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嫉妬とは嫌な感情

2010/07/10

人には様々な感情がありますが、私がその中でももっとも嫌いな感情が嫉妬です。

私の場合、恋愛の初期段階で嫉妬してしまうことが多く、人を好きになるという感情は好きなんだけれどもそれに付いてくる嫉妬という感情にいつも苦しめられます。

嫉妬しているときは、例えば好きな人が他の男と楽しそうに話しているだけでも妬み、憎しみ、怒りなど、負の感情をごちゃ混ぜにしたような気持ちに心が支配されてしまいます。

無論嫉妬していることを他人に悟られると好きな人に嫌われてしまうかもしれないので、何とか表に出してはならないとも考え、内側の嫉妬心を外側の理性が無理矢理抑え込み、その先に待っているのは激しい疲労感と気力の減衰です。

何もやる気にならない状態。
気がつけば好きな人のことばかり考え、頭がおかしくなってしまいそうです。

そしてその状態が長く続けば、不思議と人間としての魅力も衰えてしまいます。その先に待っている結果は言うまでもありません。

嫉妬を何とか抑える方法はないものか。

一番重要なことは、自分を信じ、自分に自信を持つことだそうです。
自分にどこか自信がないから、「あいつに好きな人を取られてしまうのではないか」と思ってしまうわけです。

本当に自信があれば、極端な話、「俺以外を選ぶわけがない」と思い、嫉妬心など起きようはずがありません。

自信と過信は別物ですが、自分に多少なりとも自信を持つことが出来れば、嫉妬心がなくなることはないけれど、少なくとも最小限に抑えることは出来るはずです。

冷静に考えれば、嫉妬に狂う人に好かれたとしても、好かれた方は困惑してしまうだけです。
決して前向きとは言えないこの感情とは、出来ればお付き合いしたくはないですね。

もっとも、あまり自信を持ちすぎて彼女が男友達と遊びに行っても平然とし過ぎていると、逆に彼女の方が「この人は本当に私のことが好きなんだろうか?」と考えてしまう可能性もあります。
人の感情とは難しいものですね・・・。

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-コラム