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二ヶ国語を話せる人は脳にスイッチがある

二ヶ国語を話せる人は、言語の切り替えスイッチが脳にあるそうです。

簡単に言えば、例えばドイツ語を話せない日本人が「Auf Wiedersehen」と言われた時と「さよなら」と言われた時に脳が反応する部分は同じです。
話せない人は、「"Auf Wiedersehen"は日本語で"さよなら"だな」と、脳内でわざわざ翻訳するのです。

一方ドイツ語を話せる日本人が同じことを言われた時に脳が反応する部分は別々です。
話せる人は、「"Auf Wiedersehen"は"Auf Wiedersehen"だし、"さよなら"は"さよなら"だ」と、一々脳内で翻訳しないのです。

義務教育を受けた英語を話せない日本人でも、"Hello"と言われたときに脳内で「"Hello"は日本語で"こんにちは"だな」と翻訳してあいさつを返す人はほとんどいないと思います。
"Hello"はあくまでも"Hello"であって、無意識に日本語では"こんにちは"だとわかっているからです。

ここで、ふと私にこれを当てはめてみました。
私は日本語以外ほとんど話せませんが、日本語でも大阪弁と横浜弁を話せます。

大阪に住んでいると口から発する言葉も思考に使う言葉も夢の中で話す言葉も大阪弁です。
しかし面白いことに、静岡で横浜人に囲まれて住んでいたときは、どれも横浜弁なのです。

また、大阪に住んでいて横浜人から電話がかかってくると、意識せずに一瞬で横浜弁モードになります。その逆も然り。

ちゃんと研究したわけではないし、一応同じ日本語ということで、二ヶ国語を話せる人のように脳が反応する部分が別々になっているかどうかはわかりませんが、やはり複数の方言を話せる人も何らかのスイッチがあるのではないかと思いました。
誰か研究してくれないかな。

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