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人種差別が根強く残るアメリカ

先日テレビで、アメリカで白人と黒人を入れ替えるという番組が放送されていることが紹介されていました。

ある白人家族と黒人家族を一家族ずつピックアップし、ハリウッドの特殊メイクスタッフが白人には黒人に見えるように、黒人には白人に見えるようにメイクを施し、町で普通に生活してもらうというもの。

特殊メイクの技術はすばらしく、多分その家族を町で見かけてもメイクだということは絶対気づかないレベルです。

白人に変身した黒人男性が靴屋に行ってみたところ、40年の人生で初めて店員が靴ベラで靴を履かせてくれたと感動していました。
また、バーの店員になりすまして客と会話してみたところ、客の白人男性は「ここは白人ばかりの町だから、子育てには安全な町だ」と変身した黒人男性に平然と話したりしていました。

一方黒人に変身した白人少女は、仕事探しでどこも取り合ってくれなかったことや、格好良い白人青年を見かけて笑顔で声をかけても無視されたことに驚いていました。

アメリカは人種の坩堝だと言われますが、人種差別は白人国家の中でも強く残っている国です。
白人と黒人の所得格差や、未だに黒人大統領が一人も誕生していないということが、アメリカの現状を物語っているでしょう。

そんなアメリカですが、皮肉なことに、近いうちに白人は少数派になるそうです。
ヒスパニック系やアジア系が急増しているのが原因です。
少数派になってもなお、アメリカは白人国家であり続けるのでしょうか?

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