需要があるかどうかはわかりませんが、WordpressのプラグインであるTweetMemo Buttonを使って自分のブログをほんの少し格好良くしてみます。各エントリーにTwitterへのReTweetボタンを追加するというもの。
ReTweetとはRTと略され、誰かの発言を引用してつぶやくTwitterユーザー発の考え方です。そしてこのTweetMemo Buttonを使うと、誰かがブログのエントリーをTwitter上で紹介したい時にワンクリックで出来るようになるのです。
上記リンク先からTweetMemo Buttonをダウンロードしてインストールすると、

各エントリーにこのようなボタンが追加されています。tweetをワンクリックすると、Twitterで自動的にそのエントリーのタイトルとURLをつぶやいてくれるのです。
WordPressのダッシュボードにはTweetMemoの項目が追加されているので、そこで色々と設定することが出来ます。
- Display
- ボタンをどこに表示するか。各ページ、ホーム及び各エントリー、フィードの3つから好きなものを選びます。
- Position
- ボタンをどの位置に表示するか。エントリーの前、後、前後など。
- Styling
- ボタンを左右どちらに表示するか。デフォルトだと上の画像のように右側ですが、左側にしたい時は
float: left; margin-right: 10px;としておけばいいでしょう。CSSの知識があるなら自由に変更出来ます。
- Type
- ボタンをノーマルかコンパクトかどちらかのタイプにする。デフォルトだとノーマルですが、コンパクトにすると、

- こうなります。
- Source
- ここには自分のTwitterのアカウント名を入れておけばいいのではないかと。RTした際に自分のアカウント名が表示されるようになります。
これで、自分のブログを何となく時代に乗った雰囲気に出来るのではないかと。もっとも、うちのような小規模ブログだと誰にもRTされないので逆に寂しくなるのは内緒です
2009年12月18日追記
なお、現在このブログではここで紹介したTweetMemo Buttonとは違うTopsy Plugin for WordPressを利用しています。
現在このブログでは、WPtouchというプラグインを使用しています。どういうプラグインかと言うと、iPhoneやiPod touchでこのブログにアクセスした際に専用のテーマで表示させることが出来るのです。
このブログの場合は以下の様に表示されます。

エントリーにコメントが付くと、上図左のように付いたコメントの数字が表示される仕組み。とってもわかりやすい。また、上図右のように本来のテーマを表示させることも可能となっています。

もちろんコメントの記入もOK。この絵文字は全く関係ない別のWP Grinsのものですが、これも表示したり使ったりすることも出来ます。
自分のブログにiPhoneやiPod touchの利用者が多い場合には、使ってみてはいかがでしょうか。面倒な設定は必要なく(細かくデザインすることは可能)、プラグインを有効にするだけで適用されるのでとても便利です。
WordPressにはプラグインの自動アップグレード機能があります。新しいバージョンのプラグインが確認されればそれを管理者に知らせ、ワンクリックでアップグレードが完了するというもの。
非常に便利なのですが、うちが利用しているCORESERVER.JP:コアサーバーだと下の画像のようなエラーが出て上手くいきません。どうも、PHPのセーフモードが有効になっているのが原因なんだそうです。

PHPのセーフモードを解除出来れば問題ないのですが、どうも上手くいかない・・・。サーバーの仕様なんでしょうか。
しかしコアサーバーの場合、.htaccessを利用してPHPをCGIとして動かすことが可能。
- .htaccessを利用してPHPをCGIとして動かす方法
-
- 適当な場所に.htaccessを作成。
- .htaccessにテキストエディタ等で
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .phpと記述。
- public_htmlディレクトリ内に.htaccessをアップロードして完了。
- 備考
- すでに.htaccessがある場合は、そこに追加すればいいです。
これでプラグインの自動アップグレードが可能になります。
ただし、PHPをCGIとして動かすとどうしても動作が若干遅くなるそうなので、それが嫌な場合は手動でプラグインのアップグレードをする必要があるでしょう。また、一部PHPが正常に動作しなくなる可能性もあるので注意が必要です。
久しぶりに新しいプラグインを導入しました。WP-PostRatingsというもので、閲覧者さんにエントリーを星5つで評価してもらうことが出来ます。

- 導入手順
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- WP-PostRatingsをインストール。
- 「WP-PostRatings」の日本語ファイルを公開から日本語ファイルをダウンロードし、WP-PostRatingsフォルダにアップロード。
- WordPressの管理画面に記事評価(日本語の場合)が追加されているので、自分の好みに合わせて設定を変更する。
- 上の画像のような星などを表示したい場所に
<?php if(function_exists('the_ratings')) { the_ratings(); } ?>をコピペ。
人気ブログならばこれで閲覧者自身もエントリーを読む際の参考に出来るかも知れませんが、うちのような零細ブログならばほとんど管理人の自己満足の域を出ないでしょう。
まあ、見栄えはそれっぽくなるので、一応つけておいても損はないと思います。
あ、でも、あまりにも評価が付いていないと、閲覧者さんに一発で零細ブログであることを見抜かれる危険性はあるでしょう
うちのブログはどうも重いなとずーっと思っていたのですが、ようやくその原因がわかりました。SBM Popular Entryのせいだったんです。
はてなブックマークやdel.icio.usなどからの被リンク数を表示してくれるプラグインで非常に便利なんですが、これを無効にしたところ圧倒的にブログの動作か軽快になったのです。
どれくらいの人がうちのエントリーをソーシャルブックマークに登録してくれているかを知ることが出来るので、管理人にとってはどのエントリーの人気が高いのかが一目でわかるという利点があるのですが・・・
重宝していたプラグインだけに残念ですが、やはり重さが尋常ではなかったので削除しました。
また同じようなもので軽快なプラグインがあれば導入してみたいと思います。
2008年7月12日13時56分追記
どうもLivedoorとYahooを外すと軽くなるようなので、プラグインをいじくってはてなブックマークとdel.icio.usだけカウントするようにし、再度設置しました。
以前まで、各エントリーの末尾に関連するエントリーをSimple Tagsの一機能を使って表示させていました。
しかしこの場合、タグが一致するというだけの薄い関連性で関連するエントリーが決められるため、精度はかなり低いものでした。
そこで、Similar Postsというプラグインを導入。
- 導入手順
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- Similar Postsを利用するにはPost-Plugin Libraryというプラグインが必要になるので、まずこちらをあらかじめインストール。
- 次に、Similar Postsをインストール。
- 両方のプラグインをWordPressの管理画面から有効にする。
- 関連するエントリーを表示させたい場所に
<?php similar_posts(); ?>をコピペ。
以上で完了です。WordPressの管理画面の設定から、かなり詳細に設定出来るので見てみましょう。
例えば、
- 関連するエントリーをいくつ表示させるか。
- 表示させる関連エントリーは、いつ以前(以降)のエントリーにするか。
- どのカテゴリーを関連エントリーとして表示させるか。
- 本文、タイトル、タグのどれを重視して関連エントリーを決定するか。
などの設定が可能で、まだまだ他にも自分なりにいじることが出来ます。
うちもうちなりに設定したところ、だいぶ私が期待する精度を得ることが出来ました。以前のSimple Tagsとは比較になりません。そのおかげか、訪問者1人あたりのページビューが若干増えたようです。
関連するエントリーを表示させることを検討している人は、試してみる価値はありますね
需要があるかどうかはわからないのですが、うちのブログを携帯電話での閲覧に対応させました。
方法は至極簡単で、Ktai Styleというプラグインをインストールするだけ。このプラグインを有効にするだけで、携帯電話からアクセスした場合には自動的に携帯電話向けに最適化されたレイアウトで表示されるのです。
また、それだけでは携帯電話からアクセスするのに一々URLを入力しないといけないので、すぐにアクセス出来るようにQRコードも設置出来ます。利用するプラグインはWP-QRcode。
- WP-QRcodeの導入手順
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- WP-QRcodeをインストール。
- FTPクライアント等でsettings.phpのパーミッションを606(666)にする。
- 同じくcacheディレクトリのパーミッションを707(777)にする。
- トップページへアクセスさせるQRコードを表示させたい場合は、
<?php get_home_qrcode(); ?>を表示させたい場所にコピペ。
- 閲覧中のページにアクセスさせるQRコードを表示させたい場合は、
<?php get_page_qrcode(); ?>を表示させたい場所にコピペ。
以上で完了ですが、詳細はリンク先を見ればわかると思います。
久しぶりにWordPressの話でも。
何か面白いプラグインはないものかと探していたのですが、Popularity Contestというものにちょっと興味を持ったので早速導入してみました。
要は、自分のブログの各エントリーの人気度を自動的に集計して、ランキングをブログ上に表示させることが出来るのです。
人気度は、単にアクセス数が多ければいいというわけではありません。この辺は後述しますが、アクセスがあった場合、コメントがあった場合、トラックバックがあった場合などで重要度を決めることが出来、デフォルトならトラックバック1回の人気度は8回のアクセスに相当する設定となっています。
では、早速インストールして使ってみましょう。
- 準備
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- 配布元からPopularity Contestをダウンロードし(WordPress 2.3以上なら上のDownloadから、未満なら下のDownloadから)、解凍して出来たフォルダをpluginsディレクトリにアップロード。
- WordPressの管理画面からPopularity Contestを有効にする。
- サイドバーにランキングを表示させる
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- ランキングを表示させたい位置に、
<?php akpc_most_popular(); ?>を追加。
- そのままだと
<li>******</li>という風に出力されるので、前後に<ul></ul>などを追加して見栄えを整える。
- ランキングに表示されるエントリー数を変更する
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- そのままだとランキングに表示されるエントリー数は10個なので、それ以外にしたい場合は以下の手順へ。
- ダウンロードして解凍したpopularity-contestフォルダの中にあるpopularity-contest.phpを開く。
- 約1631行目の
function akpc_most_popular($limit = 10, $before = '<li>', $after = '</li>') {の$limit = 10,の数値を変更したい数値に書き換える。
- popularity-contest.phpを保存し、アップロードする。
- ちなみに、同行の
$before = '<li>', $after = '</li>'の部分を$before = '<dd>', $after = '</dd>'などに置き換えることで、出力されるタグを変更することも可能。
- 重要度を変更する
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- WordPressの管理画面の設定から、Popularityを開く。
- 「****** Views:」等の一覧が並んでおり、その右の数値を変更することで各項目の重要度を変更する。例えばPermalink Viewsならばそのエントリーの個別ページにアクセスされた場合の重要度を意味し、Commentsならばそのエントリーにコメントされた場合の重要度を意味している。
- 変更が終われば、Update Populality Valuesをクリックして更新。
- 補足
- もう少し的を絞ったランキング、例えばカテゴリーやアーカイブ別のランキングなども表示させることが可能ですが、ここでは割愛します。WordPressの管理画面の設定にあるPopularityに英語で説明が書かれてありますので、そこを読んでみてください。
WordPressのトップページやアーカイブページのエントリー表示件数を変更したい場合は、管理画面の表示設定から可能です。しかしここで例えば”10件”と設定すると、トップページもアーカイブページも10件表示するようになってしまい、トップページは何件、アーカイブページは何件という設定が出来ません。
何とかならないものかと調べてみたところ、ちゃんとそれが設定できるプラグインであるCustom Query Stringがありました。
Custom Query Stringをインストールすると、管理画面の設定にCQSという項目が追加されています。

※画像は古いバージョンのものです。
例えばトップページの表示件数を4件にしたい場合は、
if is_home show 4 posts per page, ordered by date DESC
として”Add”をクリックして完了。
Custom Query Stringで設定していない項目は、デフォルトの表示設定が適用されるようです。トップページは少なめで、アーカイブページはリスト状にしてあるので多めにしたかったので、上手く実現出来て良かったです
WordPressのプラグインとテーマをインストールするのは、一々ダウンロードして解凍してpluginsディレクトリにアップロードして・・・と、面倒です
しかし、OneClickというプラグインをインストールしておけばだいぶ簡単にインストール出来るようになり、さらにFirefoxユーザーならばエクステンションと併用することで劇的に簡単にインストール出来るようになります。
- 導入手順
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- OneClickの下の方からプラグインをダウンロード。
- ファイルをpluginsディレクトリにアップロードしてインストール。
- WordPressの管理画面からOneClickを有効にする。
- pluginsディレクトリに出来たOneClickディレクトリのパーミッションを777もしくは707にする。
- WordPressの管理画面のダッシュボードにOneClick Installが追加され、このような項目が出来る。これだけでもダウンロードしてきたプラグインやテーマを解凍せずアップロード出来るようになる。
- 以降の手順はFirefoxユーザーのみになります。
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- OneClick Installer for WordPress :: Firefox Add-onsからFirefoxのエクステンションをダウンロードし、インストール。
- Firefoxを再起動してエクステンションを有効にする。
- OneClick Installer for WordPressの設定に、(自分のブログのURL)/wp-admin/admin.php?page=oneclick/oneclick.phpを入力して完了。
以上で、WordPressのプラグインやテーマのインストール作業が簡単になります。
Firefoxユーザーならば、プラグインやテーマのダウンロードリンクを右クリックすると、コンテキストメニューからワンクリックでプラグインやテーマのインストールが完了してしまいます。非常に楽。
なお、インストールしても有効にはならないので、WordPressの管理画面から有効にしてやる必要はあります。
過去のエントリーリストを作りたいと思っていました。各エントリーのタイトルだけズラーッと並んでいる雰囲気です。
実現するには、2つのプラグインをインストールする必要があります。以下にその手順を。
- 導入手順
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- Smart Archivesというプラグインを、自分のWordPressのバージョンにあったソースをGet the sourceからダウンロード。
- ダウンロードしたファイルの拡張子を.phpsから.phpにリネーム。
- ファイルをpluginsディレクトリにアップロード。
- WordPressの管理画面からSmart Archivesを有効にする。
- runPHP(runPHP日本語版)というプラグインをダウンロードし、pluginsディレクトリにアップロード。
- WordPressの管理画面からrunPHPを有効にする。
- WordPressの管理画面からページ作成を開き、ページ内容に
<?php smartArchives('list',''); ?>と書き込む。
- ページ作成画面の右下にrunPHPという項目が出来ているので、そこのrun PHP code?にチェックを入れる。
- 適当なタイトルと投稿スラッグを設定し、ページを公開して完了。
これで、各エントリーのタイトルのみを列挙した全てのエントリーリストが完成です。
続きを読む…
まだWordPressを使い始めて数日なのですが、とにかく魅力的なプラグインが豊富にあるので、何をどうしていけばいいかわからない状態です。
そして短期間の内にザーッとプラグインを探して気に入って使っているのを書き出してみます。どれも導入にややこしい手順は不要ですが、ちょっと手順が必要なものは使い方も書き添えておきます。
Auto External Link
- 配布元
- リンクに、新しいウィンドウで開くためのアイコンを自動で追加(Wpプラグイン) – Numb.
- 効果
上のリンク先の右側に付いているアイコンがまさにこのプラグインによるもの外部リンクであることをハイパーリンクの横にアイコンを表示して知らせてくれます。通常ならリンク先は同一ウィンドウ、同一タブ内に表示されますが、アイコン部分をクリックすると別ウィンドウ、別タブにリンク先が表示されるようになります。ちなみに内は別ウィンドウに開くようにしてあります。
FeedBurner FeedSmith
- 配布元
- Quick Start for WordPress
- 効果
- FeedをFeedBurnerのサービスのものに変更してくれます。FeedBurnerは、何人がFeedを購読してくれているのかを知ることが出来るなど、便利なサービスです。
続きを読む…
このブログはWordPressを利用しています。
当初導入したバージョンは2.2.3だったのですが、というかそれが最新バージョンだと思っていたのですが、本当は2.3.2が最新だったので早速アップグレードしました。
2.3.2からタグがデフォルトで簡単に利用出来るようになり、カテゴリーの使用をやめてタグに切り替えましたカテゴリーとタグを併用するようにしました。
ただ、デフォルトのタグは若干使い勝手が悪いので、Simple Tagsというプラグインを利用します。

Simple Tagsを有効にすると、投稿部分が上図のようになります。過去に使ったことがあるタグの一覧が表示出来て、ワンクリックで追加していけます。
また、複数のエントリーのタグを一括編集したり、自分で設定した特定のキーワードが投稿文中に含まれると自動的にタグを追加したり、各エントリーにつけられたタグから関連性のあるエントリーを自動的に表示したりと、デフォルトでは出来ない機能が満載されています。2.3.2でタグを利用する場合は、Simple Tagsの導入をおすすめします。
ちなみに上図にあるスマイルアイコンは、WP Grinsというプラグインを導入したら出てきます。Simple Tagsとは全く関係ありません