ATOKのアップデート通知が来たので何も考えずにアップデートしてみたところ、ATOK Padなるものがインストールされていました。ちょうどiPad発売日の前日ということで何か関連があるのかと思ったのですが、全く関係ないようです。要”ATOK 2010″。

ATOK Padを一言で言うと、簡易メモ帳。瞬時にメモ帳を立ち上げてメモすることが出来ます。また、メモした内容をYahoo!検索することも出来ます。Googleではないところが残念。
ただ、個人的にはATOK Padは結構役立ちそうな予感。
例えばうちの会社の社長は何の前振りも呼びかけも無しに突然「大阪府泉佐野市○○町12-34。ここの地図を出してくれ。△△(誰かの名前)」という言い方を非常によくします。近くにいる人、遠くにいる人お構いなしに声の大きさを変えずにそのような言い方をするので誰に話しかけているのかわからず、最後に名前を呼ばれた人はもう一度その住所を聞き返すことになり、非常に非効率的です。
社長がそういう言い方をやめるのがもっとも良いのですが、こちらとしてもとりあえず何か聞こえてきたらATOK Padを瞬時に立ち上げてメモをすることで聞き返す手間を省くという対策を練ることが出来ます。そもそも社長が何か言っているのに気付かなければ意味がないということはありますが。
あと私はあまり会社の電話は取らないのですが、これも取った際に瞬時に立ち上げることでメモ用紙とペンを用意する手間が省けます。
まだβ版ということでこの先機能の変更等あるかも知れませんが、中々良いツールではないかと思います。
先日、会社の自分のPCのキーボードを買ったにてキーボードを買ったわけですが、これまでほとんどコンパクトタイプのキーボードには縁がなかったので、若干キー配置に対する違和感を消せないでいる私です。
そこで、キー配置を変更することにしました。
キー配置を変更するというと大層な感じがしますが、実際には今回紹介するアプリで簡単に変更出来ます。

KeySwapを起動すると上の画像のようなウィンドウが開くので、変更元のキーを押した後にウィンドウの右側のキー一覧から変更後のキーを選び、保存して終了するだけ。アプリを常駐させておく必要はありません。
例えば「Shiftを押しながら」といった細かい設定は出来ないのですが、単にキーを入れ替えたいだけならこれで十分だと思います。
ちなみに、もっと細かく徹底的にカスタマイズしたいんだという方は、窓使いの憂鬱というアプリがオススメです。ただし、こちらはWindows XPでしか動かない上に、自分でスクリプトなどを書かないといけないので少々難易度は高いです。
日本時間では5月7日に予定されているWindows 7 RC版のリリースですが、もうダウンロード出来ます。もちろん日本語版も。
上記リンク先から各国語版がダウンロード可能。
早速私もダウンロードし、Windows XPとデュアルブートさせています。Beta版に比べると若干動作が軽快になった感じで、日本語訳の部分も当然増えています。
とりあえずもう少し使ってみてから感想を書こうかと。
一昨日、自宅のWindowsが突然起動しなくなりました。
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした:
\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
このようなエラーメッセージを吐いて。一応書いておきますが、最後まで読んでも解決策は書いていないのであしからず。ただ、途中のリンク先は参考になります。
早速DELLのテクニカルサポートに電話して訊くことに。20分も電話口で待たせやがり、だいぶ流暢な日本語を話せる張さんという中国人女性がようやく出てくれました。簡単に経緯を説明すると(と言っても、何の作業もしていなかった起動中のPCがトイレに行ってる間に勝手にダウンし、それっきり起動出来なくなっただけ)、HDDが生きてるか確認すると言って作業手順を指示してきました。
指示に従って結果を報告したところ、「HDDには問題はなくWindowsの問題。そうなると、ここから先は私の担当ではなくなるので、ヘルプデスクにて有償でサポートすることになるが、よろしいか」とのこと。

何という縦割りサポート。以前はこんなことはなかったのに・・・と思っていると、どうやら最近サポート体制が変わって個人客へのヘルプデスクによる無償サポートは終了したとか。DELLのサポート体制のクズっぷりがどんどんエスカレートしているようです。
で、どうせWindowsの修復だのリカバリーだのをやらせる上に金を取るんだろうと予測し、有償サポートを拒否しました。
次に頼ろうとしたのがMicrosoft。ここなら大丈夫だろうと思って調べると、今年の4月14日にWindows XPの無償サポートは終了したとのこと。半月遅かった。泣ける。
仕方がないので自力で解決することに。以下を参考に色々やりました。
まあ結局私の場合はどれも解決には繋がらず、3時間ほどの労力が無駄に終わりました。
そして私は、最終的な決断を下さざるを得ませんでした。つまり、リカバリーです。幸い写真や音楽、動画等のデータはWindowsとは別のパーティションに保存してあるので、失うものはさほどありません。また、買って4年になるPCもそろそろリカバリーして整理したかったのもあります。
リカバリーは無事終了し、Windowsも起動するようになりました。こういうこともあるので、大事な写真や文書はWindowsとは違うパーティションに保存しておくことをオススメします。
はあ、また元の使い慣れた環境に戻すのは時間かかるだろうなあ・・・。
私はメインでWindows XP Home Editionを使っており、さらに別のパーティションにWindows 7 Betaを入れてデュアルブートしています。
先日、うっかりXP側の某フォルダの管理権限を7側に移してしまい、XPからアクセス出来なくなってしまいました。また、Home Editionなので簡単にXP側へ管理権限を戻すことも出来ないので非常に困ったことに。
以下は色々調べて解決策を見つけたのでメモ程度に。
- SetACLをダウンロードして解凍。
- 解凍後に出てきたSetACL.exeを
C:\WINDOWSにコピー。
- アクセサリからコマンドプロンプトを起動。
setacl -on "C:\FOLDER" -ot file -rec cont_obj -actn setowner -ownr "n:USER"と入力し、Enterキーを押す。C:\FOLDERはアクセス拒否されるフォルダの場所と名前、USERはアクセス許可したい自分のWindowsのユーザー名に変更してから入力。
- ブワーっとメッセージが出てくるのでしばらく待つ。
- 最後にErrorがなければ、
cacls "C:\FOLDER" /t /g USER:fと入力し、Enterキーを押す。
- 「よろしいですか?」と訊かれたら、yを押してからEnterキーを押す。
- 再度ブワーっとメッセージが出てくるのでしばらく待つ。
- 再度Errorが無ければ完了。
これで見事にアクセス拒否されていたフォルダにアクセス出来るようになりました。
今後はもうちょっと気をつけないと。
Windows 7は年内に正式リリースされるのではないか、とのことです。
私は現在β版を利用しており、たまに動作が不安定になることはあるものの概ね良好に動いています。β版でこの完成度なので、恐らく年内リリースは本当にあるんじゃないかと予測出来ます。
ただ、今のβ版はWindows XPからのアップグレードに対応していません。アップグレードするなら、一度Windows Vistaにアップグレードしなければならないのです。しかも、一部のXPユーザーは「Vistaの出来が悪いから7まで待つ」という考えを持っており(私は違います)、もしこのままXPからのアップグレードに対応しないとすれば不満の声が上がるのは必至でしょう。
Windows 7で良いと思える機能は、やはりタスクバーの挙動です。Mac OS Xにおけるドックと似ていると言えるかも知れませんが、私はWindows 7のタスクバーの方が使いやすいと感じています。私のXPにはMac OS Xのドックを再現するObject Dockというもの入れていますが、やはり使い勝手が良いのは7のタスクバーです。
最近は重要なこと以外では7のβ版ばかり使っているので、XPにはもう戻れないかも知れません。すでに7の方には必要な環境を整備済みなので、仮にXPからのアップグレードが未対応のままでも私は問題なさそうです。
さて、8月になるとβ版は使えなくなるので購入する必要が出てくるのですが、どうやって妻を説得しようか今から思案中です・・・
Windows 7β。β版にもかかわらず一般的に高く評価されているのをよく見かけます。私もしばらく使っていますが、確かに動作は軽快で使い勝手もよく、正式版が出たら是非乗り換えたいなと思っています。
しかし、今のβ版を使っていると、1時間くらい経つと必ず突然PCが強制終了して再起動がかかってしまうのです。
Aero機能を無効化してみたり、不必要なサービスを停止してみたり、avast!とWindows 7βとの相性が悪いらしいと聞いては別のウィルス対策に切り替えたり、色々試したものの全く効果はなし。
そんな中、どうもAdobe Illustrator CS3の使用時によく落ちるような気がしたので、現在体験版が無料でダウンロードできるIllustrator CS4を試してみることにしました。
結果、CS4に切り替えて2日経った今でもPCの強制終了はありません。
まだ断定するのは早いと思いますが、これでCS3が原因だった可能性が高くなりました。何がどう影響していたのかはさっぱりですが・・・。
Windows 7βを入れて色々試しているわけですが、私の環境で動いたアプリケーションと動かなかったアプリケーションをメモ代わりに書いておきます。まあ参考になれば幸いです。
- 動いたアプリケーション
-
- Adobe Dreamweaver CS3
- Adobe Fireworks CS3
- Adobe Illustrator CS3
- Adobe Photoshop CS3
- Adobe Dreamweaver CS4
- Adobe Fireworks CS4
- Adobe Illustrator CS4
- Adobe Photoshop CS4
- Microsoft Office Word 2003
- Microsoft Office Excel 2003
- FileZilla 3.2
- Mozilla Firefox 3.2a1pre
- Mozilla Thunderbird 2.0.0.19
- ATOK 2008
- CCleaner 2.15
- よしだくんNEO 2.0.2
- ゼンリン・デジタウン
- 動かなかったアプリケーション
-
- Daemon Tools Lite 4.30.2
- HandyGestures 2.3
β版が一般公開されて話題となっているWindows 7ですが、私も試しに使ってみようと思い、パーティションを分けることにしました。
現状ではCドライブにWindows XPをインストールし、Dドライブを画像や動画などの保存用に利用しています。Cドライブの方は100GBほど容量があり、しかも使っているのは15GB程度なので、こちらを分割することに。
方法はとても簡単。EASEUS Partition Managerというツールを利用します。個人利用に限っては無料で利用出来ます。
インストールして起動すると、以下の様なウィンドウが出てきます。

- 分割したいドライブを選択し、Resize/Moveをクリック。
- バーをマウスでドラッグすることで、分割する容量を変更する。
- 分割で出来た白紙状態のUnallocatedを選択し、Createをクリック。
- 好みのDrive Letterを選ぶ。
- 全て良ければApplyで完了。
これでPCを再起動すると、パーティションが分割されます。データが破壊されることもないので非常に手軽。他にもドライブレターの変更やドライブのフォーマット、ドライブの削除など色々なことが可能です。
なお、データが破壊される心配は基本的にないのですが、万が一ということも考えられるのでバックアップは取っておくべきでしょう。
Windows XP SP3の正式版がようやくリリースされました。本当なら4月29日リリース予定だったのですが、直前に不具合が確認されたために延期されていたのです。
SP3へのアップグレードはWindows UpdateかMicrosoft Updateから出来ます。
ただし、すでにリリース候補版であるSP3 RC2等をインストールしてある場合だとダメなので、その場合はSP2に戻してから再度アップグレードする必要があるようです。戻し方は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からSP3をアンインストールするだけです。
SP3では、SP2の時のような大きな変更はあまりないようですが、SP2よりも10パーセント程度Windowsの処理速度が向上するという話もあるので、まだSP3にしていない人はアップグレードすることをお薦めします。
ただし、あらかじめInternet Explorer 7をインストールしてある状態でSP3にアップグレードすると、IE7をアンインストール出来なくなる問題もあるようなので、どうしてもIE6を使いたい人はあらかじめIE7をアンインストールしておくかSP3にアップグレードしない方がいいでしょう。
先日、AppleはWindows版の正式なSafariであるバージョン3.1をリリースしましたが、何と使用許諾契約に間違いがあったそうなのです。

上の画像の赤線部分がそれで、
本契約により、お客様は、一回につき一台のアップル商標が付されたコンピュータにアップルソフトウェアを1部インストールし、使用することができます。
と明記されています。これに従うと、Windows PCではSafariは使えないということになってしまいます。
間違いを指摘されたAppleは早速契約書の文言を修正したそうですが、2008年3月31日17時現在、日本語版Safariを再インストールしたところまだ修正されていませんでした。
うっかりミスってことなんでしょうが、逆にこういう間違いに気づく方はすごいと思います。普通こんなところに目を通す人なんてあまりいないでしょうし・・・。
このエントリーの内容はすでに古いものとなっており、現在の状況とは異なります。その点をご了承の上、ご閲覧下さい。
Windows XP SP3のリリース候補版がさらに新しくなっています。
同じRC2ですが、RC2 Refreshとなっており、Buildは3311から5508に変わっています。
上のリンク先からWindows XP SP3 Release Candidate 2.exeをダウンロードし、ファイルをダブルクリック。これで、RC2 RefreshをWindows UpdateかMicrosoft Updateからダウンロード出来るようになります。
ただし、すでにSP3 RC2をインストールしてある場合だとダメなので、その場合はSP2に戻す必要があるようです。戻し方は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からSP3をアンインストールするだけです。
上のリンク先でWindowsXP-KB936929-SP3-x86-JPN.exeから直接ファイルをダウンロードすることも出来ますが、どうも上手くBuild 5508にはならずにBuild 3311になったので、Windows UpdateかMicrosoft Updateからダウンロードしてインストールした方が良さそうです。

インストールが完了すると、上の画像のようにちゃんとSP3になっているのがわかります。
ただ、Build 3311の時と違ってBuildは表示されないようです。
ObjectDockでゴミ箱を利用している人ならば、デスクトップにあるゴミ箱は消してしまいたいところです。
デスクトップのゴミ箱はレジストリをいじれば消すことが可能ですが、面倒だし初心者には危険です。簡単に消したければ、やはりツールを使うべきでしょう。
代表的なツールと言えば窓の手。窓の手を起動し、デスクトップタブにあるゴミ箱アイコンを隠すにチェックを入れれば簡単にゴミ箱が消えてしまいます。
ところが、ObjectDock 1.9になってから、窓の手でゴミ箱を消していると、ObjectDock上からゴミ箱を空にしたり出来なくなったのです。
以下が、本来ObjectDock上のゴミ箱を右クリックした場合に出てくるコンテキストメニュー。

そして以下が、窓の手でゴミ箱を消した場合に出てくるコンテキストメニュー。

画像の通り、コンテキストメニューからゴミ箱を空にしたり出来なくなっています。
そこで代わりとなるツールが必要となります。それが、Tweak UI(リンク先の右側中程の「Tweak UI」からダウンロード可能)です。
そのままなら英語なので、PowerToysのTweakUijC.zip 「Tweak UI Ver2.10」を日本語化するをダウンロードし、中のTweakUiJ.txtに書かれてある説明を読んで日本語化します。
インストールが終わってTweak UIを起動し、左側の「デスクトップ」をクリックすると右側でデスクトップに表示するアイコンを選択出来るようになっているので、「ゴミ箱」のチェックを外せばOK。
Tweak UIは他にもWindowsに関する様々なカスタマイズが可能なので、色々試してみるといいでしょう。
Windows Vistaが徐々に普及し始め(私は1回しか触ったことがないけど
)、Vistaに入っているフォント「メイリオ」を指定するWebサイトも増えてきました。このブログもメイリオを筆頭としてフォントを指定しています。
しかし、Windows XPの多くのユーザーにしてみればメイリオの恩恵を受けられないのが実情。XPの「MS Pゴシック」等のフォントは読みにくくて大嫌いだという人も多いのではないでしょうか(私は全然嫌いじゃないですが・・・)。

上の画像は左がメイリオ、右がArialでこのブログのエントリーの一部を表示させてみた様子です。どちらが読みやすいかは人それぞれでしょうが、左の方が良いと思う人は以下のエントリーも読んでいただけると幸いです。
これまでもどこからかメイリオをダウンロードしてきてXPで使うという方法は可能でしたが、ライセンス的にはアウトでした。しかしこれから書く方法は、ちょっと古い話ではありますが、ライセンス的にもOKなので安心です。
- Visual Studio 2008 Express Editionsへアクセス。
- Visual C# 2008のWeb インストール (ダウンロード)をクリック。
- ダウンロードしたvcssetup.exeからVisual C# 2008をインストール。
これだけです。インストールでは色々選択肢が出てくると思いますが、わからなければそのまま次へ進んでいけばいいでしょう。
インストールが終了するとフォントにメイリオが追加されています。これで、恐らくこのブログのフォントはメイリオで表示されるようになるはずです。
また、Visual C# 2008が不要ならばそのままアンインストールしてしまえばいいです。メイリオはそのまま残っているので問題なし。
このエントリーの内容はすでに古いものとなっており、現在の状況とは異なります。その点をご了承の上、ご閲覧下さい。
Windows XP SP3のリリース候補版が新しくなっています。一般ユーザーの使用は推奨されていませんが、一応誰でもダウンロード出来るようになっているようです。
上記リンク先からWindows XP SP3 Release Candidate 2.exeをダウンロードし、終わったらファイルをダブルクリック。これで、RC2をWindows UpdateかMicrosoft Updateからダウンロード出来るようになります。
上のファイルはRC2をダウンロード出来るようにするためのものなので、RC2そのものではありません。
ただし、すでにSP3 RC1をインストールしてある場合だとダメなので、その場合はSP2に戻す必要があるようです。戻し方は、コントロールパネルのプログラムの追加と削除からSP3をアンインストールするだけです。
ようです、と言うのは、私はSP2に戻すのが面倒でSP3 RC2をBitTorrentで探してダウンロードしたので、上に書いた方法では試していないのです

私がインストールしたBuildは3311です。3300も出ていたんですが、翌日には3311になったので、まだの人は入れ直してみてはどうでしょうか。ただし、あくまでもテスト版なので、その辺は自己責任で。
私の環境では、今のところ特に不具合もなく、軽快に動作しています。
正式版のリリース予定は一応今年の前半だそうなので、テスト版を試すのは怖い人も、長く待つ必要はないかも知れませんね。
5GB分の無料オンラインストレージサービスであるWindows Live SkyDriveの正式版が始まりました。

1回にアップロード出来る1つのファイルサイズは50MBまでという制約はありますが、分割してしまえば問題ありません。ファイルの分割、結合はファイル破断+あたりが非常に簡単でおすすめ。
ファイルのアップロード中は、下の動画のように暇つぶしが出来ます・・・。
続きを読む…