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革新序盤は兵糧が大事

2010/07/08

もう一度織田信長で最初からやり直しました。

前回の教訓から、無理に今川を攻めると武田・北条両家を敵に回すことになるので、今回は今川に対しては受動の姿勢で、まず伊勢志摩の北畠を攻めました。
弱小勢力なので簡単に北畠家を滅ぼし、伊勢志摩を農耕地に改造。兵糧不足を早めに回避する策に出ます。

兵糧が潤沢になり始めた頃、尾張と伊勢志摩に1万5000ずつ兵力を残し、3万で美濃へ侵攻。
今回は美濃を制圧しても周辺国から総攻撃を受けることもありませんでした。やはり兵糧が潤沢なのが影響しているのでしょう。

しかし飛騨の姉小路軍が無謀にも1万で美濃へ侵攻してきたため、3万で迎撃、撃破し、そのまま飛騨へ逆侵攻。
その際、今川から何と同盟を求める使者が。
後背の邪魔な大敵が消え去るのは大歓迎です。すぐに同盟を結びました。

飛騨を制圧して姉小路家を滅ぼし、念のために隣接する神保家に同盟を求める使者を派遣。同盟を締結。
後背の脅威をなるべく減らし、さらに兵力を増強して4万5000の大軍で六角家の南近江へ侵攻。
あっさりと観音寺城を陥落させ、南近江を平定。京は目前です。

ここでやや手薄になっていた美濃に武田軍が侵攻してきたものの、尾張と飛騨から3万の援軍を派遣して武田軍を粉砕。
しかも朗報が入り、今川軍が信濃と甲斐へ侵攻。
東隣の二大勢力が激しく争い始めたのです。運がいい。

ここで、足利家を滅ぼしていた本願寺家が北近江へ侵攻し、浅井家が滅亡寸前という状態になりました。
軍師の竹中半兵衛重治が浅井家に降伏勧告を行ってはどうかと提案してきたので実行すると、あっさりと浅井家は降伏して北近江を労せずして手中に。

しかし本願寺軍が北近江を侵攻中であることに変わりはなく、しかも篭城する浅井勢の兵力は3000程度しかありません。
至急、南近江から竹中重治と滝川一益を指揮官として2万の援軍を派遣し、何とか落城寸前に本願寺軍足利義輝勢を捕捉、壊滅せしめて北近江を守りきりました。

また同時に、本願寺家への報復措置として伊勢志摩から2万の軍を大和へ侵攻させ、これを撃滅して大和を制圧。

最初にプレイしたときに比べてはるかにトントン拍子に勢力拡大が進みました。
やはり序盤に兵糧を潤沢にしたことが最大の要因だと思われます。

ここまで勢力が大きくなると、さすがに織田家の人材の豊富さが生きてきますね。
もっとも、忠誠度が97もあった木下秀吉が、同盟締結前に今川家に寝返ったのは納得しかねますが・・・。

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