気にもとめていなかったのですが、WordPressではエントリーの投稿を指定した日時に公開することが出来ます。
Movable Typeでもそういう機能はありますが、サーバーの設定を変更するなど若干面倒だったりします。それに比べてWordPressでは次のようにやるだけ。
まず管理画面から投稿作成ページへ行き、

上の画像にあるようなEditをクリック。すると、

このようになるので、エントリーを公開したい日時を指定し、最後に公開をクリックして完了。指定した日時になると自動的にエントリーが公開されます。
複数のエントリーを集中的に書き上げ、ちょっとずつ小出ししたいときなんかは便利な機能ですね。
昨日のGoogleについてのエントリーを書く際、WordPressの管理画面から画像をアップロードしようとしたところ、

上の画像のように「アップロード中にエラーが発生しました。後ほど再度お試しください。」というエラーが出てアップロード出来なくなりました。
前回画像をアップロードしたときは何事もなかったし、それ以降特にWordPressをカスタマイズしたわけでもありません。一体何が原因かさっぱりわかりませんでした。
WordPress 2.5にアップグレードしたからかとも考えましたが、WordPress 2.3.3にダウングレードして試しても、「アップロードされたファイルを ******/wp-content/uploads に移動できませんでした。」というエラーが出て同じくアップロード出来ません。
調べたところ、どうもXREA系のレンタルサーバーではPHPがセーフモードで動いているからなんだそうです。これがどういうことを意味しているのかはPHPの知識がない私にはわかりませんが、一応の簡単な解決策はわかりました。
画像をアップロードする月のディレクトリを一旦削除し、手動で同名のディレクトリを作成するのです。あとはパーミッションだけちゃんと設定すれば、無事画像をアップロード出来るようになりました。
ちなみに先月まで何事もなくアップロード出来ていたのは、先月までチカッパのレンタルサーバーを使っていたからです。そのために3月分のディレクトリはそこで上手く作成されていたので、3月の途中でXREA系のコアサーバーに移転しても問題が表面化しなかったわけです。
手動でディレクトリを作成するのはちょっと面倒ですが、まあとりあえず無事アップロード出来るようになって良かった
WordPress 2.5の正式版(英語版)がリリースされていたので、早速うちもアップグレードしました。
少し前からリリース候補版であるRC1とRC3(RC2はうちでは不具合があったので使いませんでした)を使っていて管理画面の操作等にはすっかり慣れているので、特に今更違和感を覚えるようなことはありません。
それでも2.5は2.3.3に比べて管理画面等が大幅に変更されており、2.3.3からアップグレードして初めて使う人はかなり戸惑うと思います。
新しくなった機能等はWordPress ? Blog ? 2.5 Sneak Peek(日本語訳)に書かれているので一読するといいでしょう。
まだ現時点では日本語版は出ていませんが、リリース候補版の日本語版からの上書きならば特に問題なく日本語でも使えるようです。
2.3.3からのアップグレードも、全てのファイルを上書きアップロードするだけで大丈夫でした。もっとも、念のためにバックアップは取っておくことを強くお勧めしますが。
ただし、プラグインについては動かないものも出てくる可能性があるので注意が必要です。
ブログのコメントにアバター(アイコン)を表示させるGravatarをうちでも導入してみました。
Gravatarに自分のメールアドレスとアバターを登録しておくと、対応するブログにコメントした際にそのアバターが表示されるようになるのです。
- Gravatarへメールアドレスとアバターを登録
-
- GravatarでSign upする。
- 登録したメールアドレス宛にGravatarからメールが届いているので、そこに記載されたURLにアクセスし、ニックネームとパスワードを設定する。
- ニックネームとパスワードの設定を終えると開いたページの下側の「add a new one」をクリックして、アバターにしたい画像を自分のPCからアップロードするか、すでにネット上にあるものを使うか、WordPress.comのアバターを使うか選択する。
- 画像の大きさを決めたり、ゴニョゴニョする(ぉ
- “G”だとか”X”だとか書かれたページにたどり着いたら、通常はGを選択。エッチな画像の場合はXを。
- 最後に表示されたページで、自分が選んだアバターをクリックし、Confirmをクリック。これで完了。
- WordPress 2.5でGravatarを使えるようにする
-
- comments.phpをテキストエディタ等で開く。
- アバターを表示させたい場所に、
<?php echo get_avatar( get_comment_author_email(), '40' ) ?>
を追加する。
なお、数字の部分はアバターのサイズを決定しているので、”80″などにすれば大きいアバターになる。
- 保存してアップロードし、完了。
以上で、自分のWordPressをGravatarに対応させることが出来ます。
なお、上記手段で対応させることが出来るようになるのはWordPress 2.5からなので、それ以前のバージョンでは別にプラグインが必要になってくると思います。
また、Gravatarで自分のアバターを持っていない人がコメントした場合には、予め用意されてあるデフォルトのアバターが表示されます。
まだかまだかと待っていたWordPress 2.5のリリースですが、当初の3月10日からは延期され、次のリリース予定日の3月17日にも間に合わず、3月18日になってからリリース候補版である2.5 RC1が公開されました。
2.5からは管理画面が大幅に変更されるという話は知っていましたが、2.5 RC1にアップグレードしてみたところ、本当にガラリと変わってしまいました。

上は投稿画面の一部。
もちろん見栄えが変わっただけでなく、色々と変更点はあるようですが、まだ私もよくわかってません。
プラグインは一部機能しなくなりました。こればかりはプラグイン側の対応を待つしかないので、怖い人は様子を見た方が良さそうです。
まだアップグレードしてほんの少ししか触っていないのですが、とりあえずSimple Tagsの一部機能が動作していないことは確認。タグ一覧が投稿画面に表示されないのです。
他にも何かないか探してみます。
久しぶりにWordPressの話でも。
何か面白いプラグインはないものかと探していたのですが、Popularity Contestというものにちょっと興味を持ったので早速導入してみました。
要は、自分のブログの各エントリーの人気度を自動的に集計して、ランキングをブログ上に表示させることが出来るのです。
人気度は、単にアクセス数が多ければいいというわけではありません。この辺は後述しますが、アクセスがあった場合、コメントがあった場合、トラックバックがあった場合などで重要度を決めることが出来、デフォルトならトラックバック1回の人気度は8回のアクセスに相当する設定となっています。
では、早速インストールして使ってみましょう。
- 準備
-
- 配布元からPopularity Contestをダウンロードし(WordPress 2.3以上なら上のDownloadから、未満なら下のDownloadから)、解凍して出来たフォルダをpluginsディレクトリにアップロード。
- WordPressの管理画面からPopularity Contestを有効にする。
- サイドバーにランキングを表示させる
-
- ランキングを表示させたい位置に、
<?php akpc_most_popular(); ?>を追加。
- そのままだと
<li>******</li>という風に出力されるので、前後に<ul></ul>などを追加して見栄えを整える。
- ランキングに表示されるエントリー数を変更する
-
- そのままだとランキングに表示されるエントリー数は10個なので、それ以外にしたい場合は以下の手順へ。
- ダウンロードして解凍したpopularity-contestフォルダの中にあるpopularity-contest.phpを開く。
- 約1631行目の
function akpc_most_popular($limit = 10, $before = '<li>', $after = '</li>') {の$limit = 10,の数値を変更したい数値に書き換える。
- popularity-contest.phpを保存し、アップロードする。
- ちなみに、同行の
$before = '<li>', $after = '</li>'の部分を$before = '<dd>', $after = '</dd>'などに置き換えることで、出力されるタグを変更することも可能。
- 重要度を変更する
-
- WordPressの管理画面の設定から、Popularityを開く。
- 「****** Views:」等の一覧が並んでおり、その右の数値を変更することで各項目の重要度を変更する。例えばPermalink Viewsならばそのエントリーの個別ページにアクセスされた場合の重要度を意味し、Commentsならばそのエントリーにコメントされた場合の重要度を意味している。
- 変更が終われば、Update Populality Valuesをクリックして更新。
- 補足
- もう少し的を絞ったランキング、例えばカテゴリーやアーカイブ別のランキングなども表示させることが可能ですが、ここでは割愛します。WordPressの管理画面の設定にあるPopularityに英語で説明が書かれてありますので、そこを読んでみてください。
管理画面のダッシュボードを開いたら、WordPressのバージョンが2.3.3にアップしているとのこと。
早速ダウンロードしてインストールしました。2.3.2日本語版に2.3.3英語版を上書きしたわけですが、見たところ問題なし。全部日本語です。
今までずっと使ってきたMovable Typeに比べると、アップグレードが随分と楽なのが嬉しいですね
WordPressのトップページやアーカイブページのエントリー表示件数を変更したい場合は、管理画面の表示設定から可能です。しかしここで例えば”10件”と設定すると、トップページもアーカイブページも10件表示するようになってしまい、トップページは何件、アーカイブページは何件という設定が出来ません。
何とかならないものかと調べてみたところ、ちゃんとそれが設定できるプラグインであるCustom Query Stringがありました。
Custom Query Stringをインストールすると、管理画面の設定にCQSという項目が追加されています。

※画像は古いバージョンのものです。
例えばトップページの表示件数を4件にしたい場合は、
if is_home show 4 posts per page, ordered by date DESC
として”Add”をクリックして完了。
Custom Query Stringで設定していない項目は、デフォルトの表示設定が適用されるようです。トップページは少なめで、アーカイブページはリスト状にしてあるので多めにしたかったので、上手く実現出来て良かったです
WordPressのプラグインとテーマをインストールするのは、一々ダウンロードして解凍してpluginsディレクトリにアップロードして・・・と、面倒です
しかし、OneClickというプラグインをインストールしておけばだいぶ簡単にインストール出来るようになり、さらにFirefoxユーザーならばエクステンションと併用することで劇的に簡単にインストール出来るようになります。
- 導入手順
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- OneClickの下の方からプラグインをダウンロード。
- ファイルをpluginsディレクトリにアップロードしてインストール。
- WordPressの管理画面からOneClickを有効にする。
- pluginsディレクトリに出来たOneClickディレクトリのパーミッションを777もしくは707にする。
- WordPressの管理画面のダッシュボードにOneClick Installが追加され、このような項目が出来る。これだけでもダウンロードしてきたプラグインやテーマを解凍せずアップロード出来るようになる。
- 以降の手順はFirefoxユーザーのみになります。
-
- OneClick Installer for WordPress :: Firefox Add-onsからFirefoxのエクステンションをダウンロードし、インストール。
- Firefoxを再起動してエクステンションを有効にする。
- OneClick Installer for WordPressの設定に、(自分のブログのURL)/wp-admin/admin.php?page=oneclick/oneclick.phpを入力して完了。
以上で、WordPressのプラグインやテーマのインストール作業が簡単になります。
Firefoxユーザーならば、プラグインやテーマのダウンロードリンクを右クリックすると、コンテキストメニューからワンクリックでプラグインやテーマのインストールが完了してしまいます。非常に楽。
なお、インストールしても有効にはならないので、WordPressの管理画面から有効にしてやる必要はあります。
過去のエントリーリストを作りたいと思っていました。各エントリーのタイトルだけズラーッと並んでいる雰囲気です。
実現するには、2つのプラグインをインストールする必要があります。以下にその手順を。
- 導入手順
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- Smart Archivesというプラグインを、自分のWordPressのバージョンにあったソースをGet the sourceからダウンロード。
- ダウンロードしたファイルの拡張子を.phpsから.phpにリネーム。
- ファイルをpluginsディレクトリにアップロード。
- WordPressの管理画面からSmart Archivesを有効にする。
- runPHP(runPHP日本語版)というプラグインをダウンロードし、pluginsディレクトリにアップロード。
- WordPressの管理画面からrunPHPを有効にする。
- WordPressの管理画面からページ作成を開き、ページ内容に
<?php smartArchives('list',''); ?>と書き込む。
- ページ作成画面の右下にrunPHPという項目が出来ているので、そこのrun PHP code?にチェックを入れる。
- 適当なタイトルと投稿スラッグを設定し、ページを公開して完了。
これで、各エントリーのタイトルのみを列挙した全てのエントリーリストが完成です。
続きを読む…
まだWordPressを使い始めて数日なのですが、とにかく魅力的なプラグインが豊富にあるので、何をどうしていけばいいかわからない状態です。
そして短期間の内にザーッとプラグインを探して気に入って使っているのを書き出してみます。どれも導入にややこしい手順は不要ですが、ちょっと手順が必要なものは使い方も書き添えておきます。
Auto External Link
- 配布元
- リンクに、新しいウィンドウで開くためのアイコンを自動で追加(Wpプラグイン) – Numb.
- 効果
上のリンク先の右側に付いているアイコンがまさにこのプラグインによるもの外部リンクであることをハイパーリンクの横にアイコンを表示して知らせてくれます。通常ならリンク先は同一ウィンドウ、同一タブ内に表示されますが、アイコン部分をクリックすると別ウィンドウ、別タブにリンク先が表示されるようになります。ちなみに内は別ウィンドウに開くようにしてあります。
FeedBurner FeedSmith
- 配布元
- Quick Start for WordPress
- 効果
- FeedをFeedBurnerのサービスのものに変更してくれます。FeedBurnerは、何人がFeedを購読してくれているのかを知ることが出来るなど、便利なサービスです。
続きを読む…
このブログはWordPressを利用しています。
当初導入したバージョンは2.2.3だったのですが、というかそれが最新バージョンだと思っていたのですが、本当は2.3.2が最新だったので早速アップグレードしました。
2.3.2からタグがデフォルトで簡単に利用出来るようになり、カテゴリーの使用をやめてタグに切り替えましたカテゴリーとタグを併用するようにしました。
ただ、デフォルトのタグは若干使い勝手が悪いので、Simple Tagsというプラグインを利用します。

Simple Tagsを有効にすると、投稿部分が上図のようになります。過去に使ったことがあるタグの一覧が表示出来て、ワンクリックで追加していけます。
また、複数のエントリーのタグを一括編集したり、自分で設定した特定のキーワードが投稿文中に含まれると自動的にタグを追加したり、各エントリーにつけられたタグから関連性のあるエントリーを自動的に表示したりと、デフォルトでは出来ない機能が満載されています。2.3.2でタグを利用する場合は、Simple Tagsの導入をおすすめします。
ちなみに上図にあるスマイルアイコンは、WP Grinsというプラグインを導入したら出てきます。Simple Tagsとは全く関係ありません