いよいよ明日はWindows Vistaの発売日です。皆さんはどうされますか?
私は、様々なアプリケーションとの互換性の問題もあり、とてもすぐにVistaにアップグレードさせることは出来ませんし、そもそもする気もあまりありません。Vistaにするメリットがよくわからないしなぁ・・・。
一応会社で使っているPCも家で個人所有しているPCもVistaの動作に耐えうる性能は有していますが、やはり様子見ですね。1年くらい様子を見るかも?
私がPCを使い始めたのは、Windows 98が出始めた頃でした。それから「新しいもの=良いもの」との初心者根性丸出しでWindows Meにアップグレードして悲鳴を上げ、Windows XP発売とほぼ同時にPCを買い換えました。
今家にあるPCは3代目で、初代のノートPCはWindows Meで一応動くものの埃をかぶり、2代目は会社に寄付して未だに現役で営業主任のPCとして動いています。
3代目は今のご時世に照らしてもなかなかのハイスペックなので買い換えるつもりは毛頭ありません。
はたして、Windows 2000やWindows XPが普及したように、Vistaは企業や個人にどれくらいの期間をかけて浸透していくでしょうか。
公開:平成18年12月21日 18:03:03
Koichi
Windows Internet Explorer 7.0に対応するマウスジェスチャ・ツールをようやく見つけました。Browser Assistantというやつです。
こんなものがあるなんて全然知らなかった・・・。
そのままだとIE7では動作しないので、起動してからシステムトレイに表示されたアイコンを右クリックし、環境設定から詳細設定を選び、IEコンポーネントをすべてサポートするにチェックを入れればOK。
まあ、滅多にIE7なんて使わないんですがね。
2007.2.23 11:04追記
HandyGesturesの最新版ではIE7に対応していることを確認しました。
使い勝手の良いHandyGesturesの使用をお勧めします。
公開:平成18年11月10日 13:58:14
Koichi
今までWindows自体の設定はほとんど買ったときのままだったのですが、色々高速化を図っていると驚くほど動作速度が向上しました。もっと早くやっておくべきだった。
- 参考
- あ!早い!と感じるWindows XP高速化
- 高速化フリーソフト
参考サイトを巡りつついいと思った高速化を実行したことで、正確な秒数は計っていませんが、起動に時間のかかるAdobe DreamweaverやAdobe Illustrator等のアプリケーションが明らかに短時間で起動するようになりました。
高速化にはレジストリもいじくったので、事前にバックアップをとっておくことは必須です。下手をすると動かなくなりますから、これは絶対条件ですね。
オマケに悩みの種だったWebブラウザのレンダリング速度も圧倒的に向上し、もう大満足です:D
公開:平成18年10月19日 14:46:18
Koichi
ついにWindows Internet Explorer 7.0の正式版(英語)が公開されたようですね。
早速ダウンロードしてインストールしましたが、相変わらず使い方がよくわからない・・・。
Webサイトの表示については、このblogは正常に表示されるようです。他は知りません。
一度Firefoxに慣れてしまうと、IE7をFirefoxと比較してしまうので、ちょっと挙動が違ったりするだけで使う気が激減してしまいますね。ちょうど今、そんな気分です。
かく言う私もインターネットなるものに接した当時はIE5を使っていました。世界が一気に広がったようで感動したのを覚えています。
その後5.01、5.5とリリースされ、6.0になったときは「すげぇぇぇえええ」と思ったものです。さらにタブブラウザなるものを知り、Lunascapeに出会ってからはLunascape一色でした。
これらに共通するのは、Lunascapeはまあ別にしても、何となく前バージョンに似ているので直感的に新バージョンが出ても使えるということでした。
しかし、IE7は全く変わってしまったし、更にメインブラウザがFirefoxになってしまっていたので、今更使いたいとはどうしても思えないのです・・・。
IE6しか使ったことがない上司にもIE7を使ってみてもらいましたが、英語版しかないということを差し引いても、「よくわからん」の一言で片付けられてしまいました。
はたして、IE7はIE6ユーザー(特にブラウザという単語を知らない人たち)に受け入れられるんでしょうか?
ちなみに、日本語版の正式リリースは数ヶ月から半年後だそうです・・・。
Internet Explorer 7のベータ版が公開され、Windows Vistaもあと少しと言う現在。
私はWindows 98の時代にPCを購入し、Windows ME、Windows XPと自分のOSをバージョンアップさせてきました。
PCを持っていたとは言え、やっていたことはIEでのWebサイト閲覧、フリーウェアのテキストエディタでのWebサイト作成、そしてゲームくらいだったのでバージョンアップの度に即座にOSを買って来たものです。
しかし今は事情が違います。
例えば愛用するWindowBlindsやObject DesktopはWindows XP専用ツールですし、Adobe Illustrator、PhotoshopやMacromedia Dreamweaver、Fireworks、FlashなどもVistaが出たら新バージョンが発売されるだろうし、おいそれと買うには高価なソフトばかりです。
それにFirefoxやThunderbirdも、Vistaと共に新バージョンとなり、対応しない拡張機能なども出てくるかもしれません。
とにかく、昔はOSをバージョンアップしさえすれば良かったのが、今では色々と面倒な作業と費用が必要になってくるだろうことを考えると、憂鬱でVistaの発売を素直に喜べないというのが正直な気持ちなのです。
Windowsのタスクバーを画面上部にしている人に便利なツールを紹介します。
画面上部にすることで感じる最大の不便は、各ウィンドウを最大化していない状態だと、ウィンドウがタスクバーの背後に入ってしまうことだと思います。
そんな状態が起こらないようにしてくれるのが、助けてってば?!(ねぇ助けてってば?!)です。
タスクに常駐し(アイコン非表示可)、タスクバーに重なるウィンドウを強制的に重ならない位置まで移動してくれます。
WindowBlinds等のデスクトップカスタマイズツールのスキンでタスクバーの縦幅がデフォルトよりも小さい場合でも、数値を設定することで対応出来ます。
“助けてってば?!”と”ねぇ助けてってば?!”の二種類がありますが、前者が色々設定可能な通常版で、後者が軽量版です。
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