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イギリス英語とアメリカ英語

イギリスのブレア前首相とアメリカのブッシュ大統領の英語を聞いていてふと思ったのですが、イギリス英語の方が耳に心地よいということです。

ブレア前首相とブッシュ大統領の声質や、ブッシュ大統領がアメリカ南部訛りだということを差し引いても、やはりイギリス英語の方がアメリカ英語よりもはっきりしていて私は好きです。

ところが残念ながら、日本の義務教育で教わる英語はアメリカ英語なのです。

世界的に見ればイギリス英語を教わる国の方が圧倒的に多いのですが、やはり戦後はアメリカに何かと世話になった影響もあってか、日本ではアメリカ英語となっています。

簡単な単語の違いだけでも見てみましょう。

日本語 英語 米語
colour color
センター centre center
小切手 cheque check
ガソリン petrol gas
薬局 chemist drug store
エレベーター lift elevator
消しゴム rubber  
コンドーム   rubber
地下道 subway underground
地下鉄 underground subway

などなど。特にrubberゴムという意味ですが、イギリスとアメリカでは解釈が全く異なるので注意が必要ですね。あと、地下道と地下鉄は正反対なのは有名かな?

他にも発音や言い回しの違いなどはたくさんあって、どっちがイギリス英語でどっちがアメリカ英語かを区別するのは、英語が話せない日本人としては大変難しいです(汗

しかしどうせ覚えるなら、やっぱり発音が良いイギリス英語の方がいいなと私は思いました。

ところで、イギリス英語で使うcolourcentreは綴りこそ違えどアメリカ英語と基本的に同じ発音です。

そこで、CSSをコーディングする際にイギリス英語で以下のように書いたらどうなるか試してみました。

p {
colour: red;
text-align: centre;
}

まあ結論から書くと、イギリス英語には対応していないようです。元々アメリカで作られたものだから仕方ないのかも知れませんね。

しかし、英語と言っても使う国によって色々と違う部分があるようで、それらを調べるのは結構面白いものでした。

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