです。戻し方は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からSP3をアンインストールするだけです。
ようです、と言うのは、私はSP2に戻すのが面倒でSP3 RC2をBitTorrentで探してダウンロードしたので、上に書いた方法では試していないのです

私がインストールしたBuildは3311です。3300も出ていたんですが、翌日には3311になったので、まだの人は入れ直してみてはどうでしょうか。ただし、あくまでもテスト版なので、その辺は自己責任で。
私の環境では、今のところ特に不具合もなく、軽快に動作しています。
正式版のリリース予定は一応今年の前半だそうなので、テスト版を試すのは怖い人も、長く待つ必要はないかも知れませんね。
初級、中級とやってきましたが、最後です。今回は、パーソナルファイアウォールの導入です。
一般家庭ならルーターを挟んでおけばそれがファイアウォールみたいな役割を果たすので大丈夫と言えば大丈夫なのですが、それでもルーターは外からの侵入には有効でも内から出て行くものには無防備です。
そこで、無料で利用出来るパーソナルファイアウォールであるZoneAlarmを使います。

インストールすると、最初は何らかのアプリケーションがネットに接続しようとする度に、それを許可するかどうか下図のように訊かれるのでちょっと面倒ですが、我慢しましょう。

上図の左下にあるこの設定を保存にチェックを入れてから、良ければ許可しましょう。チェックを入れないと何度でも訊かれます。
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昨日ObjectDockについて紹介しましたが、そのObjectDockのアイコンをワンクリックするだけでPCをシャットダウン、スタンバイ(休止状態)、再起動、ロックする方法があります。
一々スタートからシャットダウンを選んで・・・なんて、もうやってられません
- ObjectDockを起動し、アイコンがないところで右クリック。
- 「追加」から「新規ショートカット」をクリック。
ここまではどれも同じ手順です。ここからが違います。
シャットダウンの場合

上図のように、タイトルとアイコンは自分が分かりやすいものを設定し、
- Link(リンク)にshutdown
- Arguments(引数)に-s -f -t 0
- Run(表示)は自由に
とするだけです。
これで、アイコンをワンクリックすると全てのアプリケーションを強制終了してすぐにPCが終了します。何かの作業中に間違えて押さないように気をつける必要はあります
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初級編でスパイウェア対策についてWindows Defenderを紹介しました。しかし、これだとまだ万全ではありません。Windows Defenderで常時監視し、これから紹介するSpybotで時々PC内のスパイウェアをスキャン、駆除するのが理想的です。

Spybotのインストール方法については、下記リンク先が非常に丁寧に解説してくれています。
スキャンには多少時間がかかるので、気長に待ちましょう。
スパイウェア対策にはもうひとつAd-Awareという有名ソフトがあるのですが、最近のバージョンは妙に重い気がするし、日本語がないので私は使っていません。昔はSpybotよりも非常に使い勝手が良かったんですけどね
今や、何のセキュリティ対策も施していないPCは、数10分もネットにつないでいると何もしなくてもウィルスに感染すると言われています。そんな事態を避けるためにも、セキュリティに対する意識はある程度持っておいた方が無難でしょう。
しかし、どうしたらいいかわからない人が大勢いるのも現状。そこで、無料で出来る2つのセキュリティ対策を紹介します。
ウィルス対策
一番基本となるウィルス対策。しかし、ウィルス対策ソフトは星の数ほどあるので、どれを選べばいいのかわかりにくいです。
今日はそんな中でも、市販のウィルス対策ソフトよりもウィルス検出率が高いとすら言われる無料ソフトAvira AntiVirを紹介します。

基本的な使い方などはAntiVir Tips & FAQsで非常に詳しく解説されているので割愛。
残念ながら日本語には対応しておらず、よくある簡単な日本語化も出来ません。出来なくはないけど、手間がかかるのでやらない方がいいです。というか、中学レベルの英語がわかれば十分使いこなせます。
他の欠点は、アップデートの際に有償版広告のポップアップが出ることです。まあ、1日1回だし、出ない日もあるので、さほど気にはならないと思います。
欠点を吹き飛ばすだけの高いウィルス検出率を誇るので、ウィルスについてはAvira AntiVirを入れておけばほぼ安心です
スパイウェア対策
最近でこそ一般的な認識も高まりつつありますが、まだまだ「スパイウェアとは何ぞや」と言う人は多いです。
簡単に言えば、PCの利用者がどういうWebサイトを見ているのかをコッソリ調査する程度のものから、ネットバンキングのパスワードを盗み取ったりするものまで、有害無害様々なスパイウェアが存在します。
いずれにせよ、ない方がいいことは確か。
スパイウェア対策ソフトも最近は色々出てきましたが、Microsoftが無償でスパイウェアを防いでくれるWindows Defenderを配布しているので、これを使わない手はありません。

基本的にインストールしたまんまでも大丈夫ですが、Windows Defenderを起動してツールのオプションで自動スキャンする頻度を変更したり、その他設定も出来ます。
一度インストールしておけば、新たなスパイウェアの侵入も阻止してくれるようになるので安心ですね
私はWindowsでMac OS XのようなDockを実現出来るObjectDockの長年の愛用者です。
基本的に無料ですが、高機能版であるObjectDock Plusは有料です。まあ、無料版でも何ら不自由は感じませんが

上の画像のような感じに画面の上下左右(画像では下の場合)にDockを配置し、ワンクリックで様々なアプリケーション等を起動したり、フォルダを開いたり出来ます。従って、私のPCのデスクトップはObjectDock以外何もありません。
特に最新のバージョンであるObjectDock 1.9では動作も軽快で安定しており、導入をためらう理由が見あたりません。
デフォルトでは日本語に対応していませんが、幸い有志によって日本語ファイルが無料でダウンロード可能となっています。
リンク先で日本語ファイルをダウンロードしたら、デフォルトなら
C:\Program Files\Stardock\ObjectDock\Lang
の中に保存します。そしてObjectDockを起動し、アイコンのない部分で右クリックするとDock Settings…という項目があるので開くと、下の画像のようなウィンドウが出てきます。

そこで赤い矢印で示したLanguage Optionsをクリックし、日本語を選択すれば、ObjectDockの日本語化が完了します。
また、ObjectDock用のアイコンや背景画像などはDeSTAで配布されているので、好みの物を探してみてもいいと思います。数はちょっと少ない気がしますが