Cox Cafe

XperiaやMVNOの情報など

格安SIMを使いませんか?

IIJmio使う人は紹介コード「694 8329 6496 4226」を使うか、 こちらから是非どうぞ。
2ヶ月間高速データ量が10%増量されます。

小泉首相在職日数単独五位へ

小泉純一郎氏の内閣総理大臣在職日数が単独五位の長さになったようです。戦後に限れば単独三位。
在職日数一位は桂太郎公爵閣下の2,886日で、戦後に限れば佐藤栄作氏の2,798日です。
逆に在職日数最短は東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)殿下の54日です。一応終戦直後に就任した皇族唯一の首席宰相ですが、事実上の戦後最短は羽田孜氏の64日。

小泉首相は、その強烈なインパクトから就任当初は圧倒的な支持率を誇っており、多少の増減を繰り返しながらも未だに50%前後の支持率を維持し続けており、最近では類を見ないほど国民に支持されている首相であると言えます。

小泉首相が支持される理由はいくつかあると思いますが、国民にわかりやすい言葉、わかりやすいパフォーマンスで政治を行っているからではないでしょうか。

私個人としては、彼の政策が内政については良かったのか悪かったのか未だによくわかりません。
しかし、外交においてはまだまだ足りないものの、成功したと思っています。

アジア外交を破綻させたと非難されがちですが、小泉首相の靖国参拝で反発しているのは中国と韓国だけであり、それを指して"アジア"外交の破綻とは言い過ぎでしょう。
しかもその反発も、本当にA級戦犯の合祀によって心に傷を負っているからではなく、日本の弱みにつけ込んで金を強請り盗ってやろうという魂胆があまりにも見え透いています。

これまでの弱腰一方、事実に反することであっても中国様や韓国様が怒ったら取りあえず謝罪しておけという事なかれ主義的な、世界に類を見ないほどの柔弱外交路線から、ようやくまともな外交を行えるようになってきたという点は日本にとって大きな前進だと思います。

次の首相にも是非この路線を引き継いでもらいたいものです。

ad

-主要エントリー